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二院クラブ参議院
総発言数
3,106
直近の所属会派
二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1993/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会31 件・31%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 科学技術特別委員会22 件・22%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,106 20 を表示
二院クラブ1993/05/28

126参議院 予算委員会 第17号

○下村泰君 ありがとうございました。 続いて、精神障害者対策について伺いますが、今国会に提出されました精神保健法改正の内容をひとつ御説明ください。

二院クラブ1993/05/28

126参議院 予算委員会 第17号

○下村泰君 それでは、一九八八年、これを昭和に直すとややこしくてしょうがないのでこのまま行きますけれども、法定化された社会復帰施設の数と定員総数、八八年から九三年度について教えていただきたいと思います。また、地域的に偏在が見られるかどうかも教えてください。

二院クラブ1993/05/28

126参議院 予算委員会 第17号

○下村泰君 地域的にどうなんですか、大分差がありますか。

二院クラブ1993/05/28

126参議院 予算委員会 第17号

○下村泰君 できるだけ何とかしてください。この表を見ますとまるで何にもない県があるんです。そのかわり小規模作業所だけはあるんですけれどもね。 いろんな調査でも明らかになりますように、適切な受け入れ態勢があれば退院可能な方は十万人以上と言われています。もっといるかもわかりません。それを思うと現状の社会復帰対策が余りにも乏しい。その分、法定外の無認可作業所がどんどんふえているわけです。 社会復帰施設が伸びない原因をどう分析していらっしゃるの…

二院クラブ1993/05/28

126参議院 予算委員会 第17号

○下村泰君 それは必ずやってください。精神障害の方々というのは、こちらの接し方によって変わってくるんです。この方たちが犯罪を犯すとあたかも全部が犯罪者のような見方をするんですが、実際はそうじゃないんですよ。一般の方々の犯罪数に比べれば精神障害の方の犯罪なんというのはもうほんの微々たるものなんですね、どう勘違いしているのかわかりませんけれども。 この運営費の低さ、設置者の負担、職員配置の基準、それから市レベルの設置、メニューの質と量、法定…

二院クラブ1993/05/28

126参議院 予算委員会 第17号

○下村泰君 ありがとうございました。

二院クラブ1993/05/21

126参議院 国民生活に関する調査会 第5号

○下村泰君 きょうは本当に御苦労さんでございます。 島田先生のお話を伺っておりますると、私はもう子育ての時期は終わったんですけれども、まさに女性賛歌、男性エレジーということで、これからの男はえらいこっちゃと、しみじみ感じながらお話を伺っておりました。 先ほど、先生のおっしゃいました労働力の質的向上、これからの日本はどうすべきか。一体じゃ、どんなふうに日本がこれから、アメリカとかかってのイギリスのような物を輸出ができるのか、国外に出せるの…

二院クラブ1993/05/20

126参議院 地方行政委員会 第9号

○下村泰君 私は先ほどこの委員会に来て大変うれしいことがございました。と申しますのは、大抵私はもう一番最後でございますので一番最後のいすに座ったところが、委員部の方が一つこっちへ繰り上がってくださいと。何でと言ったら、日本新党の方がまだ後にいるんだと。格が一つ上がったような優越感。喜んでいいのか悲しんでいいのかこんな感じがありました。一言私は何か思いつくとしゃべらないと気の済まないたちでございます。 さて、道路交通法の改正に伴いまして、…

二院クラブ1993/05/20

126参議院 地方行政委員会 第9号

○下村泰君 もうその辺で結構です。おたくの独演会になっちゃう。 今あなたはおっしゃったけれども、歩道の上に電動車いすがいたら老人、子供が危ないと言うけれども、今最も危ないのは自転車ですよ、歩道上は、いつの間にか自転車が歩道を占拠するようになった。本来、歩道上を歩いているのは人間なんですよ。そこへ自転車が走るようになってから、やたらに事故が多いんだ。むしろ自転車の方が多いんですよ。あなた、ちょっと認識を変えてください。 それで、今回この二…

二院クラブ1993/05/20

126参議院 地方行政委員会 第9号

○下村泰君 私、あなたのお話を聞いていると、あなた、地震が来た場合にどうするのかと思います。あなたの生命を私は心配しちゃう。 それから、今申し上げました電動車いすにかかわる事故ですが、この事故の件数が私のもらった資料は七件になっています。これは必ずしも障害者ではないのかもわからないんです。と申しますのは、近ごろ、お年を召した方で高齢になって電動車いすの方が便利だからというんでやたらにこれを使われるようになったんです。そういう方の電動車い…

二院クラブ1993/05/20

126参議院 地方行政委員会 第9号

○下村泰君 ありがとうございました。

二院クラブ1993/05/18

126参議院 逓信委員会 第8号

○下村泰君 私は、この三年間、きょう取り上げておりますこの法案、字幕放送問題を集中して、関谷、深谷、渡辺、そして小泉大臣と四代にわたって十数回取り上げさせていただきました。 当初の郵政省のお考えからこのような法律案ができるとは正直思っていませんでした、あのころのお話の内容では。ただ、もともと郵政省というところは驚いたことに厚生省よりもいいことをやっていることが多々ありました。これにはびっくりしました。おかげさまで、この委員会に出ることに…

二院クラブ1993/05/18

126参議院 逓信委員会 第8号

○下村泰君 その件についてまだいろいろと疑問がありますけれども、このお答えはこのお答えとして聞いておきます。 NHKさんに伺いますが、聴覚障害者のコミュニケーション手段と福祉サービスの利用に関する実態調査、これは国立身体障害者リハビリテーションセンターで実施しているんですが、その中で情報保障のための福祉サービスに対する希望について調べている。最も希望しているのは字幕つきテレビの放送なんです。そのことを改めて申し上げておきます。 私は、こ…

二院クラブ1993/05/18

126参議院 逓信委員会 第8号

○下村泰君 そうすると後の質問がしにくくなるんですけれども、せっかく川口会長とお会いしたときも、川口会長は率先しておやりになるというようなお答えをいただいたんです。放送大学でも実施されておりませんし、衛星放送、ハイビジョンでもまだはっきりした見通しがついていないというふうになりますけれども、これは今後どうなりますか。今後どういうふうになっていきますか。

二院クラブ1993/05/18

126参議院 逓信委員会 第8号

○下村泰君 政府提供番組で、ことし七月から郵政省の「ふるさとニッポン」という番組で字幕がつくんだそうですが、総理府が全体の窓口のようですけれども、大体、聴覚障害者、高齢者問題に最も関係のある厚生省がこういう当然の配慮について極めて不十分な対応しかとれていないということは、一体どういうことなんでしょう。郵政省が始めたにもかかわらず、一番身近な厚生省がこういうことをしないというのはどういうことなんですか。

二院クラブ1993/05/18

126参議院 逓信委員会 第8号

○下村泰君 今、一部手話通訳とおっしゃいましたね。確かにそれは手話通訳も必要です。けれども、途中難聴者がいますね。人間、余り年なんかふえたくはないんですが、どうしても向こうからやってくるからしょうがない。だんだん年寄りになっていきますと、老齢難聴ですね、年をとるために耳がだんだん聞こえなくなるという方がいらっしゃる。こういう方は手話通訳を使わないんですよ。こういう方々が今非常に多いんです。いわゆる障害者手帳を持っているという難聴者よりも…

二院クラブ1993/05/13

126参議院 運輸委員会 第5号

○下村泰君 本日のこの法案に対して、私は反対はいたしません。戸田局長の顔を見ているだけで、これ反対したらえらいことになりそうですので、何か不動明王を見ているみたいで、これは賛成でございます。 実は、大臣、聞いていただきたいんですが、おととしなんですが、平成三年、九一年四月のことなんですが、船舶安全法改正案について私がたった一人反対したんです。衆参両院ともにこれは全会一致で上がってきた。私はそのとき運輸委員じゃございませんでした。本会議場…

二院クラブ1993/05/13

126参議院 運輸委員会 第5号

○下村泰君 ありがとうございます。 私が初めてこの問題を提起したのが八九年の夏なんですけれども、関係者は八〇年ごろから要望を行ってきました。九〇年十二月に元運輸大臣の原田さんの御尽力で九一年の検討委員会の設置となりまして、ことし四月一日省令が改正され官報に示されたわけなんですが、大変長い時間がかかったわけです。 さて、この四月一日以前と今のやり方について御説明ください。

二院クラブ1993/05/13

126参議院 運輸委員会 第5号

○下村泰君 物すごい前進ですわな。本当にこちらがもろ手を挙げて万歳と言いたいぐらい本当にありがたい。大きな前進だと思います。 ちょっと伺いますが、じゃ例えば、聾唖者が四級の小型船舶の運転免許を持ってボートを運転します。この方の起こす事故と、それから実際に今度は陸上で車のハンドルを握っている聾唖者、難聴者、この方の起こす事故というのを比べて比較したというようなことはございますか。

二院クラブ1993/05/13

126参議院 運輸委員会 第5号

○下村泰君 いいんですよ、別にこれは、正確な答えが出なくても。 実は、普通ですと、海上よりも陸上の方のいわゆる普通の自動車を運転している人の方が事故が多いように感じますわな、大臣、ちょっと思ったところ、数が多いんですから。ところが、実際には難聴者といえども事故は少ないんですよ、実は。それちゃんとデータが出ておるんです。 これは東京医科歯科大学の宮崎信次先生とおっしゃる方がお話しになっているんですけれども、 一九七三年には、それまで認めて…