下村泰
会議録に記録された「下村泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,106 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会31 件・31%
- 予算委員会26 件・26%
- 科学技術特別委員会22 件・22%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 大蔵委員会 第3号
○下村泰君 ただ、大蔵大臣はそうおっしゃるんですけれども、企業側の方にそういう感覚がないんですよね、今申し上げたように。つまり見返りがなければ寄附しないんですから。だから、個人個人の頭の中を切りかえてもらわなきゃ困るんですけれども。 一九八八年のアメリカの寄附総額は一千億ドルなんですね。日本円にすると十兆円に近い。そのうち個人が八三%といいます。一方、日本の方はどうかというと、一九八七年分で法人寄附が三千五百五十九億四千万円。私が寄附で…
第118回 参議院 大蔵委員会 第3号
○下村泰君 私も原点はよくわかってるんです。今も申し上げたように、教育まで戻っていきますとこれは大変なことになります。そうすると、私なんか大変恥ずかしくなります。大正の人間というのはわりかたいいんですよ。大正はロマンも非常に多い。昭和の一けたが今一番問題になっておる。こんなこと言うと前へ進みませんから……。 では今度は、民間の介護保険について伺いますが、現在提案されている地方税改正案の中に、住民税に損害保険料控除の創設というのがあります…
第118回 参議院 大蔵委員会 第3号
○下村泰君 そこで、ひとつ大蔵省に教えてほしいんですけれども、いわゆる民間の介護保険に支払う保険料と介護年金などを受け取った場合などの税制上の扱いについてなんですが、生命保険、損害保険、それから郵便、農協などいろいろありますけれども、これはどういうふうになっていますか。
第118回 参議院 大蔵委員会 第3号
○下村泰君 こうした民間の介護保険は数年前から売り出されましてかなり反響もあるようなんですけれども、今から始めるわけですから、今若い人を対象にしているということで、まさに二十一世紀の高齢化社会のための選択の一つとして否定はしませんけれども、こうしたことが介護手当の問題や公的介護を後退させたりしないか一抹の不安はあります。公私のバランスをどうとっていくつもりなんですか、厚生省の方いらっしゃったら教えてください。
第118回 参議院 大蔵委員会 第3号
○下村泰君 昭和六十二年五月の保険審議会答申でも、「医療費用保険の改善や、介護状態に陥った場合の諸費用を担保する保険の創設などを進めていくことが望まれる。」と指摘されております。大蔵省としてはこうした保険についてどういうお考えを持っておられますか、お聞かせを願いたいと思います。
第118回 参議院 大蔵委員会 第3号
○下村泰君 まだ時間を残しておりますけれども、ここで終了させていただきます。
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○下村泰君 私は、大臣が新しく就任されるたびにお伺いしておるのでございますけれども、障害児者あるいは難病の方々に対してどういう施策を行うのか、どういうふうに各所管の大臣が思っていらっしゃるのか、それをまず冒頭に伺いたいと思います。海部総理にはせんだっても伺いましたけれども、首のすげかえが全部終わりましたので、もう一度お伺いしたいと思います。そして、厚生、労働、文部、各大臣にお答え願いたいと思います。
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○下村泰君 大変力強いお言葉をいただいたんですが、実際に皆さんのおっしゃっていることと事実は伴わないということを申し上げておきます。 それから、よく緊縮財政とか切り詰めなどというと、必ず福祉関係を一番先にばっさり切る、これが新聞の活字ではいつも出てくるんです。ひょっとすると近いうちにまたお隣の席へ移動するかもわかりません、大蔵大臣、通告はしてございませんけれども、いずれこちらの方へお座りになるかもわかりません、そのお気持ちを心に秘めて、…
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○下村泰君 私の方がむしろ説得されるような立場みたいな、こういうお考えを持っている方に早く総理大臣になってほしいなというような、これはちょっとお世辞になりますけれども。 さて、福祉法制ということについてちょっと伺いたいと思いますけれども、アメリカのネーションズ・ビジネスという本の二月号に障害を持つアメリカ国民法というのが議会を通過する見通しという記事があるんですけれども、総理並びに厚生両大臣、このことについて御存じでございましょうか、こ…
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○下村泰君 厚生大臣、御存じですか。
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○下村泰君 内容については御存じでございましょうかしら。
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○下村泰君 私の持っております資料によりますと、この法律は「雇用、住宅、公共宿泊施設、交通、コミュニケーション関係、及び、州と地方行政の諸活動といったような領域で障害を理由とした差別を禁止する。」という非常に範囲の広いものなんですね。こちらではこういうふうなんですが、さて日本の方へ目を転じますと、こういうものに比べればこの法制度はもう日本の方は全然だめでございます。これはむしろ大臣の方が御存じかもわかりません。日本の場合は特に難病――て…
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○下村泰君 その中身を、ありましたらちょっと読んでみてください。
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○下村泰君 総理、今局長がお答えになったように、日本は確かに縦割り行政というのはしっかりしておるんですよ。今私申し上げますけれども、横のつながりがまるでない。そのために障害者にとってはほうり出される障害者も出てくるわけですよ、縦割りのために。そこにひっかからない人が出てくるわけです。それではいけないからというので、ここにも提言がありますが、法制度をばらばらにしないで一つの総合的な立法が望ましいと、こういうふうに決められているわけなんです…
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○下村泰君 今の厚生大臣のお答えは、私は別に難題を押しつけるものじゃございません。今までやってきたんですから、やってきた施策の中にそういう結果が出ているんだから、そろそろ抜本的に大きく見直してはどうかなと、こういう意見なんですが、いかがでしょう。
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○下村泰君 ありがとうございました。もう日本もこれだけの国なんですから、何かというとどこそこの国がこういうことをやっているから日本はどうだとかいうんじゃなくして、ほかの国が日本のものをまねして、日本ではこういうことをやっておるじゃないかと言われるようになってほしいと思うんです。 次に、学習障害児についてちょっと伺います。 学習障害という言葉があるんですけれども、それについて文部省ひとつ説明していただきたいと思いますが。
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○下村泰君 厚生省。
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○下村泰君 私が実はこの学習障害児の問題に取り組み始めましたのはおととしになるんですがね、アメリカのニューヨークの日本人学校の障害児のためのスタッフ派遣などを文部省に求めまして、これをしたのはカニングハム・久子さんという方で、この方が日本に来られましてね、ニューヨークあたりのお子さんがこの学習障害児に認定されますと、日本語でさえ難しいのに英語で教育されるわけですよ、二重の苦しみがあるというので、何とか文部省から派遣してくれないかという訴…
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○下村泰君 次に、国際識字年なんでございます。この識字年ということについてお伺いしますけれども、日本の対応とか背景というもの、これはどういうふうになっておりますでしょうか。外務大臣にお伺いしたいと思います。
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○下村泰君 この国際識字年に対して、日本の国としては国際的にどんな対応をなさるんですか。