下村泰
会議録に記録された「下村泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,106 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会31 件・31%
- 予算委員会26 件・26%
- 科学技術特別委員会22 件・22%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 文教委員会 第13号
○下村泰君 しかし本当に局長はまことに何といいますか、弁舌さわやかというか、実にお上手ですな。私はしゃべるのが商売で四十年やってきたけれども、何を言ってもこたえないし、何を言ってもするする抜けられる。実に見事なものですよ。話術家としては最高ですな。ただ情がないんだよね、全然。 今私いろいろ例を出して申し上げましたけれども、初任者にとってこそ最も必要なことは現場に即した自主的な研修だということですね。子供との触れ合いの中での研修こそが大切…
第112回 参議院 文教委員会 第13号
○下村泰君 これはもちろん各都道府県で違うと思いますけれども、採用方法はどうなっていますか。
第112回 参議院 文教委員会 第13号
○下村泰君 障害児学校の教員さんですけれども、暫定的措置として教免法の特例があって全く障害児のことを見たこともないという先生も結構多いですが、西崎局長はよく御存じでしょうが、障害児童というのは触れ合う時間の長短がそのまま結果となってあらわれることが多いわけですね。ですから、先生との顔を合わせる時間が多ければ多いほど効果がある、短ければ短いほど何にもならないということなんですね。 ところが、先ほど東京都の、これは昨年何か試行的におやりにな…
第112回 参議院 文教委員会 第13号
○下村泰君 とにかくこういった養護学校その他で先生が例えば研修で一割出ていってしまったとします、仮に、それだけの規模の学校で。そうしますと、下校時などは障害児のお子さんが排せつ作業とかいろいろあるわけです、身体上の構造から。そして、まずはその面倒は見なきゃならない。それ一割も人がいなくなっちゃったらもう倍の重労働になります、先生は。しかも今度は連絡帳ですね、こういったものの記入もおろそかになる。障害児の子供さんを預かっている学校の先生に…
第112回 参議院 文教委員会 第13号
○下村泰君 大臣、積極的な御意見をひとつ。
第112回 参議院 文教委員会 第13号
○下村泰君 ありがとうございました。
第112回 参議院 文教委員会 第13号
○下村泰君 私、ただいまより二つの事例を総理に聞いていただいて、障害児教育に対する総理の御見識を伺いたいと思います。 こういう記事がございます。 精神遅滞児教育についていえば、去る昭和三八年に「養護学校学習指導要領」が、また、昭和四〇年には「指導要録」が、それぞれ文部省からだされ、その教育の目標なり方向づけなりが示され、一応の形はととのった観があるが、一方、一般教育があまりに画一的で、知的に偏重した教育であることに嫌気をさして、教師とし…
第112回 参議院 文教委員会 第12号
○下村泰君 私は前職が漫才という演芸専門にやっておった人間なので、ほかの委員の方と違いまして、この法案についてずっとこれが委員会にかけられてからお聞きもし、私自身もお尋ねしたこともあるんですけれども、何となく賛成のできないのが、この初任者研修を指導する側の方ですね。 私らの芸能界の方では、例えば落語にしても講談にしても漫才にしても浪曲にしても、その演じている方が好きで、そしてその方の芸風に打たれて弟子入りするわけです。これはこっちが選ぶ…
第112回 参議院 文教委員会 第11号
○下村泰君 やっと参りました。大分各委員ともお疲れの御様子ですし、中には達者な方もいる。しかし、これだけの長い時間縛られているということは動物愛護週間だったら許されない。午前中からただいまの時間まで私拝聴しておりまして、加戸教育助成局長、実に立派な方だなと思います。情におぼれることなし、情に流されることなし、時によっては爬虫類じゃないかなと思ったり、そのくらい御立派な方ですね。驚かない。文部大臣とは対照的な存在だと思います。 さて、今こ…
第112回 参議院 文教委員会 第11号
○下村泰君 事件のあらましはわかりましたけれども、負傷した警察官が三人いらっしゃいますね。どうですか、その後の状況は。
第112回 参議院 文教委員会 第11号
○下村泰君 これまで警察官がこういうふうにターゲットにされたということはありませんよね。組員同士がたまたまドンパチやったときは、むしろそこを警戒しに行った警察官が巻き込まれたということはあるでしょうけれども、いきなりパトカーの中に銃口突っ込んで発射したなんという事件はあり得ないですよ。どういうふうに考えていますか、これ。
第112回 参議院 文教委員会 第11号
○下村泰君 ですからね、今まではなかったことなんですよ。それが、しかも早い話が暴力団の組長でしょう。組長の宅をむしろガードしていたわけでしょう、警察官の方が。その御近所に住んでいる方にしてみりゃ奇異な念を持ちますよね。何で自分たちが税金払って、お巡りさんに払って、そのお巡りさんが税金も払わないようなやくざを守ってなきゃならぬのだ、これはばかばかしくて見ていられないでしょう、これ。お巡りさんの中にも恐らくいますよ、そういう人はね。何でおれ…
第112回 参議院 文教委員会 第11号
○下村泰君 京都に松原署というのがある。その京都の松原署の、いわゆる普通ハコボー、ハコバンとか、それからポリボックスとか——私らは戦前は、お巡りさんはガチャゴーと言った。昔はサーベルを下げていた、サーベルを。そのサーベルがガチャガチャ鳴る。それで、お巡りさんとは言わないんだ、ガチャゴーと言う。殊に、松原署管内のハコバンしているお巡りさんが、一年アンタッチャブルの生活ができたら最高の警察官で、どんな盛り場へ行って、どんな暴力団の組織下の盛…
第112回 参議院 文教委員会 第11号
○下村泰君 御苦労さんでした。警察庁長官によろしく伝えてください。本来は長官に来てもらって話をしたかったのだが、危なくてしようがない。 さて、大臣、今お聞きのごとく、こういうことが起きて、怖いんですよ、この事件は。第三次、第四次にならないとも限らないんです、この抗争は。山口組と一和会というのはもともとが同じ系統にいて、親分を立てる立てないで分かれた組ですから、この傘下にいる組員がどういうふうにこれから動いてくるか、これも心配なんですよ。…
第112回 参議院 文教委員会 第11号
○下村泰君 それから、愛知県の岩倉市における池田円君といいますか、この就学問題の経緯と現況、それから文部省の対応について、ちょっとこれも御報告いただきたいと思うんです。
第112回 参議院 文教委員会 第11号
○下村泰君 きょうの委員会で私この問題を取り上げて、突き詰めてどうのこうのということは申し上げませんけれども、大臣のお耳に入れておいていただきたかったことなんです。前に秋田のときの筋ジストロフィーのお子さんについては私も一生懸命お願いしました。この今の方の状態はちょっと違うようなんで、私自身も実は間に入って少し戸惑ったんですけれども、局長ともいろいろ相談をして話もしてみたんですが、これはちょっと長期化するようだなと思ったので、今のところ…
第112回 参議院 文教委員会 第11号
○下村泰君 私は単純明快に質問しますが、今の先生方というのはそんなに程度が低いんですか。
第112回 参議院 文教委員会 第11号
○下村泰君 その問題なんですが、今管理職とおっしゃいましたですか、管理している先生、その管理している先生方というのは幾つぐらいですか。
第112回 参議院 文教委員会 第11号
○下村泰君 例えば五十歳としたら、今戦後四十三年ですよね、四十三年。そうすると、生まれたのが十三年か十四年ですか、昭和。すると七歳か八歳で終戦。そのころというと小学校の二、三年。その方が一番あれじゃないですか、混乱した、教育の方角がどうであったかわからないようなときに教育されている方じゃないですか、順序よく考えていくと。それで、教科書なんかでも最近ドラマをやっているじゃないですか、NHKのドラマでやっているでしょう、何か本を開くと墨が入…
第112回 参議院 文教委員会 第11号
○下村泰君 しかし、本当に局長は立派だ。絶対に感情的にならない。私の方がかっこかっこくるんだけれども、きませんね。 教育というものは、人間福祉のための一つの手段として位置づけられるのではないかと私は思うんです。福祉は人間の幸せの状態を指します。すると教育は、その状態を目指す方法ということになりますね。そして、人と人との遠慮のない交わりから人についていろいろの理解が生まれる。それもいろいろのタイプの子供に一々接することによって人と人との触…