下村泰
会議録に記録された「下村泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,106 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/09/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会31 件・31%
- 予算委員会26 件・26%
- 科学技術特別委員会22 件・22%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 文教委員会 第4号
○下村泰君 こういう障害者が大学に進学した場合に、国公立は助成金が出ております。私学の方は出ておりません。その問題にも触れて質問したいんですけれども、もう時間がありません。これをやると延びます。延びると御迷惑でしょうから、次回に譲ります。
第109回 参議院 文教委員会 第3号
○下村泰君 今取り上げられているこの法案は、臨時教育審議会の答申を具体化する最初の法案であるということなので、私も幾らかの質問をさせていただきます。 私は、長い間障害児の問題にかかわってまいりました。当委員会でも何度がこういうような問題を取り上げてきました。そのために、臨教審の答申が障害児教育の改革をどのように取り上げてくるか興味を持って見ていたんですが、甚だ——甚だがつきます、ただ単に残念じゃなくて。障害児教育に関係する項目がやっと三…
第109回 参議院 文教委員会 第3号
○下村泰君 大臣。
第109回 参議院 文教委員会 第3号
○下村泰君 第三次答申は医療、福祉、教育が一体となって機能する地域センターの設置推進、それから健常児との交流教育、就学相談等の充実、障害者の利用に適した施設のあり方の工夫、職業教育や職業能力開発の充実等の改革案を挙げていますけれども、その内容に、理念的観念的なもので、具体的な施策がとられていないんですね。どういう具体的な施策をとったらいいかということについては何も書いていないんです。これらの改革案は、特にこれという目新しいものが出ていな…
第109回 参議院 文教委員会 第3号
○下村泰君 二番目に、障害児と健常児との交流教育、統合教育というのができれば一番いいんですけれども、障害を有しない者に対して障害について正しい認識を得させ、「共に社会の成員であり、豊かな社会をつくる仲間であるとの認識を育む」と、これはまあこれを主眼に置いて、まことにこれは結構なことなんです。ところが、現実はこの交流教育を嫌う子供がなきにしもあらずということなんですね。殊に教師の、あるいは学校側が交流教育を理念的にとらえて実施はするんです…
第109回 参議院 文教委員会 第3号
○下村泰君 別に合ふえてないからどうのこうの言うわけじゃありませんけれども、これが現状なんです、我が国の。 ですから、先ほどからいろいろ論議されておりますが、例えば国立の大学を出た方、こういう審議会を構成している方とかあるいは臨教審の先生方、こういう方は、私立よりも国立の大学を出た方が多いんじゃないんですか。そうしますと、そういう方が構成していれば、こういう障害者の問題なんて余り気にならないのが当たり前なんです、これは。こういうところか…
第109回 参議院 文教委員会 第3号
○下村泰君 それはもう今局長がおっしゃったそのパンフレット、何か三十万だか三万だか知りませんけれども、配っているというんだけれども、けさの新聞をごらんになればおわかりのごとく、私が一昨日取り上げました川崎の問題を起こした先生は、お気の毒にもとが人になっておりますわね。北陸、金沢の方ですか、あちらの方では執行猶予というあれがついております。こういう事件が起きてくるんですよ、やっぱりね。それは私も現場は見ておりますからね、わかりますよ、先生…
第109回 参議院 文教委員会 第3号
○下村泰君 この件に関しましては、一昨日いろいろとお話をし合ったばかりのことですから、今度のこういった臨教審の答申については、法案が出されるということについて私お話ししているわけですけれども、午前中から長い間承っておりますが、私はこれは諸先生方のようにこういう道の専門家じゃないんで、大学審議会がどうのこうのなんてややこしいことは余りわからないんですけれども、ただ私なりに考えましてちょっと質問させていただきたいんですが、大学審議会を設置し…
第109回 参議院 文教委員会 第3号
○下村泰君 まあいろいろと論理的に言われると御説明つくでしょうけれども、我々庶民というのは、こういうのを見ると、何だ矛盾を感じないのかなと、簡単にすぐこう思うわけですね。いろいろとお話を承っていれば、それもそうかいなという程度しか私にはわかりませんけれども。 まあ先ほども申しましたが、臨教審もそうですけれども、この身障者のための施策について答申を行う場合、どうも健常者からの目から見たものになっているわけですね。先ほども局長みずからもおっ…
第109回 参議院 文教委員会 第3号
○下村泰君 まあ済んでしまったことですから、どうのこうのじゃございませんけれども、しかし文部省として、これからもこういう問題は多々起きてくると思います。そういう節には必ず私が今申し上げたような感覚を残しておいていただいて、その都度そういう専門家もひとつメンバーの中にお加えくださいましてこういうことを進めていってほしいと思います。 身障者にとりまして高等教育機関への入学は、健常者に比べ大きなハンディがあります。入学試験に始まりまして四年間…
第109回 参議院 文教委員会 第3号
○下村泰君 今、筑波短大のお話が出ました。とにかく創設することになったわけですね。ただ、この短大設置について、身障者の隔離策じゃないかというような意見もございましたし、それから、一般大学からの締め出しが強まるのではなかろうか、こういう意見も出ました。こういった反対論もありました。 身障者の教育、研究を行う短大を設置するのは必要なことなんですけれども、どうなんですかね、今後四年制の大学の設立についても検討する考えはございますかね。と申しま…
第109回 参議院 文教委員会 第3号
○下村泰君 気の毒ですけれども、私は揚げ足を取る気もありませんよ、揚げ足を取る気はありませんけれども、今の局長のお答えをひっくり返して言えば、日本はいかに今までこういうことがなおざりになっていたか。ですから、こういうことをやるとなるとそれに携わる方々、エキスパートの方々がいらっしゃらない、こういうことになるわけでしょう。そういう方々が教育されて、今日そういった身障者問題に対してのオーソリティーの方がたくさんいらっしゃれば、これは短大もで…
第109回 参議院 文教委員会 第3号
○下村泰君 今局長から大変丁寧な御返事がございましたが、大臣、こういうふうなベビーブームはそれはそれで結構でございますけれども、そういうことによってまた障害者がはじかれないように、どうぞひとつ格別の、御慈悲なんていうと変な言葉になりますけれども、ひとつ格別の配慮をもって向学心のある障害者がはじかれないように、どうぞお願いをします。一言だけ。
第109回 参議院 文教委員会 第3号
○下村泰君 終わります。
第109回 参議院 文教委員会 第2号
○下村泰君 質問に入ります前に、文部省にお礼とそれからお願いを申し上げます。 先般のこの委員会で大臣にもお願いいたしましたが、先天性の筋ジストロフィー症の重度の障害がある秋田市にお住まいの清水大輔君と長女の聡子ちゃん、このお二人の件につきましてるるお願いを申し上げました。そのときに大臣が、この問題は白紙に戻そうと、こうおっしゃってくださいました一言によりまして、実はその後宙ぶらりんになりまして、そして秋田の方へ私は出かけていきました。秋…
第109回 参議院 文教委員会 第2号
○下村泰君 大臣、いかがでしょうか。
第109回 参議院 文教委員会 第2号
○下村泰君 ある人が、障害児教育に携わる者の資質として、怒りと感動と科学が必要である、こういうふうにおっしゃっておる。すなわち、障害児に対するどんな小さな差別にも怒りを覚え、障害児の示すどんな小さな発達にも感動でき、しかも障害児の発達を促すために障害と教育に関する科学的な態度を持つことが必要である、こうおっしゃっておる。私もこれ同感です。しかし現実には、先ほど申し上げたようなことが起きかねないわけですね。そう数多く頻発しているわけではあ…
第109回 参議院 文教委員会 第2号
○下村泰君 大変結構な御返答でございましたので、どうぞひとつそういうふうに検討してみていただきたいと思います。 それから、今年度の予算で色覚異常の研究会というのに予算がついたんだそうですけれども、その研究会というのはどういうことをやるんですか。
第109回 参議院 文教委員会 第2号
○下村泰君 そうしますと、今高校の入試の問題で……。
第109回 参議院 文教委員会 第2号
○下村泰君 実は私、五十九年四月十日に色盲と言われるいわゆる色覚異常、この問題を取り上げたことがあります。なぜ取り上げたかと申しますと、はり治療で治るとか、電気治療で治るとかというようなことで、やりました。けれども、実際にその専門家にお伺いすると、そんなことでは色盲は治らないんだというのがどうも医学的には実説だそうですけれども。そのときの調査で、そのときに申し上げたことなんですけれども、名古屋市内の小学校で四年生ですね、これは名古屋大学…