下村泰
会議録に記録された「下村泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,106 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会31 件・31%
- 予算委員会26 件・26%
- 科学技術特別委員会22 件・22%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○下村泰君 おたくの方からいただいた資料なんですけれども、私がこのことを取り上げました五十五年三月十七日の予算委員会のときには、この納付金が二百九十億円累計がありました。それが、そのときこの納付金をどういうふうに使用するのかという質問に対しまして、当時の藤波労働大臣は、雇用の促進に努めてまいりますとお答えくださったんですけれども、今年度を見ますと累計が四億九千六百万円。二百九十億もあったのが四億九千万、だんだんこの累計が低くなってきてい…
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○下村泰君 お話を承っていますと、身体障害者に大変うまく回転しているように思われるんですけれども、助成された企業の内訳と業績、どういうふうになっていますか。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○下村泰君 五十一年、暫定期間ありまして、五十二年の四月一日からこれが運用されるようになったと承っておりますけれども、五十二年から昨年までの八年間に二百社にも及ぶ倒産があった。この二百社がほとんど助成金を受けているわけですね。ところが倒産してしまうとこれはどうにもならないんですが、そこのところ労働省はどういうふうに受けとめていますか。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○下村泰君 そうしますと、私の聞いた二百社の倒産というのは、これは違いますね、事実とは。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○下村泰君 企業側も障害者の方もこの制度ができて大変いろいろな思惑があったと思うんですけれども、こういううまくいかなかった、あるいは倒産という内容なんですけれども、その倒産の内容というのは報告されていますか。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○下村泰君 実はこういう例があるんですよね。重度障害者等職場適応助成金、一人について月額三万円を三年間支給する。ここにございますね、「心身障害者の雇用促進のために」というパンフレットがございます。この中にもそれぞれどういう助成をするということが全部出てますね。最高額年間二千五百万でしたか、出るようになっています。そうすると、ある企業では、期間が来て半年後に身障者を解雇してしまうのですね。それで別な障害者をすぐ雇用して新たな助成金を受ける…
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○下村泰君 これが国庫から出るお金ですとそれぞれ携わっている方は一生懸命目を皿のようにあけて調査なさるでしょうけれども、納付金ですからね、これは。企業が納めた金なんです。そうすると、促進事業団の方は自分の腹が痛むわけではありませんわな。どう使おうと人様が納めた金だ、そういうところに甘さがあったんじゃないですか。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○下村泰君 この中にも、作業施設とか附帯施設とか作業設備とか、こういうことに対していろいろその助成金でお金が出るようになっていますわな、ですからこういうことを悪用するやつがいるわけです。ですから、今もお認めにたったように、査定が甘かったんではないか。ところが、この法の方を拝見しますと、第四条に返還の義務というのがあるわけですね。これにひっかかった、あるいはこれを発令したようなことがございましたか、今まで、その業者に、対して。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○下村泰君 何件ありますか。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○下村泰君 いいですよ、数字は。長くなりますからね。早く上げるのを待っているから、みんな。 結局、本当に障害者の側のつもりで物を考えているのか考えてないのか、いつでも私はこのお話をするたびに寂しくなるんですよ。例えば今のように助成金を出しますよ。そしてこの附帯設備が全部整いますよ。これの理由というのは、これは身体障害者が働きやすいようにする設備の助成金でしょう。そうすると、企業側もその助成金を受けて設備ができたならばなぜ解雇するかという…
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○下村泰君 もう福祉というのは今や物を与えたり物をつくってそこに収容したりする時代ではないんですね。もともと福祉というのは、人間と人間の心の中の愛情のあらわれが出てこなければ福祉という言葉の意味はなさないと思うんですよ。労働大臣、これに対してどういうふうにお考えですか、お答え願いたいと思います。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○下村泰君 次に厚生省、難病についてちょっと伺いますが、今難病と言われる患者の方は全国でどのぐらいいらっしゃるんでしょうか。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○下村泰君 それでは現在公費負担の対象となっている難病の数、どのぐらいになっていましょう。そして患者の数はどのぐらいでしょう。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○下村泰君 五十九年度一つふやすわけですね。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○下村泰君 その対象になる病名、わかりますか、どういう名前なのか。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○下村泰君 そうしますと、まだ対象にならない難病もあるわけですね。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○下村泰君 そうしますと、その治療のめども何にも立たない本当の難病中の難病というのは全然対象にならないわけですな。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○下村泰君 厚生大臣に伺いますけれども、国民ひとしく平等にすべてを受けなければならない。今お聞きするというと、難病中の難病で全然対策も何も立たない、治療の対象にもならないものは難病の中には入らないんだと、こういうような御意見なんだ。どうですか。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○下村泰君 研究ということで片づけられてはたまったものじゃないと思いますけれども。じゃ伺いますが、その研究対象になっている難病の研究費、それは満足のいく額なんですか。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○下村泰君 局長はああいうふうに言っておりますけれども、厚生大臣、どうなんですか。足りないものは足りないとはっきり言ってください。