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二院クラブ参議院
総発言数
3,106
直近の所属会派
二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1979/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会31 件・31%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 科学技術特別委員会22 件・22%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,106 20 を表示
第二院クラブ1979/04/03

87参議院 予算委員会 第21号

○下村泰君 ところがね、ずいぶんあなたはあちらこちらきれいにやったようなお話ですが、実は、私も本年の一月の十九、二十日、二十一日にサイパンへ行ったんです。そうして到着日の半日、そして明くる日一日をかけまして、頭蓋骨を一、大腿骨を二本、これを一体とします。腰骨一でこれを一体とします。そうしますと三百体近く私だけで収容してきたんです。そのぐらいの数やってきましたか。

第二院クラブ1979/04/03

87参議院 予算委員会 第21号

○下村泰君 その節、マニアナスホテルの社長で松岡福利さんという方がおっしゃるんですが、この方から、私のところの所有地の中に遺骨が大変多い、開発をしようと思ったが、たまたま遺骨が出てきたので、ぜひ厚生省に収集に来てほしいとお頼みになったそうですが、厚生省がお断りになったと、その理由は何ですか。

第二院クラブ1979/04/03

87参議院 予算委員会 第21号

○下村泰君 それは個人でいろいろ行かれる方もいらっしゃいましょうし、ルールをあるいは知らずして犯した方もいらっしゃいましょう。しかし、その遺骨を収集したいという気持ちに何ら私は変わるところはないと思います。 総理、ここに私写真を撮ってまいりました。これを見てください。これは鉄かぶとなんです、この鉄かぶとの下にちゃんと頭蓋骨が入っておるんです。これは歯が全部そろっているんです、というのは二十代ですね、本当に若い人たちです。これはもう私は思…

第二院クラブ1979/04/03

87参議院 予算委員会 第21号

○下村泰君 一言だけ言わせてください。 こういう方々の遺骨がわが国に帰ってこなければ、本当の平和はまだないと私は心得ております。どうぞ閣僚の皆様方もこういうことに対して御援助くださることをお願いします。厚生大臣よろしく。

第二院クラブ1979/04/03

87参議院 予算委員会 第21号

○下村泰君 ありがとうございました。(拍手)

第二院クラブ1979/03/27

87参議院 社会労働委員会 第4号

○下村泰君 まず伺いますが、医道審議会というのがありますが、厚生省の諮問機関に。この医道審議会というのは何をやるところなんですか。

第二院クラブ1979/03/27

87参議院 社会労働委員会 第4号

○下村泰君 そのメンバーの構成は大体どんなふうになっているんですか。

第二院クラブ1979/03/27

87参議院 社会労働委員会 第4号

○下村泰君 その場合、一番そこで重要な役を果たすのはどなたなんですか。

第二院クラブ1979/03/27

87参議院 社会労働委員会 第4号

○下村泰君 実は私は、きょうは菊田医師の問題を中心として、子捨て、子殺しの問題を厚生大臣はどういうふうにお考えになっていらっしゃるか、これからまた、そういった問題をどういうふうに処理なさるのかというようなことについてきょうはお伺いしようと思ったんですが、厚生省側の方から一切そのことに関してはノーコメントであると、お答えができないんだという状況になったと。その状況は何だと言ったら、医道審議会が流れたと、その原因はいま申し上げられませんと、…

第二院クラブ1979/03/27

87参議院 社会労働委員会 第4号

○下村泰君 こいつは余り突っ込んでもおもしろい話じゃございませんから……。 さて、改めまして口唇口蓋裂のことに関してお尋ねをいたしますけれども、前々からこの口唇口蓋裂については窓口の問題が再三再四出されておるんですが、この間も厚生省の方へ伺いましたらば、まだ何か窓口がはっきりしないというふうに患者のお母様方がおっしゃっているんですが、実際にどこで完璧に引き受けているんでしょう、いま、窓口は。

第二院クラブ1979/03/27

87参議院 社会労働委員会 第4号

○下村泰君 そこで、佐分利さんもちゃんとお答えくださっているんですよね、以前に、医務局の歯科衛生課でございますと。ところが、どうもそこへ行ってもらちが明かないという苦情が非常に多いんですよ。ですから、その内情を佐分利さん、もう一度検討してみていただけませんかね。どうも窓口が徹底しておらないようなんです。佐分利さん自身はそういうふうにおっしゃっているんですけれども、下の方の方のぐあいがどうも悪いんですがね、一度お調べになってみてください。

第二院クラブ1979/03/27

87参議院 社会労働委員会 第4号

○下村泰君 それでことしの二月の二十四日、口唇口蓋裂友の会、会長酒井藤子さんですが、メンバーの代表が二十四名、たしか小笠原先生も御一緒に厚生省に行ってくださったというふうに聞いておりますけれども、そういったような悩みを含めましてお話しをしたところ、二月十六日の全国課長会議にそれらの内容を盛り込んで通達したと言われたと言うんですけれども、どういう全国課長会議で話が出て、どういうことを通達したんでしょうか、おわかりでしょうか。

第二院クラブ1979/03/27

87参議院 社会労働委員会 第4号

○下村泰君 それで、二十三区内に住んでいる口唇口蓋裂のお子さんを持つ親御さんが、一週間ぐらい前、三月の二十日ごろでしょうか、保健所に行ったんですな。ところが、保健所では全然そういう知らせを受けていない、通達でなくて指示ならば、指示を受けていない、その人の名前も言えません、言うとおっかないからと言うんだ。だから、だれが出したというのはこっちはわかっているけれども、言いませんけれども、これはあえて。そういうふうな末端にまで御指示なさったんで…

第二院クラブ1979/03/27

87参議院 社会労働委員会 第4号

○下村泰君 いまのあなたのお話、ぼくは揚げ足とるのいやなんだけれども、いまのあなたのお話ですと、つまり都道府県に指示をしますと、悪いのは向こうなんだと。今度都道府県にいけば、いやその途中がまだ悪いんだと。これじゃいつまでたっても徹底しませんわね。いまのお話、厚生大臣どう受けとめましょうか。

第二院クラブ1979/03/27

87参議院 社会労働委員会 第4号

○下村泰君 そういうところのいわゆるプレーがいつもできてないんですね。私が申し上げるなわ張り根性が強過ぎるというのはそういうところの一つのあらわれじゃないかと思いますが。厚生大臣の所信表明の中にも、ことしは国際児童年で、「次代の社会を担う児童の健全な育成と資質の向上を図ることの重要性は、幾ら強調しても強調し過ぎることはありません。」、こういうふうに御自分でちゃんとおっしゃっている。ですから、したがって口唇口蓋裂に悩んでいるお子さんを持つ…

第二院クラブ1979/03/27

87参議院 社会労働委員会 第4号

○下村泰君 ちょっと私もど忘れして出てこないんですが、東京の歯医者さんの中でも優秀な何か有名な方なんだそうですが、その方にいろいろ伺ったんですけれども、胎児になる前、胎芽のときにこういう症状になるのではないかと、そこまではわかっている。そうしましたら、関西地区が非常に多いんですってね。残されたのは関西の空気じゃないかと言うんですよ。大気ですね。これしかいまのところ原因は考えられないと、こんなようなところまではいったんだそうですが、依然と…

第二院クラブ1979/03/27

87参議院 社会労働委員会 第4号

○下村泰君 いまお話の出た名古屋病院は大変優秀な技術を持っていらっしゃるそうなんですけれども、何せ足りな過ぎますね、こういう関係のお医者さんが。そこへもってきて、こういう武見会長みたいな方がいたらどうにもならないと思いますけれどもね、どうしても出てきますな。 そこで大臣に伺いますが、いずれにしましても、当分保険がきかないにしても多額な金を要するんですな、この矯正する場合に。ことに不正咬合の場合よけいそうなんです。ですから、こういう方たち…

第二院クラブ1979/03/27

87参議院 社会労働委員会 第4号

○下村泰君 それでは最後に、これでもう皆さんおなかが減って目が回ってくるでしょうからこの辺にしますが、一言、じゃ大臣にお願いしますが、ただいま私が申しましたようないわゆるプロジェクトチームですね、そういったものを将来つくって、いまも大臣がおっしゃいましたが、少なくとも保険の方を少しでもかかわり合いになるように、そして将来は、お国でめんどう見てもらえるような方向に進めるお約束はしていただけますか。いますぐにとはこれは言いませんけれども、そ…

第二院クラブ1979/03/27

87参議院 社会労働委員会 第4号

○下村泰君 はい、ありがとうございました。

第二院クラブ1979/03/27

87参議院 社会労働委員会 第4号

○下村泰君 この改正すべき法案についてお話が始まってから承っておりますと、まず一番感じましたことは、先ほども小笠原先生がおっしゃいましたけれども、一つの法案の解釈の仕方によってなぜこういがみ合わなきゃならないのか、同じ業種の人でありながら、その業種同士がなぜ手を握って大同団結できないのか。果たしてこのそれぞれの業種の方々は、これ日本人じゃないんだろうか、そんな印象を受けました。 いま一つは、この改正の法案が通れば、昔私は日曜学校というの…