下村泰
会議録に記録された「下村泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,106 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会31 件・31%
- 予算委員会26 件・26%
- 科学技術特別委員会22 件・22%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 文教委員会 第6号
○下村泰君 養護学校、これから五年間の間に新設される学校がありますか。あるとすれば何校ぐらい、そしてその国の方の負担はどのぐらいになりますか。
第112回 参議院 文教委員会 第6号
○下村泰君 そこで、今高等部の不足が起きている、その高等部ということについてお尋ねしようと思いましたら、佐藤先生が既にお尋ねでございましたので、同じことは聞かないことにいたしまして、抜くことにいたします。 それでは、ちょっとお伺いしますけれども、公立の盲聾養護学校のエレベーターあるいはスロープ、こういう設置状況、これどうなっていますかね。大体がほとんど普通の方のために合わせて日本の建物というのはできてしまっていますから、こういうのは大変…
第112回 参議院 文教委員会 第6号
○下村泰君 今の局長のお話にありましたけれども、学校建設をする場合、そういうことも全部組み込んでこれからはやっていくわけですね。
第112回 参議院 文教委員会 第6号
○下村泰君 じゃ、盲聾養護学校の寄宿舎、このことについてお伺いしますけれども、寄宿舎にスプリンクラーの設置状況はどういうふうになっているのか。また、もしそれが手おくれになっている場合だったら促進しなければならないと思いますけれども、六十三年度の予算はどういうふうになっていますか。
第112回 参議院 文教委員会 第6号
○下村泰君 今度は、近年の住宅事情、いろいろと変わってきています。先ほどからも高木先生からのお話もございました。それだけに養護学校の寄宿舎についても、やっぱり環境が変われば中のものもいろいろといじくらなければならないと思いますけれども、その方の改造なんというのはやっぱりちゃんとやっていらっしゃいますか。
第112回 参議院 文教委員会 第6号
○下村泰君 国立病院の再編計画、これがございます。そうすると、移転することとなる養護学校が何校ぐらいありますか。それに対する国の補助はどうなっていますか。
第112回 参議院 文教委員会 第6号
○下村泰君 養護学校について過大規模校が多いというような話も出ておりますが、事実このようなことがあるのか、文部省はどのように指導していらっしゃるのか、お伺いします。
第112回 参議院 文教委員会 第6号
○下村泰君 六十三年度の予算で盲聾養護学校の小学部、中学部について大規模改造の対象となった、これは大変結構なことなんですけれども、高等部の方は対象になっていないんですか。
第112回 参議院 文教委員会 第6号
○下村泰君 じゃ、近い将来はやるわけですね。全然やらないというわけじゃない。
第112回 参議院 文教委員会 第6号
○下村泰君 先般の委員会のときに、大臣が大変お気に入りの言葉があって、わざわざその言葉を書いて差し上げましたけれども、いわゆる「障害があるから障害者なのではない。障害があるために普通の人と同じような生活が出来ないから、障害者と呼ばれる」のである、こういうことなんですね。この言葉の、もう一つありまして、附則があるんです。この言葉が非常に耳に痛いことなんです。障害によることが不幸ではなくて、日本で生まれたことが不幸なんだというんです。これは…
第112回 参議院 文教委員会 第6号
○下村泰君 実は私もう半でやめようと思ったんですけれども、ある同僚議員さんがこんなのがあるんだというお話を聞きましたので、これをちょっと追加させてください。長いことかかりません。 今、何かアメリカの方の大学が日本に大変分校を開いているらしいんですけれども、これはどうなんですか。文部省として学校として認定できるんですか、できないんですか。
第112回 参議院 文教委員会 第6号
○下村泰君 それで、実はそれも学校には違いない、一応。そこへ通っている学生さんというのはあれがないんだそうですな、学割とかああいうものが、サービスが。向こうからこっちへ持ってきて分校つくっている以上、そして向こうからも何か教師が来て教えている以上、学校の形にはなっているらしいんですね。私も実際に行ってみたことがありませんから自信持ってしゃべっているわけじゃありませんよ。でも、そこに例えば学生として通っているならば、やっぱり日本の学生さん…
第112回 参議院 文教委員会 第6号
○下村泰君 そうしますと、学校側の方がそういう措置をとればきくと、こういうことになるわけですね。 終わります。
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○下村泰君 これは文部大臣、通告はしてございませんけれども、多分もう文部省の方でも御存じのことと思うんです。せんだっても二十二日の文教委員会のときに、相模原市の市立の中学校で障害児の卒業生の名前がアルバムとかそれから受付その他から削除されておったということを、たしか大臣にお話し申し上げた。 その節、こういうことがないようにひとつ願いたいということを申し上げたんですけれども、数日を経ずして今度は浜松の方でも同じようなこと、しかも浜松の場合…
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○下村泰君 局長からはせんだってもお話を伺ったんですけれども、とにかく通り一遍のやり方じゃなかなか、こういうのが後から後から出てきているわけですね、学校の方が。 ですから、今申し上げましたように、下手をすれば教育委員会の人を教育したくなりますわね。校長個人の感覚でもってこういうことをされたんじゃこれもかなわないと思うし。ですから、ただ単に通知だけじゃとても済まないと思うんですよ。そういうことについてひとつ大臣からも一言。何か確約しておい…
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○下村泰君 昨年の春に全国の盲学校、聾学校それから養護学校、殊に肢体不自由、知恵おくれ、こういう方々の高等部を卒業した人たちの、その後の進路状況はどういうふうになっておりましょうか。
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○下村泰君 これは私のいただいた資料でございますけれども、これは今局長がおっしゃったのとほとんど同じです。ただ、一番問題なのはこの無業者ですね。無業者の内訳はどういうのかと申しますと、私の方も時間がございませんから先へ行きますけれども、入院をしていたり、あるいは施設に入所していたり、在宅していたり、あるいは作業所と。この作業所というのは小規模作業所で、ほとんどこれはこの方たちを引き取っておるというのが現状ですね。 そこで、都の方の教職員…
第112回 参議院 予算委員会 第16号
○下村泰君 先般来税制改革と高齢化社会についてさまざまな議論がなされておりまするが、けさ方の新聞を拝見しますと、総務庁統計局が三十一日、我が国の六十二年十月一日現在の推計人口、これを発表いたしました。 総人口が一億二千二百二十六万人。ここまではいいんですけれども、六十五歳以上の老年人口が千三百三十二万人で四十五万人もふえている。しかも、逆に十四歳までの年少人口が二千四百七十五万人で前年よりも六十八万人減っていると。そうしますと、完全なこ…
第112回 参議院 予算委員会 第16号
○下村泰君 今のお話を聞いていると大変バラ色みたいなんですけれども、しかし現実の問題として、その長寿社会というのはどんな形になるんでしょうかね、個々に。
第112回 参議院 予算委員会 第16号
○下村泰君 これは実際のことを申し上げて、お答えになった厚生大臣もあと三十年生きているかどうかわかりません。まして大蔵大臣も。私を含めてのことですから他意はございませんけれども。 ですからもう、今どういう形になるんだ、どういうふうにするんだと申し上げても、今のようなお答えしか返ってこないのは当然だと思います。けれども、現在福祉三審議会で公私、それから国と地方などの負担のあり方について検討されているわけだと思います。で、将来、税であれ保険…