下村泰
会議録に記録された「下村泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,106 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会31 件・31%
- 予算委員会26 件・26%
- 科学技術特別委員会22 件・22%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○下村泰君 公選法違反者はどうなっていましょうか。
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○下村泰君 私には公選法違反者が復権されるというのはどうも納得いかないんですね。極めて政治的に感じてしまいます。いろいろ基準を定めて政令恩赦のやり方がつくられると言っていますけれども、時の政府の思惑がそこに出る可能性が高く、それについてチェックされることもないというのは、これは大きな問題だと思います。憲法上認められた行為とはいえ、行政権の司法権への介入だと言われてもいるわけです。 昭和三十二年の恩赦制度審議会の意見書を考えても、恩赦制度…
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○下村泰君 次は、障害者年に関係したことでお伺いしたいと思います。 実は本日、アメリカで全米骨髄バンク運動をされている方たちが訪れまして、昨日シンポジウムが行われたんだそうですが、厚生大臣に面会を求めまして、大変貴重な御意見をいただきましてありがとうございました。親御さんたちが大変喜んでいたことを報告します。ありがとうございました。 去る八月二十三日、すべての人が明るく暮らせる社会づくり懇談会の提言が示されましたけれども、その内容と対応…
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○下村泰君 この中の「先進的なまちづくりを進めるために」では、アメリカのADAを例に出して、日本でもそうした法律が必要だとも読める内容になっていると思うんです。 私は三月二十六日に厚生大臣に、総合的、抜本的法体系の整備をしてはどうかとお尋ねしました。そのときに、「法体系をできるだけ一本にまとめて、そして総合的な見地でエアポケットの出ないように進めていけという方向は、私どもそのとおりだと思いますので、これからも一層の努力をしてまいりたいと…
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○下村泰君 総理にも同様のことをお伺いしようと思いましたけれども、今の大臣のお答えでいいと思います。 私、朝からずっとこの法案をお聞きしておりました、平和協力隊の法案を。そうしますと、やっぱり戦争を知らない方たちがお話し合いをしているような感じで、実際に戦争というものがどういうものか、不測の事態が起きたときはどんなふうになるかというようなお話がどの程度まで出るかと思っていたのですが、さほど緊迫した感覚がない、私が聞いておりまして。与党の…
第118回 参議院 大蔵委員会 第6号
○下村泰君 私は株券というのを手にしたことが一度もありませんし、金融の専門家でもありません。この法案について大蔵省の方に御説明を受けただけで、まあこれでよろしかろう。何かほかに疑問点があるのかなと思ってここへ来ても、皆もう先の方が全部お尋ねになっちゃった。聞くことは何もなくなりました。したがいまして、私の守備範囲のことで伺いたいと思います。よろしくお願いします。 法務省の方は来ていらっしゃいますか。わざわざおいで願いましたが、すぐに終わ…
第118回 参議院 大蔵委員会 第6号
○下村泰君 将来に向かっては何か考えられるということですか。
第118回 参議院 大蔵委員会 第6号
○下村泰君 こうやって伺ってみますと、結局、国民全部いかなる人に対しても公平であるべきものが公平でないということが確実にあらわれてきたわけです。しかも、商法で取り扱えなければどうするかということになるわけであります。何のために法律というものがあるのか、あやしい感覚で私らは見なければならないということになります。 今度、報告書の情報開示が進むのは、これは大変いいことだと思いますけれども、目の不自由な方が公衆縦覧に行ったときにこれについても…
第118回 参議院 大蔵委員会 第6号
○下村泰君 次に私が聞こうと思ったことを既に局長は答えちゃった。つまり、車いすのような方々はどうするか、そういう方々に対する便宜をどうするのかということを次に伺おうと思ったんです。聞かないことまで答えてくれた。これは大変御丁寧で結構なことです。そのくらいのサービス精神があるならば、すべてのそういった方々に対しても何らかの心温まる方法があるのではないかと思いますので、よろしくひとつお願いをいたします。 これ、けさの新聞を拝見しますと、大蔵…
第118回 参議院 大蔵委員会 第6号
○下村泰君 これからも障害者の面倒を見てください、大蔵省として。
第118回 参議院 大蔵委員会 第6号
○下村泰君 大臣、総理大臣になったらなおさらのことですよ。 終わります。
第118回 参議院 大蔵委員会 第5号
○下村泰君 今審議されている国の予算から比べると本当に微々たるお話から、まず伺いたいと思います。 去年の五月なんですけれども、国立で鍼灸院をやっていらっしゃる四十一歳の方が、大学ノートかあるいは便せんかわかりませんが、お札の紙質にやや似ているんですが、それを大体千円札の大きさに切りまして、ちょうどあのマークのところに同じようなマークをつけたもの、これをつかまされたわけですね。この場合に、ちょっと伺いますけれども、これ、にせ札事件になりま…
第118回 参議院 大蔵委員会 第5号
○下村泰君 今回のケースは、紙の質だとか識別のマークをよく丹念に注意して見ればあるいは判別できたかもわかりません。けれども、何かのはずみにひょいとした瞬間ですと、ひょいとさわってマークがあるなぐらいで済んでしまえば、あるいはこういうのをつかまされる心配というのは多多あるわけですね。 この方がおっしゃるんです。これは差別用語に近い言葉ですからあれですけれども、御本人がそうおっしゃっているんですが、盲人の盲点をついた非常に悪質なものである。…
第118回 参議院 大蔵委員会 第5号
○下村泰君 わかってますか。わかってりゃ結構です。 そういう状態で、事実、少し古くなったら千円札の場合にはほとんどわからなくなりますね、これは。一万円札の場合はまだいいんです。ところが、千円札で古くなったらほとんどわからなくなります。(「どこに入っていますか」と呼ぶ者あり)どこに入っているかわからない方もいらっしゃる。ここにあるんです、左の一番隅ですね。 この間郵政省の方では、はがきの下の方にぽちんと三角みたいの、こう削った。それだけで…
第118回 参議院 大蔵委員会 第5号
○下村泰君 外国の活動写真とか映画を拝見しますと、にせ札事件が始終背景になるようなテーマを持ったものがたくさんありますね。そこへいくと、日本の紙幣というのは確かに印刷技術が発達してそう簡単にはまねができない。それで私ら安心して使っています。目の見える者は安心して使えますよ。だけれども、目の不自由な方がなおかつ安心して使えるような方法にしていただければなおさら世界に冠たる日本の紙幣、こういうことになるんですから、よろしくひとつお願いします…
第118回 参議院 大蔵委員会 第5号
○下村泰君 五月の二十三日ですか、予算委員会で、マドリードの泥棒組合——組合かどうか知りませんけれども、こういう家にはこういう方々がいるから入っちゃいけないよというような、泥棒にも三分の理という、何かマークも私は拝見したんですけれども、その点で比べると日本人は心が狭いなと思いますけれども、よろしくひとつお願いします。 それじゃ今度は国民負担率についてちょっとお伺いさせていただきますが、シャウプ勧告という言葉を聞いて大臣はまず何を連想なさ…
第118回 参議院 大蔵委員会 第5号
○下村泰君 そして今、大蔵大臣になってどういうふうでしょうか。
第118回 参議院 大蔵委員会 第5号
○下村泰君 ここに「シャウプ使節団日本税制報告書」というのがあるんですけれども、その一部をちょっと読ませていただきますと、「国家財政と地方財政との関係」というところで、 国、都道府県、市町村は、複雑な財政関係の網で結び合わされている。租税はこの網の、ほんの一部分に過ぎない。しかし、適切なる税制をこしらえるためには、本来ならば、まづ、この網全体を検討して租税でない部分の改革案さえをもたてなければならない。 われわれの改革案は二つの事実から…
第118回 参議院 大蔵委員会 第5号
○下村泰君 大臣は福祉の方も大変御専門でいらっしゃいます。——いやいや、大臣、遠慮なさることはありませんよ。大きな顔してください。たしか口唇口蓋裂で、何としても保険で面倒を見てくれというのを皆さん全部嫌だ嫌だと嫌がったのに、ちょっと道をあけてくださったのが橋本龍太郎厚生大臣であった。まだ覚えております。 現在の国会に提出されている福祉改革の法案なんですけれども、これシャウプ勧告の原則を現実のものとする初めての試みではないかと思います。租…
第118回 参議院 大蔵委員会 第5号
○下村泰君 今度は介護保険について伺います。 去る五月十六日、保険審議会の総合部会で今後のあるべき保険事業の役割についての検討結果を取りまとめられました。 その中で、高齢化の進展に伴い自助努力としてみずからの老後に備えようとするニーズが高まりつつある、また、国民生活が多様化しより利便性の高い商品を求めるようになっていると。そして、年金、医療、介護保険の役割が大きくなり、今後の検討すべき貢献分野として、一に地域住民の生活向上に資する地域開…