下村泰
会議録に記録された「下村泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,106 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会31 件・31%
- 予算委員会26 件・26%
- 科学技術特別委員会22 件・22%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 運輸委員会 第6号
○下村泰君 まず、骨髄空輸についてちょっとお尋ねしたいと思います。 再生不良性貧血症、よく白血病と言われますけれども、これは血液のがんでございます。患者にとって最良の治療法と言われているのが、今、骨髄の移植でございます。しかし、ドナーから骨髄を採取いたしましても、二十四時間以内に移植しませんと効果が薄いと言われています。 日本もやっと骨髄移植推進財団ができまして、始まったわけですけれども、これは今や世界的に広まっています。そうしますると…
第126回 参議院 運輸委員会 第6号
○下村泰君 まことにありがとうございます。 骨髄移植推進財団の私は顧問でございますから――別にこれが言いたいわけじゃないんですよ。これが言いたいわけじゃありませんけれども、患者並びにドナーを代表して御礼を申し上げておきます。悪用する者はいないと思いますけれども、悪用されるのは運輸省は本当に嫌だと思いますけれども、お礼を申し上げておきます。 それでは、例によりまして障害者の問題に触れていきたいと思います。 まず、駅舎へのエレベーター設置に…
第126回 参議院 運輸委員会 第6号
○下村泰君 エレベーターの設置に伴う財源、費用負担について、本年一月の中央心身障害者対策協議会の意見具申では、国、地方自治体、事業主、国民の社会全体が負担すべきであるとされておりますけれども、運輸省はどういうふうに考えていらっしゃいましょうか。
第126回 参議院 運輸委員会 第6号
○下村泰君 そこで、運輸省は障害者対策としてエスカレーターとエレベーターのどちらを優先すべきだとお考えでしょうか。
第126回 参議院 運輸委員会 第6号
○下村泰君 ありがとうございます。これを下敷きとしてこれからいろいろと質問していきたいと思いますから、よろしくどうぞ。 この間もお話ししましたけれども、JRの阪和線の高架化工事について伺いますが、前回も申し上げたんですが、この地域は、大阪市立長居スポーツセンター、ここは障害者の方の利用度が非常に高いんです、大阪府立盲学校あるいは南大阪療育園、大阪府立堺養護学校あるいは大阪府立身体障害者リハビリテーションセンター、それから阿倍野区あるいは…
第126回 参議院 運輸委員会 第6号
○下村泰君 そのときの協定ではエレベーターとかエスカレーターの整備についての項目はあったんでしょうか。大阪市の方では全然ないという話をしていますけれども。
第126回 参議院 運輸委員会 第6号
○下村泰君 まだこの後に建設省の方に伺おうと思ったら、建設省が先に答えてくださいました。 障害者の利用に関連した設備については現在大阪市はエレベーター設置を求めておりまして、前回の運輸省答弁では「現在の計画では身体障害者も使用可能なエスカレーターが設置されるという計画で事業が進んでおるというのが実態」ですと言われたんですが、これはもちろんちっとも進んでないようですけれども、もっとも、この「使用可能なエスカレーターが設置される」と、これで…
第126回 参議院 運輸委員会 第6号
○下村泰君 ここで建設省の方に伺うということになっておったんですけれども、先ほど大体の現状について御説明くださいましたので、ここのところは飛ばしましょう。 これまで障害者や高齢者が使えた駅が高架化とかあるいは橋上化になりまして、何らかの配慮がなければ利用できなくなるという状態が起きます。これらの工事に伴う障害者や高齢者の利用への配慮、特にエレベーター設置などについて建設省のお考えはいかがでしょうか。
第126回 参議院 運輸委員会 第6号
○下村泰君 特に都市部で進められている連続立体交差、こういう事業に関して今までエレベーターなどをその費用負担割合から除外していたのを認めるようになったと承っておりますが、その経過、背景について御説明ください。
第126回 参議院 運輸委員会 第6号
○下村泰君 一九九七年に身体障害者国民体育大会があります。この地域にある長居の身障スポーツセンターが会場となります。大阪府では、ことし四月一日からまちづくり条例が施行されています。また、大阪市もそれにあわせてまちづくり整備要綱を発表しました。この中で設置整備基準となっているんです、このエレベーターが。大阪府の福祉のまちづくり条例第十一条というところに、そういうふうにちゃんと書かれております。こうしたことへの自治体の取り組みについて建設省…
第126回 参議院 運輸委員会 第6号
○下村泰君 そうしますと、大阪府のまちづくり条例では駅舎のエレベーター設置は整備基準となっているわけです。また、阪和線沿線は先ほど申し上げたように障害者関係施設が非常に多いところでもあります。しかも身障者の国体の予定もあります。大阪市はまちづくりのモデル地区として長居を設定していると言われています。 そうしますと建設省は、JR西日本と大阪市の協議についてどのように承知しているのか。また大阪市のエレベーター設置についてどういうふうに聞いて…
第126回 参議院 運輸委員会 第6号
○下村泰君 以上で、建設省関係はなかったと思いますが、どうもありがとうございました。建設省の方が前向きですな。運輸省の方がちょっとおくれているみたいです。 大阪市はエレベーターの設置を求めている。JR西日本は難色を示している。このあたり、特にJRの誠実な対応を求めたいと思いますが、運輸省としてどう指導するのか。運輸省は、新駅、改造駅はエレベーターが基本であり事業者負担も必要と考えていると思うんですが、そのあたりも含めて、先ほど申し上げま…
第126回 参議院 運輸委員会 第6号
○下村泰君 これ、四月八日の当委員会でもお話をしたんです。 もう一つ、尼崎駅の問題があるんです。ここにエレベーターをつけた場合、それから車いす対応エスカレーターをつけた場合、さらに一般のエスカレーターをつけた場合の設置費及び年間の整備費はどのぐらいになるか、こちら側でやってみました。兵庫県にはこうした点での助成制度があるんです。それを活用しますとJR西日本の負担は幾らになるのかというと、JR西日本の尼崎の担当者が今回の件で、単体として一…
第126回 参議院 運輸委員会 第6号
○下村泰君 昭和五十一、二年のころの運輸省の感覚と全然今違いますよ。よくなりました、大臣。あのころ私が質問しても、まるでけんもほろろ、まるっきり我関せずというような感覚でしたけれども、大分変わってきました。ありがとうございます。もっと変わってください。 車いすの利用者とか松葉づえの利用者にとってエスカレーターというのは、便利なようで不便なんですな、とまってくれていませんから。どんどん動いていますから。もっとも、動かなきゃエスカレーターじ…
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○下村泰君 障害者の利用する自動車の駐車禁止除外指定についてちょっとお尋ねします。 現在、障害者が御自分で持っている車、これは駐車禁止除外指定が行われています。これは当事者にとっては大変喜ばしい制度でございまして、これこそ心優しい行政のあり方だというふうに思っています。中には車いすで車を運転していらっしゃる方もいます。そうしますと、仕事先でまず駐車場を探さなきゃいかぬ、そこからまた車いすで仕事場へ行かなきゃならないというようなことになり…
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○下村泰君 ですから今私が申し上げたように、雇用主がいて、その方に借りてその雇用主のところの仕事をしているんですよ。雇われているところの仕事をしているんですから、私は同一のものだと思うんですがね。それが雇用主に借りている車だと除外にならない、こういうことになりますか。
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○下村泰君 なりますね。
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○下村泰君 実際に大阪の方でそういうのが起きているんですよ、つまり雇用主から借りている障害者が運転した場合に。 出先のお巡りさんが知らないと言えばそれまでなんでしょうけれども、せっかく障害者の方、これはいわゆるこの地方自治の今日の取り扱われている法の中から比べれば微々たる細々たる小さな問題かもわかりませんけれども、運転している障害者自身にとっては大きな問題なんですね。それこそ自分のうちの財産がひっくり返るような問題なんです。だから、こう…
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○下村泰君 ありがとうございます。仏つくって魂入れずで、せっかくの法も生きた使い方をしなきゃへの突っ張りにもなりませんから、よろしくお願いします。 では、今度は障害児者それから高齢者への防火対策、防災対策について伺いますけれども、障害者の療護施設及び障害児の重度身体障害児施設、そして高齢者の特別養護老人ホームいわゆる重度の方々の入居施設と、いわゆる在宅の重度障害児者、そして寝たきりや痴呆のひとり暮らしの方々への防火対策について、消防庁及…
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○下村泰君 これから私が聞こうと思ったことを先にお答えになっちゃった。 ところで、去る三月二十九日に東京消防庁の火災予防審議会が「高齢者施設を中心とした災害弱者施設の防火安全対策に係る調査報告書」というのを提出しましたが、その内容について簡単に説明してください。