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二院クラブ参議院
総発言数
3,106
直近の所属会派
二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1979/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会31 件・31%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 科学技術特別委員会22 件・22%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,106 20 を表示
第二院クラブ1979/05/08

87参議院 社会労働委員会 第7号

○下村泰君 その認定の場合なんですけど、いま申し上げましたとおり、つまり、並べて一級といいますと、中にはきちんと働ける人もいらっしゃるわけです。中には全然働けない人もいるわけです。そういう方に対する手当の方法というのもまた別な角度から考えられるじゃないかというのが私の発想なんですけれども、どうですか。 〔理事片山甚市君退席、委員長着席〕

第二院クラブ1979/05/08

87参議院 社会労働委員会 第7号

○下村泰君 それでは、次は所得制限について伺いたいんですけれども、いわゆる所得制限について、この障害福祉年金と福祉手当の所得最低限度なんですけれども、これは一体この金額はどういうところを基準にしてはじき出したんですか、一度聞かしていただきたいと思う。

第二院クラブ1979/05/08

87参議院 社会労働委員会 第7号

○下村泰君 東京都と区市町村が共同で出している心身障害者福祉手当の場合は、独身者の場合で約二百七十二万円まで認めているんですね。国の方は今度は百五十八万ですか、独身者の場合。

第二院クラブ1979/05/08

87参議院 社会労働委員会 第7号

○下村泰君 はい、一人ですね。

第二院クラブ1979/05/08

87参議院 社会労働委員会 第7号

○下村泰君 そうですね。ところが、東京都の区だとか市町村では二百七十二万円。障害者というのは、無理やりに働けとは申しませんけれども、自立を目指して努力をしている人々に対してもっと働きがいのある、そして働いても損をしない年金にする必要がある、こんなふうに考えるんです。 まず、幾つかの例を挙げますと、大田区にあります大田福祉工場は、以前にも私が紹介いたしました、予算委員会で。東京コロニーと兄弟関係にある印刷工場なんですけれども、ここではパー…

第二院クラブ1979/05/08

87参議院 社会労働委員会 第7号

○下村泰君 全国各地の授産所とか福祉工場でいま働いていらっしゃる方々が、いま私申し上げたように一円でもとにかくオーバーすると年金を抑えられるということで、本人がいろいろ工夫しているんですよ。たとえば昇給を辞退する人、それから欠勤をわざとする人、それから残業を拒否する人、こういうような心理状態にこういう方々を追い込むということは、果たして先ほど申し上げましたような福祉法にうたわれている精神にのっとるものであるかどうか、これは問題じゃないか…

第二院クラブ1979/05/08

87参議院 社会労働委員会 第7号

○下村泰君 それから、たとえば御両親が健在で、そして十分に働き得る、先ほどからのお話にも出ていますけれども、そういう御両親がそういう障害児のお子さんを持った場合、幼児から、たとえば二十歳の成年期まで年金として積み立て、これを厚生省がお預かりして、まあ厚生年金と同じように預かって、そして国の方から今度は支給してみるなどという制度というのはいまおありなんでしょうかね、そういう制度は。

第二院クラブ1979/05/08

87参議院 社会労働委員会 第7号

○下村泰君 時間が来ました。これで終わりにいたしますけれども、とにかく、橋本厚生大臣もそういうお子様をお抱えになっていらっしゃるとこの間ちらっと承りました。幸いにして私のうちの……

第二院クラブ1979/05/08

87参議院 社会労働委員会 第7号

○下村泰君 そうですか、大臣が抱えているわけじゃないんですか。私は幸いにして、三人とも少し薄らばかではありますが大変丈夫なせがれを持っておりますので、そういう親御さんたちの御苦労がよくわかりません。したがいまして、一生懸命やらせてはいただいておりますけれども、ひとつ今後ともそういう方たちのために、とにかく血肉の通った行政をやっていただきたいことを要請いたしまして終わりにさせていただきます。ありがとうございました。

第二院クラブ1979/04/26

87参議院 社会労働委員会 第6号

○下村泰君 私が質問に立ちますと、各委員の先生方を初めとして政府委員側の方も、また何かおもしろい話するんじゃないかなんという期待をかけてごらんになられるので、非常に私はやりにくいんですけれども、いままで拝聴いたしまして、やはりさすがに専門家の諸先生方は、国の中の大きな労働問題というものに取り組んでいらっしゃる真正面の姿勢というのがよくうかがわれます。私の経てきた社会では、第一、組合などというものはできっこない社会でございまして、かつてこ…

第二院クラブ1979/04/26

87参議院 社会労働委員会 第6号

○下村泰君 厚生省来てらっしゃいますね。恐れ入りますが、厚生省の方に伺いますが、身障者人口ですね、身体障害者の総人口並びにその中で働けるであろうというような数、これちょっと言ってみてください。

第二院クラブ1979/04/26

87参議院 社会労働委員会 第6号

○下村泰君 四十五年というともう九年も前です。おおむね十年ですね。その後の調査というのは全然なさっていらっしやらないんですか、それともやりにくいんですか、できないんですか。

第二院クラブ1979/04/26

87参議院 社会労働委員会 第6号

○下村泰君 いまおたく様のお話を伺っていますと、そういう団体がそれぞれあって、そのほかの団体からいろいろと文句がついてくる、だからこういうことになったと言うんですが、恐らくあれ、おたく様の方のやり方が悪かったんじゃないかと私は解釈してますよ。こういうのは、個々の団体でその代表者とねんごろにお話し合いをなさればそんなことは絶対にないと思うんです。ざるの上へ何でもかんでもぽかんと乗せて、ほれ一緒くたにびゃっとやるからそういうことが起きたんで…

第二院クラブ1979/04/26

87参議院 社会労働委員会 第6号

○下村泰君 すると、どのところですか、これ。活字で言うとどこのところですか、私はさっぱりわからないんですよ、何しろこういうのにうといものですからね、教えてください。

第二院クラブ1979/04/26

87参議院 社会労働委員会 第6号

○下村泰君 しかし、そういうふうに言われてみれば、この中にそういうのが入っているのかなと思えば思えるし、思わなきゃ思えない。こういうところにもうすでに私は——それは労働大臣に私は別に恨みもつらみもないんですけれども、こういうのを見ますと、この五千五百万という人間の一握り——一握りよりかもっと少ないかもわかりませんよね、五十七万九千人、こういう人たちは一体忘れられている存在なんだろうかと。たとえばこれを身障者の方がごらんになったら、一体お…

第二院クラブ1979/04/26

87参議院 社会労働委員会 第6号

○下村泰君 結構でございます。 さてですね、この間もお伺いしたんですが、いわゆるその身障者雇用促進制度もできました。大変これは結構なことでございますけれども、何となく有名無実になっているような感じがするんですけれども、納付金を伺いましたが、たしか三月十六日の雇用の集中審議のときは百五十億円というようなお答えでございましたですな。それでその百五十億円というのはね、実はこれはどんぶり勘定といいますか、わしら単細胞ですから、一人年間——つまり…

第二院クラブ1979/04/26

87参議院 社会労働委員会 第6号

○下村泰君 それで、たとえばこの重度障害者の場合には、障害の程度による等級というのがございますね、一級障害とか、二級障害とかね。厚生省に伺いますが、たとえば車いすに乗っていらっしゃる方、これたしか一級でございましたね、一級ですね。で、二級あるいは三級、四級の中にも、脳性小児麻痺でお体の動かない方もいるわけですね、それちょっと区別してみてください。三級、四級、障害者の程度でございます。いいですよ、詳しくなくて。

第二院クラブ1979/04/26

87参議院 社会労働委員会 第6号

○下村泰君 結構です、挙げなくて。

第二院クラブ1979/04/26

87参議院 社会労働委員会 第6号

○下村泰君 労働大臣、実はここに問題があるんですわ。これはね、職業安定局長、よく御存じのはずだと思いますが、ここに私は新聞の切り抜きがあるんです。全盲ではないんですが、左の視力が〇・〇九、右は明暗、明るいか暗いかを判別できる程度、この女性がおるんですけどね、神奈川県の川崎市幸区に住んでいる小川時子さんという二十九歳の女性なんです。この方が品川区の職員として採用されたんです。十九人の中からたった一人採用された。何やってるか、電話の交換やっ…

第二院クラブ1979/04/26

87参議院 社会労働委員会 第6号

○下村泰君 厚生省の方はどうですか。