下村泰
会議録に記録された「下村泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,106 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会31 件・31%
- 予算委員会26 件・26%
- 科学技術特別委員会22 件・22%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 運輸委員会 第5号
○下村泰君 もし出ていないにしても、それだけやっぱり事故が少ないということになるわけです。ですから、机上で健常者が考えてああだこうだと言っても、実際とはまるで違うということがよくこれでおわかりだと思うんですが、どうなんでしょうか。今、補聴器を使っての運転免許ということになっていますけれども、これから先どうなんですか。補聴器なしで試験をしてみるというようなことはやってみますか。それとも全然これからやりませんか。
第126回 参議院 運輸委員会 第5号
○下村泰君 外洋の大きな何十万トンとか何万トンとかという船は別としても、本当にレジャー程度のものでの資格で試験を受けるときに、補聴器を使わなくてもできるようなぐあいになるんでしょうか。
第126回 参議院 運輸委員会 第5号
○下村泰君 そうすると、もう頭から全然だめと、こういう結果になりますか。研究の余地はありますか、それとも全然……。
第126回 参議院 運輸委員会 第5号
○下村泰君 非常にお言葉は丁寧で回りくどいけれども、結局はだめということですな。これはこれで、しかし時機を待ちましょう。 次は、色覚異常のことでちょっと伺います。今度のこれは聴覚障害の人にとってはありがたい、大変いい改正なんですが、ところが、色覚異常の方々にとっては物すごく大変な改悪になっているんです。 この非色力といいますか、これについて以前のやり方と今回の改正、やり方とそれぞれについて、どこがどう違ったのか、ひとつ御説明願いたいと思…
第126回 参議院 運輸委員会 第5号
○下村泰君 前は、「紅緑色盲又は青黄色盲でないこと。」、これだけだったんです。今度は、「色盲又は強度の色弱」になったわけです。それで、これは専門家の意見もちゃんと聞いて今度こういうふうになったんですか。
第126回 参議院 運輸委員会 第5号
○下村泰君 今、お話を聞いていると、例えば船がすれ違うといったって、色盲の方々は、あんな大きい船の形がわからぬということはないでしょう。色がどうだということはわかるけれども、船が見えないということはないでしょう。 では、今まで色盲の方々が事故を起こしたという例はたくさんあるんですか。
第126回 参議院 運輸委員会 第5号
○下村泰君 それはないのが当たり前なんです。 ここにすばらしいお答えが出ているんです。例を申し上げます。これは鳩山邦夫前文部大臣が予算委員会の第三分科会でお答えになっている。こういうふうにお話しになっている。 つまり、異常、正常というのは人間が勝手に区別しているわけで、物の見え方、異常、正常。 多数派が正常で少数派が異常なのか。犬は白黒なんですか、何か僕よくわかりませんが、犬とか猫は白黒の世界に住んでいるとかいうような話を聞くことがあり…
第126回 参議院 運輸委員会 第5号
○下村泰君 もう時間ですからやめさせていたださますけれども、運輸省の方だって御存じでしょう、アメリカあたりは色盲の方だってパイロットはいますよ。夜は飛べないけれども、昼は飛行機を操縦できるんですよ、向こうは。日本はこういつ点、どうしてこうなっちゃうんですかね。大臣、何とかなりませんか。一つお答えいただいて、終わりにします。
第126回 参議院 運輸委員会 第5号
○下村泰君 委員長、済みません。議事録に残したいので一言だけ言わせてください。 石原式というのは軍隊で使っていたものですからね。日本の軍隊当時に使っていたものをいまだに使っているんですから。それだけ覚えておいてください。
第126回 参議院 決算委員会 第5号
○下村泰君 まず、参議院における点字受験の実施ということについてお伺いしたいと思います。 既に人事院も点字受験にはもう踏み切っておるわけです。参議院が何で点字受験の実施ができないのかその理由、それから現在点字受験が実施されていない理由、この二つをまず聞かせてください。
第126回 参議院 決算委員会 第5号
○下村泰君 何かそういった視覚障害者の方々に参議院においてやれるような仕事というようなものをお考えになったことはございますでしょうか。
第126回 参議院 決算委員会 第5号
○下村泰君 例えば、私どもがこういったことができると思うんだけれどもどうだろうかというような知恵を出した場合、考えていただけますでしょうか。
第126回 参議院 決算委員会 第5号
○下村泰君 ありがとうございます。 やはり国会という立場にあるこういう役所がそういったことに踏み切っていただけるならば、その流れは自然と私は日本全国へ行くような気がするんです。既に民間の方が先に走っていて国の方の行政機関が走らないというのは、これは大変悲しいことじゃないかと思うんですよ、私は考え方によっては。やはり日本という国があってそして行政府というのがあって、その中にある人たちがそういう方々を採用することによってその範がもって示され…
第126回 参議院 決算委員会 第5号
○下村泰君 大阪で四月一日から発達障害者、いわゆる知的障害者の方々を非常勤職員として採用している、知的障害者、こちらの記事の方は知的障害になっておりますけれども、府立病院の非常勤職員として採用しました。採用されたのは、大阪障害者職業訓練校を卒業した十九歳と二十二歳の男性なんです。二人は、正式採用前から府立病院で洗濯物の運搬やクリーニング業務に試験的に従事している。府の方としては、知的障害者の就労を推進するため平成三年度に府立特別養護老人…
第126回 参議院 決算委員会 第5号
○下村泰君 先ほども堀委員の方から国会図書館の視覚障害者へのサービスその他雇用についてお伺いしました。できるだけ重ならないようにしたいと思いますが、現在国会図書館で行っている視覚障害者に対するサービスですね、このサービスというのはどういうことなのか、ちょっと御説明ください。
第126回 参議院 決算委員会 第5号
○下村泰君 うっかりしていました。こういう言葉がありますね、対面朗読サービス。この対面朗読サービスというのは、うっかりしていますと一冊の本を読んでくれるサービスかというような認識になるんですが、この対面朗読サービスというのはどういうことなんでしょうか。
第126回 参議院 決算委員会 第5号
○下村泰君 晴眼者にとっては閲覧というのがありますね。そうすると、この対面朗読サービスというのもやっぱりその閲覧の中に入るんじゃないですか、目の御不自由な方に対しては。
第126回 参議院 決算委員会 第5号
○下村泰君 そうしますと、今度その録音サービスなんですが、録音サービスの手順についてはどういうふうになっていますか。
第126回 参議院 決算委員会 第5号
○下村泰君 だから御説明を聞いていると実にすばらしいものができ上がってくるなという感覚なんですね。ところが、実際には物すごい。 「日本芸能史」というのがあります。その「日本芸能史」というものをテープにとって、そしてお聞かせしているテープがここにある。これをひとつ聞いていただきましょう。 〔録音聴取〕
第126回 参議院 決算委員会 第5号
○下村泰君 今お聞きになったように、ここにいらっしゃる委員の方々にはちょっと音が小さいが、これ以上上がらないそうです。係の方にやっていただいたんですけれども。かぎ括弧だとか何括弧だとか、何だか知らないけれども釣り糸を垂れて針を探しているみたいなんだ。何括弧、かぎ括弧って、全然わからない。 今、最初に聞いていただいた文を、後の方がしゃべったわけですよ。わずかな文章です。ところが、後の方のがわかりましたでしょう。大臣わかりましたか。前のは何…