下村泰
会議録に記録された「下村泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,106 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会31 件・31%
- 予算委員会26 件・26%
- 科学技術特別委員会22 件・22%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○下村泰君 普通なら、ここでどなり散らすところなんでしょうけれども、これは通告してあるんですから。ですから、いわゆる放送大学、通信大学における障害者学生の入学数はどのぐらいだろうかということをお尋ねしたんですけれども、おわかりにならなきゃ数は後でも結構です。 そういう人たちのスクーリングや認定試験、さらには点字の教科書に対する保障、こういうものはどうなっているんでしょうか。——通告してありますから、後で答えてください、今答えられなければ…
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○下村泰君 一度やっぱり、もしでき得ることならば、詳細にわたってひとつ調査してみてください。と申しますのは、ここにある新聞記事がありまして、この人は韓国の方なんですけれども、四歳のときに天然痘にかかって目が見えなくなった。失明しまして、ソウルの盲学校の高等科を卒業してから日本へ参りまして、県立の千葉盲学校から和光大へ進みました。それでその盲学校の職員だった御婦人と結婚して二男一女の五人家族で、金治憲さん、四十一歳の方です。この方は、アジ…
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○下村泰君 いずれにしましても、アジアにおける日本の立場ということからかんがみますと、こういうことはなおざりにできないような感覚がするんですけれども、大臣ちょっと、話を聞いていていかがでございましょうか。
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○下村泰君 これは早急にという問題じゃございませんし、また、できもしないだろうと私も思うんですが、徐々にひとつその体制を整えていってほしいとお願い申し上げておきます。 今度、障害児に対するいじめの問題をちょっと取り上げたいんですけれども、先般、富山県の高岡市営プールでの差別問題を取り上げました。そのときに大臣はこういうふうにお答えくださったんですね。 実際にその五十万人目の方がたとえお子さんであれ御老人であれ、それはわかりませんけれども…
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○下村泰君 それじゃ、あなたがこれおっしゃったんですね。じゃ、これ、ぶしつけな話、えらいことを言ったものだなと思いますけれども。 ただ、今お話ししていて、あなたがどういうことを言いたいかというのはわかりますよ。わからないではない。私もスポーツマンの端くれですからそのくらいのことはわかります。それから、今の黒人選手のこともわかります。ただ、時によって感情に走ると言葉が足りなくなるという、これは一番いい例ですな。 そのことをどうのこうのじゃ…
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○下村泰君 委員長、一言だけお願いします。 先ほどの放送大学と通信大学の件につきましては後日ひとつ伺いますのでよろしくお願いをいたします。 でき得ることならば中島文部大臣に私は留任を要望したいと思います。 ありがとうございました。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第10号
○下村泰君 この税制改革というのは大変な問題だろうと思います。私は、やはり不公平税制という感覚が国民の間に根強くあって、それをまず解決しないことには国民の側も余り納得しないんじゃないか、快く税金を納めるという気持ちにならないんじゃないかなというような気がするんですけれども、今度の税制改革ですが、まず確認をしておきたいんですが、この税制改革を促した大きな理由というのはやはり高齢化社会に備えるということがあったと思いますが、これは間違いのな…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第10号
○下村泰君 多分そういうお答えになると思っておりました。今も総理がおっしゃったように、不公平感をなくさなきゃいかぬ。その不公平感をなくさなきゃいかぬということの不公平がまだ残っていながら税制改革が進んでいる、こういうふうに私は国民の側は思っていると思いますよ。そのことについてはむしろ総理の方がよく御存じだろうと思います。不公平税制というものはどんなものか、そしてそれをなくすことがなかなかやりにくいということも総理自身がよく御存じのことだ…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第10号
○下村泰君 これは総理に伺いたいんですけれども、今回は減税が先行するということなんですけれども、高齢化が進むにつれて当然また枠が足りなくなる、すべてが足りなくなるというようなことになれば、当然また増税ということが考えられますけれども、国民が一番心配するのはそこじゃないかと思うんですが、どうなんでしょう。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第10号
○下村泰君 大変わかりやすいお話なんですけれども、ゾーッとしますね、内容は。つまり受ける側が国民であって、そして納税をするのもやはり国民だと。ですから、国民が納得すれば増税もしかりだと、こういう御意見でしょう。聞いているとゾーッとしますね。 それで、九月の十五日に時事通信が行いました老後の生活という世論調査があるんですけれども、これによりますると、国や地方自治体に求める施策のトップが年金増額なんですね。九項目の中から三つまで選んでもらっ…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第10号
○下村泰君 とにかく一般の国民の方というのは、こういったことをなかなか納得できないんですね。例えば税務署の申告に参りましてもあの書類を見ているだけで頭が痛くなりますから、我々は。一般の方というのはそういうものですから。目の詰まったハスなんていうものはハスじゃありませんからね。やっぱり穴があいて向こうが見えなきゃいけないんですから、見えるようにひとつしていただきたいと思います。 この年金審議会での議論ですけれども、大蔵省の方は承知している…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第10号
○下村泰君 国民の今知りたいと思っていることは、将来に向けて自分たちは何をすればいいのかということ、つまり私的年金や企業年金、それから貯蓄は幾らあればいいのか、みんな必死に考えていると思いますよ。そして、公的年金が核になっているのは事実です。 ところが、私の知り合いの若い連中の中には、国民年金を掛けたがらない者がおります。何かそんなことをまた勧誘している会社があるそうですよ。国民年金を掛けない。どうするか、自分で貯金をする。そして、それ…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第10号
○下村泰君 次に、一雇用について伺います。 労働省に伺いますが、六十歳定年の現状はどうなっておりましょうか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第10号
○下村泰君 将来の就業構造についてどういう見通しを持っているのかちょっと伺いますけれども、これは単に高齢者のみならず、障害者の雇用のあり方、それから女性労働者、外国人労働者、またワークシェアリングとか在宅勤務など、いろんな角度から考えなければならない問題だと思います。その上で六十五歳定年制の導入をいかに果たすか。私は、今具体的な方策を示せとは申し上げませんけれども、労働白書を初めいろんなところで六十五歳までの継続雇用の必要性がさんざん言…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第10号
○下村泰君 お話を聞いているともっともらしく聞こえるんですけれども、内容はまるっきり同じなんですよ。ただ片方が六十で片方が六十五というだけの違いなんで、やってることは同じなんです、これ。 総理、こういうのを各省庁にわたってやる——やることは同じなんですからね。だったら、高齢者の雇用問題といったら労働省に一元化させた方がいいんじゃないですかね。どうですか総理は、総理のお答えをちょっと聞かしてください。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第10号
○下村泰君 隣の斎藤十朗先生が総務庁長官にも聞いた方がいいよと言っていますから、総務庁長官。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第10号
○下村泰君 突然鉄砲の筒先をそっちに向けてまことに申しわけないと思います。先ほどもエレベーターの中で大臣の方がお一人どなたかおっしゃいました。いつ流れ弾がこっちに飛んでくるかわからないので、とおっしゃっていましたけれども、大変失礼しました。 次は、医療費の問題を伺いますけれども、きのうの新聞なんですけれども、老人医療に定額制を導入する方針を決めたというふうに書かれておりますけれども、これは本当でしょうか、厚生省。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第10号
○下村泰君 観測記事には違いないかもしれませんが、「早ければ、六十五年度施行を目指して」と、こう書いてあるんですよ。これはやっぱりその感覚ですか、「六十五年度施行」となっている。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第10号
○下村泰君 それならそれで結構でございますけれども、いわゆる水増しですよね。これ出来高の支払いというんですか。これは私もいつかここでやったことがありますけれども、もう大分前になりますが、本当にお医者さんの中にはひどい方がおりまして、たしか予算委員会でも扱ったと思いますけれども、水虫の治療に行ったら脳波をとったというんですね。それで厚生省の方に伺ったら、いや、それはその医者の判断ですから、白癬菌が血管の中に入っていって脳に上がらないとも限…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第10号
○下村泰君 私の質問時間はあと十二分ございますけれども、何ですか放送の関係がありまして、六時過ぎたらこれはもう夜は放送しないのだそうで、残った八分は打ち切られるそうですから、私は今テレビが中継している間のみでやめさせていただきます。何となく小会派がいびられているようですが……。 それで、たくさん質問をしたいことがあるのでございますけれども、時間の都合で中抜きでまいります。 高齢者になりまして生きがいという面から私ちょっと伺いたいと思うの…