下村泰
会議録に記録された「下村泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,106 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会31 件・31%
- 予算委員会26 件・26%
- 科学技術特別委員会22 件・22%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 決算委員会 第5号
○下村泰君 自民党の先生方もそんなものは省けと言っている。これね、耳で聞くものというのは聞いてたえられるものじゃなきゃいかぬわけですよ。そして、しかも聞いている人が気持ちよく聞ける文章、気持ちよく聞ける音感、語感、これでなかったら何の意味もなさないんです、これでは。やれかぎ括弧だ、滑ったの転んだのでは。ですから、ここのところをよく考えていただきたい。 ではそういうものをなくすにはどうしたらいいんだということになるわけでしょう。そうすると…
第126回 参議院 決算委員会 第5号
○下村泰君 もう時間ですから何も申し上げませんが、ここに「国立国会図書館案内」と、こうあるんですね。ここに文章がある。 「国立国会図書館は、国会のために奉仕する図書館であると同時に日本国内で刊行される全ての出版物が納本され、それにもとづいて国内出版物のデータベースが作られ、そしてこれらの資料が広く国民一般に公開されている、わが国唯一の国立図書館です。 言いかえれば、当館は、国会に対する調査機能を併せもつ、国民のための大総合図書館です。」…
第126回 参議院 決算委員会 第5号
○下村泰君 ありがとうございました。
第126回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○下村泰君 文部省にまず伺いますが、ボランティア活動という言葉それからボランティアという言葉がだんだんとこれもう庶民的になって、一般に使われるようになったんですが、文部省がボランティア活動というものを評価するという何かその方の研究をしているというようなお話なんですが、そのボランティア活動を評価する研究というのは、何の意図でどういう背景でそういうことになったんですか。
第126回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○下村泰君 ボランティアというのは、本当に心の中から、その人のためにやるとか、あるいはそのことのためにやるとかという心の動きがなきゃできないことであって、これこれこうだからやれというものでやるものじゃないんだ、ボランティアというのは。ところが、いろいろとその後の状況を見てみると、下手すると、大学の入試にどのくらいその人がボランティア活動をしたか、それも大学へ入るときの一つの査定にしようじゃないかなんという話も出ている。 殊に、前文部大臣…
第126回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○下村泰君 一番大事なことは、小学校の時代から、ボランティア活動というのは一体どういうものなのか、自然にいけるような、自然な形で活動ができるような精神状態をつくっていかなきゃいけないと思います。こんなものをえさにしたり何かに使うようじゃボランティアの本来の姿じゃない。それはあなたの方がおわかりだろうと思いますけれども、そういう教育は大変必要だと思いますからよろしくお願いします。 それから、最近は普通学校に障害者の方がたくさん入っておりま…
第126回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○下村泰君 出先の方で聞きますと、国庫補助がスムーズにいかない、大変困っている、学校の方が。そういう現場もあります。今せっかくあなたがそういうふうにおっしゃったのだから、スムーズにいくようにひとつ面倒をみてください。 それから、高齢者のために学校の施設をいろいろと開放する、これも結構なことだと思いますが、こういうお話があるんです。耳が遠くなったといっても別に耳が離れて向こうへ行くわけじゃないけれども、要するに耳がだんだん遠くなって聞こえ…
第126回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○下村泰君 文部省さん、御苦労さま。今度は労働省に伺います。 シルバー人材センター、私のところも、このシルバー人材センターというようなところを経由してくるんでしょうね、そういう人たちの集まりだろうと思いますが、いろんなものが入ってきます、パンフレットが。こういうこともあります、ああいうこともやりますよと来ていますけれども。こういうところで働く方々、会員とおっしゃるんですかね。担当者は、会員は好きなときに働け、サークル活動などを通じて他の…
第126回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○下村泰君 済みません。一分前なんですけれども、一つだけお願いします。せっかく通産省を呼んでいますので、一つだけ聞きます。 高齢化社会を迎えまして、いろんな機器がございますが、お年寄りというのは注意書きを読んでもよくわからない人がいるんですよ。人に言われたことしかなぞらないで、それ以外のことは全然気にしないお年寄りもいらっしゃる。そういう方たちに事故が多発しているということも事実なんです。こういう方々のために通産省ではこれからどういうふ…
第126回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○下村泰君 ありがとうございました。 ―――――――――――――
第126回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○下村泰君 運輸省に伺います。 二月十九日に、日本交通公社が障害者、高齢者の海外ツアーへの参加に関するマニュアルというのを作成して、それに基づいて四月一日から障害者本人及び介助者に対し確認書への署名を求めることになった。これは、何か知りませんが障害者手帳をコピーしたり、いろんな問題が出たんです。ところが、こういう団体からいろいろな抗議が出まして、四月十一日にはこれを撤回するような通知が出た。 そうしますと、先ほどから聞いておりましても、…
第126回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○下村泰君 私ども、あゆみの箱という運動をやっていますか、そこに運輸省に元勤めた方で手伝ってくださる方がいるんですよ。その方がいろいろと交通公社、こういった交通関係、旅行関係の方々と接触をしてくれて、そして障害者だけの専用列車なんていうものを走らせて、富士五湖まで私も行ったことあるんですよ。運輸省の中にもそういう意味で一生懸命前線でやっている方がおるんですよ。ところが、あなた方みたいに上の方に打っちゃうとまるっきりわからないんだ、そうい…
第126回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○下村泰君 農協さんは直接いろいろと農家の方に関係があるから、これ大変結構なことだと思いますがね。 さて、最近大宮の方でもやっておるんですが、車いすに乗っていらっしゃる方々がやれるような菜園ですか、それから東京都でもそういうことを始めているんですが、農水省としてはこれを今後ともどんどん応援していくというような方針はございますか。
第126回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○下村泰君 次は建設省に伺いますが、一月二十六日に道路構造のあり方を道路審議会に諮問されておりまするが、その内容と背景、意図はどういうところにありましょうか。
第126回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○下村泰君 御丁寧に御返事をいただいたので時間がなくなりました。 まだいろいろとお伺いしたいことがございます。障害者、高齢者への住宅のあっせんとか家賃補助なんということがありますけれども、これをお尋ねし、全部お答えをもらうと、これ時間オーバーしますから。こんな記事がありました。ちょっと読んでみましょう。 これは松原惇子さんとおっしゃるノンフィクションの作家なんですがね、この方が三十五歳以上の独身女性には部屋を貸したがらない大家さんがふえ…
第126回 参議院 運輸委員会 第4号
○下村泰君 お二人とも御苦労さんです。二院クラブの下村です。 お二人のお話を聞いていますと、わかったようでいて途中でわからなくなってきて、わかりかけるとまたわからなくなるというような、先ほどからずっとそういう繰り返しなんです。 私は本当に素朴に伺いますけれども、例えばこの予報士というものの受験する試験の内容、気象業務に携わって大体何年間ぐらいやれば現在これからやろうとしている予報士の試験に合格することができるんでしょうか。
第126回 参議院 運輸委員会 第4号
○下村泰君 大体の予想で結構です。
第126回 参議院 運輸委員会 第4号
○下村泰君 なるほど。気象庁でも答えが出ていないんですか、これは。あきれたもんだな、これは。 ところで、もし許認可が成り立ちまして全国でこの気象が企業として動き出すとしますと、どのくらいの数になりましょう、その企業の数は。これ想像つきますですか。
第126回 参議院 運輸委員会 第4号
○下村泰君 まさか石川参考人とこういうところでお会いしようとは思いませんでした。長い間テレビドラマを一緒につくってきた仲なんですけれども。 石川さんに伺いますが、今現在のテレビ、ラジオ局、それからローカル局も全部ありますが、それだけでももう大変な数になる。その局が当然これはもう気象予報をやらなきゃならないんでしょうけれども、その数を並べてみて、さあこれを企業とする数が今先生がおっしゃっているぐらいの数でおさまると思いますか。
第126回 参議院 運輸委員会 第4号
○下村泰君 いや、今までのお話を何となく私なりにまとめさせていただきますと、これは相当な数になると思います。例えばレジャーに関しての情報でありますとか、それから企業ですと、夏を対象にしている産業の方もいらっしゃいましょうし、冬を対象にする、季節季節の企業もありましょうし、それからその土地その土地によってのいろいろと気象条件もありましょうし、その日その日によって営業する人もありましょう。殊に、野球場なんかの場合に、雨が降ったら弁当が売れな…