下村泰
会議録に記録された「下村泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,106 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会31 件・31%
- 予算委員会26 件・26%
- 科学技術特別委員会22 件・22%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 予算委員会 第10号
○下村泰君 そうしますと、厚生大臣に伺いますが、審査をする人、この人の数はふやすことはできないんですか。何か医師会の方から大変圧力がかかってふやせられないんだという話を聞きます。うわさですけれどもね、うわさですよ。
第91回 参議院 予算委員会 第10号
○下村泰君 実は総理、こういう話もあるんですよ。京都の南座というところがある。そこへ森繁久彌さんが出ておったんです。そうしたら、楽屋へ顔見知りの医者が来た。で、どうです先生と言われて、いや、ちょっと疲れている、ああそうですか、じゃ注射打ちましょう、これは好意的に打ってくれたと思ったんですね。そうしたら、何とこれが喜劇人協会へ八千円の請求が来た。急患ですって、理由は。本人そんなこと言っていないんですよ。向こうが好意で打ってくれたものとばか…
第91回 参議院 予算委員会 第10号
○下村泰君 もう一つ厚生大臣に伺わしていただきたいんですが、過誤調整というのがある。何ですか、私はよくわからないんですがね。過誤調整というから、かごしょって歩くのかと思ったら、そうじゃないんですかね。
第91回 参議院 予算委員会 第10号
○下村泰君 それは厚生省が中に入るわけですか、これは。
第91回 参議院 予算委員会 第10号
○下村泰君 そうしますと、幾らでも請求して、どっちみち過誤調整だからというふうな風潮になりましたら、これはもう何ぼでも請求が来るということになるんじゃないでしょうかね、結果として。どうですか、厚生大臣。そういうようなどんどん請求の多い医者ばかりがふえるんじゃないでしょうかと私は聞いているんです。
第91回 参議院 予算委員会 第10号
○下村泰君 なるほど、四千万も五千万も使って裏口入学するんですから、一遍にもうけようという気持ちはわかりますけれども、私はそんな金見たことないからわかりませんけれども。そんなふうにして医者がつくられていけば当然そういう要求も出てくるでしょうし、そういう心理にもなるだろうと思いますけれども、ひとつ、厚生省しっかりと——だめですよ、そんな医師会にいつもいつもおどかされていちゃ。それはここにいらっしゃる皆さんだっていつ御厄介にならないとも限ら…
第91回 参議院 予算委員会 第10号
○下村泰君 総理大臣からそういうお言葉をいただいておけば安心でございますけれども、もしああいうものができまして、少しでもNHKに対してそういう形があらわれますと、これは民放に対するはね返りがひどいわけですよ。民放の方はスポンサーというのがおりますからね。あれをやっちゃいかぬ、これをやっちゃいかぬ、けさの新聞にこういうことが出ていたが、あんたこれをきょうしゃべるのか、こことここだけはしゃべらないでくれと、みんな圧力かけられるんですよ。です…
第89回 参議院 決算委員会 第1号
○下村泰君 会計検査院にちょっと伺いますが、公害防止事業団、ここが二十件百億円の貸し倒れができそうだという記事を、昨日十四日の朝刊ですか、読売新聞の記事で拝見したんですが、これは事実でございましょうか。
第89回 参議院 決算委員会 第1号
○下村泰君 この件なんですが、これは会計検査院の調査でわかったんですか、それとも何か外部からのこういったことの申告があってわかったんでしょうか。
第89回 参議院 決算委員会 第1号
○下村泰君 これは新聞の記事でございますので完全な内容というのはもちろん私は知る由もありませんけれども、これでまいりますというと、要するに無担保に近い貸し付けをしていた。どこの金融業者にしても無担保で物を貸すなんという会社はありませんし、まして銀行なんか厳しく取り締まる。にもかかわらず、その相手が中小企業でありまして、その中小企業が寄って組合をつくった場合、そこに貸し付けをするようにはなっているんでしょうけれども、こういうふうな貸し倒れ…
第89回 参議院 決算委員会 第1号
○下村泰君 十分な認識がなかったって、大の男が、たとえば自分の友人に金を貸すんでも、そう簡単には貸せるものじゃないと思いますがね。 で、私、あらぬことを考えるんですよ、こういう一連のもろもろの不祥事を拝見しますとね。これ簡単に貸している裏には、下手をすると貸してる側の方がリベートをもらってるんじゃないか。幾ら貸したから帳面づらには幾ら借りたことにしろよ、その一割はおれの方へ持ってこいと、裏の方で何かそういったような操作を簡単にしているよ…
第89回 参議院 決算委員会 第1号
○下村泰君 会指検査院がじかにこれを調査をして発覚したわけじゃない、向こうからの報告によってわかった。どういうことなんです。そこのところは。
第89回 参議院 決算委員会 第1号
○下村泰君 その発端になった、会計検査院が動かざるを得なくなったような原因は内部告発ですかと聞いているんですよ。
第89回 参議院 決算委員会 第1号
○下村泰君 じゃ、もしその電話がなかったら永久にわからなかったということも言えるわけですな。
第89回 参議院 決算委員会 第1号
○下村泰君 そこで、大蔵大臣にお伺いしますけれども、特殊法人、いわゆる財政投融資ということになりますけれども、その財政投融資の額が大変大きな額になっていることは大蔵大臣はもちろん御存じだろうと思います。五十四年が財投計画が十六兆八千三百二十七億円、そのうちの八〇・五%に当たる十三兆五千六百二十六億円というのが特殊法人に向けられているわけですね。いかがでしょうか。
第89回 参議院 決算委員会 第1号
○下村泰君 はい、結構です。 そうすると、これだけ多くの投資がなされていて——私実はきょう質問するために、ある社の新聞記者の方に伺ったんですが、逆に委員会で聞いてくれと。一体、こういう特殊法人というところは、どこへ電話してどう聞いても、交際費その他人件費は一切言わない、監督官庁に聞いてくれ、監督官庁に聞けば監督官庁もすべて知らない。本当はこれは総理大臣に来ていただいていろいろ伺いたかったんですけれども、こういうことで果たして行政改革がで…
第89回 参議院 決算委員会 第1号
○下村泰君 いま大蔵大臣、別に大蔵大臣という立場をお離れになってお語りになったのかもしれませんけれども、たとえば、じゃ事をスムーズにやるために密輸品を貢いでいいということはありませんよね。そして一晩でもって二百万だ三百万だといって新宿のクラブあたりででかい顔をして飲んでいいという法もありません。それは鉄建公団のやり方にしたって大同小異、そう大して変わりはしません。しかも今度は、大蔵省の役人が鉄建公団の人に、銭持って払いに来いと。赤坂か銀…
第89回 参議院 決算委員会 第1号
○下村泰君 竹下大蔵大臣もおわかりだと思いますけれども、昭和二十年までの徴兵検査によって軍隊に入った人間ならばおわかりだと思いますが、どこの兵舎、いわゆる兵隊屋敷へ行きましても必ず舎前、舎後というのがあって、その舎後、兵隊屋敷の裏の方には空井戸があったものです。この空井戸は何に使用するかというと、兵隊が食べるためのいわゆる御飯粒ですね、飯上げと言いますけれども。兵隊が全部御飯を食べ終わったときに御飯粒が余る、これを捨てるための空井戸なん…
第89回 参議院 決算委員会 第1号
○下村泰君 そうしますと、大蔵大臣、いわゆる行政改革と大平総理が言ってらっしゃいますけれども、大蔵大臣としてはこれは相当な覚悟でこの財政再建に立ち向かわなければならないと思うんです。ところが、新聞の一部にはもう出ておりますけれども、財政制度審議会の第二特別部会で、老人の無料化制度でありますとか、あるいは結核公費負担制度とか、あるいは児童手当制度とか、こういう一番文句を言わないところ、一番口のおとなしいところ、うるさくないところからすぐ始…
第88回 参議院 社会労働委員会 第1号
○下村泰君 私も二十分ですが、五分にいたしました。少しでも早くこの審議を終了すべきだと思いました。患者の方々も待っていらっしゃいます。ですから、短い方がいいと思いました。 ただ一言、二言言わせていただきますが、先ほど厚生大臣も、日本型福祉社会というような言葉を使っていらっしゃいました。ところが、いまこの法案を通すためのもろもろの諸先生方のお話を伺っておりますと、一体日本型福祉社会という、たとえばこういった薬害の問題を一つ取り上げましても…