下村泰
会議録に記録された「下村泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,106 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会31 件・31%
- 予算委員会26 件・26%
- 科学技術特別委員会22 件・22%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○下村泰君 この間、ベトナムのドクちゃんとべトちゃんというお子さんがおりまして、日本の兵庫の方でしたか、出かけていって大変なすばらしい義足を補助している。補助器具も大変すばらしいものができている。そういうような、結構技術的には国内のものにもいいものがあると思うんですけれども、向こうにまさるとも劣らぬものがあると思いますので、できるだけ何とかひとつよろしくお願いしておきます。
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○下村泰君 どうもありがとうございました。 これ、審議の法案には直接関係のないことをお尋ねしてまことに申しわけないと思うんですが、実は一昨年十二月十四日の当委員会で行われました前払式証票の規制等に関する法律案の審査の中で、通産省に視覚障害者の方々に不便のないように識別その他工夫できないかとお尋ねいたしまして、検討すると答えられたのですが、その後どうなりましたでしょうか。――通産省の方いらっしゃいませんか。通知はしてあったんですがね。いら…
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○下村泰君 わざわざ大臣から通産省のかわりをしていただいてありがとうございました。 この間プリペイドカードのことで御質問させていただいたときに、紙幣その他を出して大臣にも質問させていただいたんです。通産省の方では大変何かすばらしい工夫をなさってくださったそうで、その報告を受けて大臣に質問しようと思ったんですが、肝心の方がいらっしゃいません。その代返で大体、もうちょっと中身があるような気がしたんですけれども。 そこで、せっかく技術的にそう…
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○下村泰君 そうしますと、お役所の方としては考えてないが、そういう協会ができた中でやってみたらどうかというようなお答えということになりますね。そういうことですね。
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○下村泰君 時間がありますけれども、労働時間短縮で、ここで終わらせていただきたいと思います。
第120回 参議院 大蔵委員会 第6号
○下村泰君 私は、今年度からスタートしたいわゆるゴールドプラン、高齢者保健福祉推進十カ年戦略に関連して、補助金、地方財政、施設整備について伺います。 まず、昨年福祉関連の八法が改正されまして、福祉行政の多くの権限が市町村に移譲されました。その審議の際も論議されたんですが、権限移譲に伴う財政措置の問題について厚生省の社会局長が社労委員会でも答えていらっしゃるんですが、「いわば国が直接負担します部分につきましての予算措置をするわけでございま…
第120回 参議院 大蔵委員会 第6号
○下村泰君 橋本大蔵大臣にこんなことを申し上げると釈迦に説法みたいになりますけれども、福祉というのは地域によって福祉ニーズが違ってくると思います。また、違っていると思います。今年度の地方財政計画の中で老人福祉費一つをとってみましても、単独事業の比率が大変高いわけです。これは地方自治の姿として私はいいことだと思います。しかし、自治体によっては財政的に余裕のないところもあるわけで、こういうところを救うために地方交付税というのがあるわけなんで…
第120回 参議院 大蔵委員会 第6号
○下村泰君 次は地域福祉、在宅福祉についてちょっと伺いますが、これはまさに地方公共団体の仕事だと思います。しかし、それに伴う財源確保がなかなか難しいというところも多いのが現実であります。それをどうやって支えていくか、交付税のあり方、補助金のあり方をここでしっかり考えていきたいと私は思います。 国、地方、それぞれに政策目標もあり、一概に論じるわけにはまいりませんが、平成元年十二月に出た臨時行革審の「国と地方の関係等に関する答申」でも言われ…
第120回 参議院 大蔵委員会 第6号
○下村泰君 委員長、もう一問なんですが、よろしいでしょうか。
第120回 参議院 大蔵委員会 第6号
○下村泰君 これはぜひとも大臣にひとつお答え願いたい問題なので、恐れ入りますがもう一つお願いいたします。 施設整備について伺いたいんですが、昨年行われた総理府の「社会資本の整備に関する世論調査」というのがございます。これは新聞の記事にも出ておりますけれども、身近な問題として望んでいるのが道路、下水道、それから国全体として整備を望むものが福祉厚生・医療関係施設(老人ホーム・病院)、こういうものがあります。 それで、来年度、公共投資で生活関…
第120回 参議院 大蔵委員会 第6号
○下村泰君 ありがとうございました。
第120回 参議院 大蔵委員会 第2号
○下村泰君 私はきょうも障害者及び福祉全体にかかわる大蔵行政について伺いたいと思います。 まず、厚生省に昨年三月二十六日に当委員会でも審議されました特別保健福祉事業資金について伺いますけれども、今年度の状況と来年度の見通しについて説明してください。
第120回 参議院 大蔵委員会 第2号
○下村泰君 その際にも問われていたことなんですが、一体いつまでこういう形での対応を続けるのかということなんですが、「当分ノ間」というのは老人保健、老人医療の本格的改革がなされるまでというような当時の厚生省の老人保健福祉部長の答弁があった。私はこの措置について賛成したわけなんですけれども、それは決して積極的なものではなくて、大臣も言われていたように、「政策接点のぎりぎりの選択の中からこういう方式を採用せざるを得なかった、」との判断から、こ…
第120回 参議院 大蔵委員会 第2号
○下村泰君 完全に明確化されるのは無理だとは思いますけれども、この問題はいずれ社労で審議されると思います。ただ、もっとオープンな議論が必要だと思います。厚生省だけで解決できる問題ではないわけですから、広く国民、政府、国会が一緒に考えるような環境づくりをしてほしいと思います。この問題について、大臣、何か思うことがございましたら一言。
第120回 参議院 大蔵委員会 第2号
○下村泰君 厚生省は結構です。 では次に、文部省に税の教育についてちょっと伺いますけれども、現在、学校において税についてどのような形で子供たちに伝えているんでしょうか。いわゆる税教育の実態はどうなっていますか。
第120回 参議院 大蔵委員会 第2号
○下村泰君 今のは晴眼者、要するに完全に目が不自由でない方々のための教育ですよね。 昨年の八月に佐賀県で中学三年生を対象に「わたしたちのくらしと税金」という副読本をつくった。そして先日、それを点字にして県内の盲学校や福祉事務所に配付したというんですが、これは全国的にはどうなっているんでしょうか。やっているんでしょうか。障害児、特に視覚障害児への対応はきちんとできているんでしょうか。
第120回 参議院 大蔵委員会 第2号
○下村泰君 第百二国会の決算委員会でもこの点字の確定申告書の問題を取り上げさせていただいたんですけれども、現在点字の説明パンフレットなどもつくられているんですね。けれども、先ほどの税教育のテキストの問題、それに税務相談などで点字で来たらどうしているのかなど、税を納めるために必要な情報が的確に保障されているのか不安になってきます。ケースとしては少ないかもしれませんが、聴覚障害の方への対応としての手話通訳、これは本人が依頼から費用負担までし…
第120回 参議院 大蔵委員会 第2号
○下村泰君 もう時間が残っておりません。市民バンクについてもお伺いしたかったんですが、一分ございますから、ちょっと大臣、市民バンクについて御存じでございますか。
第120回 参議院 大蔵委員会 第2号
○下村泰君 時間があればこれについてもいろいろとお尋ねしたいことがあるんですけれども、時間がございませんので、きょうはこれで終わらせていただきます。
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○下村泰君 待機すること十二時間と三十分、実働四分でございますので、よろしくどうぞ。 ちょっと恩赦について伺います。即位の礼恩赦について伺いますが、その具体的内容と手順、スケジュールについて御説明ができればしてください。