下村泰
会議録に記録された「下村泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,106 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/09/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会31 件・31%
- 予算委員会26 件・26%
- 科学技術特別委員会22 件・22%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 逓信委員会 第2号
○下村泰君 今の検討というお言葉の中には……
第121回 参議院 逓信委員会 第2号
○下村泰君 必ず前の方を向いて、必ず次に申し送ってくださいよ。先ほどいろいろ足立委員からもお話がございましたけれども、申し送っていただかないと、それでおしまいじゃ困っちゃう。 それで、大臣にちょっと伺いますが、一九八〇年三月十六日というのはどんな日か御存じないと思います。知らなくて当たり前です。別にこだわらないでくださいよ。実はアメリカでテレビの字幕番組がスタートした日なんです、字幕放送が。一九八〇年の三月十六日なんです。当時、三大ネッ…
第121回 参議院 逓信委員会 第2号
○下村泰君 時間を全然言われていませんね。何時間やっているか。
第121回 参議院 逓信委員会 第2号
○下村泰君 結構です、もう。私の方から申し上げましょうね。関東では六放送局で週十二時間、近畿では六放送局で十二時間と五分。ドラマなんかについては、まげ物、要するに時代劇が一番多いわけですよ。「暴れん坊将軍」とか「水戸黄門」とか、こういうのはやっぱり耳の不自由な方だってみんな見たい。 そこで、昨年の九月、アメリカで画期的な法律が成立しました。テレビ受像機への字幕放送受信装置内蔵を義務づける法律というのができたんです。これを御存じでありまし…
第121回 参議院 逓信委員会 第2号
○下村泰君 既に技術的にはめどがついていて、コストも従来のテレビに約十五ドル上乗せすれば向こうではこれがきるんだそうです。ですから、ちょうど二千円はさりですね。恐らく日本でもこういうふうになるような気がするんですけれども、これ法律の所管になると通産省あたりかどうかわからないんですけれども、どうですか、郵政大臣としては。私は大変すばらしいと思うんです、こういうのは。どういうふうにお考えになりますか。
第121回 参議院 逓信委員会 第2号
○下村泰君 よろしくお願いします。日本というのはとにかくこういう機械の分野においては私は相当なすばらしいものを持っていると思うんです。それはもう多分に使わなくちゃいけないと思うんです。ですから、郵政省の方もやれ判読機がどうのこうのといつまでもつまらないことを言っていないで頑張ってください。 今度郵便局舎の上に社会福祉施設を建設するというお話があるんです。これは大変すばらしいと思います。 郵政省に一つお尋ねしますが、合わせるという字に築と…
第121回 参議院 逓信委員会 第2号
○下村泰君 ああそうですか。それではひとつ説明してください、その合築を。
第121回 参議院 逓信委員会 第2号
○下村泰君 これは私、大変結構なことであって、これは郵政省だけでなくてほかも全部やってほしいと思うんですよ。 前に社会労働委員会におりましたときに、保育園とか幼稚園の隣に老人ホームをつくれと私は言ったんです、離さないで。そうしますと、お年寄りの方でも中には体の丈夫な人がいましてね、核家族でもって分散されてしまって自分の孫の面倒を見られないなんていう御老人も入っていると思うんです。そういう方が豆粒みたいな子供がころころころころあっち回った…
第121回 参議院 逓信委員会 第2号
○下村泰君 ついでに、今出たそのカーサ・デ・かんぽというのをちょっと説明してみてください。
第121回 参議院 逓信委員会 第2号
○下村泰君 大変私は画期的なものだと思うんですよ、これは。通常の老人ホームだったら六千万円以上、八千万とか一億なんというのはざらにあります、有料老人ホームは。ところが、ここは二千二百六十万から三千四百四十万円ぐらい、介護つきで終身型、すごいよ、これ。こういうのはどんどんつくっていただきたい。今浦安の方でこれができ上がっているそうですけれども。 ただ、この状態に民間企業の方から、政府の簡保でこういうものをやられたんじゃ我々の方の業務圧迫で…
第121回 参議院 逓信委員会 第2号
○下村泰君 まだほかにも質問したいことがたくさんあるのでございますけれども、時間も時間でございますので、大臣、今のようなあれなんですけれども、今申し上げましたように、変に財界からの圧迫を受けたりなんかして目的がどんどんと変わらないようにひとつお願いしたいと思います。 それから、これ二分で片づくと思いますが、今一声運動というのが盛んに行われております。ふれあい郵便というのが郵政省の組合の手で始められた。これは結構なことだと思いますな、下の…
第121回 参議院 逓信委員会 第2号
○下村泰君 聞くところによりますると、これはヤクルトが一番最初なんだそうですね。そこから始まって、そしてこの方たちが民生委員の役目になっている。ちょっとした何か情報があるとすぐ福祉事務所へ通達をするとか病院に知らせるとかして、大変こういう方々の運動が役立っているというふうに伺っております。中には器用な方が、何か老人がひとりでいらっしゃって、雨漏りがすると屋根に上がって屋根まで修理するなんという方がいらっしゃるそうです。もし郵便局員の方に…
第121回 参議院 逓信委員会 第2号
○下村泰君 お呼びしていた方々、お尋ねし損ないましたが、ひとつお許し願いたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
第121回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○下村泰君 普賢岳の被害がむしろだんだん広がっているような現状の中で、避難生活をされていらっしゃる方々も日にちがたつに従って大変な心中であると思います。察するに余りあるものがあります。 先ほどからずっと伺っておったんですけれども、現在ある法というものをいかに運用するかということにお悩みでございましょうけれども、超法規的なお答えが一つもない。黙って聞いておると、普賢岳というのは一体外国なのか日本なのか、日本人を救うために会議が開かれている…
第121回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○下村泰君 この間の八月二十七日の予算委員会でも同じようなお答えをなさったですね。あのときはたしかテレビ中継がありました。そうしましたら、地元からこういうふうなものを送ってこられたんです。 厚生省は何もわかっていかい、現地はこれこれこうである、我々はボランティア活動もしておる、ボランティア活動をしているけれども全部自分のお金、自費で賄っている、もうこれ以上もたないから帰りますというようなことも言ってきました。ですから、今あなたがおっしゃ…
第121回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○下村泰君 災害弱者対策の課題というのを広井助教授あたりからも提出があると思いますけれども、国土庁は今後どういうふうに対策をお考えになっているのか、ちょこっと聞かせてください。
第121回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○下村泰君 結構です。
第121回 参議院 予算委員会 第3号
○下村泰君 質問に先立ちまして、雲仙・普賢岳の噴火によります被災地の皆様方にお見舞いをまず申し上げます。 そこで、ここで伺いますが、こういうときに障害を持った方々とかあるいはひとりでは避難できない方、難病の方、高齢者の方、特に施設や病院に入っていらっしゃる方々、ひとり住まいの方、在宅で介護を受けていた方々、こういう方々が現在どのようになさっていらっしゃるのか。視覚障害、聴覚障害、さらには知恵おくれの方々に対する情報の提供などは万全なのか…
第121回 参議院 予算委員会 第3号
○下村泰君 今のお話はほとんど新聞記事と同じなんです。中にはケースワーカーの方が毎週来てくださっているんですが、その方が来ないためにもう私はだめだと思いながら、どうせ年が年だから、六十九だというけれども、私と同じ年ですが、その方はもうどうでもいいんだというふうな気持ちになっていたときに、あのドカーンという音を聞いた瞬間にはやはり家財道具で一番大事なものをしっかり握った、こういうような感想を漏らしている方がいらっしゃるんです。ですから、い…
第121回 参議院 予算委員会 第3号
○下村泰君 その内容についてひとつ御説明願えませんか。