下村泰
会議録に記録された「下村泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,106 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会31 件・31%
- 予算委員会26 件・26%
- 科学技術特別委員会22 件・22%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 運輸委員会 第4号
○下村泰君 ですから、そう考えますとますます、例えば予報士というのは一体幾つまでできるのか、その予報士としての定年は幾つなのか、こんなことまで勘ぐりたくなってくるんです。そうなると、ますますこれは天下りの受け皿だという気になってきます。 私なんかが現在各テレビ局の天気予報を拝見しておりますと、テレビ局なりにいろいろ苦労しています。各テレビ局でやれ三立方方式だとかそれをわかりやすく、そしてしかもそれが一つのドラマとして見る方にたえ得るよう…
第126回 参議院 運輸委員会 第4号
○下村泰君 ありがとうございました。
第126回 参議院 運輸委員会 第4号
○下村泰君 気象庁長官に伺いますが、これは別にこういうことをお尋ねしますという予告はしてございませんが、今も午前中からずっと流れてきている流れの中で、局地的な天気予報、いわゆる気象状況をびしっびしっとつかむことができたらば、今度の花巻空港の事故は起きなかったと思いますか。
第126回 参議院 運輸委員会 第4号
○下村泰君 何で私がこんなことを言うかといいますと、今度の事故を見ておりまして、これは完璧に気象事故じゃなくて人為事故なんです。私は偉そうに申し上げるわけではありませんが、戦時中は航空隊におりましたのでよくわかるんです。殊に、全日空にしても、それから日本航空にしても、今度のエアシステムにしても、機長が副操縦士を育てるという意味でこういうことは常にやっているはずです。やっていないということは絶対あり得ない。それは二人しかいないんですから、…
第126回 参議院 運輸委員会 第4号
○下村泰君 これは、もうほとんど今の長官のおっしゃったようなことは健常者に対する情報の伝え方です。これが、視覚障害者とかあるいはお耳の不自由な方ですとかあるいは今度は知的障害という、最近ではそんなような言葉を使うようですけれども、発達障害というんですか、知恵おくれの方は。こういう方々にじゃ情報をどういうふうに提供するかということなりますると、お答えいただいたのはこんなことがあるんです。 島原市及び深江町におきまして、福祉事務所の職員それ…
第126回 参議院 運輸委員会 第4号
○下村泰君 このときも小規模作業所や発達障害者の方々の施設に若干の被害があったんです。長官は御存じかもしれませんが、例えば耳の聞こえない、耳の御不自由な方がホテルに泊まった場合、モーニングコールします。そういうときには体で感じる方法というのがあるわけです。ですから、耳の聞こえる方は耳の聞こえるような方法、それから聞こえない方には聞こえない方法というのは何か考えてくださればあると思うんです。ですから、そういう方法を何か一つ考え出していただ…
第126回 参議院 運輸委員会 第4号
○下村泰君 この間私どもが気象庁を見学させていただいて、まあ中身のすばらしいのにびっくりして、見学しているだけで私は頭が痛くなってきたんですけれども、その気象庁の皆さんがあれだけ一生懸命津波情報というのを少しでも早く、一分一秒でも早くというふうに研究なされていらっしゃるのと、こういう広報を担当する側との意見の食い違いというのは大変これは恐ろしいことだと思いますので、よろしくそこのところをしっかりお願いしたいと思います。 今度の何か支援セ…
第126回 参議院 運輸委員会 第4号
○下村泰君 今のところはということになりますか。何か、五号衛星で徴収するはずだった年間二十億円の画像使用料を今度は新法人の運営経費で回収しようともくろんでいるのではないかというふうに心配をしているようですが、民間放送側は。
第126回 参議院 運輸委員会 第4号
○下村泰君 その別の方法というのは、どんな方法。
第126回 参議院 運輸委員会 第4号
○下村泰君 それでは今度は予報士のことについて伺いますけれども、いわゆる予報士というものがこれから数多くなり、またこれがひとつ世の中から皆さんが、ああすばらしい商売だな、おれもああいうふうになりたいななんていう人も出てくると思うんです。そういうときに、必然的に障害を持った方々でも予報士になりたいという方々が出てくると思います。そういうときにはどうなさいますか。
第126回 参議院 運輸委員会 第4号
○下村泰君 例えば視覚障害で細かいのは見えない、大きくなれば字が見えるというような方もいらっしゃいますけれども、そういう方がもし受験をなさるとなれば、それはそれなりに対応なさいますか。
第126回 参議院 運輸委員会 第4号
○下村泰君 それじゃひとつ気象庁に、これはお答えはいただかなくても結構なんですが、いつも各省庁に申し上げておることなんですけれども、障害者の雇用の状況について、気象庁は、ここにいただいたのでは、視覚障害者、それから聴覚または平衡機能障害者、それから肢体不自由者、内部障害者等々で九十一人の方を採用されていらっしゃる。雇用率は二・〇一%、これは大変高い率でございますけれども、ただ残念なことに、精神薄弱であるとかあるいは精神障害、要するに知的…
第126回 参議院 運輸委員会 第4号
○下村泰君 できるだけこういうことに対しても少し門戸を開くとか何かその研究をしてください。いつまでもいつまでも外国がこうだとか、外国がこうだから、あそこの国がこうだから日本はなんて私は言うのは嫌なんで、むしろ逆に日本がこういう門戸を開いてこれこれこういうふうにしている、ほかの国がまねをするというようなぐあいにまでいってほしいと思います。 これは今回の法案とはちょっと外れますけれども、まことに残念だなと思うことが一つございます。実は知的障…
第126回 参議院 運輸委員会 第4号
○下村泰君 おもしろいことにバスは買えたんですよ、バスの方は。なぜかといったら、東京都が無料パスを出しているんです、障害者に対しては。東急の窓口の言い方が非常に険があるんですけれども、バスは売れるんだよ、電車は売らないんだと、こういう言い方をしたというんです。何を考えてこの人は物を言っているのかなと思うんですが。 私が言うのは、障害者だから割引をしてくれとかなんとかというんじゃないんです。障害者が割引をしてほしいのはどういうことかといっ…
第126回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○下村泰君 質問をするに当たっていきなり横文字を言わなくちゃならないんです。先ほど鈴木委員から、余り横文字が多過ぎる、横文字を使わない方がいいだろうというお話を聞いた途端に私もしゃべりにくくなった。最初から横文字で質問しなくちゃならない。なるほどできるだけ横文字は少ない方がいいと思いますけれども。 先ほど局長がおっしゃった、若いつもりでいても年をとっている人はいつどこでどうなるかわからない。私もその一人なんです。いまだに若い者に負けずに…
第126回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○下村泰君 それはわかりました。
第126回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○下村泰君 何か局長と話をしていると、こっちは豆腐みたいになりそうでね。大変話術的に私はお上手な方だと思います、あなたは。へなへなにされそうです。 ところでホームヘルパーが十万と、これは大変な数だと私は思うんですけれども、そのホームヘルパーの十万という数を出した、それは一体どういうところに原因があって十万という数が出てきたのか、それを教えていただきたい。
第126回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○下村泰君 それはまことに結構なことだと思いますけれども、さあそれから先が問題なんですが、もう局長御存じだろうと思いますけれども、元デンマーク福祉大臣で、ベント・ロルド・アナセンという方がいらっしゃるんですが、この方が日本とデンマークの福祉のことについて比較しながらお話をしてくださっているんですが、この方のお話によると、日本の場合には二〇〇〇年には約二千百五十万人と急増すると、六十五歳以上が。デンマークは横ばいで八十二万。こうした高齢者…
第126回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○下村泰君 ただ、この方のおっしゃっているのは、デンマークの方ではいわゆる女性の社会進出が盛んになったことで、家族で結局在宅していらっしゃる方を面倒見切れないというところから女性のパワーが大きくなってこういう現象が出てきたと、こういうことなんです。日本も今そういう現象に進みつつあるわけですね。この方のおっしゃっているのは、そのパワーは伸びたのはいいんだけれども非常に事務的だと、やり方が。愛情も何もない、ただやってあげる、それだけのことな…
第126回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○下村泰君 ある自治体では、登録されているというだけでヘルパーを確保したとカウントされている。そうしますと、厚生省の言う実績と果たして合っているのかどうか。登録または確保されたヘルパーが十分に活用されていないというような面が多分出てくるんじゃないかと思うんですね。中には、そのヘルパーさんに対して非常に評判の悪いところがある、それからありがた涙をこぼす方もいらっしゃる。いろいろなふうに今実態が出てきています。 厚生省としては活用されている…