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二院クラブ参議院
総発言数
3,106
直近の所属会派
二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1989/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会31 件・31%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 科学技術特別委員会22 件・22%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,106 20 を表示
二院クラブ・革新共闘1989/06/13

114参議院 予算委員会 第12号

○下村泰君 どうぞひとつ、厚生大臣も総理大臣も、今御自分でおっしゃったお言葉を絶対忘れないようにお願いをいたします。念を押しておきます。 愚問かもわかりませんが、総理はなぜ総理に選ばれたとお思いになりますか。

二院クラブ・革新共闘1989/06/13

114参議院 予算委員会 第12号

○下村泰君 それでは、総理の信念はどういうことなんでしょうか。それから、政治家としての理想はどういうお気持ちでございましょうか。

二院クラブ・革新共闘1989/06/13

114参議院 予算委員会 第12号

○下村泰君 総理にひとつお教え願いたいんですけれども、民主主義、民主政治というのはどういう形のものを言うんでしょうか。

二院クラブ・革新共闘1989/06/13

114参議院 予算委員会 第12号

○下村泰君 国会議員を初めとして、政治家というものはだれに対して責任を負い、だれのために政治を行うものかといえば、これは国民のためという答えが出てくるのは当然でございます。ところが、では、今の一般の国民の方はそういう目で見ているのかというと、これは全然見ていませんね。つまり国民の方は、自分たちのために今、政治家はやっておらぬ、下手すると政治家は自分たちのための政治をやっておるんじゃないか、こういう見方をしているわけですね。それが不信につ…

二院クラブ・革新共闘1989/06/13

114参議院 予算委員会 第12号

○下村泰君 終わります。

二院クラブ・革新共闘1989/03/28

114参議院 文教委員会 第2号

○下村泰君 今審議されております法案に先立ちまして、文部大臣初めてでございますので、私の自論でございます障害者教育に対してまず最初に伺いたいと思います。 この間の甲子園の始球式、御苦労さんでした。何かアナウンサーのお話聞いておりましたら、大分御熱心に練習なさった、その割にはホームベースに届かなかった。あれもしかし愛きょうの一つとして、大変私は楽しい風景だと思って拝見しておりました。 前の文部大臣の中島さんにもさんざんお願いをしておいたん…

二院クラブ・革新共闘1989/03/28

114参議院 文教委員会 第2号

○下村泰君 これは大変意を強くさせていただきました。 大臣もこの間の始球式のとき、そして入場してくる入場行進、ああいう甲子園球児の姿を見ていると、すばらしい、あの若さといいますか、あの純真さといいますか、私も春、夏必ず入場式というのは見ますけれども、何となしに胸が熱くなるんですね。言葉も何も要らないんです。理屈も何も要らない。 その高校を目指していた少年が点字の試験を断られたという記事があるわけですね。二月二十三日に福岡で一人の少年が普…

二院クラブ・革新共闘1989/03/28

114参議院 文教委員会 第2号

○下村泰君 実際に視覚障害者の公立校の点字受験、これは宮城県、東京都、神奈川県、埼玉県、大阪、京都、兵庫、この七都府県が実施はしています。それで、もう二十八人もの生徒が入学、これは文部省の方もこの数字はちゃんと把握していらっしゃると思います。実際に例えば点字図書館へ行きましても、こういう一連の参考書にしても学習書にしても調えることができるわけですね。 ただここのところで問題は、こういう問題には厚生省の方が非常に積極的なんですね。厚生省の…

二院クラブ・革新共闘1989/03/28

114参議院 文教委員会 第2号

○下村泰君 大変ただいまの御意見は結構な御意見だと思います。ましてや役所という、つまりたくさんの役所があります。これはやっぱり国民の要望にこたえるための役所なんですから、国の方が区分けして、おまえはこっちへ行け、こっちへ行け、こっちは絶対来るななんて、そんなことを言える権利はないと思うんです。すべて国民の側の要望することにこたえるような措置を講じてあげなければ本来の所管庁の務めは私は務まらないと思います。 大臣、一番私が寂しいのは、必ず…

二院クラブ・革新共闘1989/03/28

114参議院 文教委員会 第2号

○下村泰君 それ以上は無理だろうと思います。けれども、できる範囲においてひとつお考え願いたい。よろしくお願いします。 さて、国立劇場の方でございますけれども、この十九条の二というところですか、二項の方ですか。これは「国立劇場は、前項の業務を行うほか、第一条の目的の達成に支障のない限り、前項第一号の劇場施設を一般の利用に供することができる。」一こうしますと、ほとんどの芸能種の人たちが利用するということができるわけですな。

二院クラブ・革新共闘1989/03/28

114参議院 文教委員会 第2号

○下村泰君 と申しますのは、例えば今まで国立劇場あります、今もね。それで中劇場があって国立演芸場というのがあります。国立小劇場ですか、あれは本来は国立資料館です。建ててくださったのはありがたいんですが、何であんなところに建てたのか、私はいまだに腹立っているんですが、もっと庶民の集まるような場所に建ててくれれば国立演芸場ですわね。あんな真後ろに最高裁の石の建物があるところに、どこで漫才やるんだ、どこで落語やるんだ、来にくいんですよ、あそこ…

二院クラブ・革新共闘1989/03/28

114参議院 文教委員会 第2号

○下村泰君 全く許してないんです、実際はね。私が経験者だから、これはもうあなたがどういう言いわけしようと絶対許さない、これは。私が行って断られたんだから。ところが、もうちょっとひとつ私は文部省のこういったお仕事に携わる方々に研究していただきたいんですね。 例えば漫才という言葉で今表現されておりますが、もともとは万歳と書くんですね。それ以前は俄なんですよ。いわゆる江戸俄、浪花俄と博多俄というもので、今現在残っているのが博多俄と熊本俄ですね…

二院クラブ・革新共闘1989/03/28

114参議院 文教委員会 第2号

○下村泰君 結構ですよ。別に、だからおまえ文化庁にいる資格ないなんて言いませんから、私。 当時新しかった、新しもの好きという人の心理というのはありますね。珍しかった、新しかったというものに飛びついたという感じはあります。でももう一つ、当時沢モリノとか清水金太郎、明石須磨子、藤村吾郎、田谷力三、戸山英二郎、これは後の藤原義江さんですけれども、柳田貞一なんていう方がおりまして、この方はエノケンさんのお師匠さんです。こういう方たちで編成してい…

二院クラブ・革新共闘1989/03/28

114参議院 文教委員会 第2号

○下村泰君 一つだけ。 これから大臣、年寄り、まあ私も年寄りになるんですけれども、ふえますね。そうしますと、視力は落ちるわ、聴覚は落ちるわ、老人は聴覚というのが衰退しますからね。こういう方たちがどんどんふえると、いわゆる手足のどうのこうのじゃなくして、自然と老人の域に入るがための障害というのがたくさんふえてくるわけだ。ですから、そういうことも考えて、この第二国立劇場もそういう方々に対する対応の仕方も十分に考えていただいて、そういう方々も…

二院クラブ・革新共闘1989/03/07

114参議院 予算委員会 第4号

○下村泰君 この委員会が始まってから、総理の政治改革とか政治倫理とか、あるいはリクルートに絡むことに関する姿勢がたびたび問われているようでございます。私はできるだけ同じことを重複しないように質問をさせていただくつもりだったんですけれども、やはり何となくお尋ねしなきゃならないようなことが出てまいります。そこで、まことに申しわけございませんが、同じような質問になるかもわかりませんけれども、ひとつお答え願いたいと思います。 私の感覚というのは…

二院クラブ・革新共闘1989/03/07

114参議院 予算委員会 第4号

○下村泰君 それでは、政治家をやめようと思ったことがありますか。あればどんなことでしょうか。

二院クラブ・革新共闘1989/03/07

114参議院 予算委員会 第4号

○下村泰君 そうしますと、今のリクルート問題で種々総理が責められておりますけれども、そのときの御心境にやや似ていますか、今、状態が。

二院クラブ・革新共闘1989/03/07

114参議院 予算委員会 第4号

○下村泰君 総理が思っていらっしゃる、国民はどんな政治家を理想として求めているとお思いなんでしょうか。 それと、総理が目指す本当の意味の政治家というのはどういう姿なんでしょうか。

二院クラブ・革新共闘1989/03/07

114参議院 予算委員会 第4号

○下村泰君 実は、昨年、こんなアンケートがあったんです。ある映画会社の「バカヤロー」というタイトルのついた映画がございまして、それを上映するときにお客さんからアンケートをとりました。今あなたがばかやろうと叫びたい相手はということでアンケートを求めまして、応募のあった中から男女各五百人ずつ、計千人の回答を無作為抽出したんです。その結果、怒りの対象として挙がったワーストスリーは政治と政治家なんですね。これが一番多いんです。その「政治・政治家…

二院クラブ・革新共闘1989/03/07

114参議院 予算委員会 第4号

○下村泰君 先ほど来からいろいろと言われていることなんですけれども、一番やりにくい問題、国会として非常にやりにくい問題、また政治家として非常にやりにくい問題、この一番やりにくい問題から取り組んでいくというのが、意外と私は政治改革に向かっていく一つの道ではないかと思うんですね。 それには、いっかも申し上げましたけれども、定数是正、これなんかも緊急の問題だと思います。やるやると言いながらなかなかできない問題、これを一番先に手がけるということ…