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二院クラブ参議院
総発言数
3,106
直近の所属会派
二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1988/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会31 件・31%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 科学技術特別委員会22 件・22%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,106 20 を表示
二院クラブ・革新共闘1988/12/08

113参議院 文教委員会 第10号

○下村泰君 参考人の諸先生方は御苦労さんでございます。 先ほどからお伺いしていて、きょうはえらいことになったなと私は思っているんです、今腹の中で。と申しますのは、今お答えになってくださっている先生方はとにかくその道のエキスパートでありましょうし、大ベテランでもありましょうし、当然この文教委員会というところへ参考人として御出席なさる以上、それ相当の学識のある方だとお見受けいたしております。したがいまして、今の先生の資質の問題、先生の免許の…

二院クラブ・革新共闘1988/12/08

113参議院 文教委員会 第10号

○下村泰君 ありがとうございました。

二院クラブ・革新共闘1988/12/06

113参議院 文教委員会 第9号

○下村泰君 朝から御苦労さんだと思います。今までずっと承っておりまして、加戸さんですか、官房長。官房長といい、大臣といい、自分のしたことでもないのに人のやったことでああだ、こうだ、滑ったの転んだのと一生懸命言いわけなさっている。腹の中じゃ、ふざけるな、このやろう、だれのためにやっているんだ、本当のことを言いたいところを我慢して、うそばかりついている。こういう感じがしました。本当に御苦労さんだと思います。 私ね、先生というものほど尊敬して…

二院クラブ・革新共闘1988/12/06

113参議院 文教委員会 第9号

○下村泰君 今もその研修という言葉が出ましたけれども、この間もお話ししましたけれども、何だかあの一年の研修制度というのはマンツーマンでやるから心配ないとか、どうのこうの言っていましたね。ところが、この間もお話ししましたように、これだけの人間が集まると、だれか一人しゃべると妙に頭にくるやつがいるんですよ。そいつのトーンとテレパシーが合わないんです、周波数。そいつがしゃべると、それに恨みもつらみもないんだけれども、妙に頭にかりかりくるんです…

二院クラブ・革新共闘1988/12/06

113参議院 文教委員会 第9号

○下村泰君 局長のお答えになっていることを活字にすれば理路整然、どこも間違ってない。聞いている方はおもしろくも何ともない。というのは何だと言ったら、語感がないんですよ、語感というのが。ただ活字並べているだけなんだ、こういうふうに。 だから、今も申し上げたでしょう。先生に対する差別を今度は親が持つの、親が、PTAが、悪く言えばばばあどもが。口さがないんだ、この連中は。そして、子供を通わしている親側の方が先生を差別する結果が出てくるんですよ…

二院クラブ・革新共闘1988/12/06

113参議院 文教委員会 第9号

○下村泰君 学校における差別言っているんじゃないんだ、私は。学校に通っている子供さんたちの親のことを言っているんですよ。そこまで手回り切らないでしょうな。回り切らない人に幾ら聞いてもこれはむだだ。 ここにまた、先生というものに対するいろいろな批判もある——これもやめた。 今度はちょっと視点を変えましょう。 いつも私がここで申し上げているのはもう大臣も耳たこでございましょうから、殊にこっち側の耳の鼓膜はたこができている。いつもこの障害児問…

二院クラブ・革新共闘1988/12/06

113参議院 文教委員会 第9号

○下村泰君 この次はひとつ障害児教育のことについてまたお伺いしたいと思います。 きょうは終わります。

二院クラブ・革新共闘1988/12/02

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号

○下村泰君 私、実は本日の質問をするに際しまして、非常に悲しい気がするんですね。と申しますのは、国会というところは、日本という国の国民全体の生活を考え、世界における現在の日本という国の立場を考え、どうあるべきかということを論議されるべき場所が国会だろうと私は思っています。ところが、きのうときょうにかけまして論議されていることは何だといったら、リクルートという一つの企業からおかしなことをされたということだけで、まさに日本の台所を預かる大蔵…

二院クラブ・革新共闘1988/12/02

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号

○下村泰君 恐らくお二人ともそのときには大きな夢と期待があったと思うんです。ただ漠然として政治家になろうと思ったんじゃないと私は思うんです。やはり総理は総理なりに何かお考えがあって、日本という国をこうしたいんだ、ああしたいんだという夢とか希望とかというものはあったと思います。同じく宮澤大蔵大臣にもあったと思います。 そこで、その若き情熱と今と、そのときに持っていた政治に対する情熱と今とどのくらい変化がありましょうか。変化があったらどうい…

二院クラブ・革新共闘1988/12/02

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号

○下村泰君 大変味わいのある言葉だと思います。 私も総理と同じように、ビルマ、タイ国から復員してきた一人の兵隊です。そのときに、昭和二十一年の八月ですが、横浜の駅まで参りました。浦賀に上陸して、検疫が済んで、五百円いただいて、ああこれは三カ月遊べるなと思ったら三日目には百四十円しか残っていませんでした。そして横浜の駅へ来たときに、あのいわゆる当時進駐軍と言われる兵隊さんの腕に日本の女性がぶら下がっていました。それを見たときに頭に血が上り…

二院クラブ・革新共闘1988/12/02

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号

○下村泰君 また返しますと、ここに席を並べている方々は国民から大きな権限を与えられています。それで、身分についても保障されております。これはあくまでも国民の側から任期中だけ与えられたものだと思いますね。ですから、バッジが外れればただの人というあの稲葉稻修さんの言葉じゃありませんけれども、議員でなければただの人になるわけです。しかし、それだけの権限が与えられてはいても、身分が保障されていても、その乱用、悪用まで国民というものは許していない…

二院クラブ・革新共闘1988/12/02

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号

○下村泰君 まして国民は、議員に選んでもうけさせてやろうなんて考えているわけはないんですよね。むしろ国民のために身を粉にして頑張ってほしいと思っているし、また皆様方も、選挙のときには必ず有権者の皆様方の前でそう訴えておいでになったと思います。だから、たとえ法的にどうであれ、国民が許した権限以上の行為によってみずからが潤おうとしたら、国民としてはやるせないと思います。これはもう許せないと思うのが当たり前だと思います。それに対してすべての国…

二院クラブ・革新共闘1988/12/02

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号

○下村泰君 先日、朝日新聞でございましたか、世論調査で、同じ百万円でも、働いて得たのと働かずに得た——宝くじですね、どちらが重いか聞いたところが、九〇%の人が働いて得た方という、これは当たり前のことなんです。九%の人が同じという。しかし本音は、どっちかといえばやっぱり労せずして金を手に入れる、そちらの方が本音に近いと私も思います。できるだけ働かないでどんどんお金の入ってくる方がいいんですからね。これが普通のサラリーマンなら許されることな…

二院クラブ・革新共闘1988/12/02

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号

○下村泰君 それは一般大衆の感覚からいえば、これは宮澤大蔵大臣が矢面に立っているんですから、大蔵大臣は責任とってやめなさい、やめりゃ一番事は簡単だと言うかもわかりません。しかし、大蔵大臣がおやめになったからといってこの疑惑がなくなるわけじゃございません。だから先ほどから盛んにいろんなこと言われています。何を出しなさい、かにを出しなさい。ですから、素直にそういうものをお出しになってきれいにした方が一番いいような感じが私もしますがね。 さて…

二院クラブ・革新共闘1988/12/02

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号

○下村泰君 同じことを繰り返してもなんでございますので、今の国会議員のあり方について、既に皆さんも御指摘なさっていますが、三つの側面から真剣な取り組みが必要だと思うんです。一つは倫理、すなわち資質、姿勢と心の問題でございますね。二つ目が政治資金、すなわち政治本来のあり方、基本について。それから三つ目が選挙制度、選び方の問題。 これらについて、いずれも自分たちで話すんじゃなくて、総理も政治改革を目指す旨のお仕事があって、ここにちょっと御意…

二院クラブ・革新共闘1988/12/02

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号

○下村泰君 終わります。 ─────────────

二院クラブ・革新共闘1988/11/08

113参議院 文教委員会 第6号

○下村泰君 きょうは大変大臣はこれから後お忙しいようで、できるだけむだなくやっていきたいと思います。私は、いつも申し上げますけれども、ほかの委員と違いまして私は別に党に所属しておるわけではございませんので、余り同じことを聞かない主義で、聞かない主義ではございますけれども、きょうはこれは教育の基本に関する問題なので多少重複するところがあると思いますけれどもお許し願いたいと思います。 なお、リクルートなんということに文部省の方が関係したなん…

二院クラブ・革新共闘1988/11/08

113参議院 文教委員会 第6号

○下村泰君 私は常々当委員会においても大臣にもお話ししておりますように、私自身の経験から教育、特に学校教育の原点として、さまざまな障害やトラブルを持った子供の教育、すなわち障害児教育が存在すると思うんです。この問題を話し合うときには二つの点についてまず大臣のお考えをお聞かせいただきたい。 一つは、障害児は障害児である前に児童であり生徒であるということです。その障害児の心身の状態といわゆる健常の児童との心身の状態に違いはあります。それだけ…

二院クラブ・革新共闘1988/11/08

113参議院 文教委員会 第6号

○下村泰君 今どうしてこういうことをお尋ねしたかと申しますと、これから私がいろいろ御質問させていただきますけれども、基本的立場として今のお話をまず大臣からお伺いしておきませんと、この後の質問に差しさわりますので今お伺いしたわけです。 この法案にある定時制、通信制の本来の目的、理念は何だったのか、今改革しようとするのはなぜなのかということをお伺いしたい。

二院クラブ・革新共闘1988/11/08

113参議院 文教委員会 第6号

○下村泰君 この改革のあり方として二つあると思うんですよ。一つは、本来の姿とかけ離れた現状がある、だから現状を本来の姿に戻そうとするための改革。もう一つは、本来の姿とは変わってしまった現状を追認するように、現状に合わせるようにということ。この法案はどっちなんですか。