下村泰
会議録に記録された「下村泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,106 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会31 件・31%
- 予算委員会26 件・26%
- 科学技術特別委員会22 件・22%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 予算委員会 第5号
○下村泰君 ちょっと待ってくださいよ。つまりその納付金というのは、事業所が身体障害者を雇用した場合に、その金を助成金として使うというのでしょう。ところがその事業所が使わないから納付金制度をつくっているんじゃないですか、どうなんですか。
第85回 参議院 予算委員会 第5号
○下村泰君 じゃ伺いますが、決められた率よりもオーバーしている事業所はどのぐらいありますか。で、いままでどのくらいその助成金は使われましたか。
第85回 参議院 予算委員会 第5号
○下村泰君 そうしますと、使われない金の額の方がはるかに上回っているんじゃありませんか。年間を通じて、この間もいろいろお尋ねしましたが、たしか百五十九億七千万、この五十三年度は。それで、いまあなたのおっしゃったような額を差し引いても、膨大な額が残りますね。果たして使い切れますか。いまも申し上げたように、雇うべき率に満たないから納付金を納めているのだから、その納付金の活用法というのがあるはずじゃないですか。それを雇った方へ助成する助成する…
第85回 参議院 予算委員会 第5号
○下村泰君 労働大臣に伺いますけれども、たとえばこの納付金制度を活用する方法で、納付金を納めなくてもよろしい、そのかわりこういう作業所や何かにつてのない、どうにもこうにも仕事の量がないようなところへ仕事を回すことによって納付金のかわりにするというのは考えられませんか。
第85回 参議院 予算委員会 第5号
○下村泰君 もし法が不備ならば、この国会というところで法を改正して、少しでもそういった力のない方々のために喜んでもらうべきが私は政治家の務めであり、労働大臣あるいは厚生大臣のお務めじゃないかと思いますが、総理いかがですか。
第85回 参議院 予算委員会 第5号
○下村泰君 ありがとうございました。これは大変どうもお願いばっかりで申しわけがないとは思っておりますけれども、しかし受けて立つ側なんですから、一生懸命ひとつ私の言うことも聞いていただきたいと思います。 次に、今度は身体障害者の有料道路の使用についてお伺いしたいと思います。身障者に運転免許取得の道が開かれましたが、大変ありがたいことです。昭和三十五年で、これまでに約八万五千名の方が、これは警察庁の調べでございますけれど五十二年末現在免許証…
第85回 参議院 予算委員会 第5号
○下村泰君 建設大臣、これは建設大臣の所管かどうか、おわかりにならないかもわかりませんが、これは半額にするとえらいコンピューターの設備やなんかに大変銭がかかると聞いたのですが、それだけの予算があるんですか。予算がとれるんですか、このコンピューターシステムを導入するというと大変なお金がかかりそうですね。交通公社やツーリストに委託する委託料金も相当な額になるというのです。それだけの予算があるのですか。
第85回 参議院 予算委員会 第5号
○下村泰君 いや実は、これはどのくらいかかるか私はもちろん知りませんし、一番いいことは、むしろこれは無料にした方が一番いいと思うんです。無料にすればこれはコンピューターの設備も要らないし、いまさら何ぼ何ぼこれだけの設備が要るからというややこしいことは何も要らないんです。で、そのときにじゃどういうふうにするかといったら、こういうのがちゃんとあるんですね。これは建設省の方はおわかりでしょう。こういう駐車禁止除外指定車というのがあるんです。ち…
第85回 参議院 予算委員会 第5号
○下村泰君 これは何回押しても無料にはなりそうもありませんね、目下のところでは。しかしずいぶんだだに近い、もう償却しちゃっている道路もあるのにいまだに銭を取っているんですからな、第三京浜なんというのは。 それから建設大臣に考えてほしいんですが、首都高速を使う場合ですね、これは三十枚つづりしか売らないんですよ。しかもその三十枚つづりを買うに行くには場所に制限があります。交通公社ですとか、それから福祉事務所ですか、そういうところへ行って買わ…
第85回 参議院 予算委員会 第5号
○下村泰君 その具体的な検討というのは、いま私が申し上げたような方法になるのかならないのか、そこのところをはっきりしておいてください。一枚ずつ買えるのか、具体的な検討というのは。あなたにお聞きしてもだめですか。
第85回 参議院 予算委員会 第5号
○下村泰君 これは早く出していただかないと困るんです。こういう方たちは、われわれのように簡単にすっ飛んで歩くわけにいかないんですから、そういう体の持ち主なんですから。やっぱりそういうことも考えてあげてほしいと思います。 それから今度は国鉄の方をちょっとお伺いします。運輸大臣とは浅からぬ仲ですからいい返事がいただけるんじゃないかと思いますけれども。この間東京都のお知らせにこういうのがございまして、「9月1日から戦傷病者の国鉄の特急料金が無…
第85回 参議院 予算委員会 第5号
○下村泰君 いよいよ時間もおしまいでございますから……。しかし、近き将来には何とかしていただけそうですね、いまのお話の内容ですと。 ところで総理、来年度の予算の中で今度は国民の生活に密着した予算を組んでいくということをおっしゃっていました。福祉の方も大分お力を入れてくださると思いますけれども、ことに日の当たらない方々のためにどのようにお心をお配りくださいますか、ひとつ御存念をお聞かせください。
第85回 参議院 予算委員会 第5号
○下村泰君 どうもありがとうございました。(拍手)
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○下村泰君 委員長を初めといたしまして、委員の各位にお礼を申し上げます。私ごとといっても実は公のことなんでございますけれども、実は私の与えられた質問の時間にちょうど席を外しますので、順序を入れかえさせていただきました。ありがとうございました。 身体障害者の雇用問題についてお伺いいたしますが、身体障害者といいましても、それぞれ異なったケースがあります。一概にどれがどれというふうにまとめることはできません。特に、重度の身体障害者や精神薄弱者…
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○下村泰君 ありがとうございます。 労働省の方に伺いますけれども、ある小冊子に「これからの障害福祉」という小冊子がございまして、それに、これは昨年の調査なんですけれども、「五十二年三月末に都立の特殊教育諸学校を卒業する障害児のうち、就職、施設入所など行く先が決まっているのは五十一年末現在で四分の一にすぎない」、こういうことが出ておりますけれども、ことしの調査が私はわからないのですけれども、今年度の状態はどういうふうになっておりますか。つ…
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○下村泰君 大変これは調査しにくいものだと私もわきまえておりますので、御無理は申しませんが、こういった身体障害者を主体にした国での共同作業所というのは、一体どのくらいあるんでしょうか、お教え願いたいと思います。
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○下村泰君 それがとにかく実態だということですね。 そこで、こういったお子さん方を持つあるいはそういう方々が、篤志家でございますとか、あるいはある種のそういった慈善団体でありますとか、あるいはそういうお子さんを持っている親御さんでありますとか、あるいは本人たちによりまして共同作業所をつくっておるようですけれども、その実態調査をなさったことがおありでしょうか。ありましたらばその数などをお知らせ願いたい。どのくらい労働省では握っておりましょ…
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○下村泰君 実は、共同作業所全国連絡会という会がございまして、ここで調査している結果には、全国に五十カ所以上の共同作業所が誕生している。あるいは個人の家々でやっているのを入れますと、大体全国で二百五十以上、三百近くあるのではないか。これも実際のことを言って、あるのではないかということであって、個人がその家々でやっておる状態までつかみ切れないものですから、いまのところ全国に五十カ所以上ということになっております。この方たちが、一番こういう…
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○下村泰君 そうしますと、いま大臣のお言葉から——私の方が勝手に推察をするわけですけれども、いずれはその納付金というものの使い方も、ある程度そういう方向に考えるというふうに受け取ってよろしいですか。
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○下村泰君 ありがとうございます。 実はこんなもの、大臣恐らくごらんになったことはないと思うんですけれども、私は目黒区に住んでおりますので、目黒区ではどういうような作業をしておるのか、その実態もよく見てみなければ、またいままでもよくこういう作業所に伺ったことがあるんですけれども、労働省の恐らく上役の方は御存じないと思う。下の方の方はよくこういう現場へお出かけになるからおわかりになると思うんです。もしなんでしたら、これ、ちょっとお見せをい…