下村泰
会議録に記録された「下村泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,106 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会31 件・31%
- 予算委員会26 件・26%
- 科学技術特別委員会22 件・22%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 大蔵委員会 第9号
○下村泰君 ありがとうございました。
第120回 参議院 大蔵委員会 第8号
○下村泰君 まず、寄附金控除の制度についてお伺いします。 その内容、概要を説明していただきたいんですが、法人、個人ともにお願いいたします。
第120回 参議院 大蔵委員会 第8号
○下村泰君 昨年の三月に法人の寄附控除についてはお伺いしましたが、きょうお尋ねしたいのは無認可の小規模作業所などに対する寄附の扱いについてでございます。こういうところ、つまり法人格のない任意団体への寄附の扱いと社会福祉法人への寄附の扱いについて説明をしてください。
第120回 参議院 大蔵委員会 第8号
○下村泰君 本来、国などの行政がきっちりバックアップしていただきたいところで、自分たちの力で社会参加に向かって頑張っている障害を持った人たちも法人施設などで生活している障害者も私の目には違いがないんですが、法人のもとにいるのと無認可でいるのとではなぜか扱いが違う。ここのところがまことに理解ができないんです。この制度そのものが一体どういう目的、意図があるのかわからなくなってきます。 全く無条件に小規模作業所、無認可作業所をすべて福祉法人同…
第120回 参議院 大蔵委員会 第8号
○下村泰君 その説明はよくわかるんですけれども、こういった作業所のようなものは、その地域その地域で法人組織のシステムに入れない、また入ることができない人たちが多いんですよね。そういう方たちがつくっている作業所なんですから、しかも自治体がある程度認めているというものならば、あなたのおっしゃった御説明の内容にもそれほど私は外れるところではないというふうに解釈するんです。今すぐにやってくれとは申しませんけれども、おいおいそんなような方向に向か…
第120回 参議院 大蔵委員会 第8号
○下村泰君 個人の支出する寄附の扱いについては難しい問題があるのはよくわかりますけれども、まだたくさん聞きたいことがございましたけれども、もう時間がきたので、一つ、大臣にお答え願いたいと思います。 先日、日本型福祉ということを言われたことがございますね。大臣のお考えになっている日本型福祉というのはどういうことなんでしょうか。
第120回 参議院 大蔵委員会 第8号
○下村泰君 どうもありがとうございました。 厚生省の方、お呼びして済みませんでした。
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○下村泰君 まず最初に、消費税論議のときに盛んに言われましたことで、高齢社会において望まれる税制についてここで幾つか確認させていただきたいと思います。 ちょうど一年前になるんですけれども、少し御意見を伺いました。そのときに橋本大蔵大臣から「そういう視点からも、私はまだ論議が」「もっと深められることを期待をいたしております。」、中を抜きまして、「公共福祉サービスに分けられる財源というものはこれからどう考えていかれるべきものなのか、こうした…
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○下村泰君 そうすると、ややその中間ということになりますね、おおむね。 また、税収に占める直間比率なんですけれども、消費税導入によって若干間接税収は上がっていますが、基本的に直間の税収比は変わっていません。消費税導入は税収構造の質の面で大きな変化を与えたと思いますけれども、量的変化は小さいと言えますが、どうでしょうか。
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○下村泰君 それから、いわゆる法人負担と個人負担の比率の問題なんですけれども、欧米諸国に比べて法人税収の比率が大変高いわけです。ヨーロッパでは社会保険料の法人負担の比率が非常に高くて、結局大差はないのではないかと思うのですが、さて、こうした議論はこの一年政府内でどの程度なされてきたのか。無論これは国会でなされるべきことなんですけれども、大蔵大臣が議論を深めるべきものであるというふうにおっしゃっているわけなんで、政府としてはどういう考えな…
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○下村泰君 そのお言葉のついでに、これからはどういうふうにお考えか、論議をなさいますお気がありますかどうか。
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○下村泰君 ありがとうございました。 次に、昨年四月から医療費控除の対象となりました温泉利用型健康増進施設の利用料金について伺います。 これは厚生省と国税庁が協力してやったとのことですけれども、今まで大変おかたいことばかりしか考えない役所にしてはすばらしいなと思うんですけれども、この一年のこの制度の利用状況はどうなっていますか、わかる範囲で結構ですが、教えてください。
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○下村泰君 昨年十二月二十五日のある新聞にこの制度の利用状況が余りよくないという報道があったんです。まだできて日も浅いことでございますから、見込みとの差はあると思いますし、見込みとの差も大きいと思いますが、せっかくこれだけのいい制度ができて利用数が少ない、これを厚生省はどういうふうにお考えになっていますか。
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○下村泰君 何ですか、ドイツの方では、クアハウスという言葉が、ドイツ語で保養とか療養とかということで、それのやかたというんでクアハウスと言うんだそうですけれども、せっかくこの制度ができても今政府が認定している場所がこれを見ますと八カ所しかありません。私も昔、トーク番組ですけれども、「サンデードクター」というある番組を持ちまして、その中で温泉の博士という方に伺ったんですが、これこれこういう質の温泉はこれこれこういうものに効くんだというふう…
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○下村泰君 もう時間が一分しか残っておりませんので、一つだけお伺いします。 今回の租税特別措置法の中で、医療保健業を営む法人が取得する老人保健施設用建物について、五年間百分の十の割り増し償却が創設されました。その理由、背景と、それによってかかる法人がどの程度負担軽減となりますのか、ちょっと御説明ください。
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○下村泰君 もう時間でございますので、労働省の方、お呼びしてまことにどうも申しわけございません。お許しください。 終わります。
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○下村泰君 いよいよ最後でございまして、委員の皆さんもお疲れでしょうけれども、もう少し頑張ってください。 この今審議中の三法案ですけれども、私は福祉の視点から質問させていただきます。 まず、外務省にお伺いします。 いわゆる東ヨーロッパの国々の体制の変化に伴って、その医療、社会保障の状況も大きく変化してきているように伝えられております。そのあたりの実情と、その中における日本の対応、協力体制についてお教え願いたいと思います。
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○下村泰君 ソビエトでは医薬品が不足していたり、私自身骨髄移植問題にかかわってきて特に関心のあることなんですけれども、チェルノブイル事故に関係しての白血病治療の状況、それから東ヨーロッパでのエイズの拡大など今すぐ対応すべき問題と、長期的に見ていわゆる自由化が進む中での医療を含めた社会保障体制の動向とそれに対する日本の協力のあり方に、大変強い関心を持っております。例えば、ソビエトが老人ホーム建設の現行五カ年計画で七万五千人分を目標にしてい…
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○下村泰君 ありがとうございました。外務省もどうもありがとうございました。 次に、厚生省に伺います。 アメリカとの経済協議の中で、医療機器分野における話というのはどういうふうになっていましょうか。
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○下村泰君 現在、日本の人工関節にかかる医療費が年間約百億だそうです。そのうち七割以上が欧米からの輸入だそうですね。さらに人工股関節の場合、欧米で二十万円程度のものが日本では七十万から八十万もするんだそうです。日本の自主開発製品の低コスト化が進まないのはアメリカ側の影響があるのかなと勘ぐったりするんですが、もっと国内で開発し安いものを普及してもらいたいと思います。こういう点に関してはどうでしょうか。