下村泰
会議録に記録された「下村泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,106 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会31 件・31%
- 予算委員会26 件・26%
- 科学技術特別委員会22 件・22%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 文教委員会 第12号
○下村泰君 大体私は三十分に限られておりますのでもうおしまいなんですけれども、採用後に心身の障害によって教壇から去る方も多いと聞いておるんですけれども、復職を困難にしている面がどこにあるのか、きちんと分析をする必要があると思うんです。 例えば視覚障害者になった場合、その点訳テキストですとか活字を大きくするテキストとか、それから黒板に何か塗る方法がある。何かを考えれば復職ができると思うんですね。例えば、もう文部省の方は御存じだと思うんだけ…
第113回 参議院 文教委員会 第12号
○下村泰君 次に、障害学生の教育採用についてちょっと伺いますけれども、一般校、普通校と特殊教育関係諸学校を分けて、障害を持った教諭の雇用率というのはどのくらいになりますか。
第113回 参議院 文教委員会 第12号
○下村泰君 私は、この場合の雇用率というのは、一般校の方にもこういう、先ほど申し上げましたように障害を持った先生方が多く入ってもいいんじゃないかというような気がするんですね。そうしますと、前に文部大臣にもお話ししましたけれども、今統合教育とか交流教育ということがたくさん行われています。いわゆるいじめたとか、それからいびりだとかということをなくそうとするには、子供のときから人を愛するという教育が一番大事なんですね。そうすると、先生の中にも…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号
○下村泰君 私は、障害児問題に絞っていろいろとお伺いしたいと思いますが、具体的な質問に入る前にひとつお伺いしたいことがあります。 それは、高齢化社会における子供たちのことなんですが、文部省は言うに及ばず、厚生省の児童家庭局もそれなりに認識を持って積極的な対応をされようとしていることは承知いたしております。 そうした中で、先日、科学技術庁の資源調査会、ここが「乳幼児期の人間形成と環境に関する調査報告」というのをまとめられました。その中にこ…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号
○下村泰君 大変皆さん御丁寧にいろいろとお答えくださってありがとうございました。 私は、かつて社労委員会のときにこんなことを申し上げたことがあるんです。保育所とか幼稚園の隣に老人ホームをつくってみたらどうだと。中には足腰の丈夫なお年寄りは、自分のひ孫みたいなのが遊んでいます、その姿を見て生きがいを感じて、中にはお手伝いする方も出てくるんじゃないか。そうした方が、かえって老人の生きがいもあるし、子供たちも子供たちで、保母さんたちの数も少な…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号
○下村泰君 そうしますと、こういう障害者の方方の税控除というのは全然お考えになっていらっしゃらないわけですか、三%は薄く広くということだからということで。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号
○下村泰君 例えば税の面で還付するとか、そういうような方法でできるだけそういう方々に何か手厚く保護をするというような形のものはありますか。 〔理事平井卓志君退席、委員長着席〕
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号
○下村泰君 総理にちょっとお伺いしたいんですけれども、内部障害者への運賃割引の問題、これはしばしば私取り上げておるんです。消費税導入になりますれば運賃は上乗せになります、運輸大臣もそういうふうにお答えになっておるようですけれども、そうするとますます内部障害の人たちは利用できなくなる。 前回お尋ねしたときに、総理はこういうことをおっしゃってくださっているんですよ。いろいろおっしゃっていますけれども、最後に、「やっぱり全体の福祉政策の中で考…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号
○下村泰君 運輸省の方のお返事では、この方たちに利用していただく場合には、じゃ国民がどのぐらい負担すればいいんだといったら、一人一円負担すればいい、こういうお答えでございました。そうしますと、今度消費税として上乗せするときにそのくらいの考慮があっても私は国民全体が、例えば行われるとしても、そんなに怒り心頭に発するということはないと思うんですね。日本人というのは意外と心の温かい民族ですから、自分たちがそれだけのわずかの負担によってそういう…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号
○下村泰君 そうしますとやっぱり運輸省、こういうことになりますね。ここだけはひとつはっきりしておきませんと、どちらにお願いしていいんだかわからないんですね。これ運輸省でよろしいんですね、総理。総理にこんなことを聞いたらいけないですかね、管轄がどこだかわからない。厚生省の方では、移動だからこれはどうも私どもの所轄ではないといいますと、やはりこれは運輸省、こういうふうにこちらが思い込んでというか決めてよろしいわけでしょうかね。いかがなもので…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号
○下村泰君 次は、在宅福祉を進め在宅サービスを充実させるのは大変これは結構なことなんですが、どうもビジョンからは具体的でないというよりは、理念そのものが欠けているんじゃないかなというような気がするんです。すなわち、ノーマライゼーションやリハビリテーションをうたっていても、それを推進するための政府全体の姿勢ですね、これが何となくないように思えるんです。在宅サービスにも影響が出るわけですが、その辺どう対応をするのか、これをひとつ伺わせていた…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号
○下村泰君 寝たきり老人の方々が利用するホームヘルパーの費用ですとか、それから在宅の療養に必要な床ずれ予防のパット、それからギャッチベッドというんですか、こういうものを医療費控除に含めてもいいんじゃないかなというような感じがするんですけれども、これはいかがでしょうかね。これは大蔵省の方ですか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号
○下村泰君 当面ということは当面で結構ですけれども、これから先、この税法が実施されるようになれば、この問題は徐々にいろんな形で出てくるんじゃないかと思うんです。そして、そういう要求もどんどん多くなってくると思いますよ。ですから、やはりある程度それに対する検討の方法というのは考えておいてもいいんじゃないかなというような気がするんですけれども、いかがでしょうか。何か主税局長は朝からずっといじめられていますからね、頭の中がおかしくなっているか…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号
○下村泰君 そうおっしゃっていただければ助かるんです。 それから、いろいろと社会福祉関係の税制でもって控除されている方もいらっしゃいますけれども、精神障害者への所得控除の適用、これはどういうふうになりましたかな。具体的に決まりましたでしょうか。精神障害者のいわゆるマル優、この適用も考えていただきたいと思います。 とにかく、日本という国は精神障害者に対する手当てというのが非常におくれています。そして、精神障害者に対する考え方が日本という国…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号
○下村泰君 よろしくお願いします。 そうしまして、この寝たきり老人とほとんど同じような状態ですが、こちらの方がむしろ介護者の場合には取り扱いにくいと思うんですけれども、いわゆる痴呆性老人。この痴呆性老人は今の所得控除の対象になりますか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号
○下村泰君 それから、精神障害者同様、福祉制 度のおくれが目立つ難病や長期の慢性疾患、この方々への障害者控除の適用を考えていただきたいと思いますが、いかがでしょう。 つまり、いろいろな制度がありますけれども、その制度の網にかからない人たちがおるんですね、難病にしてもそれから長期の慢性疾患にしても。で、今までできている制度にひっかかる方はいいんですけれども、そうでない方々が意外と多いわけなんです。ですから、そういう方々に対する控除も考えて…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号
○下村泰君 前回も申し上げましたんですが、今後、年金支給がおくれます。十年かけて六十五になります。退職後の生活に備えてさまざまな準備が必要となってくると思うんですが、例えば個人年金としての生命保険料控除額、これを引き上げる措置があってもいいと思うんです、本来の公的年金への信頼度が今だんだん下がっていますからね。ですから、中には国民年金なんか、この間もちょっと私申し上げました、やめた方がいいんじゃないかと。こういういいのがあるよなんて勧誘…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号
○下村泰君 わかったような、わからないような。 いつも申し上げておりますが、作業所や高齢者の方々の事業をしているところで、これ数は少ないんです。数は少ないんですが、事業収入が三千万円を超えるところがあるんです。こういうところは善意で支えられていて簡単に転嫁もできないですね、こういうところというのは。事業規模が大きくても、一人当たりの給料というのは二万円か三万円なんです、こういうところで作業をしている方々の給料というのは。ですから、事業収…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号
○下村泰君 この機会にもう一つお願いをしたいんですが、例えば無認可の共同作業所をつくるときに、父兄や関係者がいわば出資し合うわけですね。お父さんやお母さんとか、あるいはその周りで携わっている方々がお金を出し合うわけです。そして草の根の福祉活動における出資をやっておるわけですけれども、負担金についての税控除のあり方を研究してもらえないかということなんです。諸種の事情や困難などはよくわかります。いわばこれは補助金と同様の意味を持つと思うんで…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号
○下村泰君 実際のことを言いまして、今、日本全国にある小規模作業所というのは三千カ所あるんです。三千カ所以上だと思います。そういうところというのは、今、主税局長がおっしゃったような法人組織になっているところはそう数はないわけですね。ですからお願いをしておるわけなん ですけれども、何らかの方法をこれから考えていただきたいと思います。 障害者の所得保障について伺います。 前回の年金法の改正で障害基礎年金が導入されました。障害福祉年金受給者は…