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二院クラブ参議院
総発言数
3,106
直近の所属会派
二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1984/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会31 件・31%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 科学技術特別委員会22 件・22%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,106 20 を表示
参議院の会1984/04/10

101参議院 予算委員会 第20号

○下村泰君 この際、総理にお伺いしておきますけれども、こういう問題に対して、どうなんでしょうか、大変苦しい予算の中ではあるとは思いますけれども、日本人一人一人、思っても全部日本人なんですからやはり面倒を見なければならない国には義務があると思いますが、こういうことに対する予算その他はどういうふうにお考えでしょうか。

参議院の会1984/04/10

101参議院 予算委員会 第20号

○下村泰君 公費負担に指定された難病と、されない難病とでは、されない難病の方の方はいつ指定されるのか、宝くじより率が悪いんですよね、これは。宝くしというのは、一応買ってちゃんと期日が来れば当せんのナンバーが出るわけです。これが難病の患者は出ないんです。自分の病名が出ない限りは宝くじ当たらないんですからね。大変な私は心痛だと思いますよ、その方々は。よろしくひとつ御配慮願いたいと思います。 それから健康保険、これ改正になるのは私余りうれしく…

参議院の会1984/04/10

101参議院 予算委員会 第20号

○下村泰君 この場合私は何と言っていいかわかんないですよ、ありがとうございます。 それでは、今度は色覚異常、いわゆる色盲、色弱についてひとつお尋ねしたいと思いますが、昨年の衆議院予算委員会でこの問題が取り上げられております。五十八年二月二十二日に中野寛成委員が取り上げております。一体、政府の方では、色盲、色弱、いわゆる色覚異常の人たちというのはどのくらいいるのか、数をつかんでいらっしゃいましょうか。

参議院の会1984/04/10

101参議院 予算委員会 第20号

○下村泰君 五十四年に名古屋市内の小学校で、名古屋大学眼科の教授で市川さんという方が調査しているんですけれども、名古屋の教育委員会と眼科医が協力しまして、市内の小学校四年生を対象にして、男が一万六千九百十三人、女子が一万六千三十五人、この調査の結果、やっぱり四・五%から大体五%の人たちが色覚異常であるという結果が出ていることは事実でございます。それで推定していくというと、大体二百七、八十万から三百万ということはおのずからうなずけることに…

参議院の会1984/04/10

101参議院 予算委員会 第20号

○下村泰君 実はこの深見先生もおっしゃっているんですが、こういうことをして一体どういう結果が生み出されるのか、ときによっては先生が無知な場合にはその子供に与える精神的ショックが非常に大きい。ですから、検査をするのは結構であるけれども、その後の対策が非常に難しいと、こういうふうにおっしゃっている。今の大臣のおっしゃったのは、その後就職する場合のいろいろな方法ですけれども。ですから、小学校四年とか、小学校六年あるいは中学のときにそういうよう…

参議院の会1984/04/10

101参議院 予算委員会 第20号

○下村泰君 厚生省にお尋ねしますが、色覚異常の治療というのはどういうふうにお考えになっていらっしゃいましょうか。

参議院の会1984/04/10

101参議院 予算委員会 第20号

○下村泰君 今後の課題であるといって、何か具体的なことはありますか。

参議院の会1984/04/10

101参議院 予算委員会 第20号

○下村泰君 この深見先生の御本を拝見しますと、いろんな方法で、いろんな形で眼科医の方々が御苦労なさっていらっしゃいますけれども、遺伝による色覚というのはなかなか思うようにはいかないということが出ております。そして、「対策」という項目の最後の項に「その他」というのがありまして、「鐵治療によって色覚異常がなおると主張している人達がいる。しかし、この方法は眼科関係の学会で公に論じられたことはほとんどなく、討論に耐えられるような治療成績の発表も…

参議院の会1984/04/10

101参議院 予算委員会 第20号

○下村泰君 厚生省の方はそれ承知しておりますって、厚生省の方はどういうふうにお考えですか。これは治るんですか、本当に。厚生省の方はそういう治療方法で治ると見ていらっしゃるんですか。

参議院の会1984/04/10

101参議院 予算委員会 第20号

○下村泰君 何ですか、余りすっきりした御返事じゃないんですがね。専門家でさえも色覚異常の判定というのは非常に難しいというふうに断定しているわけです。そうなりますと、文部省の方の教育方針もいろいろと難しいことが出てくると思うんです。現在そういった報告を受けて、とにかく潜在的にこの患者が多い。しかもその人たちは人に余り言いたくない、自分のものとしておきたいわけですね。それだけにお一人お一人の悩みというのは非常に大きいと思うんです。ですから、…

参議院の会1984/04/10

101参議院 予算委員会 第20号

○下村泰君 ワンバウンドぐらいで受けたということにしておきます。 昨年の、同じく先ほど申し上げました中野委員の質問の中で大野労働大臣が、「企業に対しましては、現在、正当な理由なく、ただ色覚異常を有するというだけで採用しないということはいかぬということで、厳重に忠告もいたしております」というふうにお答えになっていらっしゃるんですが、労働大臣に改めてお伺いしますが、どうなんでしょうか。そういうふうな狭い採用規定でもって締め出す。もちろんあり…

参議院の会1984/04/10

101参議院 予算委員会 第20号

○下村泰君 石原式なんという、あれ調査するのがありますけれども、総理もおやりになったことがあるでしょう、お子さんのころに。くるくるくるくるページをめくって、6だとかハだとかイだとかありましたな。あれも、色覚異常でも、色弱の場合にはちょっと長い時間見ていればわかるんですよね。ところがあれにも三秒と書いてあるんです。三秒というのはわりかた長いんですよ。皆さんちょっと勘定してごらんなさいといったって勘定できる方はいないと思うんですよ。一、二、…

参議院の会1984/04/10

101参議院 予算委員会 第20号

○下村泰君 ありがとうございました。 ここで一つお願いがあります。委員長、こういうもの持ってきましたがよろしゅうございますね、見せるだけですから。日本眼科医会色覚研究会の羽生田進先生という方が昨年の八月の十日に要望していらっしゃるんです。と申しますのは、ここに小学校五年生の社会科の本がございます。これ、文部大臣よく見ていてください。この中にこういうグラフがあります。こういう円形のグラフ、見えますね、そこから。見えなけりゃどうぞ来てくださ…

参議院の会1984/04/10

101参議院 予算委員会 第20号

○下村泰君 はい、済みません。やってくださるかどうか。

参議院の会1984/04/10

101参議院 予算委員会 第20号

○下村泰君 終わります。ありがとうございました。(拍手) ―――――――――――――

参議院の会1984/04/07

101参議院 社会労働委員会 第5号

○下村泰君 私の質問は余り目くじらを立てるような質問じゃございませんから、大臣もひとつお気軽にお答え願いたいと思います。こちらの方の質問に調子よくお答えくださったら、私は時間は無視してやりますから、お願いいたします。無視ということは三十分以内に終わってしまうということですから。 大臣の所信表明をいろいろと伺いました。その中に、福祉に対する、殊に重度心身障害者に対するお考えも明らかにされておりまして、大変私どもはうれしく感じておるわけでご…

参議院の会1984/04/07

101参議院 社会労働委員会 第5号

○下村泰君 そういうふうなお答えで結構でございます。これからまたいろいろな折に触れましてお尋ねをいたしますので、その都度ひとつよろしくお願いをいたしたいと思います。 さて、文部省の方来ていらっしゃいますか。——昭和五十四年度から養護学校の義務制が施行されました。この養護学校の義務制ですけれども、何歳から何歳までの方が対象になっているんですかね。

参議院の会1984/04/07

101参議院 社会労働委員会 第5号

○下村泰君 普通のいわゆる一般の教育と同じように義務化されたわけだ、こういうことですね。

参議院の会1984/04/07

101参議院 社会労働委員会 第5号

○下村泰君 実はここに東京都障害児学校教職員組合の方々の出された御本があります。これを拝見しておりますと、この制度が設けられましてから学校へ通うようになって、子供たちが非常に精神的にも変わってきているというようなことが非常に喜ばしく書かれているわけですね。一、二、例を挙げますと、友達のことも考えて行動できるようになってきた、給食、掃除当番を一緒にできるようになってきた、一人通学ができるようになったと、大変これはいい結果が生まれているんで…

参議院の会1984/04/07

101参議院 社会労働委員会 第5号

○下村泰君 これから先の問題になりますると、これはもう文部省の方ではどうにもならないことだろうと思いますけれども、文部省の方に、高等部を卒業して就職した児童の数は出ていますか。