下村泰
会議録に記録された「下村泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,106 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会31 件・31%
- 予算委員会26 件・26%
- 科学技術特別委員会22 件・22%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 社会労働委員会 第6号
○下村泰君 それで、その両省のいまのお答えを伺いますとこれが生きてくるんですよ、この所信表明が生きてくるんですよ。そこで初めて、ここにございますわな、「職業能力開発協会の設立等により、」こういうように出てきますわ、「生涯職業訓練体制の確立」と、この中へ入ってくるわけですよ。おわかりでございますね、大臣、こういうこと。この間大臣、たしか三月十六日、私お尋ねしたときに、厚生省とお話し合いしてくださるというようなお話をなさっていましたけれども…
第87回 参議院 社会労働委員会 第6号
○下村泰君 それから厚生省に伺いますけれども、今度リハビリセンターですね、国立の。何か大変アドバルーンを大々的に上げておやりになるようですけれども、このリハビリセンターの、たとえばここに私こういうのをもらいましたけれども、どういうふうにして、どういうふうな訓練するかというんですけれども、これの大ざっぱなひとつ職業訓練するまでの機能、順序ですね、これをちょっと御説明してください。
第87回 参議院 社会労働委員会 第6号
○下村泰君 この表を見ましても大変りっぱなシステムになっているように見受けますけれども、労働省の所轄というのは、公共職業安定所、安定所の方から来た場合、この初期評価とか作業評価というのがあるんですけれども、ここのところはどういう見方なんですか、これは。
第87回 参議院 社会労働委員会 第6号
○下村泰君 それでこの厚生省関係ですと、何ですか、二万円程度までめんどうを見ていただく、それから労働省の方ですと八万円程度というような給与があるように承っているんですが、それは事実でしょうか。
第87回 参議院 社会労働委員会 第6号
○下村泰君 もちろんこれはお国の方でやってくださることですから、こっちがえらいもらえてこっちが少ないとか、あるいは厚生省関係でいきますと医療その他も全部入りますので、このことに対する差別がどうのこうのということは申し上げられませんが、ただ私が一番心配しますのは、こういう広大な施設ができて、より目玉的な商品ができて、そこで訓練を受けた人間と、いままで既設の訓練校ですね、そういう訓練校を経てきた人と、こういう特別な場所に、いわゆる大みえ切っ…
第87回 参議院 社会労働委員会 第6号
○下村泰君 ぼくの時間はもうありませんから、もうこれ以上申し上げませんけれども、たとえば肢体不自由校でございますとか、あるいはその他のいろいろな施設校を出まして、さてやっと就職する段になりますると就職口が非常に狭い。中には入ったらすぐに倒産、こういう会社もずいぶんあります。そうすることによって吐き出される人たちがいっぱいいます。こういう人たちが一番望んでいるのが共同作業所なんですよ、一番望んでいるのは。で、平均とりますと、パーセンテージ…
第87回 参議院 予算委員会 第21号
○下村泰君 実子特例法と言われております特別養子制度についてまずお伺いいたしますが、四十八年四月、産まれたばかりの男の赤ちゃんをわが子のように育ててくださる方はいませんかという新聞広告に端を発しまして、大変社会的に問題を起こしたわけでありますが、宮城県石巻市の菊田昇医師が提唱しております実子特例法、特別養子制度と申しますか、これに賛同する各地の地方自治体で推進する意見書の採択されたのがどのくらいありますか。厚生省ですか、法務省でしょうか…
第87回 参議院 予算委員会 第21号
○下村泰君 それは大体内訳わかりますか。
第87回 参議院 予算委員会 第21号
○下村泰君 まだ法務省の方には大分届けられてないように、いまのところお聞きいたしました。県議会では長野県議会と秋田県議会、それから市議会では千葉市議会、札幌市議会、気仙沼市議会、飯田市議会を初めとして七つの市議会、それから町議会では、いま香川民事局長のおっしゃられたようにいろいろございますが、八つ、締めて十七県市町村議会で推進するようにという意見書の採択をされております。 菊田医師はこの事件以来いろいろの罰を受けまして、この事件は菊田医…
第87回 参議院 予算委員会 第21号
○下村泰君 子捨て、子殺しに対してどういう処置を考えているかというふうに私お尋ねしたんですけれども、いまのお話はこれから後に伺おうとすることのお答えになっちまったんですけれども、厚生省はどういうふうに考えていらっしゃいましょうか。
第87回 参議院 予算委員会 第21号
○下村泰君 法務大臣に伺いますが、明治学院大学の中川高男教授が特別養子制度の私案というのを作成されておりますが、ごらんになったことございますか。
第87回 参議院 予算委員会 第21号
○下村泰君 先ほども香川民事局長がお答えくださいましたけれども、私もたびたびこの法案につきまして法務委員会でもお願いしてきたんですが、完全養子を認めている国はアメリカ、ソビエトを初めとして十六カ国、断絶養子を認めている国が中国を含めて六カ国ございます。こういった先進諸国がこういった制度をとっているのに依然としてわが国がおくれておるわけです。改めてお尋ねしますが、法務大臣としては、この件に関しましてどういうお考えを持っていらっしゃいましょ…
第87回 参議院 予算委員会 第21号
○下村泰君 大変事細かに、しかもアイデアまで出してくれてありがとうございました。 これは総理大臣にお伺いしようと思ったんですが、政府側の方から、大臣に説明してないからやめてくれと言うんでやめます。ただいまの問題ですけれども、一晩じゅうかかりそうなんです、大臣に御説明するのが。やめてくれと言われましたから、やめます。 文部省に伺いますが、社会福祉の部科を設置した大学、短大、その他各種学校というのは何校ぐらいありますか。
第87回 参議院 予算委員会 第21号
○下村泰君 私の調べたところでは、県立の学校が三校、府立が三校、市立が一校、あとは全部私立です。国立が一校もないんですね。 そこで、ちょっと厚生大臣に伺いますが、社会事業大学というのがございますが、これはどういう性質のものでしょう。
第87回 参議院 予算委員会 第21号
○下村泰君 それはそうなんですが、大体、厚生省としてはその社会事業大学に満足のいくくらいの予算がありますか。
第87回 参議院 予算委員会 第21号
○下村泰君 厚生省の方で、それでは大臣に伺いますが、その学校の中身の御報告を受けたことございましょうか。
第87回 参議院 予算委員会 第21号
○下村泰君 大分おわかりのようでございますので、これは改めて社労委員会の方でひとつ伺いたいと思いますが、こういったことで、大臣に伺いますが、先進国だ先進国だ言われながら、こういう社会福祉がますますむずかしくなってくる世の中に、国立の社会福祉に対する事業をしようとするようなことを勉強する大学があってもいいんじゃないかと思うんですが、いかがですか、国立の。
第87回 参議院 予算委員会 第21号
○下村泰君 そうしますと、予算をとって、そういったたとえばいま申し上げた社会事業大学のようなものを国立に昇格させるとか、そういうようなお考えはございましょうか。
第87回 参議院 予算委員会 第21号
○下村泰君 ありがとうございました。 それでは、今度は遺骨収集の問題について伺いますが、第二次大戦による戦没者の遺骨収集、これは大変な事業だと思います。海外戦没者二百四十万、遺骨送還収集が百二十万と承っておりますが、せんだって厚生省が二月末から三月にかけてサイパン島に出かけられたそうですが、そのときの模様を説明してください。
第87回 参議院 予算委員会 第21号
○下村泰君 その厚生省が今回やられたことは、昭和五十二年二月にこういった書類が出ておりますけれども、こういうものに基づいておやりになったんですか、収集する場所も。