下村泰
会議録に記録された「下村泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,106 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会31 件・31%
- 予算委員会26 件・26%
- 科学技術特別委員会22 件・22%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第17号
○下村泰君 大蔵省の方からも、大蔵省首脳が六日夕刻自民党税制調査会で消費税見直しに伴う高齢者福祉対策の事業費として五兆円を充てる十カ年計画の策定を盛り込んだということが発表されておりますけれども、大蔵大臣の方に何かお考えがございましたらひとつお聞かせ願いたいと思います。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第17号
○下村泰君 発議者の方に伺いますが、先ほど申し上げましたように、私は税制改革を煮詰める前に使い道としての福祉ビジョンを示すべきだと思いますが、その辺の段取り、手順、スケジュールはどういうふうに考えていらっしゃいますか。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第17号
○下村泰君 はい、ありがとうございました。(拍手)
第116回 参議院 社会労働委員会 第6号
○委員以外の議員(下村泰君) ただいまのお話でございますけれども、政府の戦争被害者に対する補償というのは、軍人軍属などのような国との間に一定の身分関係のあった者とその遺家族に限定され、原爆被爆者に対しては原爆二法により特別な措置が講じられているにすぎないのは既に申し上げたとおりでございます。すなわち、一般の国民に対しては、国との身分関係がないという理由で社会保障的な措置が講じられるにすぎないのであります。 しかし、戦時諸法制による強制的…
第116回 参議院 社会労働委員会 第6号
○委員以外の議員(下村泰君) 趣旨説明でも申し上げましたとおりでありまして、太平洋戦争を開始して終結することの全責任が我が国政府にあったことは明らかであります。 ただ、私が一番心配するのは、その当時の為政者では今の為政者はないんだという観念、これが 私は一番恐ろしい。その当時日本という国があり、その国の責任者であった方たちの引き起こした戦争の責任は今でも引き継がなきゃいけない、私はそう感じています。 サンフランシスコ条約で対米請求権を放…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号
○下村泰君 もう少しですから我慢していただきたい。 私は、常々住宅政策は社会保障の重要な柱として位置づけております。その充実をお願いしてまいりました。国としても在宅福祉、地域福祉を進める上で住宅の整備を行う必要性は十分認識されていることと思います。 ところが、先般来の地価高騰は五つの点でこうした私の主張や国の施策に深刻な影響をもたらしました。一つは、都心部における人口の減少とそれによる地域コミュニティーの崩壊です。二つ目は、公共住宅や生…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号
○下村泰君 別に長官のおっしゃったような独断と偏見という見方じゃなくて、お気の毒だなと、むしろ同情申し上げておるのです。 そこで、先ほど私が五つのものを申し上げましたけれども、今のような視点がこの土地基本法案について見たときに第何条にどういうふうに入っているのでしょうか、それを伺いたい。
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号
○下村泰君 実は、昨年六月十五日のいわゆる新行革審答申ですね、それから長官の私的懇談会であります土地基本法に関する懇談会、これは十二月二十三日に答えが出ておりますけれども、その中に「開発利益はその一部を社会に還元し、社会的公平を確保すべきこと」というこういう一項があるわけであります。これが今度の土地基本法案の中でどの項に入りますか。
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号
○下村泰君 こういう条文と、それからこちらの答申に出ている利益の「一部を社会に還元」というはっきりした言葉と、それからこちらの方の「社会資本の整備についての適切な負担を課するため」というような言葉というのは、これは解釈の仕方によってもろもろ変わってきますでしょう。ですから、こういった答申のように「社会に還元」というはっきりした形のものであるかどうかということは言えないわけでしょう、解釈によって変わってくるのですから。そこのところが私は非…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号
○下村泰君 信じたいと思います。 そうしませんと、こういうことについて聞かれた場合、説明のしょうがないですね、私どもの。一応バッジをつけている以上、無邪気に無造作に聞く方がいます。私の場合は諸先生方と違って政治家を志してここへ来た人間じゃございませんから。あゆみの箱という社会福祉の運動をやっていて、その延長線で、障害者を抱えたお父さん、お母さん方はこれは北海道も沖縄も同じなんです。私たちの目の黒いうちはというのは全部同じなんです。じゃ、…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号
○下村泰君 先ほどからいろいろお話に出ておりますけれども、借地なんということが、よく借地をしている方がいらっしゃると思います。まだ借地している方はいいですよ、これは立ち退く場合にいろいろと条件が出てきますから。一番困るのが家を借りている人だけなんです、いわゆる借家住まいという。この方たちが今一番難儀をなされていらっしゃるのですが、時間がもう来ました。 実は江戸川の方で大変すばらしいことをやっているのです。ある制度がありまして、その制度は…
第116回 参議院 決算委員会 第6号
○下村泰君 障害者の福祉問題を基本にいたしまして、郵政省と運輸省の両省に伺いたいと思います。 運輸大臣にまず一言お礼を申し上げておきます。十四日の閣議で、内部疾患を持っている者、心臓病などの方々のJR、私鉄、国内航空運賃の割引制度を来年の二月をめどに実施するというお話でございます。 私がこの問題を取り上げてからもう十年以上たちます。やっと一歩と言いたいところですが、ほとんど半分ぐらいしかまだ前進していないんじゃないかなと思います。しかし…
第116回 参議院 決算委員会 第6号
○下村泰君 これは大変うれしいお言葉なんですが、十一月十四日の朝日の記事なんですけれども、大臣がこうおっしゃっております。「本来は、費用負担を民間にたよるのではなく、国の社会福祉政策として実施すべきだ。距離制限の撤廃や割引対象者の拡大も含め、今後は厚生省と話し合いたい」。この問題を抱えている方たちにとってはもう大変な福音なんです。ところが、「しかし、精神薄弱の人(約三十三万人)や難病患者(約十六万人)の割引適用は、「どの程度の障害まで適…
第116回 参議院 決算委員会 第6号
○下村泰君 障害者の方たちが聞いたら随喜の涙を流すんじゃないかと思われるようなお言葉でした。これが発表されてから私どものところへも電話がたくさん参りまして、よしとする方、まだ足りないという方、悲喜こもごもで、全部が全部というわけにはいきませんが、今の大臣のお言葉、議事録ができ上がったらコピーして皆さんに送りたいと思います。どうもありがとうございました。 今度は郵政省の方に伺いますけれども、電話番号を聞く一〇四でございますけれども、これが…
第116回 参議院 決算委員会 第6号
○下村泰君 フランスの方ではミニテルというのがあるんだそうです、電話の加入あるいは更新の場合ですね。電話帳の更新時期になると、これまでどおり紙の電話帳にしますか、それとも電子電話帳にしますかというようなことで、今この電子電話帳の方がふえて、かえって増収になっている、それが今度逆に利用者に還元されて喜ばれているというような記事があるんですけれども、そういうような感覚が今郵政省におありになるんですか。
第116回 参議院 決算委員会 第6号
○下村泰君 実は私がこういう質問をしているのは、一番大きい問題は視覚障害者の方々なんです。 御存じのごとく、もし視覚障害者の方々のための電話帳をつくったら一体どういうことになるだろうかということ。あの岩波文庫ぐらいの本を例えば点字にしたとすればあれの十倍の大きさが要るはずですね。そうすると、現在のあの電話帳をもし点字でもってわかるようにして目の不自由な方々のための電話帳をつくるとしたら、恐らくこの部屋の半分ぐらいになるんじゃないですか。…
第116回 参議院 決算委員会 第6号
○下村泰君 私の考えたとおりでした、今あなたのお答えは。多分そういうふうな方法になるんじゃないかなと思っていました。 さて次は、NHKの受信料の問題なんですけれども、例によって小中学校からの徴収問題が再びかま首をもたげたという話を聞くんですけれども、事実でしょうか。
第116回 参議院 決算委員会 第6号
○下村泰君 これでおしまいにします。 全国の幼稚園とか小中学校、養護学校あるいは特殊諸学校、こういうところは受信料が免除になっているんですけれども、できるだけこういうところからは徴収しないでください。これは私は去年もやっているんです、文教委員会で。ところがNHKは意外と手抜かりのところがあるんですよ。ホテルとか喫茶店とか、日本全国これを完璧に徴収しているとは言えない状態なんですよ、たしか。本当はこれはNHKの方に来ていただいて、そちらの…
第116回 参議院 決算委員会 第4号
○下村泰君 渡部自治大臣にまずお礼を申し上げておきます。厚生大臣のときにはいろいろと障害者のために種々の事項について大変温かい御回答をいただきまして、本当にありがとうございました。 まず建設大臣にお伺いしますが、厚生省の来年度の予算の中にこんなのが出ているんですね。高齢者世話付住宅、いわゆるシルバーハウジングですけれども、生活援助員派遣事業として、「高齢者世話付住宅に隣接するデイ・サービスセンターから、生活援助員を派遣し、生活相談、緊急…
第116回 参議院 決算委員会 第4号
○下村泰君 今のでいいでしょう。大臣も同じですか。――しかし、この要望というのはますますふえるだろうと思いますので、ひとつ大臣はしっかり胸にとめておいていただきたいと思います。 それから、石原運輸大臣当時に予算委員会でも、内部障害の方も何とか運賃割引にならぬかというようなお話をしましたときに、我々の議員パスを返上してもやろうじゃないかという運輸大臣のお話でしたけれども、やっとそれがかなえられまして、十四日に運輸大臣が記者会見で発表したそ…