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二院クラブ参議院
総発言数
3,106
直近の所属会派
二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1988/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会31 件・31%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 科学技術特別委員会22 件・22%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,106 20 を表示
二院クラブ・革新共闘1988/12/19

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号

○下村泰君 今、その認定の方法が抽象的であるがために、つまり認定されない方がおるということなんですよ。おたくの方ではそういうきちんとしたものがあるとおっしゃっているんですが、実はなかなかそうではない。これは、たしか社労委員会でも私一回取り上げたことがあるんですが、なかなかそこははっきりしていないんですよ。ですから、認定外になる人がいる。だから生活補助も受けられないという人も出てくるわけです。そこのところをもうちょっとはっきりしていただけ…

二院クラブ・革新共闘1988/12/19

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号

○下村泰君 せっかく厚生大臣がお答えくださっているんですから、私はそれでいいと思いますけれども、とにかく障害を持って所得の低さに苦しんでいる人たちがいるということは事実なんですから、そういう方たちをどうやったら国家として救えるのか、そういう方法を考えていただきたいということを要求しておきます。よろしくどうぞ。 それからもう一つです。障害基礎年金の件で伺いますけれども、いわゆる子の加算ですね、受給発生時に子供さんがいるとその子供さんにも加…

二院クラブ・革新共闘1988/12/19

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号

○下村泰君 わからない。 つまり、ノーマライゼーションとかリハビリテーションを基本理念にしてうたっているということは、障害者の結婚、出産などについても十分な施策としての援護を考えるということではないのかと思うんですよ。総理もよくノーマライゼーションという言葉をお使いになりまするけれども、今のような状態でいくと、何か障害者は子供を産んじゃいけないみたいな感じ。つまり、後からできる子供に対しては加算もしない、面倒見てやらないということは、お…

二院クラブ・革新共闘1988/12/19

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号

○下村泰君 こういう問題ですからすぐにとはもう申しません。申しませんけれども、こういうことを僕は国会というところで論じて、しかも国会で為政者の皆様方がそういうことに姿勢を、顔を向けていろんな施策をなさる、そのことが本当にきめ細かい国民に対する政治のあり方ではないかと思うんです、私は。厚生大臣。

二院クラブ・革新共闘1988/12/19

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号

○下村泰君 ありがとうございました。 次に、特別障害手当の対象範囲拡大について、ぜひこの際断行していただきたいんです。前回の年金改正のときから訴えていることですが、法改正後、経過措置対象にもならない障害者もふえているんです。これは重要な検討課題だと考えていただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。

二院クラブ・革新共闘1988/12/19

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号

○下村泰君 それはもう無理でしょう。今、私はすぐにはいと言ってくれとは頼んでおりませんが、よく言われるところの検討の対象にはなりますか、小林さん。

二院クラブ・革新共闘1988/12/19

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号

○下村泰君 残念ながら仕方がないですね。もっとも、この件についてやり合った斎藤十朗先生が横でごちょごちょ言うもんだから。 今度は、介護手当のことでちょっと伺いたいんですけれども、介護手当の、どうでしょうか、導入の意思はおありでございましょうか。これを一つ伺わさしていただきたいと思います。

二院クラブ・革新共闘1988/12/19

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号

○下村泰君 そうしますと、将来にちょっと望みを持っていいと、こういうことになりましょうか。

二院クラブ・革新共闘1988/12/19

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号

○下村泰君 そうしますと、その額とか範囲とか、障害者を含むのかとか、実施時期はというのは今無理ですね。 さて、労働大臣に伺います。 こういった介護手当は別といたしまして、今、介護する方々の、例えば介護休暇あるいは看護休暇、こういった制度の充実というのが求められてくると思うんです、これから先もどんどん寝たきり老人もふえますから。こういうことについてはどういうふうに労働省の方はお考えでございましょうか。

二院クラブ・革新共闘1988/12/19

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号

○下村泰君 ありがとうございました。 次は、福祉ビジョンについてちょっとお伺いしたいと思うんですけれども、次の数字をひとつ教えていただきたいんです。現在の六十五歳以上の高齢者数と二〇〇〇年、昭和七十五年の推計。それから、現在の要介護老人数と二〇〇〇年、七十五年の推計。それから、現在の老人ホームヘルパー数と同じく二〇〇〇年の目標老人ホームのヘルパー数。これをひとつお教え願いたいんです。

二院クラブ・革新共闘1988/12/19

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号

○下村泰君 もう少し事細かに私の方は調べてございますが、まあ調べているんだから本当は聞く必要ないんですけれどもね。昭和六十一年、一九八六年、これは調査によりますと高齢者数が千二百八十七万人、これが七十五年になりますると二千百三十三万八千人なんです。これはあくまでも推定です。現在これは大臣のおっしゃっているように六十二万人ですね、寝たきり老人。この推定が大体一番多くとって百十九万人にはなるであろう、昭和七十五年。現在ヘルパー全部で二万三千…

二院クラブ・革新共闘1988/12/19

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号

○下村泰君 委員長、時間ですが一言お願いします。

二院クラブ・革新共闘1988/12/19

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号

○下村泰君 総理、綱紀粛正とか政治倫理とか新聞の活字に総理のお言葉が大変出ているんです。けれども、皆さんそうおっしゃっているんですけれども、実際にそれを信用している国民というのは数少ない。そういう国民に信用させるには何だと言ったら、今一番やらなきゃならない思い切ったこと、いわゆる竹下登総理大臣が自民党総裁として二つの顔を持っています。その二つの顔を持っている総裁・総理がいまだ断行したことがないのが選挙の定数是正だと思うんです、議員の。で…

二院クラブ・革新共闘1988/12/19

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号

○下村泰君 終わります。

二院クラブ・革新共闘1988/12/17

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第13号

○下村泰君 皆さん御苦労さんです。二院クラブの下村でございます。 井上光一参考人、西川元啓参考人、お二人はもうほとんど賛成の方という御意見らしゅうございますので、反対派の四人の方々に一問だけお伺いします。 私は国会に参りまして、障害児・者の福祉専門に今日まで十数年やってまいりました。ところが、私の立場から申し上げますと、政府の方々にお願いするのは常に予算であり、これこれこういうふうにしていただきたい、この方々は今こういう現状に置かれてい…

二院クラブ・革新共闘1988/12/17

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第13号

○下村泰君 私は二院クラブの下村と申します。 先ほど中村参考人は、この中にはスーパーへ買い物に行った議員は一人もいないでしょうなんということを言っていましたけれども、私は行っていますから。私のうちのそばには碑文谷ダイエースーパーというのがあります。のべつ幕なし買い物に行っております。むしろスーパーダイエーヘインド洋でとれるマグロの切り身を買いに行くよりも、個人商店の魚屋さんの切り身の方がはるかによくて安いものがあるんです。そのくらいのこ…

二院クラブ・革新共闘1988/12/17

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第13号

○下村泰君 ありがとうございました。

二院クラブ・革新共闘1988/12/15

113参議院 文教委員会 第11号

○下村泰君 今高木先生のお話を承っておりまして、なるほど子供の教育はえらいものだなとつくづく思います。私自身も今高木先生の話を聞いて反省させられましたのは、孫が二人おりまして、殊に娘の孫が初めてなものですから、娘の孫と言うのもおかしいですけれども、娘の孫というのは初めてなものですから、本当にそれこそかわいくてかわいくて何をしても怒らない、何をしても許すというような余りにも今甘やかし過ぎるじじいの存在で、なるほどな、そういう時代からこれは…

二院クラブ・革新共闘1988/12/15

113参議院 文教委員会 第11号

○下村泰君 今までも教育関係のものはどしどし廃止されてきているんですけれども、今残されているのは、郵政省も御存じだと思いますけれども、児童福祉施設、それから身体障害者更生保護施設、それから学校、貧困な身体障害者、半額免除になっているのが視覚聴覚障害者、それから重度の肢体不自由者、それから重度の戦傷病者と、こういうふうになっております。文部省はこのNHKの案にどういうふうに御回答になっていますか。

二院クラブ・革新共闘1988/12/15

113参議院 文教委員会 第11号

○下村泰君 これはあくまでもやっぱり要望でしょう。