下村泰
会議録に記録された「下村泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,106 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会31 件・31%
- 予算委員会26 件・26%
- 科学技術特別委員会22 件・22%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 文教委員会 第11号
○下村泰君 そういうふうに一生懸命子供たちに教えようと必至に考えて悩んでいる先生方がいることは事実なんです。今回のような研修制度のあり方が教師の資質向上とやらにいかほどのプラスになるか、子供たちの幸せにどれだけつながっていくのかという不安もなくはない。ということは、こういう記事がいっぱいあるんですね。 これは昨年の記事なんですが、 いじめ、非行への対応や学習指導などで、世間の批判を受けることの多い教師たち。初任者研修の試行、「補習のすす…
第112回 参議院 文教委員会 第11号
○下村泰君 それはあったら大変なこっちゃ、これね。 「職員会議で、管理職が「遅刻が多いから、あしたから教師全員で監視しよう」と言う。「必要ない」と反発すると、「共通理解がはかれない」と言われる。教師は、上からの伝達機関になってしまった」。 これは北海道の中学校の先生。こういうふうな意見があります。 そうかと思うと、先生が生徒とうまくいかない。教師になって職場に臨んだときにはこれは非常な抱負がありますよ、だれでもね。初めて教壇に立ったり、…
第112回 参議院 文教委員会 第11号
○下村泰君 ですから、例えばこういうふうに対応できない先生が一年間研修したら対応できるようになるんですか、これ。
第112回 参議院 文教委員会 第11号
○下村泰君 大変経験豊富な先生、経験豊富な先生と局長おっしゃっていますが、五十四歳ともなれば相当経験しているはずですよね。これは東京の平山一郎という先生です。この人は神経性の下痢からアルコール依存症になってアル中に近くなっちゃった。これが何だといったら、この先生、生徒と折り合いが、折り合いがというのはおかしいでしょうが、子供を教育していて先生の方が悩まされて、それで神経性下痢になっちゃった。なかなか言うこと聞いてくれない、生徒が。ですか…
第112回 参議院 文教委員会 第10号
○下村泰君 田中先生と石川先生に御意見を伺わせていただきたいんですが、私、国会へ参りましてから障害を持った方々の問題を常に取り上げて今日まできております。したがいまして、今度の大学院の設立問題に関しましても、お話を伺っておりますると、何ですか、もう本当に優秀な人材ばかりが集まることによって形成される。そうなりますると、障害を持った方の中にも当然向学心に燃えている方もいらっしゃいましょうし、また、健常者を上回るだけの能力を持った方も中には…
第112回 参議院 文教委員会 第10号
○下村泰君 ありがとうございました。 中沢先生にお伺いしたいんですが、何ですか、先ほどからずっとお話を伺っておりますると、高等学校の教育のあり方というのに私は物すごく疑問持っちゃったんですね。と申しますのは、新テストがどうであるとかこうであるとかというお話伺っておりますると、何か大学を受験するための高校であって、じゃ、今の高校の教育はそのまま終って社会に出たら役立つ人間じゃないのかというような感じを受けるんですよ、お話を聞いておりますと…
第112回 参議院 文教委員会 第10号
○下村泰君 先ほど中沢先生の、何か三通りも四通りもあるような受験のあり方をお話し伺ったんですけれども、そうなると、何か高校生の性格が何だかしら人間がだんだんひん曲げられるような感じがするんですね。その試験のためにとにかく学校へ行かなきゃならない、受験をするために行かなきゃならない。大学へ入るためのこういういろいろな形の受験の方法がある、そのために苦労をしなきゃならない。それはまあ十八、九の年ごろというのは、いわゆる鉄は熱いうちに鍛えろと…
第112回 参議院 文教委員会 第10号
○下村泰君 有江先生いかがですか、もしございましたら。
第112回 参議院 文教委員会 第10号
○下村泰君 ありがとうございました。
第112回 参議院 文教委員会 第10号
○下村泰君 けさほど、参考人の諸先生方がお越しくださいまして、貴重な御意見をお聞きしたんですが、中でも国立大学の田中先生、日本私立大学の方を代表した石川先生のお二人に、大学院が新しくできた場合に障害者の問題はどうなるかということを、先般阿部局長からも伺いましたけれども、なおかっこういった方々からも御意見をと思いまして再度御質問いたしましたところが、大変身体障害者の方たちにとっては有意義なお答えをいただきました。ただ、日本私立大学の方を代…
第112回 参議院 文教委員会 第10号
○下村泰君 大臣ね、配られたプリントがいわゆる何も書いてない白紙だったら普通これはすぐ取りかえてもらいますわね、何も書いてないもの。ところが、目の不自由な方には、例えば黒の墨で印刷されていようがいまいがこれは白紙も同然なんですね、そういう方々にとって。個々の大学だけではなかなかこれはしんどい面もあるんですけれども、東大の法学部に在籍する聴覚障害者の学生さんがおるんですね。この方が、もし大学もしくは国に聴覚障害の学生に対して情報保障者を派…
第112回 参議院 文教委員会 第10号
○下村泰君 本法案に関係するようなことはこの辺でとめまして、もうほとんどの方が質問なさっていらっしゃいますので、例によりまして例のごとく同じことを繰り返すのは嫌な性格でございますからやりません。 校則についてちょっと伺いたい。こんな話があるんですが、これは実話なんですよ。これはアレンジなしなんです。 ある自閉症の生徒が中学に入学した、できたんですな、中学に入学できた。しかし、その校長が制服を着てほしいと主張したんですけれども、自閉的です…
第112回 参議院 文教委員会 第10号
○下村泰君 これはもう西崎局長が言っていることは、記事の上からでも私は苦衷をよく察します。 それから校則の方なんですが、放送大学の教授の方で深谷昌志さんとおっしゃる方が中心になりましてアンケートその他をいろいろとりました。そうしましたところが、先生のもう九〇%近くが校則はもっと厳しくした方がいい、そういう答えが返ってくるそうです。それが教頭とか校長が多いんですね。いろいろ、この先生の、最後にまとめとしておっしゃっていることは、「よい意味…
第112回 参議院 文教委員会 第10号
○下村泰君 ぜひ中島文部大臣在任中に校則の方をきちんとしていただきたい。何か先生に都合のいい生徒ばかりつくっているみたいですね、今。殴る、ける、やるらしい。時によって先生の方も近ごろは一人じゃない、集団でやる、生徒に負けるから。これは今表がありますけれども、表の中に、殴った先生で経験者一〇〇%というのがありますよ。一〇〇%が殴っておる、げんこつで。そうしますと、そんな鋳型にはめた子供たちが育ってきて大学院つくったって何の役にも立たないで…
第112回 参議院 文教委員会 第10号
○下村泰君 ありがとうございました。
第112回 参議院 文教委員会 第9号
○下村泰君 阿部局長にちょっと伺いたいんですけれども、午前中からずっと伺っていますと総合研究大学院大学ですか、これもう一回ちょっとくどいようですけれども御説明願いたいんですけれども、昭和六十四年度から学生が入るんですが、大体どういう学生が入れるんですか、もう一回聞かせてください。
第112回 参議院 文教委員会 第9号
○下村泰君 それで私は心配するんですが、例えば障害を持った方々でも大学へ進む方がいますがね。そういった方々に対して、その方が実に学術的にも優秀であり学問、学識としても優秀な頭脳を持っているけれども障害を持っている、その障害がまさに障害になるから入学はさせないなどということになりますか、将来。
第112回 参議院 文教委員会 第9号
○下村泰君 これはあり得ないことはないわけですね、将来。将来にわたってそういう門戸が開かれているならばいいんだけれども、今の段階からもう既にそれはあかんというような事態になったら何のための大学院だかわけわからぬということになりますね。これ、大臣、しかしずっと残してくださいね、この言葉、今の言葉を。そうしませんとそんな話は聞いておりませんなんと言われたら非常に困りますからね。 共通一次の、この大学入試のこういう入学者選抜実施要項というのが…
第112回 参議院 文教委員会 第9号
○下村泰君 それじゃ、今そのまま続けてください。二次の実態はどうなっていますか、それを今お尋ねしようと思っていました。
第112回 参議院 文教委員会 第9号
○下村泰君 大学院の方は。