下村泰
会議録に記録された「下村泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,106 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会31 件・31%
- 予算委員会26 件・26%
- 科学技術特別委員会22 件・22%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 社会労働委員会 第1号
○下村泰君 文部省の方に伺いますが、体に障害のある学生が大学受験の際、今度はどんな手続をとらなきゃならないのですか、御説明ください。
第85回 参議院 社会労働委員会 第1号
○下村泰君 東京都の文京区目白台の筑波大学附属盲学校で、ことしから共通一次試験の実施に伴いまして、志望大学から協議書をもらい、出頭することになったため、全盲の生徒五人と強度の弱視一人の計六人について、志望大学に依頼状を送ったんだそうです。そうしましたら、京大の法学部と一橋大の法学部、お茶の水大教育学部と東京学芸大、ここはオーケーが来た。ところが千葉大人文学部と横浜市立大の文理学部、これは理科系統なんですけれども、ここからはノーという返事…
第85回 参議院 社会労働委員会 第1号
○下村泰君 いまも申し上げましたとおり、この方は千葉の方の在住の方で、千葉大を受けられますと行くところないらしいんですね。全盲の方なんです。ですから、通学するにも容易なことではない。もし千葉、横浜にけられますると、東大、一橋はとてもおぼつかないと、だから全部あきらめなければならない。しかし、いずれにしても千葉大あるいは横浜市立大に受験をできるだけの望みを持った学力を身につけていながら目の前で門を閉ざされる。これはそんなショックなことない…
第85回 参議院 社会労働委員会 第1号
○下村泰君 しかし、こういうことになりますれば、たとえばこういう受け入れ施設をつくるとなれば予算もとれるんじゃないんですか、もっともあなたに言っても無理かもわからぬけれども。といいますのは、来年から今度は身障児者の義務教育——者じゃなくて身障児でしたね、義務教育もこれからやるようになる、厚生大臣。そうなりますると、ますますこういった子供さんたちに前途が開けるような体制になるわけでしょう。その開けるような体制になって、やれやれと親御さんも…
第85回 参議院 社会労働委員会 第1号
○下村泰君 厚生大臣の苦しいお気持ちはよくわかります。実際私もスモン病の患者の方々と中野薬務局長の交渉の場面にも立ち会いましたけれども、何ですか、理が走るよりは感情が先に走っていて、本当に話し合いができるような状態じゃないところを数々拝見しておりますのであれでございますけれども。それからもう一つ疑問を感じたんですがね、これは大臣のお答えの中にあったんですけれども、スモン病というのが完全治癒の治療というのはできないわけですね、目下のところ…
第85回 参議院 社会労働委員会 第1号
○下村泰君 それならば結構でございます。ありがとうございます。 いつも、お役所の方のいろいろとこういった身体障害者に対する、お心遣いは全然ないわけじゃない、してくださるのは結構なんですけれども、この間も予算委員会でちょっと触れましたけれども、たとえばこういった下肢の状態の悪い方ですね、上肢、腕はそのままで下の方のぐあいの悪い方、こういう方々が自分で自動車を運転する場合に首都高速通行券などを買おうとすると、こういうところで買いなさいと指示…
第85回 参議院 社会労働委員会 第1号
○下村泰君 たとえばサリドマイド児の実態調査を行った、その行った末にこの問題が出てきたとなると、これは大変ゆゆしき問題なんですけれども、そんなことはないわけですね。
第85回 参議院 社会労働委員会 第1号
○下村泰君 片っ方、たとえばサリドマイドの場合でも、薬害ということがはっきりして数々の手当を受けられますわね。ところが、この先天性四肢障害児の場合には、サリドマイドと一緒にもちろん認定されませんでした。されませんでしたけれども、いわゆる障害児であることは事実なんです。そうすると、この子たちは何にも手当がないわけでしょう、いまのところ。
第85回 参議院 社会労働委員会 第1号
○下村泰君 ですから、こういった、つまり薬害から外され、まあ外されたといっても、各専門医の方々が認定されたことなんですから私がどうのこうの言う筋合いのものじゃないかもしれませんけれども、そのときに、認定を受けていながら外されているという感じを受けるわけですね、御本人たちは。しかし外されたにしても、その状態においてはそれほどの変わりはないわけなんですね、サリドマイドのお子さん方とこういうお子さんたちはね。そこに非常にお父さん、お母さん方の…
第85回 参議院 社会労働委員会 第1号
○下村泰君 それから、昭和四十七年に中止になりました先天性四肢欠損症児第一次全国実態調査で、五千五百五十五と、奇妙に五の字が四つ並んでいるんですけれども、四肢障害児数というのが出されているんですけれども、その後、これの資料とか、あるいはこの後の調査結果というのはあるんですか。
第85回 参議院 社会労働委員会 第1号
○下村泰君 そうしますと、いま現在、先天性四肢障害児というものの完全な実数というものは把握していらっしゃらないわけですか。
第85回 参議院 社会労働委員会 第1号
○下村泰君 これは私もわかるんです。実数というのはなかなかつかみにくいと思います。こういうお子さんをお持ちになったお父さん、お母さんが、中には絶対外へ出したがらない方もいらっしゃる。ぼくらの方としては実際出してくれとお願いをしても、よけいなことをするなとしかられるときもあります。ですからこれはつかみにくいだろうと思います。これはこれといたしましょう。 私は薬の方は素人でわからないんですけれども、黄体ホルモン、この黄色い体というのは「こう…
第85回 参議院 社会労働委員会 第1号
○下村泰君 時間が来ました。 で、この人たちのために窓口というのがなければならないんですが、どうもこういうお子さんを持っているお母様方に伺いますと、厚生省の方では窓口がはっきりしない。この間サリドマイドの方ははっきりしてきたんですけれども、こういうお子さんの方の窓口がはっきりしないというふうに悩んでいます。このお答えをひとついただきたいのと、もしあれならば厚生大臣の方から、じゃあどこそこへというふうに決めてください。 それからもう一つは…
第85回 参議院 社会労働委員会 第1号
○下村泰君 ありがとうございました。
第85回 参議院 予算委員会 第5号
○下村泰君 私のお尋ねすることは、各大臣方にそれほど肩を怒らせてお答えいただくような内容じゃございませんから、気楽にお答え願いたいと思います。そのかわり、いいかげんじゃ困ります。 まず、総理に伺いたいのですけれども、高度経済成長のときというものはわりかた目立ちませんけれども、あのオイルショックによりまして、それ以後低成長時代と言われる時代に入っております。そうなりますと、人間というのはもう不平不満というのがだらだら出てくるわけです。まし…
第85回 参議院 予算委員会 第5号
○下村泰君 いままでも再三再四出ているお話でございますので、これ以上言う必要はないかもわかりませんけれども、もちろんあの法案のできた推移も勉強させていただきました。その裏で暗躍したのが武見会長であるという活字も拝見しました。私が心配するのは、ここのところ物すごい医師会の強硬発言が目立つわけです。私らの言葉で言うと、いちゃもんをつけているのが多過ぎる。歴代の厚生大臣は、ばか、無能呼ばわり。それから大臣の籍を離れた前厚生大臣の渡辺美智雄氏が…
第85回 参議院 予算委員会 第5号
○下村泰君 余りこれを突っ込んでいきますと、ここにいらっしゃる諸大臣の中で、一部の方の丈夫な方を除いてあとの方はのべつ医者に御厄介になる方だと思います。どこかで一服盛られると大変ですから、この辺でやめておきます。 次に、心身障害者のことでいろいろとお尋ねしたいと思いますが、これは厚生省並びに労働省の方の管轄になると思いますけれども、授産所、共同作業所、福祉工場、それぞれどういうふうな内容になるんですか、この区別が私はいまだにはっきりしな…
第85回 参議院 予算委員会 第5号
○下村泰君 実際のこと言って、聞いていてちっともわからないですけれどもね。先般の社労委員会のときに、労働でもって藤井労働大臣にお伺いしておきましたけれども、厚生大臣と八月の十一日にお会いになって、作業所の方と授産所の方という区別があるけれども、そういうのを何とかして一つにまとめて御心配いただけないかということを私が申し上げましたら、厚生大臣とお会いして話し合うとおっしゃっていました。そのお話し合いの結果どういうふうになっていますか、伺わ…
第85回 参議院 予算委員会 第5号
○下村泰君 厚生大臣に伺いますけれども、厚生省の方としてはどういうふうにお考えでしょうか。
第85回 参議院 予算委員会 第5号
○下村泰君 実はここにこういった品物を数々持ってきたんですが、いま労働大臣もおっしゃいました、あるいは厚生大臣もおっしゃいました、授産所であるとか作業所でつくらされている対象物なんですけれども、ここに電線がございます。これは目黒区にあります上目黒福祉実習所というところ、二十三区の中で比較的目黒区というのはこういうことに関心を持ってやってくれているところなんですけれども、十七名で月にこれが二トンですね、二千キロの量をこなすんです。二トンと…