下村泰
会議録に記録された「下村泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,106 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会31 件・31%
- 予算委員会26 件・26%
- 科学技術特別委員会22 件・22%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 予算委員会 第16号
○下村泰君 そこまでお気遣いいただいてまことに申しわけないと思いますけれどもね。 結局、今厚生省の方からのお答えもありました、それから大蔵大臣のお答えもありました。そういったユートピア的な高齢化社会をつくるとしても、その財源を一体どこに求めるかという、これはもうずっと今まで論議されていることでございますわね。そういうふうに国民の負担のふえること、これはある程度、国民大衆というのはそれほどあほじゃありませんからね、皆さんそれぞれに考えては…
第112回 参議院 文教委員会 第4号
○下村泰君 たまたま今スポーツに関係することでお話を伺おうと思いましたところが、勝木委員から既に今お話が出たようでございます。ちょっと重なるとは思いますけれども、私がちょうど戦後のあの混濁した世の中で、私はちょうどあの当時はビルマからタイ国へ行って、タイ国のナコーンナヨクというところからちょうど一年後に引き揚げてきたんですが、帰ってきて芋がゆだとか、それからグリーンピースの入った豆御飯とか、それも御飯粒のはっきりしてない、形で見れば御飯…
第112回 参議院 文教委員会 第4号
○下村泰君 大臣のお気持ちはよくわかりますし、言葉の内容もよくわかるんですよ。ただ我々ぐらいの年、大臣も私も同じですけれどもね、大体年格好は。やっぱり過去を振り返りたくなるんですね。例えば、あのベルリンのときの村社講平ですね。あの小さい体で三人に挟まれて前に出られなかった。あるいは前畑頑張れ前畑頑張れで、あの放送が終わった途端に、前畑が一位になって優勝したときに、あの放送を聞いていた銀座の四丁目から八丁目にかけてのラジオ屋の前、電気屋の…
第112回 参議院 文教委員会 第4号
○下村泰君 今までなかったでしょう、中学生は。
第112回 参議院 文教委員会 第4号
○下村泰君 それが私に言わせると少ないんですね。もう中学生といったって大きいですよ、今の中学生は。ですから、先ほど大臣のおっしゃられたように、医学的にきちんと、何といいますか、管轄をして、まあ管轄というんですかな、何というんでしょうか、調整をするというのかな、医学的にいろいろと見て、これならばあらゆる対抗の試合やってもよろしいというような判断を下したら、私はどんどんやるべきだと思うんですがね。そうすると、その時代からもう逸材というのはす…
第112回 参議院 文教委員会 第4号
○下村泰君 たしか古代オリンピックが途絶えてしまったのも、やはり一位に対する賞金がだんだんふえていったために、むしろ選手が堕落してしまって、それで賞金目当ての方に傾注するようになって、スポーツなんかどうでもいいというような感覚になって、そのために古代オリンピックはなくなったというような説もあります。 それから、この間のボストンマラソンなんですけれども、ボストンマラソンで、あるランナーはこういうことを言っているんですね。賞金が例えば解禁さ…
第112回 参議院 文教委員会 第4号
○下村泰君 実はいつかの週刊誌、どこかのFF関係の週刊誌だと思いましたが、女の子に、たばこかなんか男の子に渡して吸わしておいて撮りましたよ、写真を。あれもう完璧にやらせですよ。私も後からそれ事実をつかみましたけれども。そうしますと、こういう話もあるんですよ。 例えば常連がおります、常連校というのが。必ず出てくる学校が。いつもその次席みたいに二番目あたりから三番手あたりくっつけている。こいつがいるためにちっとも出られない。そうすると、暴力…
第112回 参議院 文教委員会 第4号
○下村泰君 傷みやすい年齢ですしね、一番十六、七、八というのは。それだけに、私は罰することもいいけれども、罰すること自体がむしろ教育ではないと思うんですよ。ですから、そこのところをひとつうまく今後ともやってください。これはお願いします。 それでは、ちょっと今度は色覚異常のことについて質問させていただきたいと思います。学校保健法の何か全面見直しということがなされるんだそうですが、学校健診の全面見直し、これもやるというふうに予定があるそうで…
第112回 参議院 文教委員会 第4号
○下村泰君 その色覚異常に対する現在の学校での定期検査、これの現況はどうなっていますか。
第112回 参議院 文教委員会 第4号
○下村泰君 ところで、最近名古屋市の学校医の眼科会で識別調査というのを行ったんですが、それは御承知ですか。
第112回 参議院 文教委員会 第4号
○下村泰君 ああそうですか。 これは名古屋市の眼科医で高柳泰世という博士が、五十六年に色覚異常の子を持つ親から、小学五年の社会科教科書に見にくいところがあると指摘されまして、いろいろ始めて、校医としてかねがね色覚異常と教育の関係に関心を持っておりまして、この方が五十七年六月、全国眼科学校医連絡協議会に愛知県支部の提案として色覚異常生徒のために教科書改善を訴えた。日本眼科医会はこれを取り上げて文部省などに、これは既に教科書になっていますね…
第112回 参議院 文教委員会 第4号
○下村泰君 私がこれから聞こうと思うことを先にお答えになっちゃった。立場がなくなっちゃった。実はその眼科医のグループの皆さんが高柳先生のこれをもとにしまして、たしか文部省の方にお願いが行ったと思いますよ、高校入試を制限するなという。それを聞こうと思ったら先に答えちゃって、本当に私の立場がなくなっちゃった。 ところで、私今まで気がつかなかったんですが、高校入試でさえ色覚異常者を阻んでいるという理由、これどこにあるんですか。高校ですよ、大学…
第112回 参議院 文教委員会 第4号
○下村泰君 これはもう文部省の方の方がよく御存じでしょうけれども、色盲検査とよく一般的に言いますけれども、何かページをまくってぱかぱかっとやる、あれは何式と言いましたかね。
第112回 参議院 文教委員会 第4号
○下村泰君 あれでやられますと、異常のないやつでもわからないときがありますよ、速くやられると。この中に、今これだけたくさんいらっしゃるが、自動車の運転免許証取りに行った人はみんなやられているよ、あれ。私も鮫洲でやられたことある。おまえ色盲かなんて言われたことありますよ、余り速いから。 たしか三秒ですか、三秒じっと見ていると色弱の人でも色わかるんです。そういうふうにできておるらしいです。三秒というのはどのくらいかというんです。文部大臣、三…
第112回 参議院 文教委員会 第4号
○下村泰君 いずれにしても、最初からおまえは色覚異常、色盲というふうに決めつけて、それで入試から何から全部分けてしまうというのは僕は余りにも人間的な行為ではなさ過ぎると思うんですね。これは本当に改めてほしいと思いますけれども、今色覚異常者の受験を制限している大学は国立が五〇%、公立が一二・八%、私立が六・三%、これはいまだにこのパーセンテージでしょうか、現在。
第112回 参議院 文教委員会 第4号
○下村泰君 私も決して全部が全部門戸を広げろと言っているわけではなくて、確かにそれは色彩というものを基調にしたものをやる場合、これはもう無理でしょう、どっちにしても。けれども、それを外したらば結構私はまだ広げられる学部はたくさんあると思うんですよ。ですから、そういうふうにひとつ御指導願いたいと思います。 そうしてあげませんと、あるいは文部省の方も御存じだろうとは思いますが、私これ前に取り上げたことありまするけれども、あるところで色盲は治…
第112回 参議院 文教委員会 第4号
○下村泰君 ありがとうございました。色覚異常についてはこれで終わりにさせていただきます。 次に、今度は受験のことでちょっと伺います。 もう既にこの報は御存じだろうと思いますけれども、和歌山大学経済短期大学部に、「けいつい損傷で手が不自由な同市内の男子受験生が「入試でワープロを使わせてほしい」と文書で申し入れた。文部省大学課大学入試室によると、受験生がワープロを使った例はなく、短大側は「できるだけハンディをカバーする措置を取りたいが、入試…
第112回 参議院 文教委員会 第4号
○下村泰君 こういう状況は、この人は一つの例としてまだまだたくさんあると思うんですよ。ですから、何か規定を見ますと、受験時間を一・五倍とか何か随分ささやかなちょっと延長時間帯で受験をさせるというふうになっております。これもう少し文部省側としても、その症状に応じてある程度の時間のやりくりとか、あんばいというものをもう少し何か指導してあげられる方法というのはあるんでしょうか、ちょっと聞かしてください。
第112回 参議院 文教委員会 第4号
○下村泰君 では次に、点字教科書のことについて伺いますけれども、現在義務教育課程及び高校などで点字の教科書、この必要な児童生徒数というのはどのくらいいますか。
第112回 参議院 文教委員会 第4号
○下村泰君 私もいろいろとお医者さんの関係でお話も承ったことがあるんですけれども、昭和十二、三年、あのころはまだやっていたんでしょうね、とにかく十六年に入ってから戦後二十八、九年ごろまで日本の医学界と世界の医学界の交流がなくなったために非常に医学がおくれた。ところが昭和三十二、三年ごろから交流が本格的に始まりまして、例えば保育箱とかああいうものがどんどん来ている。生まれてすぐの赤ちゃんが死亡する率が非常に少なくなってきております。それに…