下村泰
会議録に記録された「下村泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,106 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会31 件・31%
- 予算委員会26 件・26%
- 科学技術特別委員会22 件・22%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 運輸委員会 第3号
○下村泰君 私らの希望としては、とにかくもうエレベーターなら一番いいんですよ。これだったらもう文句はないんです。ですから、もしエスカレーターの方が高くついてエレベーターの方が安いんだったら、エレベーターをどんどんつけた方がいいというふうな私らの意見になりますけれども、どうぞひとつそういうふうな方向でやっていただけるように指導していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第126回 参議院 運輸委員会 第3号
○下村泰君 次は盲導犬の対応についてちょっとお伺いしますけれども、ことしの一月二十七日、先ほどの宮崎君の話は一月二十六日、くしくもこれは二十七日なんですけれども、こういうことがあったんです。 障害者支援のチャリティー・コンサート出演などのため、盲導犬と共に各地を演奏旅行している全盲のビオラ奏者で東京芸大大学院生の菊地崇さんが昨年末、静岡県・JR浜松駅前にある一流ホテルで「客室が汚れる」などと盲導犬と一緒の宿泊を拒否され、ショックを受けて…
第126回 参議院 運輸委員会 第3号
○下村泰君 ところが、通達はされているんですけれども、実際に現場の方がこれの受けとめ方がどうもどこかあいまいなんですが、それはどうなんでしょう。
第126回 参議院 運輸委員会 第3号
○下村泰君 この方たちは、盲導犬というのはペットじゃないんだ、私たちの目なんだと言っているんです。それはそれなりに盲導犬というのは訓練されているわけなんです。ですから、もう少し何といいましょうか、徹底指導というんでしょうか、出先の方にもう少し、一番最先端のホテル、旅館等に指導が徹底できないものなのかどうなのか、ここのところをひとつ。
第126回 参議院 運輸委員会 第3号
○下村泰君 もう一つ、長距離バスに乗れなかったというお話もあるんです。徳島―東京間を運行する高速長距離夜行バスに乗るために、スポーツ大会に出席するために盲導犬と一緒に乗ろうとした鳴門市にお住まいのマッサージ師で樫原♯さんとおっしゃる方なんですけれども、この方断られているんです。「十時間四十分の長時間夜行運行のため盲導犬を断った」、こう出ておるんです。ところが、実際に盲導犬を訓練している方によると、十三時間以上平気なんだそうです。そういう…
第126回 参議院 運輸委員会 第3号
○下村泰君 それは中には盲導犬でも、お犬様ですから完璧というわけにいかぬでしょう。粗相をする犬もいましょう。それから、いろいろと間違いはあると思います。そういう場合は断られてもしょうがないと思いますけれどもね。 それで、私も実は盲導犬の専門家じゃありませんので聞いてみたんです。アイメイト協会という、日本全国で八カ所の訓練施設があるんですが、その施設の方に、アイメイト協会の方に伺ったんです。そうしますと、盲導犬というのは例えば排せつしたい…
第126回 参議院 運輸委員会 第3号
○下村泰君 よろしくお願いします。 次は、ストレッチャーの旅ということでちょっとお尋ねしたいんです。 ストレッチャーというのは、よく救急病院か何かで患者さんを運ぶ動く寝台みたいなものなんです。栃木県の社会福祉協議会の酒井さんという方がおるんですけれども、この方は寝たきりで手足が動かない。首だけしか動かない。そして、口に棒の先をくわえたりなんかしていろいろ仕事をする方なんです。この方が栃木県の社会福祉協議会に雇用されていらっしゃる。この方…
第126回 参議院 運輸委員会 第3号
○下村泰君 このJALの「はじめに」というところがあるんですが、ここにこういうことが書かれているんです。 障害をお持ちの方で、旅行をしたいと考えていらっしゃる方は非常に多く、実際にお出かけになる方も年々増えてきています。しかし、空港へのアクセスひとつとっても、それを取り巻く環境は 厳しいと言わざるを得ません。 これJALなんです。ここまでかみくだいてこういう対策を立てようと努力はしているわけなんです。それにしても、この冊子は大変いいんで…
第126回 参議院 運輸委員会 第3号
○下村泰君 一言だけ言わせてください。 せっかく今年度の「(高齢者、障害者等のための交通対策)」という、「「人にやさしい」交通機関・施設実現のための施策」と、こういうこともうたわれているんですから、せっかくこういうふうな施策をうたいとげて、それに何か、何となく反するような結果が生まれるということは大変悲しいことなんです。ひとつ大いにこの方向に向かって進んでいくことをお願いして、終わりにします。 ありがとうございました。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○下村泰君 二院クラブの下村です。 参考人にお尋ねします。 銀行として当たり前の商売をしていて、普通の営業をしていて、何でこんなことになっちゃったんでしょうね。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○下村泰君 わからないことはないだろうとは思いますけれども。 例えば、金丸さんという方がいろいろと献金をいただいてその献金を、それをそれなりに正当に処理さえしておれば別にどうということはなかったんでしょうけれども、武田信玄の埋蔵金みたいにしたことがもともとの誤りで、そこからおかしなことになって、脱税ということになってこういうことになった。でも、こういったことが公にされた場合に、やはり銀行側としては多少の責任というのはお感じでしょうか。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○下村泰君 先ほどからお伺いしていまして、金丸さん以外にも国会議員の中で相当数の方々がおたくを利用している、そういう人の名前が出せないのかとお尋ねになったが、一人も出していただけない、また出さないというところがこの割債のいいところなんでしょうかわ。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○下村泰君 今回の事件でイメージダウンも大きかったかもしれませんけれども、そういう意味であそこいいなというふうに気のついた方も多いと思います。私も今度から割債やろうかなと思っています。もっともそれほど銭がありませんが。実は、こういう記事があるんです。 日債銀は、創立の経緯からして政治的たつた。昭和五十二年までは日本不動産銀行という名だったが、日本で最も新しい銀行で、三十二年に戦前の朝鮮銀行を母体として生まれた。朝鮮銀行は朝鮮や満州の産業…
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○下村泰君 一言だけ言わせて。 松岡さんは不動産銀行の時代からずっといらしたというふうに承っております。その間にそういう事々の数々のなかったことを知らないということは私は絶対にないと思います。御良心にお恥じ願いたいと思います。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○下村泰君 岡さんに伺います。 悦子夫人と二十年来のおつき合い。で、二十年来のおつき合いというのはもう本当に、何といいますかな、ただならぬ仲ぐらいまで親しいと思います、私は。まして、商売の上で二十億などという、我々想像もつかないような、庶民にとってはもう雲の上の数字みたいなものですからね。そんな数字扱うほど二十年もおつき合いしていて、しかも、先ほどからお話を伺っていると担当者としておつき合いしてたと、こうおっしゃってますよ、御自分が。担…
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○下村泰君 全然相談なかったんですか、そういうことに関して。 そうしますと、それだけ精通していた方に、どうしてあなたが金の地金を買うようにお勧めになったんですか。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○下村泰君 そうなると、奥さんが亡くなったときに、たしか奥さんが地金を買っているはずですよとおっしゃったのは、じゃ、あなたじゃないんですか。だれが言ったんでしょうね、そうなると。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○下村泰君 余りいこじにならないでくださいよ。もっと軽くしゃべってください。 私が言っているのは、地金を買った方がいいんじゃござんせんかとお勧めしたんじゃないか、こういうふうにお聞きしているんです。そんな、別にあなた、目くじら立てて答えるほどのことじゃない。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○下村泰君 まあそれはそれでいいでしょう。 そして、あなたの指示によって残った方々が調べたら寝室の床下にあった、こういうことが報道されています。 それはそれとして、先ほどからどうにもこうにも私、納得いかないのは、それだけ親しい仲であれば、当然あなたにお預けしたその二十億、お預けしたじゃない、奥さんとお話があった二十億そのものも、私のものじゃなくしてこれは夫のものだというふうに申し上げているならば、当然私は申告その他の税金の問題でもあなた…
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○下村泰君 普通、私ら一般の者が普通考えてみて、これだけの仲であったならば相当にあなたが関与して、税金の申告その他もこういうふうにした方がうまいこといくでしょうというような、脱税なんという言葉は使いたくありませんけれども、財テクその他でもって相当の指導をしたあるいはお教えしたと、指南でなくてもお教えしたぐらいのことはあったと思うんですが、どうですか。