下村泰
会議録に記録された「下村泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,106 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会31 件・31%
- 予算委員会26 件・26%
- 科学技術特別委員会22 件・22%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○下村泰君 そうですね。そんなことしちゃ絶対に困るなということは言えないわけです。で、郵政省は、廃止しようとする際NHKは手続上はどういうふうになりますか。
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○下村泰君 これは今まで過去において国会の方では衆議院よりも参議院の方でやっているんですね、これは五十年の三月二十七日に。このころから何かこの問題がちょろちょろ出てきて、NHK何かいい条件を与えたような感じがしているんですけれども、これが実際に廃止されますと支払う のはこれは地方自治体になりますか、どうでしょうか。
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○下村泰君 そうすると、ある市では文部省関係、小中盲聾養だけで二千三百万と、これは年間の支出が大分物すごくなりますね。それから、ある種の報道によりますると、これ全部まとめてやると五十六億から五十七億円ぐらいになるというような、NHKにしてみれば五十六、五十七億円というのは大変によだれの出るほどの収入ですわね。ところが、私は余りNHKの経営状態のこと言いたくはありませんけれども、これは一度前に、何年か前でしたが、予算委員会でやって、えらい…
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○下村泰君 これは我々の方はお願い事項であって、法律で上げちゃいかぬというようなことは言えないわけでしょう。それを免除されているものをそのまま続けろという法律はあるわけじゃない。あくまでもお願い事項なんです。そこのところなんですな、問題は。何とかして法律をつくってこういう関係だけは免除せいというようなことができないものなんでしょうかな、今のところ。郵政省どうなんですか、これは。
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○下村泰君 NHKの放送文化研究所の放送研究部ですか、ここがまとめた「特殊教育諸学校における放送利用」のデータというものがあるんですけれども、これを拝見しますと、聴覚に障害がある聾学校、ここらあたりでも九〇%以上利用しておるんですね、このNHKの放送を。例えば手話の放送が大分ふえてきています。それを見ることによって聾学校の口語教育、口話教育を混乱させるので困ったもんだなんて、こういうことを言う方もおるんですが、そういう設問といいますか、…
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○下村泰君 ちょっと待ってください。大臣の言葉いただく前にもう一言申し上げたいんですが、例えばNHKが聴視料取りますわな。これ各家庭は取りやすいわね。見ればアンテナがほとんどある。ところが意外なところに意外な穴があって、この意外な穴が物すごく数が多い。ホテル、今ホテルは各部屋にある。あれは一個一個徴収したら何ぼになりますか。喫茶店、意外とこれはやってないんだ。このホテルとか喫茶店だけで、日本全体ですよ、いいですか。ホテルと喫茶店だけで日…
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○下村泰君 あなたの立場じゃ言えないでしょうけれども、こういう関係だけは免除をしてあげたいですねぐらいのことは言えないかね、大臣にそう言いますぐらいのことは。それは別にあなたの罪にはならぬでしょう、言ったからといって。もし何か言ったら、私は郵政大臣に言うよ、あなたの立場をちゃんと説明するよ。それぐらいのことをちょっと言ってみないか、つらいだろうけれども。
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○下村泰君 かわいそうだね。私は気の毒だと思う、郵政省を代表して来てそれしか言えないんだから。それにちょっと色気つけるようなことを言ったっていいと思う。もうそれ以上言っても無理でしょう。余り追及するのも気の毒だ。 そこで、大臣ひとつ文部省としての御覚悟をお聞かせください。
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○下村泰君 今税特法案なんて、税制特別なんとかかんとかなんて言いまして国民から余計三%の税金取ろうなんて話をしている最中に、こういうことの免除廃止なんと言ったら国民はますます納得しませんよ。そのためにこのやろう税金上げるんじゃないかと——ごめんなさい、口は悪いですからね。国民はそういう感情になるんですね。郵政省、御苦労さまでした。 それでは次に、言語障害教育について伺いますが、現在言語障害を持った児童生徒への教育はどういうふうに行われて…
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○下村泰君 それからもう一つ、言語障害児の通級制の問題、今これが認められなくなりつつあるということなんですが、これは本当ですか。
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○下村泰君 この言語障害児というのは、私子供の時分にやっぱり経験もあるんですが、通常言語障害というのは吃音とかあるいは脳性麻痺とか、そういう病気によって思うようにしゃべれない、あるいは知恵おくれのお子さん、こういうふうに考えておったんですが、そうでない子がまたいるんですね。例えば早口になってしまって言葉が言えない。だから卵とは言えない。タ、タ、タ、タとなるんですね。どもるのとはまた違うんですね。そうかと思うと今度は空気が抜けるみたいにタ…
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○下村泰君 ありがとうございます。こういう問題というのは、やらなきゃならないという際立って、何といいますか、押しつけがましくできる問題でもないし、やっぱり人間の問題ですからね、根底にあるものは。ですから、各地方自治体でもそういったことに対しては、弾力的なんという言葉あるけれども、融通きかしてうまいこと処置していただけるようにひとつ御指導のほどをお願いしておきます。 そこで、大臣、こういうのがあるんですがね。カラオケを使って大変うまく効果…
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○下村泰君 それでは、去る七月二十七日ですか、大阪府の学校教育審議会が「病弱・身体虚弱教育の充実について」という答申を出した。その中でこういうことを述べているんですね。 審議の中で、不登校(いわゆる登校拒否)の状態にある児童・生徒の教育の場及び教育指導の基本的なあり方については、相当論議された。 しかしながら、こうした教育については、教育・心理・医療などを含めた幅広い見地から、総合的に研究する必要があると考えられるので、関係者による検討…
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○下村泰君 だけれども、この大阪の方でこういう研究成果が発表されているということは、つまり普通の学校に行けないんですよね、この吐き気とか強迫観念。それをつまり養護学校の方で引き受けざるを得ないというような状態が生じているということなんです。こういう報告というのは、文部省の方はどうなんですか。
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○下村泰君 いずれにしても、先ほどの高木先生もおっしゃっておりました登校拒否の問題、もういろいろな形が今あるわけですね。こういうのも出てきているわけです。ですから文部省の方としてもひとつ研究してみてください。 それで、九月十六日にこういう新聞記事が出ているんですね。今登校拒否をしている子供たちがいるわけです。この今登校拒否をしている子供たちが小学校、中学校、高校に行きます。じゃ、それで自然的にこういう状態が治るのかというと、これは二十、…
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○下村泰君 この記事に関しましては大変いろいろなところから抗議もあるそうです。一方的な発表であるとか、あるいはそんなことはないとかいろいろありましょう。ただ、少なくともそうした方たちがそういったことに取り組んで一応こういう記事にもなっているということになれば、やはりそれはそれなりに考えていかなきゃならないというようなことだと私は思うんです。それで一言申し上げました。 次は、毎度お話ししておりますけれども、円君のことなんですが、実は先般愛…
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○下村泰君 今局長のおっしゃったので私は間違いないと思いますけれどもね。ただ、こういうことをおっしゃる教育者もいらっしゃるんですね。知恵おくれの子供は知恵おくれと親が認めろと。自分の子じゃないか、自分の子が知恵おくれなら知恵おくれと認めなさい、それを健常者の子供たちと一緒に教育してもらおうということが誤りなんだ、こういうことを言う教育者がおる。それはそれでいいでしょう。しかし知恵おくれのお子さんの中にもすばらしい能力を持った子供がいると…
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○下村泰君 とにかく局長も御存じでしょうけれども、余り規則規則で、これこれこれに適するからおまえはこうだ、これだからこうだというのでなくて、やっぱりそこのところは幅広く考えて対応していかないと、こういう子供たちの面倒は見切れない。これは釈迦に説法かもわかりませんが、よろしくひとつそういった御指導のほどをお願いしたいと思います。 それではこの問題は後にして、この間大臣にお願いしておきましたが、ニューヨークですね。日本人が非常に商社の方たち…
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○下村泰君 おしまいですから一言申し上げますけれども、とにかく久子さんのお話によりますると、ニューヨーク州周辺は日本人が非常に多くて、学齢児だけで五千人、障害児の数は確定ではないんですけれども、この久子さんという方の推測では百人以上はいるという、百人以上となるとこれは大変なことですからね。一日も早く向こうへそういった日本人学校で特殊教育のできるような設備、施設を何とかして一日も早くできるようにお願いをしておきます。 終わります。
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○下村泰君 私の方は障害者に関することのみのお願いで、余りどうも文部省の方に強いことも言える立場じゃございません。したがいましてその高石事務次官が云々ということも、本来ならばやらなければいけないことなんだろうとは思いますけれども、略させていただきますけれども、人間の常識的に考えて高石という方のおやりになったもろもろの事柄というのは、何となく高石という方が初めてやったとは思えない、そんな感じがする。人間なんてものは何かこういうことをしちゃ…