下村泰
会議録に記録された「下村泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,106 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/08/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会31 件・31%
- 予算委員会26 件・26%
- 科学技術特別委員会22 件・22%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 文教委員会 第2号
○下村泰君 これは、局長のおっしゃっているのは完璧ないわゆる色覚異常、弱色は入れていませんね。
第109回 参議院 文教委員会 第2号
○下村泰君 そうですね。それなら納得いくんですけれどもね。弱色やなんか入れたらそんな数じゃないはずなんです。 そこで問題が起きるんですけれどもね。昨年国大協からも、入学資格制限の大幅緩和が打ち出されている、この色覚異常について。今年度の大学入試における色覚異常に対する制限の実態ですね、これは数おわかりになりますか。国公立と私立と、大ざっぱで結構ですから。
第109回 参議院 文教委員会 第2号
○下村泰君 これはそのとき私が手本にした一冊の本、小冊子なんですけれども、これ、もう国公立全部ですね、ここに出ています。これを一々読み上げたらえらいことになる、時間がかかりますから言いませんけれどもね。ほとんどの学校が拒否しています。もちろん中身は学科によって違いますよ。殊に工学関係ですね、こういうものは全然だめ。それから美術、もちろんだめですね。それ以外で、許すよという学校も多々あるわけです。ただ、ほとんどが最初は不可なんですよね。だ…
第109回 参議院 文教委員会 第2号
○下村泰君 私はいつも何だか宝くじの一けたみたいなもので、一番しまいなものですから、聞こうと思ってもほとんどほかの先生がみんな聞いてしまっていて、余り聞くことはございません。まだ時間があるようですけれども、これで終わりにいたしますけれども、大臣に一つ。 色覚異常の問題なんですけれどもね。私の知り合いに横着なやつがおりましてね。免許証取れたんですね。どういうわけだか、取れたんです。これに免許証を出した警察の方もおかしいんですけれども。とこ…
第109回 参議院 文教委員会 第2号
○下村泰君 ありがとうございました。 終わります。
第109回 参議院 予算委員会 第6号
○下村泰君 私は障害者の問題についていろいろと御質問をさせていただきます。 何ですか、今度の予算委員会を拝聴しておりますと、出てくる各先生方が総理にいろいろと送別の言葉を述べていらっしゃるようで、よく聞いていると、ああ御苦労、早くやめろ早くやめろと、そんなような感じがいたします。まことに私はお気の毒だと思います。 まず、去る六月の六日松寿園の特別養護老人ホーム、これが火事になりました。大変とうとい人命が亡くなっております。慌ててその後い…
第109回 参議院 予算委員会 第6号
○下村泰君 厚生大臣の御努力は大変ありがたいことだと思います。ただ、今厚生大臣のお言葉の中に入ってはいましたけれども、土地があって建物が小さくて、既存のそういったホームがございます。土地があって建物が小さいと、これ継ぎ足し継ぎ足していきますね。そうするとまるでもう迷路、八幡のやぶ知らずみたいな建物もあるわけですね。こういう建築物が意外と多いんじゃないかと思うんです。殊に地方へ行けば地方へ行くほど多いと思います。こういう建築物に対するいわ…
第109回 参議院 予算委員会 第6号
○下村泰君 こういった施設の安全対策だけでなく、今厚生省が推進している在宅福祉を考える——地域に住むひとり暮らしの老人ですとか、障害者、子供といった自力では避難できない方々、こういう人たちの安全対策についてもこれを機会にもっと積極的に取り経んでいただきたい。これは私の方のお願いでございます。よろしいでしょうか。
第109回 参議院 予算委員会 第6号
○下村泰君 昨年、第百七回国会の十一月十一日にお尋ねした電動車いすの仲なんでございますけれども、制限速度のアップとか、連続走行能力、余り遅いために踏切へ来てきんこんきんこん鳴っているうちに向こうへ渡れないというような事故があったとか、あるいは線路にはまってしまったとか、いろんな事故があります。これはお願いしたんですけれども、たしかお答えではことしの半ばごろという。半ば若干過ぎたんですが、どうなったでしょうか。
第109回 参議院 予算委員会 第6号
○下村泰君 電動車いすについてはまだいろいろと使用者側からもろもろの要求があると思うんですが、そういうことにもこたえて早急にそういった問題の解決ができるような体制は整えていらっしゃいますか。
第109回 参議院 予算委員会 第6号
○下村泰君 今年度の六月二十五日に、政府が障害者対策長期計画後期重点施策というのをお決めになって発表されたようですけれども、この内容についてちょっと項目だけでも教えてください。
第109回 参議院 予算委員会 第6号
○下村泰君 もちろん私もこの内容は承知しておりますけれども、私にしますればこの内容一つ一つ全部に質問をしたいくらいなんですけれども、その中で特に四つの点についてお伺いします。 一つは費用徴収の問題です。二つ目は小規模作業所の助成、三つ目は手話通訳士制度、そして精神衛生法について、これは最後の方で伺います。先に挙げました費用徴収、小規模作業所、手話通訳士制度、この三点について計画書ではどういうふうになっておりましょうか。
第109回 参議院 予算委員会 第6号
○下村泰君 小規模作業所。
第109回 参議院 予算委員会 第6号
○下村泰君 そして手話通訳ですね。
第109回 参議院 予算委員会 第6号
○下村泰君 順番が狂いまして、本来はこの通訳士制度のところで手話通訳など関係職種の資格制度化を検討することというふうにこちらの万のお題目はなっておるんで、これに答えていただいてそれから入るつもりでいたんですが、自治大臣の方が先行されまして、これから私が聞こうと思っておることを先に答えてしまいましたけれども、もう一回やりましょう。
第109回 参議院 予算委員会 第6号
○下村泰君 まず、費用徴収について伺います。 昨年の六月三十日、厚生省前に障害者の皆さんが座り込みをしましたが、たまたまいりまでたってもらちが明かないという電話を受けまして、私が参りまして仲介の労をとらさせていただいたんですけれども、障害者の団体とそれから厚生省側との話し合いを持つということと、私が国会でこれを取り上げるということで皆さんに了解していただいたんですが、さきの通常国会の予算委員会で、福祉関係三審議会の中で検討され夏ごろには…
第109回 参議院 予算委員会 第6号
○下村泰君 次は、小規模作業所の件についてお伺いしますが、今の費用徴収問題はまだまだこれから先も問題があると思います。その都度お尋ねしてまいりたいと思います。 昨年の概算要求で、総理のおかげでわずかながらでも予算がいただけるようになりました。これは大変ありがたいことです。実際にあのときの国会の様子をテレビでごらんになっていた障害者の皆様方にとってはまさに神の声、天の声でした。ただ、額が少ないんですね。ですから、同じ観音様でも浅草の観音様…
第109回 参議院 予算委員会 第6号
○下村泰君 柔軟な姿勢を厚生省の方がとる覚悟でございますと言っても、大蔵大臣、済みません、突如参りまするけれども、今厚生省の方では、三年ぐらいのめどとは言っているけれどもそうではないんだ、柔軟な姿勢で参りたいというようなことをおっしゃっておるんですけれども、大蔵省の方でそれはちょっと認められないななんということになるとまたおかしくなりはせぬかと、こちらにはそういう心配があるんですけれども、いかがでございましょうか。
第109回 参議院 予算委員会 第6号
○下村泰君 そうしますと、途中で打ち切りというようなことはないわけだ。 総理、せっかくこうして総理の肝いりでできたわけです。総理の在任中にこんなすばらしいことができて、しかもこの恩恵をこうむっている方たちがいるんです。ただ、この額が少ないために地方自治体へこれが直接おりるというような手だてが講じられていないわけですね。ここのところに問題があるような気がするんですが、どうなんでしょうか。厚生大臣、これからふやしていって、地方自治体を通して…
第109回 参議院 予算委員会 第6号
○下村泰君 とにかく総理、総理とこのお話をして、そして総理に予算もつけていただきました。もうそのときよりも三百ふえているんですよ、この小規模作業所というのが。全国にもう現在千六百あるんです。ただし残念なことに、何回も言うようですけれども、予算が少ないものですから、千六百近くある中に十分の一ぐらいしか行き渡らない。額も少ないんですけれども、今いろいろと厚生省の方のお話を伺えば、大変目の前が明るく感じでおります。いかなることがありましょうと…