P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
二院クラブ参議院
総発言数
3,106
直近の所属会派
二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1991/08/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会31 件・31%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 科学技術特別委員会22 件・22%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,106 20 を表示
参院クラブ1991/08/02

120参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○下村泰君 何しろ、この小冊子をちょっと拝見しましたら、十三兆近いんですね、動かすお金が。物すごく額が多いんでびっくりしたんです。 さて、各社の社説があるんです。一通り読ませてください。ある新聞です。 官庁と業界のなれ合いとの批判もある。証券業界への大蔵省からの天下り人事に節度を求めたい。 大蔵省はSEC方式にはなお踏み切れないでいるが、現行方式に固執するなら大蔵OBの証券会社への天下りをやめるべきである。 証券会社のように免許制で、し…

参院クラブ1991/08/02

120参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○下村泰君 橋本大蔵大臣がやめたからといってこの問題が解決されるわけじゃないと思います。むしろ全部片づけてからおやめになってください。 もう一つ私言いたいのは、こんなことでもって汚点を残されたら、もう目の前に総理大臣が来ておるんですからね。この間のある大学の調査でそうなっているんです、一番大臣になってほしい人、橋本龍太郎。一番ですよ。それだけに汚点を残さぬようにしてください。 それで、もう一つ。 証券行政のいま一つの問題点は、大蔵省自体…

参院クラブ1991/08/02

120参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○下村泰君 一言だけ。 実は、私は今回の大蔵委員会でこの場を離れます。今度の国会法の改正によりまして社会労働委員会が二つに分かれました。参院クラブには大蔵委員会の席がなくなりました。 この二年間、橋本大蔵大臣と親しくこうしてお話をさせていただきました。思い起こせば、たしか大蔵大臣が初めて選挙に出られたときに、小渕恵三さんとお二人で「衆議院早慶戦」というタイトルで初めてスタジオに来ていただいた私は覚えがあります。あれからですからもう何十年…

参院クラブ1991/05/24

120参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○下村泰君 私は常に障害者の福祉対策という視点において質問させていただいておりますので、よろしくお願いします。 この地価の高騰というのは、一般の方々のお住まいどころか障害者の自立しようとする方たちの妨げにもなっております。これはもう長官もご存じでございましょうけれども、ちょっとここに例を申し上げますと、東京都内に現在社会福祉法人都精神薄弱者育成会というのがございまして、これが運営する生活寮というのがあります。この生活寮というのは、そうい…

参院クラブ1991/05/24

120参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○下村泰君 何度も申し上げてきましたように、土地問題の基本は町づくりにあると思っております。開発だけして町がない事態が出てきている土地活用のあり方、町並みというものを考えた土地政策がぜひとも必要です。地価を下げることとそこにできる町並みは同時に考えられなければならないと思います。高層化を進めるだけではだめなんです。それが人間、特に子供や障害者、高齢者にどのように影響するのか。また、福祉施設や学校などの総合施設建設についても私自身何年も前…

参院クラブ1991/05/24

120参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○下村泰君 長官は自主的に厚生大臣を兼任していただきたいと思います。 次に、厚生省にお伺いします。 東京都では、今年度から都の社会福祉協議会の意見具申に基づいて、高齢者、障害者世帯を対象に家賃負担軽減事業というものを実施すると言っています。世田谷の方では、民間の福祉施設の職員を対象に、職場から距離が遠くて仕事を続けるのが困難な人や住まいが確保できれば仕事につける人など、そのために住みかえた場合に家賃の二分の一、月六万円を限度に補助する、…

参院クラブ1991/05/24

120参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○下村泰君 今厚生省の抱いているマンパワーの完璧を期するにしても、とにかくそういう方たちに対する措置が、手当てがよほどよくならないと、とてもじゃないけれどもあのマンパワー達成、目標達成にはほど遠いと思いますので、よろしく頑張ってください。 施設、特に障害児者施設に対する障害者の人たちの見方、考え方はそれぞれあります。現在は自立生活運動も盛んですが、現在多くの障害児者が施設で暮らしていることは紛れもない事実です。そこで、私はいつも言うんで…

参院クラブ1991/05/24

120参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○下村泰君 今居住水準というのが出たところで、またその居住水準についてお伺いしますけれども、居住水準は私なりに定義しています。人間の尊厳を守るにふさわしい住宅と居住環境の基礎的要件です。住宅宅地審議会の第五期五カ年計画のたたき台となった答申によれば、二〇〇〇年をめどに誘導居住水準は平均で百平方メートルと書かれています。 そこで伺いますが、第五期の五カ年計画で示された居住水準を福祉施設はすべて満たしているんですか。水準もいろいろあって、最…

参院クラブ1991/05/24

120参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○下村泰君 今の計算でいくと、十平米というと大体三坪ぐらい、畳数にして六枚ちょっとですね、これが今厚生省がおっしゃった。ところが、実際はこうなんです。(写真を示す)そのためにきょうこのパネルを先ほど理事会の皆様に御了解をいただいたんです。これは最近施設を撮ったんです。これを見てください。あなたのおっしゃる水準とどうですか。これは六人部屋です。六人入っていて、ここに一つの布団が敷いてあるのは畳二枚分。畳二枚といったら何ぼですか。そうすると…

参院クラブ1991/05/24

120参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○下村泰君 頑張ってください。 建設省に伺います。今年度から厚生省とも協力して福祉の街づくりモデル事業というのを始められるわけですが、その内容と今後の方向について御説明ください。それで終わります。

参院クラブ1991/05/08

120参議院 大蔵委員会 第12号

○下村泰君 賛成法案でございますので、別にたくさんの質問をする必要がないと思いますが、一つだけさせてください。 おととしの五月に市民バンクというのができまして、これは身体障害者にとっては利用の価値が大変高い。銀行といえば、こちらが銭を預けに行くときはにこにこして迎えてくれますけれども、借りるときになると大変渋々こわもてになりますね。ですから、ある人なんかよく言いますわ。銀行なんて飲み屋と一緒、銭を持っていくときは喜ばれるけれども、銭がな…

参院クラブ1991/04/24

120参議院 大蔵委員会 第11号

○下村泰君 私は別にこの掃海艇の海外派遣に対してどうのこうのという考えは持っておりません。けれども、平和のために尽くすんですから、これは結構なことだと思います。 ただ、私はいつか、派遣法案でいろいろとありましたときにたしか申し上げたつもりですけれども、皆さん方は軍隊の経験がおありにならない、兵隊の経験がないがゆえにこれはただ単に机上でつくったプランじゃないか、そういうことを申し上げました。そのとおりの結果が今度の中東戦争に出ているわけで…

参院クラブ1991/04/24

120参議院 大蔵委員会 第11号

○下村泰君 そのとおりだと私も思います。 単に地価を下げる、住宅を取得するということのためにだけではなくて、まさにそこに町がなければならない、こういうわけです。どういう町をつくりどういう生き方をしていくのか、住民自身が選択しはぐくんでいける環境づくりを進めていく必要を強く感じています。そこで、まず地価をどうするか、極めて緊急性のある問題であると思いますが、私は同時に、それ以前にどんな町をつくるのかを考える必要があるのではないかと思うんで…

参院クラブ1991/04/24

120参議院 大蔵委員会 第11号

○下村泰君 ちょうど時間でございますのでやめますけれども、大蔵大臣も総理もこれから外国へお出かけになるようでありますが、どうぞお体を十分に気をつけて行ってきてください。

参院クラブ1991/04/24

120参議院 大蔵委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○下村泰君 国土庁長官にお伺いします。 私の立場はいつも福祉の方面から質問させていただいております。きのうも大蔵委員会で申し上げましたけれども、土地問題、住宅問題は福祉政策として位置づけ、そうした町づくりをいかに進めていくかということが私は基本的な物の考え方だと思うんです。 そんな考え方から御質問をさせていただきますが、私は町づくりというものをぜひ目標として土地対策の中に位置づけをしていただきたいと思います。そこには幾つかのポイントがあ…

参院クラブ1991/04/24

120参議院 大蔵委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○下村泰君 平成元年十二月一日の土地基本法の審議の際に、当時の石井長官にこういうことをお伺いしたんです。「開発利益はその一部を社会に還元し、社会的公平を確保すべきこと」という条項が答申の中に入っておるんですけれども、これをお伺いしたんですが、それに対して石井長官はこういうふうにお答えになったんです。「どこかで新しい道路ができるとか新線ができるということによって土地が勝手に上がる。たまたまそこに住んでおった人は非常な利益を得る。こういうも…

参院クラブ1991/04/24

120参議院 大蔵委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○下村泰君 昨年三月に国土庁で「地域経済と調和のとれた高齢者の居住環境整備のあり方に関する調査」の報告が出されておりますけれども、この報告書はこれからの町づくりを考える上で大いに参考になっていると思ったんですけれども、簡単に御説明いただけますか。

参院クラブ1991/04/24

120参議院 大蔵委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○下村泰君 それじゃちょっと伺いますが、どうなんですか、それが現実的に発進するようなぐあいになっているんですか。

参院クラブ1991/04/24

120参議院 大蔵委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○下村泰君 実現に向かって頑張ってください。 建設省に伺いますが、障害者や高齢者の方々が使える公営住宅の供給を進めていただきたいということなんですけれども、一つはすべての住宅をそういう仕様にする。例えば大阪市の供給公社が昨年十一月から分譲した全戸高齢者向けの設備を施したマンション、さらにそういう視点で建築基準法を改正する、こんなお考えはないのか、ちょっと伺います。

参院クラブ1991/04/24

120参議院 大蔵委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○下村泰君 厚生省、来ていますか。――毎回お呼びしてまことに申しわけございませんけれども、障害者が地域で生きていくための住宅施策としてケア住宅を目的として、そしてこういったグループから福祉ホームそれから自立支援事業、こういったものが展開されているんですけれども、自立生活センターへの助成、自立支援事業の弾力運用、拡充を積極的に進めていただきたいのですが、もっと幅のある運用がぜひ必要だと思うのですが、いかがでございましょうか。