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二院クラブ参議院
総発言数
3,106
直近の所属会派
二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1984/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会31 件・31%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 科学技術特別委員会22 件・22%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,106 20 を表示
参議院の会1984/04/06

101参議院 社会労働委員会 第4号

○下村泰君 それは、研究は結構ですけれども、私は素人なりにいろいろお話を伺ったんですが、この口蓋裂というのはもう胎児のときじゃないんだそうですね。胎児じゃない、胎芽だそうですな。つまり、精子と卵子が結合して、おなかの中で芽ができます、人間の。この芽のときに、胎芽のときにこういう症状が出てくるのではなかろうか、こういうことが言われているんです。 これはもう私はこれ以上わかりません。芸能の方の研究はよくわかりますけれども、こっちの方は全然だ…

参議院の会1984/04/06

101参議院 社会労働委員会 第4号

○下村泰君 本来ならここで私が怒り心頭に発して、委員長、こんなことではできませんてなことを言ってとめるところなんでしょうけれども、そんな余計な時間ありません、もったいないから。これ、実際急務の問題なんで、調べてください。 それで、実はこういう問題があるんですよ。なぜ私がこんなことを質問したかと申しますと、今まで私がこういった関係の専門家に伺っている段階では、遺伝という言葉を言っている先生はいないんです、遺伝という言葉を。ところが、どうい…

参議院の会1984/04/06

101参議院 社会労働委員会 第4号

○下村泰君 よろしくひとつお願いをいたします。 それから、昭和五十五年の三月十七日の予算委員会、大平総理が存命中の最後の予算委員会でございましたが、その予算委員会で実はこの口唇口蓋裂のことについて質問させていただきまして、それまでこれは全然健康保険がききませんでした。今ここに列席している小笠原貞子委員も御一緒にやってくださいました。これは、この問題が起きてきたのは北海道の方から起きてまいりまして、北海道の方はもう小笠原先生選挙区でござい…

参議院の会1984/04/06

101参議院 社会労働委員会 第4号

○下村泰君 それから、健康保険の適用されるのはやっぱり年齢がございますか。

参議院の会1984/04/06

101参議院 社会労働委員会 第4号

○下村泰君 聞くところによりますと、育成医療というのが十三歳から十五歳までですか、適用されていると……。

参議院の会1984/04/06

101参議院 社会労働委員会 第4号

○下村泰君 その更生医療にスライドされるわけですね、それ過ぎますと。 ところが、ここに問題が起きてくるんですけれども、この治療をするときに、保険に適用になっているのがポリザルボン、これはポリサル義歯と言うんだそうですけれども。それからレジン床、硬質プラスチック、それからメタルリテーナ、金属など、こういうものが使用されるんですが、これは保険に、適用になっているんだそうですね、こういうものは。

参議院の会1984/04/06

101参議院 社会労働委員会 第4号

○下村泰君 実はお願いをしたいのは、その場合、その口唇口蓋裂児にも障害者手帳というのが支給できないだろうか、渡すことができないだろうかというところが問題なんですが、どうでしょう。

参議院の会1984/04/06

101参議院 社会労働委員会 第4号

○下村泰君 この場合に、そういう判定は一体どこの部門のお医者さんがやるんですか。

参議院の会1984/04/06

101参議院 社会労働委員会 第4号

○下村泰君 耳鼻咽喉科の先生方がほとんどやっていらっしゃる、この場合。歯科医師は全然入っていらっしゃらない。ここのところがちょっとおかしいと思うんですがね、いかがでしょうか。

参議院の会1984/04/06

101参議院 社会労働委員会 第4号

○下村泰君 実は、この身障者のこういう手帳が交付されるのとされないのとでは、今申し上げた後の治療の問題が非常に負担になってくるわけなんです。 今もちょっと厚生大臣に御説明しましたとおりに、上あごと下あごがきちんとかみ合いませんと、まず物を幾ら食べたってそしゃくができない。しかも、通常の歯並びならいいんですけれども――これ、本当は本日モデルを持ってきて厚生大臣に見ていただけばわかるんですけれども、とにかく歯がもうあちゃらこちゃらに向いてい…

参議院の会1984/04/06

101参議院 社会労働委員会 第4号

○下村泰君 そうなんです、今まではそうなんですよ。ところが、それじゃ実際はだめなんです、実際問題としては。それで専門家の方は金属床及びメタルボンドブリッジ、このメタルボンドブリッジというものを使わせてほしいと言うのです。ところが、これは保険適用外なんです。そして、三十万から四十万かかるんです、こういうのは。そうしますと、こういうお子さんを持っている親御さんにとっては大変な負担になるわけなんです。ですから、これを何とかして健康保険で面倒を…

参議院の会1984/04/06

101参議院 社会労働委員会 第4号

○下村泰君 審美的とおっしゃいますけれども、以前厚生省の見解で、口蓋裂の患者さんの手術するときには整形美容の方に入れていたことがあったでしょう。そういう時期がありましたよ。これは小笠原先生もたしか御存じのはずです。生まれたときに上あごの裂けるお子さんが、そのお子さんの治療をするのに何で整形美容が、こういう発想のところから考えていくと、今おっしゃったことも私はちょっと納得いきかねるんですね。 例えば、それが表面から見たもの、どうのこうのと…

参議院の会1984/04/06

101参議院 社会労働委員会 第4号

○下村泰君 それで、今のメタルリテーナですけれども、これが歯茎とか、いわゆる歯がしっかりしているならばいいんですよ。ここなんですよ、問題は。歯茎がしっかりしている、歯がしっかりしているという、そういう患者ならばそれでいいんです。ところが、そうじゃないんですよ、この口蓋裂の人たちのあごの中というものは、口の中というものは。ですから、そこのところをよくおわかりいただかないと、そのメタルリテーナでいいという判断ができかねるんです。そこのところ…

参議院の会1984/04/06

101参議院 社会労働委員会 第4号

○下村泰君 ありがとうございます。 それから、厚生大臣、一つお願いしたいことがあるんですが、同じ身体障害者の、先ほどの認定もいろいろとありましょうけれども、生まれたときに既にもうそういう症状が起きているわけですね。その時点で私はもう身体障害者の扱いをしてもいいと思うんです。そういったようなお考えはございませんかしら。その時点で身体障害諸手帳を出すと。

参議院の会1984/04/06

101参議院 社会労働委員会 第4号

○下村泰君 そうしますと、今おっしゃったように、それ以後に身体障害者手帳を交付するというようなお考えはございますか。

参議院の会1984/04/06

101参議院 社会労働委員会 第4号

○下村泰君 といったようなことで、まだまだこの問題はそう簡単にはまいらないと思います。自後いろいろとお願いも申し上げていきたいこともございます。その他、身体障害者に関することでこれからももろもろお願いをいたします。どうぞ厚生大臣、これからもよろしくひとつお願いをいたしまして、終わりにさせていただきます。

第二院クラブ1980/04/22

91参議院 社会労働委員会 第7号

○下村泰君 午前中からのお話をいろいろ承っておりまして、厚生大臣自身も非常に私は矛盾を感じているんではないかなという気がするんです。 この間の閣議で、それぞれの省庁が主管をしている法人が十以内は一つ、あるいはそれ以上は二つ減らしなさいというふうなお話し合いがあって、結局厚生省としても何か一つこうやらにゃ世間体が悪い、国民の手前も何となく行政改革をしていないという態度に見られては困るということでこういうふうになったんだろうと私は思うんです…

第二院クラブ1980/04/22

91参議院 社会労働委員会 第7号

○下村泰君 厚生大臣のいまのお答えの内容ですけれども、反対が少ない、多いからではないというようないろいろの言い回し方がございましたけれども、せんじ詰めれば一番反対がないからやったとしか私にはとれないんです。 と申しますのは、たとえば水資源開発公団ですか、こういうのがあります。これが何と国土庁、厚生省、農林水産省、通商産業省、建設省と五つの省庁にわたっているんです。これはそれぞれについて先ほどお電話をして行政管理庁の方に伺ったんです。そう…

第二院クラブ1980/04/22

91参議院 社会労働委員会 第7号

○下村泰君 そうしますと、国の方からは余りめんどうを見ていないわけですか。

第二院クラブ1980/04/22

91参議院 社会労働委員会 第7号

○下村泰君 そうすると、ほとんどこどもの国でいままで賄ってきたいわゆる運営費ですか、入場料その他そういうもののお金、財力ではああいうものはできないということになりますね。