下村泰
会議録に記録された「下村泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,106 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会31 件・31%
- 予算委員会26 件・26%
- 科学技術特別委員会22 件・22%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 予算委員会 第2号
○下村泰君 せっかく中曽根総理のツルの一声ででき上がった制度でございますので、とにかく皆さんが有効に喜ばれるような方法を、総理もひとつよろしく御配慮のほどをお願い申し上げたいと思います。 それから昨年十一月の補正予算の審議のときに、政見放送への写真や手話通訳導入のお話をさせていただきましたが、そのときに総理の方から、「広く国民全般に選挙の候補者の発言等がよくわかりますように、各省を督励いたしまして、平等の機会を与えるように今後ともいろい…
第108回 参議院 予算委員会 第2号
○下村泰君 今大臣の前段でお答えくださったことは、もう既にやられなきゃならなかったことがやっとできるようになったというだけのことなんですね。 後の方なんでございますけれども、私もいろいろと聴覚障害の方々とお話をしたんですが、総理ね、手話通訳にも、通訳する手話の中にも方言があるんですね。ですから東京で通じる形、神奈川、大阪で通じる形、鹿児島の形、青森、全国それぞれその地域によって、その地域のなまり、あるいはその土地のそれぞれの特有の言葉が…
第108回 参議院 予算委員会 第2号
○下村泰君 ありがとうございました。
第108回 参議院 文教委員会 第1号
○下村泰君 質問させていただくのに先立ちまして、十二月の十一日にこの委員会が開かれましたときに大臣に訴えたわけでございますけれども、秋田市の清水大輔君と聡子ちゃんという筋ジストロフィーのお子さんの問題でございましたけれども、なかなかお答えが出てきませんので、秋田へ参りました。そして、市の教育長、それから県の方の教育委員の方たちとお話しをしました。殊に市の方の教育長とお話しをしました結果、話がこじれてこじれ抜いている原因というのを探ってみ…
第108回 参議院 文教委員会 第1号
○下村泰君 どうもありがとうございました。 続いて、筑波技術短期大学のことをお尋ねしたいんですけれども、質問をちゃんと用意したら、ほとんどの委員の方がお尋ねくださいまして、私の分がどんどんなくなっていくわけです。それで、私なりに聞きたいというところだけひとつお尋ねいたします。多少時間が短くなるから、かえって大臣もその方が楽でいいでしょう、大分お疲れのようですからね。午前中はボール投げをしてきたし、トンボ返りでお疲れでしょう。 ちょっと伺…
第108回 参議院 文教委員会 第1号
○下村泰君 そこでちょっと細かいことを伺いますが、例えば、これは全寮生活ですか。つまり、寮をつくってその中へ全生徒を収容するような方法をとるんでしょうか。
第108回 参議院 文教委員会 第1号
○下村泰君 そこで問題なんですが、例えば、この方たちが短大へ行くようになってから年金をいただきに役所の方に行くとする。そうしますと、年金を受け取りに行くのでもバスに乗り継ぎとか、えらいこれ不便なところらしいんですね。こういう状態でいいんですかと言うと、例えば、バスに乗り継いで行っていただくのも社会生活の教練の一つであるとか、あるいは訓練の一つであるとかということになれば、むしろやはり日常生活のできるような生活環境の場所に設置すべきが普通…
第108回 参議院 文教委員会 第1号
○下村泰君 とにかくそういう方たちですから、十分なやっぱり手当てをしてさしあげないとぐあい悪いですね。 それで、この短大を出ると、例えば資格はどういうものが取れるのか。いわゆるあん摩マッサージも取れるのかということをお尋ねしたいんですが、聞くところによりますと、既存の鍼灸大学というのがあるそうで、そこではあん摩マッサージの資格は取れないんだそうですね。果たしてこの短大を卒業した場合にはあん摩マッサージの資格が取れるのかどうか、そこのとこ…
第108回 参議院 文教委員会 第1号
○下村泰君 そうすると、自動的にこの資格を得るというのじゃないんですね。つまり、受験資格が取れるということなわけですね。 と申しますのは、非常にこういう方たちの就職先が少ないでしょう、今。それで、はり、きゅうだけだとだめなんですね。やっぱりあん摩マッサージの資格を取らないとなかなか、つまり就職ができない。ここのところが問題なんですね。 現に、例えば我々の御厄介になっている参議院会館がありますね。あそこにマッサージ室がある。このマッサージ…
第108回 参議院 文教委員会 第1号
○下村泰君 いい方に解釈していいんですね、今のは。どうですか。
第108回 参議院 文教委員会 第1号
○下村泰君 だから、私がわからないところはそこなんですね。一番最初には入れであった。なぜ削ったのか。原因はまあいろいろあるんでしょうけれども、あったものなんだから、もとへ戻せばいいんだからね。削ったものをもとに戻せばいいんだ。そういう方向に向かってくださいよ。お願いしておきます。 それから、先ほどからもしばしば出ておりますけれども、生徒数の減少していくという段階で考えなきゃなりませんのは、ある盲学校では全盲の方が一人も入っていない。盲学…
第108回 参議院 文教委員会 第1号
○下村泰君 それはむしろこういう学校ですから、入学者が少なくなることの方が喜ばしいことなんですよね。そういう障害を持っている方が少なくなるということはこれは喜ばしいことなんですけれども、いろいろとこれからも問題もありましょうから、ひとつよく検討しておいてください。それこそ検討ですわな、これは。 具体的に、とにかく設置学科があって、取得資格などがいろいろと問題がありましょう。ただし、附属盲学校の現場では大変不安を抱いているんだそうですな。…
第108回 参議院 文教委員会 第1号
○下村泰君 先般の場合に、私ちょっと反対的なことを申し上げました。もちろんこういう学校のできることは喜ばしいことなんです。ただし、私のところへいろいろ訴えてこられた方々を私なりに判断しますと、聴覚障害の方の方は少ないんですよ。これはあるいは手話その他ではいろいろと話し合いの場が少ないので、反対の、こういうところが反対なんだ、こんなところが反対なんだという御意見があっても、それが集約されてきていないんだろうと思うんです。ほとんど視覚障害の…
第107回 参議院 文教委員会 第3号
○下村泰君 これはちょっと番外なんでまことに申しわけないと思うんですけれども、最初にちょっと謝っておきます。 実は、情けないことにビートたけしというのがつまらぬことをやりまして、今それがいろいろと大きく扱われまして、それに対するほとんど各界の回答が活字になっております。その中で、実は文部大臣が昨日衆議院でお答えになった言葉の中に、「政治家ならその人の政治生命に影響するようなことがしばしば出されている。報道の自由があるからといって、特権が…
第107回 参議院 文教委員会 第3号
○下村泰君 私もこの件は、私の後輩でもありますので、多少気になりまして、あちらこちらの記事を読ませていただいたのですけれども、「朝日」にはこういうことが書かれているんですね。講談社の労働組合で「フライデー職場の要求」というのがある。これは、「休日をとれるような人員増と、一定期間で他の職場に転出できるような人事政策を求めたもの」と、そんなことがある。それから、「教宣」というのですか、これは教育何とかの宣伝のチラシだと思うんですけれども、そ…
第107回 参議院 文教委員会 第3号
○下村泰君 これはあくまでも突如なことでございますので、もうこれでおしまいにします。 本題に入りますが、こちらの方がよほど、今大臣のおっしゃった社会的人道的正義の立場から解決していただかなければならない問題なんです。 秋田県の教育史上で前例のない、自主登校を続けている障害児のきょうだいがおります。清水大輔君八歳、聡子ちゃん六つのこのお二人の問題があるんです。これはもう当然文部省の方にも御報告があり、掌握していると思いますが、ちょっと聞か…
第107回 参議院 文教委員会 第3号
○下村泰君 これは、県の教育委員会の出したお答えもよくわかります。けれども、このお二人のお子さんの置かれている状態ですね。これはもうおわかりだろうと思いますが、筋ジストロなんです。筋ジストロというのは、この御病気は、風邪を引いただけでも命を奪われる病気なんですね。 私が現におつき合いをしている、仙台に山田富也君という方がおります。この山田富也君の御両親は健常なんです。何でもないんです。その方の産んだお子さん三人が筋ジストロなんですね、三…
第107回 参議院 文教委員会 第3号
○下村泰君 そうして、経過的に申しますと、今年の十一月五日に衆議院で社会党の上田哲議員が同じことを申し上げています。雪が降ってくる寒い中をこの筋ジストロフィーのお子さん二人が親御さんと御一緒に、校門の中へ入れてもらえないので、校門のところまで行って、登校するときの友達と言葉を交わす、下校してくるときの友達と言葉を交わす、それでうちへ帰ってくるわけですね。それがこの二人の子供にとっては生きがいなわけですよ、目下のところ。ところが、これから…
第107回 参議院 文教委員会 第3号
○下村泰君 ただ、大臣にお願いしたいんですけれども、私は別に、いこじになっているとかなんとかというふうには思いません――腹の中では思っています。けれども、何度も申し上げますように、養護学校へ入れて、その状態でいいという状態なら何も言いません、僕は。そうじゃなくて、何回も申し上げましたように、風邪を引いたら一発でいくんですよ、この病気は。それだけに、親御さんが言っている、教室の隅ででもと。僕はこれは切実な人間の願いだと思いますよ。これが話…
第107回 参議院 文教委員会 第2号
○下村泰君 私は、六年間社会労働委員会の方におりまして、この文教委員会というのはもう初めてでございまして、私のようなあほが果たして委員が勤まるか、大変自分で心配しております。 委員長に一言お断りしておきますが、私はここへ来るまで、前職が前職でございますので、国会で使うような基本的な用語というのは使えませんので、言葉の上でどんな粗相があるかもわかりませんが、そのときはよろしくお願いします。 大臣に、障害者に対する教育というものにどういう基…