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二院クラブ参議院
総発言数
3,106
直近の所属会派
二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1990/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会31 件・31%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 科学技術特別委員会22 件・22%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,106 20 を表示
参院クラブ1990/03/26

118参議院 予算委員会 第3号

○下村泰君 厚生大臣に伺いますけれども、ことしは日本の点字にとって記念すべき年なんです。十一月一日が日本の点字が考案されて百周年なんです。大変すばらしい年なんです。この年に当たって私は一つお願いをしたいんですけれども、どういうわけか国の方の施策としては、障害者にいろいろな門戸を開け門戸を開けと言っている割には、高級官僚とかその他の試験に点字試験というのは、公務員の試験にはないんですね。人事院の方ではこの間も何かお断りのようなことをおっし…

参院クラブ1990/03/26

118参議院 予算委員会 第3号

○下村泰君 総理にも一言お願いします。

参院クラブ1990/03/26

118参議院 予算委員会 第3号

○下村泰君 ありがとうございました。

参院クラブ1990/03/26

118参議院 大蔵委員会 第1号

○下村泰君 大変何かせっぱ詰まった時間のあんばいなようであります。 今回のこの法改正を私なりにまとめまして、一つは財政全体の問題、二つ目は年金の問題、これは昨年暮れやりました。そして三つ目が老人保健、老人医療の問題、これはまさにさきに大蔵、厚生、自治の三大臣の合意の上で具体化されました「高齢者保健福祉推進十か年戦略」、いわゆるゴールドプランと政府が呼んでおられるもの、これと大変密接な関係があると思います。 そこで、今回の法改正の措置が「…

参院クラブ1990/03/26

118参議院 大蔵委員会 第1号

○下村泰君 それで、このゴールドプラン達成のためなんですけれども、総事業費が六兆円と厚生省、これ見積もっておるようですけれども、その負担割りはどうなっていますか、簡単に。

参院クラブ1990/03/26

118参議院 大蔵委員会 第1号

○下村泰君 まだたくさんあるんですけれども、飛ばします。 その裏づけとなる財源の問題なんですが、単年度主義の予算編成の中で、大蔵省はどうしてこれを実現させていくのか、その決意をちょっとお聞かせください。

参院クラブ1990/03/26

118参議院 大蔵委員会 第1号

○下村泰君 ひとつ大臣、つけ加えておきたいんですけれども、昨年暮れの税制改革の折、平成元年十二月十一日です。このプランがまだ具体的に固まる前に大蔵大臣にお尋ねしました。そのときに「別」という言葉を使われています。 無論これについて我々は全力を尽くすわけでありますが、福祉の社会はそれで終了というわけではございません。ですから、例えば各種の障害に苦しまれる方々への対策といったようなものは、このお申し入れの趣旨とは別に政府として予算編成の中に…

参院クラブ1990/03/26

118参議院 大蔵委員会 第1号

○下村泰君 太平洋を横断してお帰りになってお疲れのようですから、これ以上やると虐待になりますからこれでおしまいにしておきます。

参院クラブ1989/12/14

116参議院 大蔵委員会 第2号

○下村泰君 この法案は別に反対するものでもございませんので、障害者の立場からちょっと質問さしていただきます。 昨年の一月に、柏崎の国立療養所新潟病院に福祉用移動式ヘッドホンつきのカード公衆電話が取りつけられたんですが、これはだれかにヘッドホンをつけてもらって、後はカードで自由にかけられるというので大変好評なんです。ここは筋ジス病棟がありまして、御存じのように、筋ジスの方は進行すると車いす生活を強いられます。それから腕も上がりません。首も…

参院クラブ1989/12/14

116参議院 大蔵委員会 第2号

○下村泰君 ありがとうございます。よろしくお願いします。 それから、実はこの残高表示といいますか、残高を知る方法についても音声で知らせることができればいいなというふうに私は考えておるんですけれども、これはまた別の機会にお尋ねすることとして、法案の第十二条に「表示事項」というのがあります。こういうところに、視覚障害者のための識別についての表示というものを入れてみることなども検討してもらいたいなと思うんですが、大蔵省の方のお考えはいかがでし…

参院クラブ1989/12/14

116参議院 大蔵委員会 第2号

○下村泰君 大蔵大臣は大変御理解をいただくんでいつもありがたいと思っております。 もう一つ確認しておきたいんですけれども、最近こういうプリペイドカードに幾らかの寄附金をプラスして販売して、それを活動資金に充てるという新しい基金集めが、障害者団体のみならず福祉関係団体、全体でも多くなってきました。これがなかなか好調なようなんですけれども、この法案提出の背景にもありますように、消費者保護という立場で考えますと、カンパして購入した人も販売した…

参院クラブ1989/12/13

116参議院 決算委員会 第8号

○下村泰君 まず、障害者の人権をお伺いします。 障害者への差別、いじめ、人権侵害に対する抵抗、反発といったことがいわゆる障害者運動の原点でありエネルギー源でもあります。そうした運動の成果、それにこたえようと努力した行政によって相当に改善されてきたことは事実であり、特に障害者年以降は国民意識の少なからぬ高揚と相まちまして喜ぶべき方向に進みつつあると大変喜んでおります。 ところが、いろいろつぶさに調べてみますと、なおかつ多くの人権侵害と思わ…

参院クラブ1989/12/13

116参議院 決算委員会 第8号

○下村泰君 健常者の場合は人権を侵されたということを自分自身でいろいろ表明したりあるいは訴えたりすることができるんですけれども、こういう方たちはそれができないわけですね。ですから、私は障害者の人権というのはこれから大きなテーマになってくるのではないかと思いますので、よろしくひとつお願いをしたいと思います。 今度は労働省の障害者雇用の件で伺います。きょうは労働者の雇用率の問題ではなくて、いわゆる一般就労雇用の困難と言われる重度の障害者につ…

参院クラブ1989/12/13

116参議院 決算委員会 第8号

○下村泰君 第四十三回国連総会の「障害者に関する世界行動計画の履行及び国連障害者の十年」という総会決議の前書き、手元に資料がございますが、この中に、「「国連障害者の十年」の中間年にあたって、「国連障害者の十年」のための任意拠出基金が、前半の五年間に比べて著しく減少していること、また、この傾向を逆転させ、基金の供給力を強化しない限り、優先順位の高い多数の要求を満たすことができず、「世界行動計画」の実施が著しい悪影響を受ける」、こういうふう…

参院クラブ1989/12/13

116参議院 決算委員会 第8号

○下村泰君 総理は障害者対策推進本部長でもいらっしゃいますので、これに期待をかけております。残り三年となりました国際障害者年の重要ポイントをどこに置かれていらっしゃいましょうか。

参院クラブ1989/12/13

116参議院 決算委員会 第8号

○下村泰君 海部総理が就任なさったときに、私に対しまして、福祉のことは一生懸命やりましょうねとおっしゃってくださった。その一言に私は期待をかけております。おろそかになさらないようによろしくお願いします。いずれ大蔵大臣にもお願いいたします。 それから官房長官にお願いしますけれども、大規模障害者施設の建設、そのための懇談会設置などが進んでいますが、いわゆる障害者の十年が終わりました後の推進本部などの体制がどうなるのか。十年たったらもう知りま…

参院クラブ1989/12/13

116参議院 決算委員会 第8号

○下村泰君 ついでという言葉は余りよくないんですけれども、やはりついでという言葉を使った方が今一番ふさわしいので、官房長官にいま一つお願いします。 障害者の施設ですが、作業所あるいは授産施設、こういうところでいろいろ障害者自身が製品をつくっておるわけです。いろんな形のものができております。これを優先購入するということだそうでございますけれども、その実態と政府の方針を伺いたいんです。これがもし完全に実施されまして地方自治体へ拡大すると、作…

参院クラブ1989/12/13

116参議院 決算委員会 第8号

○下村泰君 時間ですから終わります。

参院クラブ1989/12/12

116参議院 社会労働委員会 第8号

○委員以外の議員(下村泰君) これは大変な問題だと思いますけれども、戦争犠牲者の救済についての我々の基本的な立場は、先ほど来申し上げているとおりで、国家との身分関係において援護の措置に差を設けないということであります。こうした立場から、さきの大戦で空襲その他の戦時災害により身体に傷害を受けた者及び死亡した者の遺族に対しても、基本的には戦傷病者特別援護法及び戦傷病者戦没者遺族等援護法に規定する軍人軍属等に対する措置と同様に、国家補償の精神…

参院クラブ1989/12/11

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第17号

○下村泰君 発議者の皆さん、長い間本当に御苦労さんでした。もうしばらくでございますから。 私は、消費税廃止法案に賛同者として名を連ねました。その理由は、現行の消費税が障害者の働く意欲をそぐ、奪うなど余りにも欠陥が多過ぎること、そして導入時にとられました強行手段、ちょうど私どもの喜屋武眞榮さんの質問最中に質疑が打ち切られました。そういうことも理由の一つでございます。 しかし、私の立場から申しますと、障害者や児童、高齢者問題と極めて密接な関…