下村泰
会議録に記録された「下村泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,106 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会31 件・31%
- 予算委員会26 件・26%
- 科学技術特別委員会22 件・22%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 予算委員会 第10号
○下村泰君 これはどうなんでしょうか、建設省の方にお伺いしますけれども、将来に向かってふえる可能性はあって、減る可能性はありませんね。まだこれからも先の予定がございますか、それ以上の計画は。
第112回 参議院 予算委員会 第10号
○下村泰君 はい、ありがとうございました。 例えば、現在既に運営されている福祉ホームを拡充するのも一つの方法だと思います。このホームを構想した当初と現在では大分状況も変わっております。厚生省の方では、最初この自立ホームなどというのは、どちらかといえば軽度の人を対象にしておったんですね。ところが身体障害者の福祉ホームありのまま社というのが仙台にございますが、再三申し上げておりますけれども、これは筋ジストロフィーの患者の山田富也君というのが…
第112回 参議院 予算委員会 第10号
○下村泰君 次は難病について伺います。 現在、日本には難病と言われる疾病の数はどのくらいあって、患者さんの数はどれくらいなのか、厚生省にお願いします。
第112回 参議院 予算委員会 第10号
○下村泰君 殊にこの実態というのはなかなかつかみにくいと私は思います。しかし、疾病の数ぐらいはきちんと把握しておかないと今後医学的に解決策も何も見出せないんですから、これはきちんとつかんでおいていただかないと困ります。私の聞くところによりますと、百単位の疾病があって百万人ほどの人が苦しんでいる、こういうお話も聞いております。 とりあえず現在把握している疾病で、進行性でありかつ重度化していくもの、十八歳で打ち切られる小児特定疾患で成人に達…
第112回 参議院 予算委員会 第10号
○下村泰君 例えば、ちょっと伺いますけれども、この特定疾患、普通には難病と言うわけでしょう。活字の上でいろいろな書物に書く場合にはこれは特定疾患というふうになるんでしょうけれども、これの認定基準というのですか、特定疾患の基準、どういうものが難病なのか、これは基準というのはあるんですか。
第112回 参議院 予算委員会 第10号
○下村泰君 いわゆる特定疾患の基準ですけれども、一番わからないのがこの診断基準の確立というのがあるんですよね。診断基準の確立ができるんですかな、難病に。
第112回 参議院 予算委員会 第10号
○下村泰君 そうしますと、どこにも入らない、じゃこういう今まで事例がなかったというのが難病になるわけですか。
第112回 参議院 予算委員会 第10号
○下村泰君 私なんか頭が悪いものだから簡単に物を判別したがるんですよね。今おっしゃったように、地図にないとか地図にあるとか、地図にもない、何にもない。何にもないから難病なんだというふうに私は解釈するんですよ。と、その中に全然入らない。じゃ、その基準があって、その基準にも、こういうのが特定疾患であると断定する基準というのがそんなにはっきりあるものなんですか。聞いている私がわからない。
第112回 参議院 予算委員会 第10号
○下村泰君 そうしますと、その特定疾患の制度によってもはみ出す方が出てくるわけですね。ほかの制度によって身障、いわゆる身体障害者の福祉法とか、いろいろとそういったものがあります。そういうことでもってカバーされる人もいますけれども、全然はみ出る方も出てくる、こういうことになりますが、そういう人は一体どうなるんですか。
第112回 参議院 予算委員会 第10号
○下村泰君 じゃ、その今残るものがあると考えられるなんて、その人はどうなっちゃう、その対象の人は。
第112回 参議院 予算委員会 第10号
○下村泰君 まだわからないですがね、いずれもう少し私も勉強します。 こういうお話を聞いたことがあるんですよ。常時介護が必要な重症の患者さんの奥さんが生活保護の申請に福祉事務所へ行った。すると奥さんに対して、御主人を施設か病院に預けて働きなさいと、こう言われた。奥さんは保健所に出かけて、そうした施設や病院のあっせんを頼んだ。ところが、長期の受け入れをしてくれるところはない。それで、保健所は生活保護を受けるようにと言う。奥さんはまた福祉事務…
第112回 参議院 予算委員会 第10号
○下村泰君 私は、もう十年以上前でございますけれども、いわゆるあゆみの箱という我々芸能人だけでつくった運動をやっているときに、こういうケースがたくさんあったんですよ。殊に、障害児を抱えているお父さんが自分のお子さんの面倒を見るために、その障害児のお子さんを見るための職業、見れる職業につこうとするんだけれども、なかなかない。ついにお子さんとともに入水したという記事があった。そのときに、厚生省のある課長さんの答えは、どうしてそこになるまでに…
第112回 参議院 予算委員会 第10号
○下村泰君 感じだけでなくて何か形の方にひとつあらわしていただきたいと思います。 こういうときこそホームヘルパー制度、訪問看護制度が機能をするということになるわけです。常時介護となると極めて困難。しかも全市町村で制度化しているわけではないんですね。こうした患者さんや内部障害の人々にも十分役立つ在宅ケア制度を充実強化すべきであるということになるわけなんですが、いかがでしょうか。
第112回 参議院 予算委員会 第10号
○下村泰君 先般国立病院・療養所の統廃合を進めるための法律もできました。そのとき、統廃合の目的の一つに高度先端医療の強化がありました。専門医療、高度なケアを必要とする患者を受け入れるのもその目的だと考えます。しかし、現実には国立では受け入れてもらえないんですね。私大病院で短期ならということで受け入れてくれるというのが実態なんです。 人手の問題もありますが、今までの看護基準のあり方、それから医療体制のあり方など抜本的な難病対策が急務だと思…
第112回 参議院 予算委員会 第10号
○下村泰君 私が聞いているところによりますると、病院側の方の態勢がとにかく人手が足りない、人手がたくさんあれば幾らでも引き受けるんだけれども、現在の状態でこういう人たちを引き受けるといわゆるオーバーワークになって、とてもじゃないができない、だから断るんだというようなのが根底にあると承っておりますが、どうですか。
第112回 参議院 予算委員会 第10号
○下村泰君 私は医療と福祉を総合的に進める必要を強く感じておるんですけれども、保健医療局に福祉の専門官というのはいるんですか。
第112回 参議院 予算委員会 第10号
○下村泰君 それは、厚生省の中には今局長のおっしゃったようにそれぞれの目的を持ったそれぞれの局、課があるんでしょうけれども、縦割りだけがしっかりしていて、それが横に連絡となるとなかなかうまくいかないというのが現状らしいんですね、これどこの役所でも。ですから、落語に印鑑証明なんというのも出てくるんですよね、何番の窓口へ行け、何番の窓口へ行け。事実私が取り扱いました問題の中にも口唇口蓋裂というのがありましたけれども、そのときでもどこの課へ行…
第112回 参議院 予算委員会 第10号
○下村泰君 名前がなくとも実はちゃんと残るということなんでしょうけれども、患者の皆さんにとっては自分の行くべき課が今まであって、そこに文字がなくなると物すごく寂しいんですよね。何か国籍を抹殺されたような気になるんですよ。そういう寂しさというのがあると思います。 東京都の後期計画の中で、ここにこういった本がございますけれども、在宅難病患者への訪問診療を始めるんだそうです。施設、病院を含めた医療、雇用、所得、在宅患者のケアなど既にある制度の…
第112回 参議院 予算委員会 第10号
○下村泰君 今までのお話で、総理、この難病に対する何かお考えがございましたら一言お願いしたいと思います。
第112回 参議院 予算委員会 第10号
○下村泰君 私は日本人の知恵というのもすばらしいものがあると思います。そして、ノーベル賞というものの対象になる方々も、頭脳もあります。それから、医学的にも過去においてすばらしい成績を残した、それから業績を残した、あるいは世界的にも世界の人々に光明を与えるような医療というものを残された先輩、先達もおるわけですけれども、難病というものに関しましてもっともっと、それは日本の医学界に政府の方が援助して、そしてすばらしい機関をどんどんつくって、そ…