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二院クラブ参議院
総発言数
3,106
直近の所属会派
二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1988/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会31 件・31%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 科学技術特別委員会22 件・22%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,106 20 を表示
二院クラブ・革新共闘1988/03/18

112参議院 予算委員会 第10号

○下村泰君 厚生大臣。

二院クラブ・革新共闘1988/03/18

112参議院 予算委員会 第10号

○下村泰君 総理いかがでしょう。

二院クラブ・革新共闘1988/03/18

112参議院 予算委員会 第10号

○下村泰君 こういうふうな事態は、政府が考えている教育改革ではとてもよくならないと私は思いますよ。もう教育だけの問題ではなくなってきています。子供心が失われております。もしそうだとしたら、これは我々大人が大変申しわけないということになります。 手元に、朝日、毎日、読売、三紙の過去十年分の五月五日の社説のタイトル、サブタイトルもございます、これを抜き書きしたものがございます。 五十二年、これは毎日です、「子供たちに子供らしい生活を」。読売…

二院クラブ・革新共闘1988/03/18

112参議院 予算委員会 第10号

○下村泰君 総理はお幸せでした、そういうところに住んでいらしたのですから。藤浦洸作詞でしたね、窓をあければ港が見える。窓をあければそれこそ公園が見える、山が見える、木が見える、結構な——もう全然今の子供はだめですからね、今窓をあけないですから、あけたって目の前はコンクリートですから、今の子供たちは。 こういう教育問題になるとルソーという方が出てくるんですけれども、子供を教え育てるとは、アイスランドの氷の上でもクレタ島のやけつく大地のもと…

二院クラブ・革新共闘1988/03/18

112参議院 予算委員会 第10号

○下村泰君 時間がなくなってきましたので、取り急ぎ行きたいと思います。 昭和二十二年十月二十五日の第一回国会の本会議において児童福祉法の趣旨が述べられております。私、読みます。 本法案は、消極的には、終戦後の社会的混乱に伴って著しい増加を見た孤児、浮浪児等に対する緊急の措置をとり、欧米諸国に比してきわめて高い乳幼児死亡率に示されるような乳幼児の保健状態を改善するとともに、積極的には、さらに進んですべての児童につき、心身ともに健やかに生れ…

二院クラブ・革新共闘1988/03/18

112参議院 予算委員会 第10号

○下村泰君 今いろいろとお話がございましたけれども、とにかく「はるかに大きな構想をもつ、」というこのはるかに大きな構想と現状は全然違っているような感じがするんです。 先般来、子供の間に考えられないような事件が起きていましょう。若い男女から金を奪おうとして殺してしまったやつとか、どういうかけをしたのか知らぬけれども、ギャンブル、ばくちをして先輩に払えないからといって殺しただとか、きのうも何かいじめられるからといってナイフを持っていてももを…

二院クラブ・革新共闘1988/03/18

112参議院 予算委員会 第10号

○下村泰君 私、こういうお願いがあるんですけれども、もちろん福祉教育の拡充はもう必要でございますからこれもどんどんしていただいて、もう一つ、福祉刑、刑罰です。ボランティア刑と言ってもいいかもわかりません。これは西ドイツとかイギリスそれからオーストラリア、ニュージーランドの方でやっている実例があるんです。同じ罰するのでも、つまり少年院とかなんとかというんじゃなくて、いわゆるボランティア活動をやらせるわけですね。 西ドイツで私こういう話を聞…

二院クラブ・革新共闘1988/03/18

112参議院 予算委員会 第10号

○下村泰君 文部大臣いかがですか。軽犯の方ですが。

二院クラブ・革新共闘1988/03/18

112参議院 予算委員会 第10号

○下村泰君 ありがとうございました。

二院クラブ・革新共闘1987/12/11

111参議院 予算委員会 第1号

○下村泰君 新総理、新内閣になりまして初めての質問でございます。私は障害者を専門にお伺いを申し上げておりますので、恐れ入りますが、またそういう件につきまして基本的な考えを皆様方に伺わせていただきたいと思います。 総理は所信の中でこういうふうに述べられております。「すべての人々がそれぞれの地域において豊かで、誇りを持ってみずからの活動を展開することができる幸せ多い社会、文化的にも経済的にも真の豊かさを持つ社会を創造することを目指してまいり…

二院クラブ・革新共闘1987/12/11

111参議院 予算委員会 第1号

○下村泰君 皆さんに御意見をお聞かせいただいて、ありがとうございました。殊に総理は、あゆみの箱の武道館を覚えていらっしゃいました。私の方は忘れておりました。さすがに総理になる方は頭がいい、どこかにちゃんとコンピューターが動いていらっしゃるんだなと思います。 そこでさらに、中でも精神障害者と言われる方々、それからてんかんの人々、そして難病の患者あるいはお子さん、それから重度あるいは重複、ダブルカウントになるお子さん、こういう方々に対しては…

二院クラブ・革新共闘1987/12/11

111参議院 予算委員会 第1号

○下村泰君 今申し上げました方々が抱えている問題については、毎回のようにお伺いしているわけなんですが、これからもさらにお伺いするつもりでおりますから、よろしくどうぞ。 きょうは、その中で難病対策について伺います。難病対策については、その要綱というのがあるんですね。要綱はあってもその裏づけは何もございません。また要綱の精神も十分に生かされているとは思えないんです。すなわち介護などの家庭での負担の軽減、それから日常生活への援助体制がほとんど…

二院クラブ・革新共闘1987/12/11

111参議院 予算委員会 第1号

○下村泰君 昨年二月以来ずっと取り上げでまいりましたいわゆる施設における費用徴収の問題ですが、この七日に企画分科会の小委員会報告が出たようでございますが、その内容と厚生省の今後の対応をひとつ伺わせていただきたいと思います。

二院クラブ・革新共闘1987/12/11

111参議院 予算委員会 第1号

○下村泰君 何しろ五分というのは物すごく短いんですね。一つ二つ抜かないと追っつかない。ぼやいている間にしゃべりますが……。 さきの国会で、内部障害者にも運賃割引制度の適用を求めた請願が衆参いずれにおいても採択されました。この問題はもう何年も前からの懸案で、私も何度か取り上げさせていただきましたが、今回の請願採択を機に英断を期待したいんですね。私どもの議員パスというのも問題になったです。私なんかこれは返上してもいいと思っておりますけれども…

二院クラブ・革新共闘1987/12/11

111参議院 予算委員会 第1号

○下村泰君 一言だけ。先ほどの石原運輸大臣のお話ですけれども、費用の捻出方法は各省庁でひとつ、それこそ総理のお言葉じゃありませんけれども、英知を絞って何とかできるようにお願いしたいと思います。 終わります。

二院クラブ・革新共闘1987/09/01

109参議院 文教委員会 第4号

○下村泰君 私は、たった一点だけお伺いします。 山崎先生と飯島先生にお伺いします。 障害者教育の基本的理念、これだけお聞かせください。

二院クラブ・革新共闘1987/09/01

109参議院 文教委員会 第4号

○下村泰君 私の質問は、また先般に引き続きまして、障害者教育についてお伺いしたいと思います。 ただ、これは私個人のお話をひとつ聞いていただきたいと思うんですが、この法案に対する委員会が始まりましてもう十時間以上やっております。私はその間いろいろと諸先生方の御意見も聞き、文部省側の御意見も聞いております。私は、学識経験者でもなければ何でもありません。まして高等の教育を受けた人間でもありません。庶民の代表でここに入ってきているんです。庶民の…

二院クラブ・革新共闘1987/09/01

109参議院 文教委員会 第4号

○下村泰君 私、この意味というのは、本人とかあるいは親、教師など当事者、関係者の意見を幅広く伝え、あるいは聞いてもらう、いわゆる臨教審にですね。聞いてもらう、こういうふうなことだと思うんですよ。ここら辺はやっぱり局長がお答えになったように、特定の団体名とかそういうものしか出てこない。こういうところとヒアリングをしたからといって完璧なもの、もちろんそれは完璧というものはないかもしれません。でも完璧に近い何かが出てこなければならないんですが…

二院クラブ・革新共闘1987/09/01

109参議院 文教委員会 第4号

○下村泰君 来年は、「完全参加と平等」をスローガンに始まった国際障害者年の中間年になります。今さらこんなことを大臣にお伺いするのは失礼かもわかりませんけれども、障害児者と聞いて大臣はどういうイメージを持たれますか。 それから、一言ではなかなかお答えになりにくい問題だと思います。障害の種類、部位、程度などによって百人百様のハンディがあります。それを一つにくくってしまうということは困難です。障害があるから養護学校、特殊学校という分け方は間違…

二院クラブ・革新共闘1987/09/01

109参議院 文教委員会 第4号

○下村泰君 何でこういうことをお尋ねするかといいますと、いろいろと御議論はありましょう。それぞれにおいて考え方もあると思います。しかし、私はこれだけは皆に共通するんじゃないかと思うことがあるんです。それは、進学のためにとか、社会で高い地位につくために知能を開発し、生活力をつけるのではなくて、発達の可能性があるから、発達したいと望むから、そして自分なりに積極的に生き続けようとしているその子供の自己実現の援助として、生きることの援助として教…