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二院クラブ参議院
総発言数
3,106
直近の所属会派
二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1990/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会31 件・31%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 科学技術特別委員会22 件・22%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,106 20 を表示
参院クラブ1990/05/23

118参議院 予算委員会 第12号

○下村泰君 今度はちょっと雇用について伺います。 現在、日本の労働市場は人手不足と言われて外国人労働者問題も大きな社会問題となっております一方で、障害者や高齢者の雇用が深刻になっております。労働大臣及び文部大臣、最近の障害者雇用の現状についてどう見ておられますか。

参院クラブ1990/05/23

118参議院 予算委員会 第12号

○下村泰君 労働大臣のお答え、結構ですよ。だけど、自分で言って間違えたら間違えてもいいんですから、言い間違えた線に近づけてください。 法定雇用率が一・六%ですね。この設定の根拠にも疑問がありますけれども、これは別の機会にお話しするとして、この五年間の民間の実雇用率、それから六十三年四月の改定内容、これを教えてください。

参院クラブ1990/05/23

118参議院 予算委員会 第12号

○下村泰君 お聞きのとおりでございますが、この五年間で実質的な伸びというのは平均で〇・〇一以下ということなんですね。目標とする雇用率、法定雇用率一・六%と昨年の一・三二%、その差が〇・二八%、年平均の伸び率を〇・〇一%とするとあと二十八年かかる計算になるんですよ、これ全部達成するには。そうすると、目標達成をあと何年後に置いていますか。これこそ労働大臣。

参院クラブ1990/05/23

118参議院 予算委員会 第12号

○下村泰君 労働省としてもそういうお答え以外にはないとは思いますけれども、努力することには努力をしていただきたいと思います。 昭和三十五年に身体障害者雇用促進法案が全会一致で成立しました。そのときの附帯決議の「二」というものを改めて読んでいただきたい。

参院クラブ1990/05/23

118参議院 予算委員会 第12号

○下村泰君 そのことについてぐずぐず言っていると時間がありませんから……。 このときの法定雇用率が一・一%、七年後には達成し、法定雇用率も一・三%に改定された。そして、五十一年の大改正以後そうした附帯決議もなくなりました。これは国会自身の問題であると思いますけれども、こうした具体的目標を掲げるときは、恐らく何年で達成しようとか考えるのは当たり前だと思うんです。先ほどから伺っていると、それはなかなか難しいと。では逆に、達成のための努力はど…

参院クラブ1990/05/23

118参議院 予算委員会 第12号

○下村泰君 次にお金の方に移りたいと思いますが、この五年間の納付金の収支及び残高を教えてください。

参院クラブ1990/05/23

118参議院 予算委員会 第12号

○下村泰君 これは雇用率が伸びないから結局納付金というのはふえるばかりなんですけれども、一体このお金はどうなっちゃうんですかね。これ、使い方を考えたことはありますか。考え方を変えませんか、この使い方の。

参院クラブ1990/05/23

118参議院 予算委員会 第12号

○下村泰君 実はこの納付金制度ができて、昭和五十五年でございましたか、やはりその当時二百八十億近くあった。そして、私は三年半お休みになりまして、五十八年に来ました。それで、社労でもってこれをお伺いした。そのときはこの残高が四億になったんです。頭のいい人がいるんですな、悪い方に。マドリードの強盗とは違う。悪いことばかり考えるやつがいる。うまいこと運転資金にこれを転がして、それこそ水の漏れるがごとくに使い込んで四億になったんです。 そうした…

参院クラブ1990/05/23

118参議院 予算委員会 第12号

○下村泰君 これ以上のことを何回言っても御無理だろうと思いますから、申し上げません。 官房長官に一つお願いがあるんですが、障害者の権利宣言の日というのが十二月九日なんですよ。これ祝日になりませんかね。

参院クラブ1990/05/23

118参議院 予算委員会 第12号

○下村泰君 世界じゅうから働き過ぎだとたたかれているんですから、いいんじゃないかと思いますけれどもね。 今これからしゃべりますと少し時間がオーバーになるかもわかりませんが、委員長、大していきませんからお許し願いたいと思います。これ詰めでございますから。 もうとにかく障害者年も残されましたのはあと二年半ですか、この障害者の十年で今ある課題はとても達成されないと思います。きょうは時間の都合で触れられませんでしたが、施設のあり方、所得保障、介…

参院クラブ1990/05/23

118参議院 予算委員会 第12号

○下村泰君 はい、わかっております。 こういうふうにアメリカがこれだけ画期的なことをやっています。いつも申し上げるように、日本も世界にそういう手本を示す国になってほしい。そういう意味で、いろいろとお金もかかります。大蔵大臣のお覚悟と総理大臣のお覚悟を聞かせてください。

参院クラブ1990/05/23

118参議院 予算委員会 第12号

○下村泰君 ありがとうございました。

参院クラブ1990/03/30

118参議院 大蔵委員会 第3号

○下村泰君 国民のいろいろの負担率についてちょっとお伺いしたいんですが、先日、大蔵省が出した「財政改革を進めるに当たっての基本的考え方」というもので「平成二年度予算における国民負担率(国民所得比)は四〇・四%程度と推計される。」と言われています。 また、行革審の「行財政改革推進委員会報告」の中では、 国・地方を通じ、国民の公的負担を適度な水準にとどめ(財政規模が大きくなく)、かつ、民間の活動に対する行政の介入をできるだけ少なくしなければ…

参院クラブ1990/03/30

118参議院 大蔵委員会 第3号

○下村泰君 超高齢化社会を迎える前に、社会の費用をだれがどのように負担し、だれがどこでどのように給付していくのかということを私はしっかり考える必要があると思います。四〇・四%、五〇%といった数字が頻繁に使われる割には、その内容がいまひとつわからない。国と地方、公と私、公と民、直接と間接、税と社会保険、個人と法人などのバランスをどうとるのか考える必要があると思うんですが、大臣、いかがでございましょうか。

参院クラブ1990/03/30

118参議院 大蔵委員会 第3号

○下村泰君 よく活字や数字の上では四〇、五〇と出ますけれども、実際に国民個人個人が、自分が一体どのぐらい負担しているのかというのははっきり出ませんよね。大ざっぱに申し上げて、一応企業の方がたくさん負担している、それから個人の方の負担率が非常に少ない。じゃ、個人をうんとふやしていいのかというと、これも困るわけですね、個人にとっては。ですから、こういった比率というものがはっきり国民の前に明示されれば、なるほどこれがこういうふうになるのかとい…

参院クラブ1990/03/30

118参議院 大蔵委員会 第3号

○下村泰君 一つ確認なんですけれども、ことしの二月二十三日のヘラルド・トリビューン紙というのにこういう記事が載っています。 人間の顔をした日本のイメージを米国に訴えるため日本が新しい法人税制を検討中、米国の病院や学校へ寄附をする企業に控除額を拡大、こういう表題なんです。 ソ連よりも日本の経済侵略の方を脅威と感じる米国民の方が多いという最近の世論調査結果が示すように、日本の対米投資に対する米国民の不満がとみに高まったことを憂慮した日本政府…

参院クラブ1990/03/30

118参議院 大蔵委員会 第3号

○下村泰君 それは、弟さんもいろいろと言われているくらいですから、そのことに関して別にどうのこうのというわけじゃありませんけれども、そんなお忙しい方がこんなことをやっている暇はないと思いますけれども、それにしてもこういうことが出てくるというのは、何か思い当たることがございますか。

参院クラブ1990/03/30

118参議院 大蔵委員会 第3号

○下村泰君 このことを別にどうのこうの言うわけじゃないんですけれども、こういうことを発火点として今度は国内の方に向けたいわけなんです。 東京商工会議所は十二月十四日、文化問題特別委員会がまとめまして大蔵省、文化庁などの関係省庁にこういうことを提出したというのがあるんです、「企業の文化振興活動の促進に資するための税制上の措置に関する要望」。「税制面の優遇措置が不十分なため、企業の文化活動への取り組みに対するインセンティブを損なっているとし…

参院クラブ1990/03/30

118参議院 大蔵委員会 第3号

○下村泰君 それで、経団連の方で一%クラブというのを提唱したという記事が載っておりますけれども、これ御存じでしょうか。

参院クラブ1990/03/30

118参議院 大蔵委員会 第3号

○下村泰君 これ、舌をかみそうなんですけれども、企業のフィランソロピーといって、これは人類愛、もっと平たく言うと、それぞれ個人とか法人が公益に関することを一生懸命やる、寄附を通じて社会に貢献する、こういうことなんだそうですけれども、日本の場合ですと、どちらかというと、うちの社長が個人で好きでやっているんですよとか、あるいはどこかの団体から強制的に言われて寄附をするとかというのが非常に多い。 私も昭和三十八年からあゆみの箱という運動をして…