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二院クラブ参議院
総発言数
3,106
直近の所属会派
二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1980/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会31 件・31%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 科学技術特別委員会22 件・22%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,106 20 を表示
第二院クラブ1980/03/25

91参議院 社会労働委員会 第4号

○下村泰君 ことしはどうするんですか。この五十五年度はどういうふうな計画ですかと私はお尋ねしている。

第二院クラブ1980/03/25

91参議院 社会労働委員会 第4号

○下村泰君 これは外務省絡みのところはあれでございましょうけれども、いわゆる国内に近いもの、小笠原ですね、ここなぞは本当にやってますか。

第二院クラブ1980/03/25

91参議院 社会労働委員会 第4号

○下村泰君 そして、厚生省からこういう何か文書みたいのが出ておりまして、政府派遣団の遺骨収集の仕方みたいのがあるんです。これはマリアナ諸島の戦没者の遺骨収集の要領みたいのが書いてあるんですが、これを見ますと、「大腿骨二本をもって一体と数える」、これはあたりまえのことだと思うんですけれども、「地表面にバラバラに散在しているときは、骨と骨との離れ具合等により判定すること。(例、二十メートル〜三十メートルの間隔をおいてそれぞれ骨一個を収容した…

第二院クラブ1980/03/25

91参議院 社会労働委員会 第4号

○下村泰君 大臣、この写真ごらんになったことございますか。これは前の予算委員会で使った写真なんですが、ごらんになったことございませんですな。(写真を示す) ここにあるのが全部いわゆる頭骸骨です。そして、ここにお見せしますが、そこの距離からおわかりにならないかもわかりませんが、これは地下たびなんです。これは地下たびに小指が一本ついているんです。そして、これはちょっと暗くて見えませんけれども、ここに鉄かぶとがあるんです。その鉄かぶとの下へ手…

第二院クラブ1980/03/25

91参議院 社会労働委員会 第4号

○下村泰君 それはよくわかります。しかし、もうちょっと小まめに動いていただきたいと思うのです。どうもお役人さんのやることというのは、二日やりゃ一日休んだり、三日やりゃ一日休んだり、グアム島の方でもって、サイパンから骨を拾った帰りに大宴会を開いているという記事もありますし、その事実も見ております。これはもっとも野呂さんが大臣のときじゃございせんまから御安心なさってください、そういうようなこともございます。 してみると、一般の国民の側から言…

第二院クラブ1980/03/25

91参議院 社会労働委員会 第4号

○下村泰君 私のところにある人から、サイパン島のある地区にこういう遺骨がまだあるんだ、取りに来てくれというふうに厚生省にお願いしたところが、厚生省は、他地区とのあれもあるので少し待ってほしいというような返事があったと、こういうふうに承っているんです。それだけに、ですから、もう少しまめにやってほしい、こういうふうに御希望をしておきます。 終わります。 —————————————

第二院クラブ1980/03/18

91参議院 社会労働委員会 第3号

○下村泰君 厚生大臣、きのうのお礼を申し上げます。どうもありがとうございました。 きのうは、予算委員会に、口唇、口蓋裂のお子さんを持っている親御さんの代表が傍聴に来ました。そして、厚生大臣の口の開き方をじっと見詰めておりました。ところが、大変いい御返事がいただけたので、親御さんたちは大変涙を流さんばかりに喜んで帰りました。橋本−野呂ラインが大変すばらしく作動したと私はもう喜んでおります。 ただ、問題は、保険給付の対象にするようにするとは…

第二院クラブ1980/03/18

91参議院 社会労働委員会 第3号

○下村泰君 しつこいようですけれども、新聞の活字の方を拝見しますと、新聞の活字の方では、すでにもう五十六年度には実施されるであろう、今年度は見送られても、というふうな予測が出ておりましたけれども、大体その時期と理解してよろしいでございましょうか。

第二院クラブ1980/03/18

91参議院 社会労働委員会 第3号

○下村泰君 そうすると、どこからあの数字が出てきたかというふうに私も非常に疑問を持つんですけれども、いろいろと保険の手当ての仕方もあると思うんです。全額というのは大変高額になりますから、普通のあれと違いますから、そして期間が長うございますから、そこのところの手当ての方法というのはいろいろとお考えになって、何かすばらしい案があるのではないかというふうに考えるんです。これはこれ以上もう申し上げませんけれども、どのみち厚生省の方でその手だては…

第二院クラブ1980/03/18

91参議院 社会労働委員会 第3号

○下村泰君 この三つ口という——口唇、口蓋裂という言葉は私、後で知った言葉ですけれども、三つ口なんという言葉は昔からある言葉です。そういった症状のあるということをいままで、いまおたく様がおっしゃいましたように大変遅い、おくれておった。でも私は知らないよりも正直に認める方がむしろいいと思います。全然ほおっかぶりされて知らぬふりでやられるよりは、気がついてこれから今後とも手を打っていきたいというお答えの方がむしろ私はいいと思います。しかし、…

第二院クラブ1980/03/18

91参議院 社会労働委員会 第3号

○下村泰君 いまお尋ねしても、まだ余りにも自信のなさそうなお答えなんです。そうしますと、二次修正を、いや実はこれは保険がきかないんだよ、と言って多額の手術料を取っている関係の医者がいるということも言えるわけです。ですから、口唇、口蓋裂のお子さんを持ったお母さんあるいはお父さん方が悩むのはそういう点にあるんです。その趣旨徹底が、いわゆる保健所でも何でもそういうところでやってください、そして妊産婦にはちゃんと教えてくださいということを私は申…

第二院クラブ1980/03/18

91参議院 社会労働委員会 第3号

○下村泰君 ここにいる前島委員も私もマスコミの方に関係しておりますので、厚生省が、こういうことは国民の皆さんに周知徹底してほしいんだが、お手助けくださいと申し出れば、私はいつでも協力します、そういう意味では。そのかわりこっちの方もちゃんとやってください。それだけお願いしておきます。 時間がありますけれども、私が聞こうと思っていたことは全部前に終わっていますから、おしまいにします。

第二院クラブ1980/03/17

91参議院 予算委員会 第10号

○下村泰君 私がここへ参りますと各大臣の顔が大変なごむようでありますが、まあ、あの男ならば絶対におれたちの心配はない、そういう質問はないというような安堵の表情が浮かべられておるようであります。(笑声)先ほどお伺いしておりますと、総理がお答えの中に福祉の充実という言葉がありました。総理のおっしゃっている福祉の充実というのは、一体どの範囲までの充実なんでしょうか、伺わしてください。

第二院クラブ1980/03/17

91参議院 予算委員会 第10号

○下村泰君 こういうふうに大変厳しい財政になりますと、どうしても一番先に痛められるのが弱い部分です。ことに声を出したくても出せない人たち、こういう国会に陳情もできないような状態に置かれている人たち、そういう方々が一番先に切られるのがいままでの通常でございます。そういう方たちは非常に大きな不安と悩みを抱えているわけです。心身障害者とその家族の声に耳を傾け、私は国会で許される限りの場で発言をしてまいりました。しかし、前回でございましたでしょ…

第二院クラブ1980/03/17

91参議院 予算委員会 第10号

○下村泰君 総理に伺いますけれども、実子特例法、通常こういうふうに言う言い方をしているんです。実子特例法、法的に言いますと、昭和三十四年に民法部会で使われたときには特別養子制度という言葉があるそうですが、総理は御存じでしょうか。

第二院クラブ1980/03/17

91参議院 予算委員会 第10号

○下村泰君 実はもう総理もあるいはひょっとしたら御存じかもわかりませんが、昭和四十八年に石巻の菊田昇という産婦人科の医師が、妊娠中絶をしてくれと、ところがこれがたまたまその妊産婦の方が産み月などを計算を誤りまして、もうすでに優生保護法の対象にならない月でもって来るわけです。これは子殺しになります。カリフォルニアでは五カ月の子供を処置して、これは外から手を加えて殺したという意味でこの医者は殺人罪に問われております、カリフォルニアでは。アメ…

第二院クラブ1980/03/17

91参議院 予算委員会 第10号

○下村泰君 実はここにもございますが、昭和三十四年の七月に、たしか法制審議会の民法小委員会でこれが取り上げられまして、その後この問題は留保されているわけですね。留保されるということは、やはりこれを審議をされる先生方も頭のどこかにこの問題がひっかかっているんではないかと思うんです。戦前は産めよふやせよでたくさん子供が生まれましたから、きょうだいで養子縁組みをする方がたくさんいました。しかし、現在でも年間三百、四百の不存在確認で訴訟が起きて…

第二院クラブ1980/03/17

91参議院 予算委員会 第10号

○下村泰君 それじゃ、ちょっと民事局長に伺いますけれどもね。この間、こういう話をちょっとこれオフレコで聞いたんですけれどもね。相続法が終わったら、少しはこれは検討するような話がありましたけれども、ありませんか。

第二院クラブ1980/03/17

91参議院 予算委員会 第10号

○下村泰君 この問題はそう簡単にはいかない問題でございますので、このくらいにします。 次に、口唇口蓋裂について質問させていただきますが、総理は、口唇口蓋裂という、これを聞いたことがございますか、言葉の上で。口唇口蓋裂、ありませんか。みつくち、くちびるが裂けるので口唇、で、上あごが裂けるので口蓋裂と、こう言うわけです。これは総理によく聞いていただかないと——厚生大臣はもちろんよく御存じのはずですけれども、これは総理によく聞いていただかない…

第二院クラブ1980/03/17

91参議院 予算委員会 第10号

○下村泰君 先ほどの資料でございますけれども、こちらの方のモデルは、これは愛知学院大学の方の河合幹先生、そして鈴木俊夫先生から提供されたものです。そしてこちらの写真は、これは東京医科歯科大学の第一口腔外科学教室の清水正嗣先生から提供されたものなんです。この清水先生も、それから河合幹愛知学院大学の先生も……。これは本当に大蔵大臣、何とか銭出してくださいよ。このお母様方必死なんです、これは。できないんですから、とにかく金が高くて。中には家を…