下村泰
会議録に記録された「下村泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,106 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会31 件・31%
- 予算委員会26 件・26%
- 科学技術特別委員会22 件・22%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 予算委員会 第12号
○下村泰君 冒頭に当たりまして、骨髄バンクから入りたいと思います。 この骨髄バンクということに関しまして、四月二十六日に「骨髄移植の評価に関する研究」の報告書がまとめられました。その内容と、それに対する厚生省の今後の対応についてまずお伺いします。
第118回 参議院 予算委員会 第12号
○下村泰君 厚生省の方としては、その対応はどういうふうに考えていますか。
第118回 参議院 予算委員会 第12号
○下村泰君 今大臣くしくも研究班をつくって対応策を考えたいというふうにおっしゃいましたけれども、いつごろをめどに。
第118回 参議院 予算委員会 第12号
○下村泰君 大臣の苦しそうな御答弁がよくわかります。ただ、この研究報告書の方にも、報告書のまとめの四番目に、「骨髄バンクの設立及び運営に関しては公的な機関の何らかの関与が必要と考えられるが、その程度については今後の検討課題として残された。」、こういうふうになっています。それで、一番大事なことはこの骨髄バンクを 設立する場合、日赤が一番適当だと私は思うんです。その辺を厚生省がどういうふうにお考えになっているか、これが一番今大事なことなんで…
第118回 参議院 予算委員会 第12号
○下村泰君 そのままちょっと待ってください。全然頭の中にないわけじゃないんですね。
第118回 参議院 予算委員会 第12号
○下村泰君 何で私がこんなに焦っているかといいますと、今しゃべっている最中にもこの患者は命が危ないんです。こういうところが、どうも私はこの国会の、しかも行政府のあり方、政府の皆さんの態度が私は納得いかない。今まさに風前のともしびという患者がたくさんいるんです。ですから、ここまで何回も私質問しているんです。本来なら私は大きな声出して、けつまくりたいところなんです。そういうことをどうぞ何とかひとつ頭に残しておいていただきたい。
第118回 参議院 予算委員会 第12号
○下村泰君 別に突っかかるわけじゃございませんけれども、過去に四回のこの委員会で質問させていただいておりますし、それから直接大臣にも三回も陳情に行っています。だから、私と同じような、例えば今度の報告書をまとめた先生の中に十字先生がいらっしゃいますけれども、この先生でも私と同じ感覚なんですよ。ましてや患者を抱えている親御さんとか、その周囲の方々にとっては一体日本の国の政府というのは何をやっとんのかいなと、私たちのこの悲しい、苦しい叫びが全…
第118回 参議院 予算委員会 第12号
○下村泰君 私も全然わからないで質問をしているわけじゃございません。ですけれども、そういういろんな問題を解決してくださるのが行政の府に立っている方々の私はお務めじゃないかと思うんです。ただ、あれも難しい、これも難しいじゃ、いつまでたったって難しいだけが先に立って何にもやさしくならない。それじゃ困るんです。よろしくお願いします。 障害者年に入りましてからいろいろの長期計画が策定されて、ことしで九年目に入りました。最終段階に入ったと思います…
第118回 参議院 予算委員会 第12号
○下村泰君 ありがとうございました。 私は、障害者問題の基本的課題は住居、移動、町づくり、教育、介護、コミュニケーション、差別、人権、雇用、所得、この九つが私自身は基本だと考えております。 まず建設省に伺いますが、障害者向け住宅の需要をどういうふうに認識していらっしゃいましょうか。
第118回 参議院 予算委員会 第12号
○下村泰君 つまり、どういうタイプの住宅をどれくらい建設すればいいか、それからまた、それはいつごろをめどにしているのか、こういうことを具体的にお答えできますか。
第118回 参議院 予算委員会 第12号
○下村泰君 以前の私でしたら、ああそうですかで下がるところなんですけれどもね。 そうしてみると、例えばもうこの委員会が開かれてから、一時間半圏内にお勤めする方が自分の家さえ持てない、一生持てないんじゃないかというお話がのべつ出ていますね。そういう人たちに対する対策すら満足にいかないのに、障害者はなおざりにされている。そういうことが、今の局長のあの答えの中にすっかり入っているということがよくわかりましたね。こんなことでどうするんでしょう、…
第118回 参議院 予算委員会 第12号
○下村泰君 わかったようなわかんないような話ですけれども。 本年二月二十一日の神奈川県議会に提出された神奈川県建築基準条例の改正案というのがあるんです。それをどういうふうに見ているか、建設省は感想を述べてください。
第118回 参議院 予算委員会 第12号
○下村泰君 何か局長、全然人の顔も見ないで、ただびたびたびたびたと読んで下がっていきますけれども、こんなことは本当は国が先にやるべきことじゃないんですか。これを神奈川県が先にやって、神奈川県がもしこの結果がよかったらどうなるんですか、国の方は。こんな恥ずかしいことないんじゃないですか。どういうふうに考えているんですかな。どうも私ら一般庶民としてはずっこけますな、こういうところが。 この神奈川県でつくるような建築法によってできた建物が完成…
第118回 参議院 予算委員会 第12号
○下村泰君 大体健常者の方が基準になっていますから、すべての建築物その他が。やっと近ごろ公民館とか市民公会堂とか劇場などがスロープなんかつくるようになりましたけれども、全然そういうのが今までなかったですからね。どうぞひとつお願いしたいと思います。 それから運輸大臣、ずばりお答えを願いたいと思いますが、例えば車いす障害者が自由にバスや鉄道を利用できない状況が今なお続いています。いつになったらこれ自由に利用できるようになりますか、お答えくだ…
第118回 参議院 予算委員会 第12号
○下村泰君 こういった公共交通機関の問題というのは大変日本はおくれているんですけれども、これ環境整備の一環として考えていただきたいんですね。少なくともこういう方たちが一々名古屋駅とか東京駅とか、こういう交通機関を利用するときに電話をしておかなければエレベーターが動かないとか、電話をしておかなければ汽車に乗れないんだと。――汽車というのは古いですわな、電車に乗れないというようなこんな状況では、福祉の日本とかそういう言葉を使えないと思います…
第118回 参議院 予算委員会 第12号
○下村泰君 ありがとうございました。 今度は自治省に参ります。 去る三月二十八日、百九十七人の手話通訳士が試験に合格したと発表されました。政見放送への手話通訳導入については、それをもとに政見放送研究会で検討すると伺っておりますが、どうなりましたでしょうか。
第118回 参議院 予算委員会 第12号
○下村泰君 大臣のお答えまことに結構なんですが、実はこの問題はもう数年前からやっているんです、私はここで。何回もやっておるんです。それでやっとここまで来たんですよ、実は。ですからもう大臣のおっしゃっている気持ちはよくわかるんですけれども、おっしゃっていることと実際の動きというのは全然こんなになっているんですよ、離れ切っているんですよ。 ですから、いつも申し上げますとおりに聴覚障害者の方は、じゃこの方たちの参政権はどうなるんだと。それはも…
第118回 参議院 予算委員会 第12号
○下村泰君 ありがとうございました。 本来ならば、こうしてやりとりしているのがここに手話通訳士がいて全部見ている方にね、そうなれば本当に私は開けた国会だと思いますよ。大蔵大臣、お金のかかるような顔していますがね。 郵政省に伺いますが、きのうのお昼のニュースで報じられたあのはがきの裏表の問題ですけれども、あれどういう経路でああいうふうになったか、ちょっと御説明してください。
第118回 参議院 予算委員会 第12号
○下村泰君 これは大変すばらしいことなんですよ。国民全体の視野から見れば小さいことかもわかりませんけれども、当事者にとっては大きな問題なんですよ。大変これすばらしいことをやったと思います。そういったきめの細かさ、優しさというのが私は政治に求められているんだと思いますけれども。 まだほかにも点字絵本、これは唐沢郵政大臣のときに無料にしていただきました。聴覚障害者のためのテープの送料の減免、これも実施していただきました。さらに公衆ファクス、…
第118回 参議院 予算委員会 第12号
○下村泰君 想像以上に細やかにお答えいただきまして、ありがとうございました。本当に生き生きとしたお顔でいらっしゃいます。本当にリクルートさえなきゃね。これは余計なことでして、どうも私は余計なことを一言言う性格でございまして。 今度は厚生省に伺います。 難病と闘っている方々、精神障害を持つと言われる人々への福祉対策は十分でしょうか。