下村泰
会議録に記録された「下村泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,106 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/08/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会31 件・31%
- 予算委員会26 件・26%
- 科学技術特別委員会22 件・22%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 予算委員会 第5号
○下村泰君 日本の農耕の規模と向こうの農耕の規模とではもうダンチの差がありますわね。そして、カリフォルニア米というのは私も食べたことがあるのですけれども、そんなにまずい米じゃない。ああいうものを大量にどんとやられたら、これから先どういうふうになるのかという心配はだれにでもあると思うんです。 我々の国は、千五百秋の瑞穂の国と言って農業国ですから、その国がよそからどんとやられたのじゃ、とてもじゃないけれどもかなわないと思いますが、そういうこ…
第113回 参議院 予算委員会 第5号
○下村泰君 次へ移ります。 さきの予算委員会でも内部障害者に対するJRの運賃割引について伺いました。あれからもう五カ月半たっております。多少の変化を期待してまたお伺いしたいと思います。 前回、他の乗客が負担をすると総理も運輸大臣も言われたんです。確かに、福祉施策の中で対応できないとすればそういうことになるかもしれません。では、一体幾らぐらいの負担になると試算をしていらっしゃいますか。トータルで幾らになるのか。そして、他の乗客はそのために…
第113回 参議院 予算委員会 第5号
○下村泰君 いわゆる内部障害者の数をどのくらいに読んで、利用度数をどのくらいに読んでやっていらっしゃるんですか。
第113回 参議院 予算委員会 第5号
○下村泰君 けさほど運輸省の方が私の部屋へわざわざお越しになりまして、なぜ内部障害者に対する割引ができないのか説明してくれた。そこで感じたんですが、なぜ私がこの問題にこれだけこだわるのか、政府の方に本当に理解していただいていないと思う。石原運輸大臣にはきょうで三度目なんです、これ。お顔を見ると、もういいかげんにしてほしいというような顔をしておる。ところが、私の方は何年来も取り組んできた問題なんです。私の方がいいかげんにしてほしいんです。…
第113回 参議院 予算委員会 第5号
○下村泰君 ですから、先ほどちょっと伺ったんですけれども、お客さんに振り分けると一人当たりの乗客がどのぐらいの負担になるかということを聞いたんですけれども、それを計算して。お客さんに負担してもらうとき、じゃ、そのお客さんがどのぐらい負担するかということ、他の乗客が。
第113回 参議院 予算委員会 第5号
○下村泰君 今、利用しているお客さんですね、日本全国で。
第113回 参議院 予算委員会 第5号
○下村泰君 幾らぐらいになる。今すぐでなくていい。今すぐ答えを出さなくてもいいですから、私のしゃべっている間にちょっとやってみてよ。 外国に例も余りないとおっしゃったけれども、これは西ドイツではやっているというふうに先ほど伺いましたね。それから、国内でも民間ベースでは、ないというふうにおっしゃっていますが、実は中小の鉄道、バスで実施しているところがあるんですよ、日本でも。やっている会社もあるんです、そういうことを。 だから、政策として行…
第113回 参議院 予算委員会 第5号
○下村泰君 例えば何が足りない、何が足りないといったら、運賃を上げるとかあるいはたばことかお酒に対する税率を上げる、それで増収を図る。こんな簡単なことはだれだってできるんですね。そうでなくして、汗をかいて知恵を絞るというのが本当の政治家のあり方ではないか、そういう気がします。ですから、今おっしゃったように、運輸省でできない、本当はこれは厚生省から幾らかよこしてくれればいいんだと。じゃ厚生省に、今、藤本厚生大臣に伺ったらすぐ出ますか、こう…
第113回 参議院 予算委員会 第5号
○下村泰君 大蔵大臣、いかがでしょう。今申し上げたように、そんなに大して大きな額じゃないんです。何とか面倒を見ていただけませんか。
第113回 参議院 予算委員会 第5号
○下村泰君 いつかJRの方で、運輸大臣、何か汐留の駅あたりで生鮮食品を集めていろんなことをおやりになって大分利潤を上げたというふうに聞いておりますが、運輸省の方どなたかわかりますか、それ。一人当たりどのぐらい増額すればいいのか、その値段の発表と一緒にちょっと答えてみてください。新橋の汐留駅でやったでしょう。生鮮食品や何かで売り上げが一億円ぐらい上がったというような話を聞きましたよ。
第113回 参議院 予算委員会 第5号
○下村泰君 ほら、これですよ、運輸大臣、一円ですって。利用者が一円負担すると、これはできる。そうしますと、例えばあなた方の一円の負担によってこの方たちが救われますって言ったら、だれも腹は立てませんよ。僕はそういうものだと思います。そうでなくして、運輸省の方が努力をしない、つまり今のJRですが、JRの方が努力しないで勝手に運賃を上げると言うからみんな怒るわけなんです。人のためにこうやるんだと言ったら、だれも腹は立てませんよ。そこなんですよ…
第113回 参議院 予算委員会 第5号
○下村泰君 このぐらいしつこくやればいいでしょう。でも、私はあきらめませんから。できるまでやりますから。 ところで、三カ月前、私は健康政策局長にお会いしまして、骨髄バンクということについて要請をいたしました。それで、お忙しい中で時間を割いていただいて本当にありがたかったんですけれども、さて、それはそれとして、その時点では担当の窓口が決まっていなかったんですが、窓口は決まりましたでしょうか。 それと、いま一つ、ここに今いらっしゃる皆様方で…
第113回 参議院 予算委員会 第5号
○下村泰君 総理、今お話を聞いていただいておわかりになったと思いますけれども、いわゆる白血病ですね。それで、この方たちはもう脊髄でそれをつくる能力がないわけなんです。ですから、丈夫な方の脊髄をいただいて入れるわけです。 このことに関しましては、「代謝」という医学専門誌のことしの六月号で、正岡徹という方が厚生省がん研究助成金骨髄移植研究班の成績を中心にまとめられたものがあるんです。今のこういった骨髄の現状、問題点、有効性について述べられて…
第113回 参議院 予算委員会 第5号
○下村泰君 名古屋大病院の森島泰雄先生がこう語っておるんです。「数万人のバンクができれば、少なくとも毎年数百人の白血病や再生不良性貧血などの患者を救える。アメリカではすでにバンクが活動しており、日本でも可能と思う」と、こういうふうにおっしゃっているわけです。 少し長くなりますが、ちょっとこれを聞いていただきたいんです。これは総理にお答えを願うために聞いていただきたいと思います。かいつまんで読ませていただきますが、これ名前は伏せます、そう…
第113回 参議院 予算委員会 第5号
○下村泰君 ありがとうございました。
第112回 参議院 文教委員会 第13号
○下村泰君 既にこの法案につきましては幾日かの審議日数がとられてきたわけでございますけれども、お話を伺っておりますると教職に携わっている方たちは大変だなと私は私なりに感じました。大変だなと思う反面、文部省というのは実に先生方に大きな期待をかけているんだな、その割にはそれだけの物を払っているのかいなとも思いますし、わりかた安い給料でこき使われているような気もしますし、本当に先生も大変だなと思います。私は研修そのものというのはこれはまるっき…
第112回 参議院 文教委員会 第13号
○下村泰君 今、大臣のおっしゃいましたいわゆる教員の資質ですね。こういった過去のいろいろな委員会のものを読ませていただいても、何かぴんと来ないんですね。これは私は頭が悪いのかなと思って読むんですけれども、一体資質というのはどういうものなんだろうか、もっとわかりやすくひとつお答えを願えませんですか。
第112回 参議院 文教委員会 第13号
○下村泰君 その資質問題をこっちへひとつ置きまして、一つ教えていただきたいのですが、現在休職中の教員で精神的な疾患によって休んでいらっしゃる方の実態をちょっと教えていただきたいのです。その数、そして原因、対応。
第112回 参議院 文教委員会 第13号
○下村泰君 結局、もちろんいろいろな原因はあるでしょうけれども、いわゆる教育体制、教育のあり方、そんなところに由来するようなものがある。それから構造的なものも含まれていると私は思います。しかし、子供も悩み教師も苦悩する現場がそこにあるような気がいたします。少し見方を変えまして言わせてもらいますと、こういう例があるんです。 これは軽い知恵おくれのお子さんなんですが、こういうふうに書かれている。これは文章でできていますから読みますけれども、…
第112回 参議院 文教委員会 第13号
○下村泰君 結局、ただこのK先生が就任する前の先生は先輩なんですよ。その先輩の先生が悩んで寝込んでしまって学校を休んだ、その後へこの若い先生が来たわけですね。ですから今の局長のお話だとちょっと間尺が合わなくなるんですけれども、こういうところですからこういう状況もあったということなんですね。 一番気になるのは、今ここにいらっしゃる委員の皆さんも、じゃ一体この先生がどうなったかということはやっぱり気はなるところだと思います。そうしますと、こ…