下村泰
会議録に記録された「下村泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,106 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会31 件・31%
- 予算委員会26 件・26%
- 科学技術特別委員会22 件・22%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○下村泰君 実際に私もこれをいただきまして、この御本です、すごいですな。これはこのとおりうまくいきゃいいんだけれども、一つ一つ取り上げていると大変長くなりますから、残念ですがこの報告は読ませていただくだけにとどめておきます。 今後の対応でございますけれども、私もこれまで幾つかの施設を見てきましたけれども、現状では、大きな火災などが起こると、これは十分な対応がとれるのかいなと、重度施設ではかなり難しいんじゃないかなと思いますよ。それから、…
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○下村泰君 こういった施設の場合はそういうふうにいろいろと方策もありましょうが、今度、在宅の障害者について伺いますが、障害を持った人、特に重度障害者には住むところにしてもなかなか貸してくれません。狭かったり路地裏だったり、二階三階しか借りられない人も多い。結局、いざというときには取り残されるところにしか住めない。 これは消防庁にはどうしようもないことなんですけれども、重度の障害者も地域で暮らすというのはもうごく当たり前のことになりつつあ…
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○下村泰君 大変丁寧に消防庁がお答えいただきまして、ありがとうございました。 最近、とにかくテレビの画面なんかを見ていましても、火事のニュースがあると、必ずお亡くなりになるのが幼児か高齢者なんですよ。あれを見るたびにもう少し何とかならないものなのかなと常に考えますので、よろしくどうぞ。 それから、ここにマル適マークの基準という資料があるんですけれども、障害者、例えば視覚聴覚障害者への配慮は一体どのようにこの中に含まれているのか、それがわ…
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○下村泰君 極端な言い方をすれば、大臣、障害者の方々は何もこんなところに物見遊山に来ることはないんだとか、あるいは遊びに来る必要はないんだとか、逆に考えればそんなふうにもとれるわけですよ。だから、そういう人たちに対して一番いい例が、私いつも申し上げるんですが、ハワイのホノルルのワイキキの浜辺に行きますと、あの浜辺にずっと車いすが並んでいるんですよ。 江の島、鎌倉にはないんですよ。今度見てごらんなさい。世界からあれだけ大勢いろんな方々が来…
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○下村泰君 次に、自治体における公文書の点字について伺います。 ここでいう文書というのは、住民が提出する文書と役所が出すものと二つあるわけですが、住民が提出する分については、ことし四月から都道府県として初めて大阪府が一部例外はありますが受け入れを始めました。 自治省に伺うと、こうしたことは自治体の固有事務とのことなんだそうですが、さて、ここで自治省にお考えをいただきたいのは、東京の世田谷区ではパソコン点訳のシステムを導入したんですね。こ…
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○下村泰君 委員長が時間だと言ってますけれども、あと一分残っています。 世田谷区では、今後年金や保険にも利用したいそうです。障害者手帳及び年金手帳というのはまさに視覚障害者と関係のあるものなんですが、本当は厚生省が先にやらなきゃならないことじゃないでしょうか、世田谷区が今やっているようなことは。厚生省が今おくれているんですが、どういうふうにお考えですか。
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○下村泰君 まだ残余ございますけれども、時間ですのでこれで終わります。
第126回 参議院 国民生活に関する調査会 第6号
○下村泰君 高齢社会について考えるときに、私たちにまず求められることは、これまでの生産性、健常者、男性中心の発想を転換することだと思う。 これまで私たちは障害者、高齢者、女性を排除した社会をひたすら築いてきた。今そうした社会のあり方が問われているわけで、高齢者の人口比が急激にふえることによる社会的問題は、問われている問題に対して誠実に対応する中で考えるべきことと思う。すべての人々を受け入れる社会づくりのための議論こそ今始めなくてはならな…
第126回 参議院 地方行政委員会 第10号
○下村泰君 両大臣、朝早くから長い時間御苦労さんです。残業手当も出ないのに大変だろうと思います。もうあと十分ですから我慢していただきたいと思います、何か動物愛護精神に外れているような感じがしますが。 私は、障害者、難病医療についてまず伺いたいと思います。 私は、医療、特に障害や難病の人々の医療はそうでない一般の医療や老人医療とは違うと思うんですね。それは医学的な面だけでなく社会的にそうした人々が置かれている状況を考えますと、これはやっぱ…
第126回 参議院 地方行政委員会 第10号
○下村泰君 自治大臣にお願いしておきますけれども、県議会でも随分これは要望しているところがあるはずなんですね。 それから、今度は寄附控除について伺いますが、昨年の経団連の社会貢献白書によりますと、会員企業九百五十二社にアンケートを行い、返事のあった三百五十七社のうち三十一社は一般寄附金の免税枠の利用率が一〇〇%に達しております。四十六社が八〇%に達していると言われております。 過去、大蔵委員会でも何度が御指摘申し上げたんですが、全体の利…
第126回 参議院 地方行政委員会 第10号
○下村泰君 大変私の質問に大蔵大臣が御丁寧にお答え願いましたので、とうとう質問時間がなくなりました。ありがとうございました。これでおしまいにします。
第126回 参議院 予算委員会 第17号
○下村泰君 最初に、武藤外務大臣にお礼を申し上げます。 オーストラリアのブリスベーンにあります王立子供病院、改築費が五億円日本の負担でございましたけれども、たしか大臣にお願いしていろいろの方策を教えていただいて、経団連の方にもいただきました。やっと九千五百万ぐらい集まりました。お礼を申し上げます。ありがとうございました。 それから、文部大臣にも一言お礼を申し上げておきます。 官房長官時代に無理にお願いしました骨髄バンクがやっとできて、本…
第126回 参議院 予算委員会 第17号
○下村泰君 私が承知している範囲で申し上げれば、これは明らかに最初に問題があったと思います。 昨年九月の十八日の決算委員会にも私は指摘申し上げたんですが、そのニーズというもの、すなわち言いかえればQOLをいかによりよいものにしていきたいかという子供本人や家族の意見の盛り上がり、ニーズが十分でないところに余り具体的でない法制化案が持ち出されました。しかも一部自己負担がクローズアップされたんですね。ここのところばかりが非常にクローズアップし…
第126回 参議院 予算委員会 第17号
○下村泰君 それから、いま一つのメディカルソーシャルワーカー、この件についてはいかがでしょうか。
第126回 参議院 予算委員会 第17号
○下村泰君 ひとつよろしく中をとってうまいことやってみてください、これは。 四月十八日に、「難病対策見直しへ」という見出しの記事が出たんですけれども、これはどういうことなんでしょうか。記事の内容の真偽とそれから今後の対応をひとつ御説明していただきたい。具体的に詳細にひとつお願いします。
第126回 参議院 予算委員会 第17号
○下村泰君 これは本当にしっかりやってくださいね。 私、今手元に、二十二年前にこれはある団体がつくった難病救済基本法試案というのがあるんです。これ読んでいると時間がなくなりますので省かせていただきますけれども、小児の法制化の動き、それから難病対策の見直しの動きを見るにつけても、このあたりで本気で関係当事者の意見をしっかり聞いて抜本的に見直して、一、二年かけてしっかりした継ぎはぎでない、患者あるいは患児、子どもさんですね、教育、雇用、所得…
第126回 参議院 予算委員会 第17号
○下村泰君 難病の方々が、就職して万歳と叫べるような状態をつくっていただきたいと思います。殊に労働大臣は情のある方だと思いますので、よろしくお願いします。 ところで、三月二十五日に遺伝子治療実施のガイドラインというのをまとめましたが、その内容をひとつ御説明ください。
第126回 参議院 予算委員会 第17号
○下村泰君 済みませんが、具体的にどういう病気にどういうふうな適用があるのか、ちょっと教えてください。
第126回 参議院 予算委員会 第17号
○下村泰君 済みません。ついでに教えてください。 これは悪く利用するとどういうことになりますか。
第126回 参議院 予算委員会 第17号
○下村泰君 大臣に伺いますけれども、これは私もちょっと迷いがあるんですね、こういうことは。なし崩しにならないように先手先手と打っていただきたいと思います。これは悪用されるとえらいことになると思うんですが、今後の方向を含めて大臣はどういうふうにお考えでしょうか。