下村泰
会議録に記録された「下村泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,106 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会31 件・31%
- 予算委員会26 件・26%
- 科学技術特別委員会22 件・22%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 社会労働委員会 第7号
○下村泰君 ですから、よけい社会福祉法人にした方が他人様からお金はもらいやすいということなんですな。
第91回 参議院 社会労働委員会 第7号
○下村泰君 そうしますと、先ほどから言われている、民間の活力とかどうのこうの言って、いまよりも発展するであろうというのは、一体どういうところが発展し、どういうところが活力になるんですか。
第91回 参議院 社会労働委員会 第7号
○下村泰君 いまたまたま局長からそういうお話がありましたので、先ほどから承っておりますると、民間からの起用、登用ということを大変多くおっしゃっていらしゃいますけれども、これから先、たとえばいまお話の中にもありましたけれども、いわゆる児童問題の研究家ですね、それから児童心理の研究者、それから子供にどういう遊びを与えたらいいのであるかというようなことを常日ごろから研究していらっしゃる方がおりますし、先ほどからジェットコースターがよく出てきま…
第91回 参議院 社会労働委員会 第7号
○下村泰君 それから、皆さんも先ほどから申されておりますけれども、いまあそこで働いていらっしゃる方が一番御心配なさっているのは、そうなった場合に一体われわれはどういうふうになるのであろうかと、処遇問題が大変心配されております。先ほどから厚生大臣もそれについては大変丁重なお答えがあったようですから、それに関してはお尋ねいたしませんが、いまここに朝日新聞のこういった「こどもの国ニュース」というのがありまして、ここに浩宮様の成人式が古式豊かに…
第91回 参議院 社会労働委員会 第7号
○下村泰君 きっとおさびしい思いもなさるでしょう。しかし、竹内児童家庭局長も昔の方ですな。いま皇太子殿下と言ったら、あなた、ボタンをちゃんとはめましたね。 さて、今度は厚生大臣にお伺いしますが、いわゆるスモン病、先ほどから非常に言われておりますが、私は非常に単純な質問をさせていただきます。 裁判所から裁定というものが出ました。国はこうしなきゃならないよ、製薬会社はこうしなきゃならないよということが出ました。こういったものを見まして、厚生…
第91回 参議院 社会労働委員会 第7号
○下村泰君 そうしますと厚生省の方は、国の方はきちんとしてそういう対応ができている、製薬会社の方が渋っている。これは製薬会社がお金がないからやらないんでしょうか。
第91回 参議院 社会労働委員会 第7号
○下村泰君 そうすると、払いたくないから払わないということになるわけですね。
第91回 参議院 社会労働委員会 第7号
○下村泰君 別に私は、厚生大臣を責めるわけでも何でもないんです。ただ、人間が政治をやって、そして人間がもろもろのことをやり、その人間と人間がぶつかり合って何で話が前へ進まないのかという、いつも私は素直な疑問を持つんです。 この間お話をしましたか、どうでしたか、愛知学院大学へ参りまして、この間の口唇、口蓋裂の患者の皆さんに、野呂厚生大臣がこう言っていましたよ、早ければ来年にはもう口唇、口蓋裂歯列矯正の手術には健康保険でめんどうを見てくれま…
第91回 参議院 社会労働委員会 第6号
○下村泰君 私も身障者関係について御質問をしようと思ったんですが、前島君がほとんどしゃべってくれまして私のしゃべることがなくなってしまいました。まことにどうも結構なことだと思います。いままで社労で私一人が孤軍奮闘しておったんですが、今度は専門家が参りました。 そこで、ちょっと伺いますけれども、雇用促進事業団法というパンフレットがありますが、この中をちょいと拝見したんですが、これはどうなんでしょうかね、ここの言葉、字句をちょっと変えていた…
第91回 参議院 社会労働委員会 第6号
○下村泰君 大臣がいらいらするくらいですから、こっちはまだいらいらするわけです。いらいらというよりはかっかするわけですね、こっちの方は。 運用という言葉がありますが、運用が本当に当を得て初めて活用という言葉も生きてくるんじゃないかと思うんです。それだけにいま前島委員の申し上げていたような内容は、すべてこの運用によって活用されてくるのではないか、こういうような感じがするんで、どうぞひとつ大臣、お願いをしておきます。大臣の在任中にやってくだ…
第91回 参議院 社会労働委員会 第6号
○下村泰君 そうしますと、そこに大きな間違いが出てくるわけなんですね。 この間、私、小平の身障者の職業訓練校に行きました。これは予算委員会でもたしかお話し申し上げたとおりですけれども、実にあそこの先生方はよくやっています。そして残念なことに、職業安定所なんというのはあってなきがごとしです、言って悪いですが。失礼ですけれどあそこではあなた様のところはへの突っ張りにもなっていません。 と申しますのは、いまお話を伺っていたらちらっと安定局長が…
第91回 参議院 社会労働委員会 第6号
○下村泰君 そうですか。それをごらんになって、どういうふうにお感じになりました。
第91回 参議院 社会労働委員会 第6号
○下村泰君 大臣、私、ちょっとここにコピーがございますのでお読みしますが、大臣、まだごらんになって、ないでしょう。
第91回 参議院 社会労働委員会 第6号
○下村泰君 これは、 東工大の秋庭教授ら十九人の専門家で結成する障害者雇用促進研究会に作業工程の分析を依頼。同研究会は、手や足の動き、目や耳などの感覚的機能を三十項目にわけて必要度をチェックする「作業工程分析表」を作成した。今回まとまったのは、この分析表を配布した一千社のうち、身障者に適するとして各企業が作業工程を分析した六百四作業。それによると、現状のままの作業では、「指、手を使わない」「上肢(し)を使わない」でも出来る作業は一つもな…
第91回 参議院 社会労働委員会 第6号
○下村泰君 それはいま安定局長のおっしゃっている意味はよくわかるんです。ただそれをそのとおりにいきますと、そこに時間の空費が非常に大きいわけなんです。お役所仕事とよく昔から言われるように非常に期間が長いわけです。そうしますと、その人があしたから行って仕事ができるのにできないわけです。それを訓練校の方では、これこれこういうふうにした場合にはというふうに、つまり即そういう状態にして出してやりたいのが親心なんですね。ですから、それが可能なよう…
第91回 参議院 社会労働委員会 第6号
○下村泰君 大変うれしい言葉でございます。それに引きかえて雇用促進事業団の役員というのは、やめると退職金もらいますね、がぼっと。びっくりしたな、これ見て。三年十カ月で千二百四十四万三千四百円と。この金もったいないと思いますな、私は。こういう金をほかへ生かしてくれればどのぐらい助かるかと思います。まだまだ身障者のことについてはお聞きしたいことたくさんございますけれども、時間もだんだんなくなってきたので……。 それから、先ほど伺っております…
第91回 参議院 社会労働委員会 第6号
○下村泰君 いつも思うことなんですけれども、労働省は労働省なりに一生懸命やってくださっている。たとえば身障者の問題でも、いまこうして取り組んでいらっしゃる皆様方の姿勢というものは、巷間伝うるところの、労働省は横を向いているとか、そっぽを向いているとかという態度では決してないと私は思うのです、この場でのお話を伺っておりますれば。しかし、これが伝えられないというのはどういうことなんでしょうかと私は自問自答したくなるのですね。これはその弊害と…
第91回 参議院 社会労働委員会 第4号
○下村泰君 大臣は次の場所へ急がなきゃならないとかで、時間の制限があってまことに質問のしにくい時間でございますけれども、先ほどから各委員の方がお話をなさっていらっしゃいましたけれども、聞いていて私はどうも実に腑に落ちない。それから不思議でならないのが、あれだけ戦争中一般市民が竹やりを持たされたりあるいは何といいますか、火の粉を払うようなものがありますね、ああいうものを持たされて非戦闘員とはいいながらほとんど戦闘員と同じような仕事をさせら…
第91回 参議院 社会労働委員会 第4号
○下村泰君 持ってはいるけれども現状ではやれない、こういうことでございますね。
第91回 参議院 社会労働委員会 第4号
○下村泰君 軍の命令で動いたとか動かないとかいうことよりも、あの当時軍が正面切っての発令がなくても、その下で働いている下級軍人——下級軍人といっても将校でしょうけれども、そういう人たちが右へならえと言えば右へならえしなきゃならなかった状態なんですから、軍の命令があったとかなかったとかいうような私は状態ではなかったような気がするんです。もちろん大ぜいの方がいらっしゃいますから、その財源をどこに求めるかといったら、これも大変な問題だと思いま…