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二院クラブ参議院
総発言数
3,106
直近の所属会派
二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1979/09/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会31 件・31%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 科学技術特別委員会22 件・22%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,106 20 を表示
第二院クラブ1979/09/06

88参議院 社会労働委員会 第1号

○下村泰君 もう一つだけお伺いします。 それならば、なぜああいう控訴を、上告するのか、これもわからない理由の一つです。それは厚生省にも厚生省なりの言い分があるでしょうけども。五十四年八月の十七日、サンケイ新聞に、「日本医師会が効能表示改革へ 病名方式やめ薬理方式」。大体厚生省は業者と密着し過ぎる、おれたちのことは何にも考えてない、ふざけるな、こういう御意見ですね。そして八月二十二日になりましたら文書をもって厚生省に通知。今度は八月の三十…

第二院クラブ1979/09/06

88参議院 社会労働委員会 第1号

○下村泰君 終わります。

第二院クラブ1979/05/30

87参議院 社会労働委員会 第10号

○下村泰君 委員長にひとつお願いがあるんですが、省エネルギー問題が大きく扱われていまして、実際にこの委員会の部屋も暑いし、皆さん上着をつけてぼけっとしているような感じになっておるのですが、節約の意味からいっても、これからひとつ冷房のきくまで上着なしでやろうということ、いかがでございましょうか。

第二院クラブ1979/05/30

87参議院 社会労働委員会 第10号

○下村泰君 言葉が別に洋服を着るわけじゃないと思うのですから、しゃべっているやつは涼しい方がいいと思います。何ですか、いま委員部の方は、別にそういう規約はないから上着を取っても構わないのだとおっしゃいましたけれども、構わないと言われたって、大臣が脱がないのにこっちが脱ぐわけにいかないですが、まあ私は脱がしてもらいますから。

第二院クラブ1979/05/30

87参議院 社会労働委員会 第10号

○下村泰君 では、この前労働大臣に、作業所に助成してくださいということをお願いしました。ところが、茨城県のアスナロ社というところが自動車部品の組み立てをしておりまして、資本金が百万、従業員がわずか六人、そのうち三人が障害者。それから平塚のパラエースという会社、これは電気部品の製造で、資本金が二百五十万、十一人中十人が障害者。こういう会社からこちらの方へ電話が参りまして、大変関係者が期待をしているわけです。 で、この要綱ですね、雇用関係が…

第二院クラブ1979/05/30

87参議院 社会労働委員会 第10号

○下村泰君 これがいま大変大きな反響がありまして、労働大臣、あちらこちらから問い合わせがあるし、それから電話がありますし、これはこういった作業をしていらっしゃる方々にとっては大変な福音になっているわけです、いま。ですから、できるだけ規約にとらわれずに、もちろん、それは何でもかんでもいいというわけにいかないでしょうけれども、できるだけ枠を広げて、そして多くの作業所に御援助してくださることをお願いしておきます。これが厚生省と労働省と両省が非…

第二院クラブ1979/05/30

87参議院 社会労働委員会 第10号

○下村泰君 それはもちろん両大臣がこういうことでそうのべつ幕なしに細かくお話はできるはずもありませんし、かといって事務を担当なさっていらっしゃる方々が、両大臣のおなかの中がわからぬことには、うっかり勝手にやると今度はこういう首の座の問題になってきますわね。せっかく栄進の座がいま目の前にある、よけいなことして、おまえはペケなんというようなことになって、とてもじゃないけど手が出せない、口もきけないという状態になったんでは、せっかくの機能が一…

第二院クラブ1979/05/30

87参議院 社会労働委員会 第10号

○下村泰君 ただ、大臣の腹づもりとして、できるだけ引き上げてやるというひとつお気持ちだけはお願いをしたいと思います。 それから、年金局長にお伺いしますけれども、たびたび年金局長にもお伺いしているんですが、幾らお伺いしても、私もよく年金の問題でわからないんですけれども、たとえば障害福祉年金の場合でも、今年度百五十万二千円、来年度は百五十八万円になりますよと、こうなんですけれども、所得制限は九十万と。ここのところの何といいますか、内容の説明…

第二院クラブ1979/05/30

87参議院 社会労働委員会 第10号

○下村泰君 そのつまり説明ですね、PR、内容の。これがわかりにくいというんですよ。そこのところの説明というのはどういうふうに。

第二院クラブ1979/05/30

87参議院 社会労働委員会 第10号

○下村泰君 それから、年金相談センターですか、三三四−三一三一というんですかね、「ミミヨリナハナシデミイミイ」と私は読んでおるんですけれども、ここにいま、私の会館の方に障害者の人に私は一人働いてもらっているんですけれども、宮内君というんですが、その彼が電話をいたしましたところがなかなかかからない。三十分以上かからなかった。かかって、いらいらしてかっときて話をしたら、これが非常に向こうがペースがお上手で、非常に懇切丁寧な説明をされたそうで…

第二院クラブ1979/05/30

87参議院 社会労働委員会 第10号

○下村泰君 それを聞いて安心しました。実は、この年金相談センターというのは、いわゆる障害者のは受けつけないわけですね。

第二院クラブ1979/05/30

87参議院 社会労働委員会 第10号

○下村泰君 実は、うちにいる宮内君というのがお電話を申し上げましたところが、大変懇切丁寧に説明されたそうです。本人が喜んでおりました。ただ残念なことは、なかなか出ない、あれがもしすぐに出てくれたらなおうれしかったと。ああいう人たちというのは私らと感情がまたちょっと違いますので、できるだけそういう人たちの心が安らぐようにしてやってほしいと思います。 まだお時間はありますけれども、長くなりましたから私はこの辺で遠慮させていただきます。この次…

第二院クラブ1979/05/24

87参議院 社会労働委員会 第9号

○下村泰君 初めに当たりまして、高杉委員の方からお話がありましたときに、大臣のお答えとして、先進国労働大臣会議に出席したのであって、首相と同乗させていただいただけであるというようなお答えがありまして、その中に、西ドイツと日本の協力なしではもういまやアメリカの先導型はあり得ない、インフレと雇用の問題は各国とも悩みの種である、高齢者の雇用対策は世界各国の問題であると、こういうようなお言葉が内容的にあったように思います。 で、私の聞くことは諸…

第二院クラブ1979/05/24

87参議院 社会労働委員会 第9号

○下村泰君 各国のいろいろな状況を、いろいろな情報によって知ることはできるのでございますけれども、身障者の雇用問題等に関しては、日本という国は残念ながら大変おくれているということは大臣もお認めのはずだと思いますけれども、今回の法改正における身障者の雇用対策についてちょっとお尋ねしますけれども、中高年齢者雇用開発給付金制度の大幅な改善を中心としました、十万人の雇用増大措置の一環として提出されたものと言われておりますけれども、この身障者対策…

第二院クラブ1979/05/24

87参議院 社会労働委員会 第9号

○下村泰君 そうしますと、この十万人雇用増しというこの今度のこれに含まれているということなんですか。

第二院クラブ1979/05/24

87参議院 社会労働委員会 第9号

○下村泰君 そうしますと、プラス五千人ということですか。

第二院クラブ1979/05/24

87参議院 社会労働委員会 第9号

○下村泰君 それから、これはこの前もお尋ねしたんですけれども、現在のつまり心身障害者の数ですね、それからその就業者数、それから未就業者数、これはつかんでいらっしゃいましょうか。それからもう一つは、障害別、等級別などの人数、これをそちらの方に御通告しましたのでお調べくださっていると思いますけれども、さらにこれらの方の労働能力別、適応職種別、こういうことも数字が出ますでしょうか。

第二院クラブ1979/05/24

87参議院 社会労働委員会 第9号

○下村泰君 そうしますと、労働能力別とか適応職種別とかということをいま集計中と、こういうことですね。

第二院クラブ1979/05/24

87参議院 社会労働委員会 第9号

○下村泰君 ただ問題になりますのは、つまり、いまそれを集計していらしゃるわけですよね。そうしますと、そういうものが全部つかみ切れていなければ、実態がつかみ切れていなければ雇用対策という策が立てられないんじゃないかと、こういうふうに感じるんですが、どうですか。

第二院クラブ1979/05/24

87参議院 社会労働委員会 第9号

○下村泰君 それは私もよくわかります。それはもう労働大臣の前でこういうことはむしろ馬に念仏になるかもわかりませんけれども、日本が実際にこういった方たちに目を向けたのは昭和三十年代も後半ですからね、四十年に入ってからと言っても過言じゃないと思いますよ。昭和三十五年以前は、下手すると、大臣もおわかりでしょうけれども、高町という言葉がありますわね、要するに見せ物ですわ。各お祭りがありますると、そういうところに見せ物小屋がかかります。で、「親の…