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二院クラブ参議院
総発言数
3,106
直近の所属会派
二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1987/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会31 件・31%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 科学技術特別委員会22 件・22%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,106 20 を表示
二院クラブ・革新共闘1987/05/21

108参議院 文教委員会 第3号

○下村泰君 文部大臣の今度のお言葉の中にも、「海外勤務者の子女に対する教育」について「整備・充実を図る」というお言葉がございます。それから一月の二十六日でございましたが、外務大臣の外交演説の中にも同じようなお言葉が出ておりました。私、聞きましたところが、日本人学校というのは、どちらかといえば後進国あるいは発展途上国ですか、そういう国に行っている、海外へ勤務する者の子女のために重点的にやっているというふうに承ったんですけれども、それはその…

二院クラブ・革新共闘1987/05/21

108参議院 文教委員会 第3号

○下村泰君 その気持ちはわかります。確かに海外の方で働いていらっしゃる方々にとっては、自分のお子さん方の教育が、余り失礼なことを言っちゃ申しわけないんですけれども、その国の国内の事情によっては非常に劣るところもありましょうし、そういうところに働いていらっしゃる方々には非常にあせりがあるというのは、これは私も心情的によくわかります。 それで、実ば昨年スイスのチューリヒへ参りましたところが、吉田特命全権大使の仲介によりまして、チューリヒの現…

二院クラブ・革新共闘1987/05/21

108参議院 文教委員会 第3号

○下村泰君 大体外務省がそういう意向ならば、なおこちらの方としてはお話をしやすいのですが、実は現地の方にいろいろお話を伺ったんですけれども、これはひとつ文部大臣も聞いていただきたいんですが、チューリヒでは国際学校及び現地校において、日本人子弟受け入れに関して非常に問題が生じている。最近転任してきた者の子弟の中に就学を拒否されるといった深刻な事態が生じておる。国際学校における問題点は、日本人が総生徒数の四分の一を超える状態にある。日本人の…

二院クラブ・革新共闘1987/05/21

108参議院 文教委員会 第3号

○下村泰君 答えとして、来年は入りますか。

二院クラブ・革新共闘1987/05/21

108参議院 文教委員会 第3号

○下村泰君 では文部大臣ですね、それは。

二院クラブ・革新共闘1987/05/21

108参議院 文教委員会 第3号

○下村泰君 お願いします。 終わります。

二院クラブ・革新共闘1987/05/18

108参議院 予算委員会 第14号

○下村泰君 障害者問題についてまたお尋ねしたいと思います。 〔委員長退席、理事原文兵衛君着席〕 ことしに入りましてから円高、円高、もうこれは去年からでございますけれども、それによっていろいろな波及されている産業その他がございます。で、零細企業、殊に私どもが一生懸命気を使っております小規模作業所とか、あるいは共同作業所とか、こういったところでは下請の下請、孫下請というのがあればやしゃごみたいなものだ、こういうところの現況をちょっと御報告申…

二院クラブ・革新共闘1987/05/18

108参議院 予算委員会 第14号

○下村泰君 きょうは厚生大臣はいらっしゃいませんから、局長、厚生大臣のつもりで答えてください。責任持って答えてください、よろしいですね。 東京の江東区で、無認可の共同作業所からも徴収しようかと言われているという話があるんです。二十三区の厚生部長会議でもそういう話が出ているというふうに聞き及んでいるんですが、これは事実でしょうか、無認可の共同作業所からも徴収しようとしているという。

二院クラブ・革新共闘1987/05/18

108参議院 予算委員会 第14号

○下村泰君 もしこれが事実だとしたら、これは大変なことですからね。せっかくわずかでも作業所へ助成が行われるようになってきています。そして、各自治体でもやっていらっしゃいますわね。このたび予算の方にも、大蔵大臣の配慮によりまして、まるっきり苦しい財政の中から幾ばくかがいただけるようになったんですけれども、もし自治体の方でこういう費用徴収の動きが出てくると、これ大変なことになるんですよね。こういう仕事に携わっている方々は大変残念なんです。費…

二院クラブ・革新共闘1987/05/18

108参議院 予算委員会 第14号

○下村泰君 じゃ、まだ決まってはいないわけですね。見通しとしてはどうなんですか。

二院クラブ・革新共闘1987/05/18

108参議院 予算委員会 第14号

○下村泰君 いい方へ行くか行かないか。

二院クラブ・革新共闘1987/05/18

108参議院 予算委員会 第14号

○下村泰君 できるだけいい方に傾いていただきたいと思います。 この制度は障害者の自立を阻害するものであって、決して私は自立を促すものじゃないと思うんですね。完全参加と平等の精神に反するものだというふうに私は理解をしておるんです。だからこそ見直しも行われることになったと思うんです。改革案をまとめていると言っているようですけれども、今まさに入所している障害者にとっては心理的に大きな負担となっています、これは事実。 とにかく、どこにいても食費…

二院クラブ・革新共闘1987/05/18

108参議院 予算委員会 第14号

○下村泰君 今の言葉は厚生大臣の代弁として受けとめておきますから、どうぞひとつよろしくお願いいたします。 次は、身障者の雇用促進法ですが、労働大臣にお伺いしますが、今国会に身体障害者雇用促進法の一部を改正する法律案が上程されましたけれども、どこがどういうふうに変わったのでしょうか、ひとつお願いします。

二院クラブ・革新共闘1987/05/18

108参議院 予算委員会 第14号

○下村泰君 この法律案の中で言うその他の障害者というところがございますが、そのその他の障害者というのはどういうことを指すのですか。

二院クラブ・革新共闘1987/05/18

108参議院 予算委員会 第14号

○下村泰君 その他の障害者というのは精神障害者だけですか。

二院クラブ・革新共闘1987/05/18

108参議院 予算委員会 第14号

○下村泰君 昨年の二月十五日の予算委員会で私が、この法律の身体を取って障害者雇用促進法にできないのかとお尋ねしたときに、今お答えになった白井さんは「法律の成立の過程から名前だけを変えるのはなかなか難しいかと思いますが、中身そのものは総合的な対応としてやっていく所存でございます。」、そのときに林労働大臣でしたかね、「法律の名前を変えるということはなかなか困難な手続もあろうかと思いますので、その精神といたしましては、その中で私どもまた酌み取…

二院クラブ・革新共闘1987/05/18

108参議院 予算委員会 第14号

○下村泰君 大変ありがたい御意見です。労働大臣自身が事足れりとは思っておりませんというそのお答えだけで結構なことだと思います。 次は、精神衛生法について伺いますけれども、精神障害あるいは精神障害者と聞いてどういうイメージを、その人たちをどういうふうに思いますか、連想するかというのがあるんですね。ここに、全国精神障害者家族会連合会、全家連というのがあります。これが中心になりまして、昭和五十八年度に「精神障害者の社会復帰・福祉施策形成基盤に…

二院クラブ・革新共闘1987/05/18

108参議院 予算委員会 第14号

○下村泰君 それから、一九五〇年の精神衛生法制定当時の提出理由の第三条、定義について、当時の参議院の法制局参事の方がどういうふうに説明していらっしゃるか、お答え願えたらお答え願いたいと思います。

二院クラブ・革新共闘1987/05/18

108参議院 予算委員会 第14号

○下村泰君 それじゃ私の方でいきましょう。 この法律案が対象といたします精神障害者の範囲を規定しております。従来は精神病者、しかもその精神病者のうち社会生活に極度に弊害を及ぼす者だけを取り上げておりましたが、この法案におきましてはいやしくも正常な社会生活の発展の上に少しでも障害になるような精神上の障害を持つ者は全部対象といたしまして、精神病者のほかに精神薄弱者、精神病質者も加えたのであります。これによりまして、精神障害者は三百三十万云々…

二院クラブ・革新共闘1987/05/18

108参議院 予算委員会 第14号

○下村泰君 なかなか難しい問題ですが、アメリカのある精神科医は、「社会が患者を排除すれば、患者もいやな反応を起こす。社会が温かければ、患者も温かくなる。不幸な事件は受け入れる社会の側の問題でもある」と言っている。アメリカの前大統領のカーターさんの夫人もこういうことを言っています。「一国の文明度をはかるには、その国が、その国民の弱き者、例えば老人、子ども、病める人、障害者、特に精神病者をいかに取り扱っているかということによって判定すべきで…