下村泰
会議録に記録された「下村泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,106 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会31 件・31%
- 予算委員会26 件・26%
- 科学技術特別委員会22 件・22%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 社会労働委員会 第9号
○下村泰君 いまおっしゃったように、大変何か人手が足りなくて、この援護係の方が困っているということは聞きました。大臣、どうなんでしょうか、あんまりこういう方々は人数をふやすということは、行政改革その他の面からいくと余りいいことじゃないとは思いますけれども、こういう係の方々が少ないために、なかなか身障者に対しての意をくみ上げることができないというようなことも問題があるんですけれども、どうでしょうか、この担当の方の人員増加ということはお考え…
第87回 参議院 社会労働委員会 第9号
○下村泰君 結局任せられた数少ない人員の中で、そういう血のにじむようなといいましょうか、本当に人間としての心を持った温かみのある対策を、個人個人の方が努めていらっしゃるわけでしょうね。そういうことに対して、一番親元の労働省側の方がそれにこたえてあげなければ、大変私はあれですよ、窓口の出先機関の人は気の毒だと思います。一生懸命やってくれているんですから。それと心身障害児者自身が、最近、大変やはり国の方も力を入れてくれるのにこたえて、みずか…
第87回 参議院 社会労働委員会 第9号
○下村泰君 大変それは私はすばらしいことだと思います。共同作業所へ行きたいという希望者が非常に多いんですね、この心身障害者の中には。とにかく、この間も申し上げましたけれども、学校は卒業したけれども就職先がない。そうしますと、耳から耳へ、口から口へという伝で、共同作業所という場所がある、そこならば、みんないわゆる肩すり合わせて、寄せ合って、お互いを助け合いながら仕事ができるというので、まことに希望者が多いんです。ですから、いまおっしゃって…
第87回 参議院 社会労働委員会 第9号
○下村泰君 先ほど柄谷委員がおっしゃっておりましたけれども、非常に前近代的であると。恐らくそれを指しておっしゃっているんじゃないかと思います。そうして神戸の最大の暴力団と言われる、これも名前を挙げる必要もないでしょう、全国的な広域暴力団、この暴力団のもともとの資金源がそれだったんですね。その組織から大きくなっていったわけです。横浜にもあります。至るところ港にはあるわけです。そうしますと、ここでやって、諸先生方が一生懸命情熱を傾けて、大臣…
第87回 参議院 社会労働委員会 第9号
○下村泰君 仮に、本当にそういった映画もどきのことがあったら大変だということでありまして、もうあのようなことは、いまの現在そうははっきりしたものはないと思いますがね、大臣、やっぱり裏の方ではあると思います。どうぞひとつ関係諸官庁と御連絡あそばして、できるだけこういうことのないようにひとつやっていただかなければ、この労働法というものは生きてこないと思います。いかがでしょう。
第87回 参議院 社会労働委員会 第9号
○下村泰君 終わります。
第87回 参議院 社会労働委員会 第8号
○下村泰君 実は、私は参議院社会労働委員会調査室から、「原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案参考資料昭和五十四年三月」と表記、印刷してある資料をいただきました。それを開いておりましたらば、 昭和二〇年 広島市(昭和二〇、八、六)及び長崎市(昭二〇、八、九)に原子爆弾が投下された。 昭和二九年 三月に米国がビキニ環礁で行った水爆実験による第五福龍丸の久保山氏等の被害問題が突発した。 また、政府は初めて予備費より…
第87回 参議院 社会労働委員会 第8号
○下村泰君 もちろん思いもよらぬ歴史上初めての敗戦国になったんですし、この年限までは大変な食糧難でもありましたし、まだ多分このころには食堂へ行っても切符が生きていたころじゃないかなという記憶はしております。二十五年にあの朝鮮動乱のあおりをいい意味で食って、多少なりとも景気が上向いてきたころなので、国民一人一人がこういうことに関心を向ける余裕もなかったかとは思うんですけれども、それにしても昭和三十二年に原子爆弾被爆者の医療等に関する法律案…
第87回 参議院 社会労働委員会 第8号
○下村泰君 区域問題、地域問題に関しましては、いま大臣からお答えなさったことがほとんどのいわゆる何といいましょうか、障害になっているというふうにも承っておりますけれども、一応つまり私が申し上げたいのは、同じような質問が繰り返されるというところですね、そこに何となく、行政の怠慢ではないんでしょうけれども、非常に遅々として進まない大きな原因が一体どこにあるのかというようなことが非常に私は気になるわけなんです。 それから、こういうことを私この…
第87回 参議院 社会労働委員会 第8号
○下村泰君 これは政府委員の松浦十四郎さんとおっしゃるんですか、この方のお答えになったことなんですがね。 それではもう一つ伺いますが、現在いわゆる被爆患者の症状、あるいはどういうふうにして、どういう臓器がどう患うか、それに対する治療はどうであるかというようなプロジェクト的な研究班といいますか、そういうことはやっていらっしゃるんですか、あるんですか。
第87回 参議院 社会労働委員会 第8号
○下村泰君 それで、たとえばその研究をなさっていらっしゃる方々が十分に研究し得るだけの額が出ているんでしょうか。
第87回 参議院 社会労働委員会 第8号
○下村泰君 たとえば、よく新聞の活字の上に国民大衆が一番気をもんでいるような病気があります。たとえばがんですとか、こういうことに対する研究、新事実、いろいろなものの発見があります。あるいは発表があります。こういうことは大きく新聞に報道されます。で、それはそれだけにやはりいろいろな研究の仕方をなさっていらっしゃる方があらゆる角度からしてそういう成果をおさめているんではないかと思うんですけれども、この被爆患者のいわゆる治療研究に当たっている…
第87回 参議院 社会労働委員会 第8号
○下村泰君 その発表されたことによって、いわゆる患者の方々は安心できるような状態なんでしょうかね。
第87回 参議院 社会労働委員会 第8号
○下村泰君 結局、先ほどからも出ておりますし、前回も出ておったんですけれども、被爆者の方々があえて被爆者のいわゆる手帳というものを受け取りたがらない、あるいは受け取ることを拒否するということの原因は、やっぱり私はそういうところにあると思うんですよ。これがもしその研究の成果が完全に発表される——発表というよりも完全に成果を上げて、そしてこれこれの症状はこれこれである、これこれは絶対後遺症にはならないのである、子々孫々に至るまで何の心配ない…
第87回 参議院 社会労働委員会 第8号
○下村泰君 ちょっともう一つお願いします。 たとえば、ストロンチウム90とかセシウム135ですか137でしたかね、あれを金魚に当てて実験したら胴体が一つで頭が二つというような成果が発表されているんですよね。こういうことを、金魚だからいいようなものなんです、これ。人間だったらどうなるかという恐怖心はだれでもあると思うんです。どうぞひとつ、いま厚生大臣、こういう研究は速やかにできるものではないと、それはわかります。速やかにできない研究だから…
第87回 参議院 社会労働委員会 第7号
○下村泰君 五十三年、去年の五月の九日にこの参議院の社労委員会が開かれました。そのときに質問をいたしました私のここに議事録がございます。この中からまず一つ聞いていただきたいと思います。 実は、この年金問題というのは非常にややこしゅうございます。そのときに大臣は小沢辰男さんでございました。で、厚生大臣にこういうことを伺いました。「大臣として、三十六年から始まって二十年とすれば五十六年です、二十五年掛けている人は六十一年です、その一定の期間…
第87回 参議院 社会労働委員会 第7号
○下村泰君 木暮年金局長に伺いますが、大変局長もむずかしいという御答弁でございましたけれども、年金局長として、非常にむずかしくなくなる年金支給の時期というのは一体いつごろになりますか。
第87回 参議院 社会労働委員会 第7号
○下村泰君 そうしますと、その事務処理の段階で機械に頼らなければできない。いま私がお尋ねしたのは、年金局長にその制度がわかりやすくなるのは何年ごろかといまお尋ねしたんですけれども、そうしますと、機械に頼ればわかりやすくなるけれども、人間様ではだめだということになる、そういうことですか。
第87回 参議院 社会労働委員会 第7号
○下村泰君 大変年金局長もお苦しみの御様子で、なるほどこういうものは改正されればされるほど、あのときはどうなったのか、これからどうなったのかというようなことになりますからよけいややこしくなるだろうと思いますが、ただ、そこで心配なのは、コンピューターに入れ込むということになると、またもや人間一人一人の国民背番号時代みたいなことにもなりかねない、ちょっとそこのところが心配なんですけれども、これはまた別の問題になりますがね。 さあ、そこで障害…
第87回 参議院 社会労働委員会 第7号
○下村泰君 そして身体障害者福祉法が制定されて、これは昭和二十四年十二月二十六日。国民年金法の障害福祉年金の制度ができて、これが三十四年の十一月一日と。国民年金法の障害福祉年金の制度からもう二十年、そして身体障害者福祉法が制定されてから三十年、こういう月日がたっております。ところが、いま局長が御説明なさってくださったのはまことにありがたいんですけれども、これ実にどうも、私が強調したいのは等級云云ではなくて、その重度、一級の障害者の中にも…