下村泰
会議録に記録された「下村泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,106 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会31 件・31%
- 予算委員会26 件・26%
- 科学技術特別委員会22 件・22%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 予算委員会 第6号
○下村泰君 そうしますと、今の厚生大臣のお話を伺いますと、どうなんですか自治大臣、一年半後の通常選挙あたりにはそれが実現できるという可能性になってきますね。
第109回 参議院 予算委員会 第6号
○下村泰君 いろいろと難しいことだろうとは思いますが、ひとつよろしくお願いをいたします。 さて、次に郵政大臣に伺いますが、去る五月三十日の朝日新聞の「天声人語」にこういう記事があるんです。 大阪市の岩田美津子さんが点訳絵本を作り始めたのは、わが子のためだった。岩田さんは生まれつきの全盲である。だから絵本を手にした子に「これは?」とたずねられても、答えてやれない。これがつらかった。 そのつらさを知人に訴えたことがある。知人が点訳絵本の工夫…
第109回 参議院 予算委員会 第6号
○下村泰君 こういうお答えを聞いておけば間違いない。 どうぞ郵政大臣、薄っぺらな文化なんて言われないでください。
第109回 参議院 予算委員会 第6号
○下村泰君 これが私は一番気に入らないんですよね、可及的速やかにと。可及的というのは何月何日何時何分と書いてないんですよ。こういう言葉が私は一番嫌いなんだ。 常に総理がおっしゃっていますでしょう。国民にわかりやすい政治、国民にすぐ理解してもらえる政治、私はこういうところに中曽根康弘総理大臣の意思が生きてくるんではないかと思いますよ。取り上げる部分はこんな小さいことかもわかりません。郵政省がただにするかしないかだけの 話だ。しかしこれは、…
第109回 参議院 予算委員会 第6号
○下村泰君 珍しいことがある。しかしこれは大ヒットですよ。大ヒットです。総理、こういう下の方がいると楽でようございますよ。 可及的速やかが来週の月曜日とは、これは本当に可及的速やかになりました。別に、ほかのいわゆる点字まがいのものでいろいろありますね、カレンダーとかいろいろなものがありますが、そういう話じゃないんですから、これはやっぱりその措置が私は一番すばらしいと思います。四十九年に私は国会へ参りましたが、こんなにすばらしい時間はあり…
第109回 参議院 予算委員会 第6号
○下村泰君 今の法務大臣のそのお手紙の中にもありました。確かに八歳未満の者になりますると縁組がおくれます。私は昭和五十一年からしばしばこの問題を取り上げてきたのでございます。 養子縁組いたしますと、これは今までの法律ですと実親と縁が切れておりません。養い親とつながります。養い親に子供がないからこそ養子をもらう。ところが、その養い親のときに一例えば仮に財産を一億円としましょう。この養子が一生懸命働いて十億円の財産にした。ところがその時点に…
第109回 参議院 予算委員会 第6号
○下村泰君 次は、精神障害者の問題についてお伺いをいたします。 まず、総理、精神障害者という言葉を聞きまして総理はどういうイメージをお持ちになりましょうか。
第109回 参議院 予算委員会 第6号
○下村泰君 恐れ入りますが、厚生大臣、法務大臣、国家公安委員長、それぞれお答え願いたいと思います。
第109回 参議院 予算委員会 第6号
○下村泰君 自治大臣にもお願いします。
第109回 参議院 予算委員会 第6号
○下村泰君 実は、この前の予算委員会の一般質問の折にやはりこれと同じお話をさせていただいたんですが、あいにくとそのときに総理大臣と厚生大臣がいらっしゃらなかった。あえていま一度取り上げさしていただきますけれども、ここに全国精神障害者家族会連合会、これは全家連と言っておりますけれども、ここが中心になりまして昭和五十八年度に行った「精神障害者の社会復帰・福祉施策形成基盤に関する調査」というものがあります。市民、家族、有識者、専門従事者、この…
第109回 参議院 予算委員会 第6号
○下村泰君 午前中ちょっと手短に申し上げましたので、もう一回ちょっと復習させていただきますが、昭和五十八年度に行いました「精神障害者の社会復帰・福祉施策形成基盤に関する調査」というので先ほども申し上げましたが、市民の方、家族の方、有識者の方、こういう障害者のための専門従事者の方、こういう方々の四つのグループに対して同じ質問をした。それに対して、市民と専門従事者のお答えが大分違う。もう一回申し上げます。「精神障害者はほうっておくと何をする…
第109回 参議院 予算委員会 第6号
○下村泰君 厚生大臣にもお伺いします。
第109回 参議院 予算委員会 第6号
○下村泰君 そこで、最近の交通関係を除く刑法犯の検挙者数と全人口に占める割合、これ本当ならば関係官庁にお尋ねするところですけれども、手元にございます昭和六十一年版の犯罪白書、「犯罪被害の原因と対策」という、これは法務総合研究所から出ております。これを拝見しますと、精神障害者の検挙者数、これは精神障害者は大体百二十万と推定されます、これと一般の方と比べますと、こういう数字が出るんですね。昭和六十年の検挙者数、これは交通犯を除きます、四十三…
第109回 参議院 予算委員会 第6号
○下村泰君 こういう例があるんですよ。精神病院を退院しまして、その方が運送業を営んだんです。事故もトラブルも何もなく頑張っていたわけです。もちろんこれは病院を退院してから免許証を取っているんです、運転免許証を。その方が事業をやっておった。仕事上で、車の上のことじゃないんです、営業上のことでトラブルがあった。ところが、警察官が入院歴のあるのを聞き出しまして、おまえさんは免許証を持っている資格がないんだということで取り上げられたために、この…
第109回 参議院 予算委員会 第6号
○下村泰君 もう一つ伺いますけれども、社会復帰施設を設置できるという今回の改正になっております。そういう表現になっておるんですけれども、義務化はしませんか。
第109回 参議院 予算委員会 第6号
○下村泰君 昭和五十八年の厚生省の実態調査でも、退院可能者が五七%、対応いかんではさらに多くの人が退院可能と、厚生省もこう認めておるわけですね。ですから、この方たちが退院して社会復帰しようとしても、そこのところがネックになって、しかも予算は年々減っているんですね。措置入院者が減っているんだから予算も減っている。社会復帰の方に対する予算というのはまるでゼロに近いわけですよ。そういう人たちを受けているのが総理にお願いした小規模作業所、こうい…
第109回 参議院 予算委員会 第6号
○下村泰君 この問題は、午前中のように可及的速やかにというわけにはいかない。これは私もよくわかります。そんな簡単な問題じゃありませんから、相当なこれは年数を要すると思います。しかし、それもできるだけそういう方向に向かって、とにかく日本人というのは、同じ私も日本人なんですけれども、こういう問題に関する感覚というのは物すごく古いんですね。古いというか、固執している。私にもかつてそんなことがありましたけれども、しかしそんなことでは文化程度も疑…
第109回 参議院 予算委員会 第6号
○下村泰君 ありがとうございました。
第108回 参議院 文教委員会 第3号
○下村泰君 私は海外における子女教育の問題について質問させていただきたいんですけれども、外務省の方、来ていらっしゃいますか。——外務省の方に伺いますけれども、日本人学校を海外に設立する場合に、どういうことが基本理念になっているんですか。
第108回 参議院 文教委員会 第3号
○下村泰君 その場合にあれですか、外務省の方にいわゆる優先権というのはおかしいな、決定権があって、文部省は、そういうものができた場合に教員その他を派遣するというような段階で、外務省の方に決定権があるわけですか。