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二院クラブ参議院
総発言数
3,106
直近の所属会派
二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1978/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会31 件・31%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 科学技術特別委員会22 件・22%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,106 20 を表示
第二院クラブ1978/06/06

84参議院 社会労働委員会 第16号

○下村泰君 そうしますと、先ほど局長がおっしゃったように、大変わが国は水準的に医療技術が高いのであると。というのにもかかわらず、そういう方々がいるということは、やはり医学的にある程度の物の解明ができてない、こういうことにつながるんじゃないかと思いますが、いかがでしょうか。つまり、そういったことに対して被爆者の方々が不安を感じているということ、不安があるから言えないという面もあるわけです。本来はそういう症状が出るかもわからない。出るかもわ…

第二院クラブ1978/06/06

84参議院 社会労働委員会 第16号

○下村泰君 そうすると、そういう不安を少しでも早く除くためにも、その道の方々は鋭意努力していくことだろうと思います。 私が、決算委員会の二員としまして、去る昭和五十一年七月六日より七月八日までの三日間、福岡県と長崎県に参りました。当該地区における地方行政、産業、防衛あるいは大学等について調査に行ったわけでございますけれども、その折、この国立長崎大学ですね、あちらの方々の説明によりますと、二つのユニークな学部があると。一つは水産学部であり…

第二院クラブ1978/06/06

84参議院 社会労働委員会 第16号

○下村泰君 おたくさまの方の御答弁と現場の方のお話とはまるで食い違っているんですけれども、とにかくコンピューターが入ったということでは許されることでしょう。ただ、ここで気になるのは、水産学部の方に鶴洋丸という船があるんです。この鶴洋丸という船が十七億円近くの予算をかけて建造してでき上がった。これと絡ませて考えますと、こっちの方があったためにこっちがおくれたんじゃないかというふうに私の方は勘ぐるんですけれども、どうですか。 〔理事片山甚市…

第二院クラブ1978/06/06

84参議院 社会労働委員会 第16号

○下村泰君 どうも御婦人に答えられると、何か突っ込みにくくてしようがないんだ。何かけんかにならぬみたいだ。(笑声)——余談なことを言って済みませんでした。 本来ならば、だれがどう考えても、その資料センターができてそこにコンピュータールームがあるというものならば、完成した瞬間にそういったものが入って、そしてすべてが稼働していかなければ私は何の役にも立たないものだと思っているんですよ。ただ、いま入って動いていますから文句のっけようもありませ…

第二院クラブ1978/06/06

84参議院 社会労働委員会 第16号

○下村泰君 つまり、厚生省が声をかけたからといって、おいそれと向こうは動かぬということですな。動かぬというよりは、動いてくれますかくれませんか、どっちですか。

第二院クラブ1978/06/06

84参議院 社会労働委員会 第16号

○下村泰君 あたりまえのことですわな、それは指揮系統が違うんですから。指揮系統の方へ申し出れば、それはすぐまとまることだと思いますけれどもね。 よく世間で言われますが、大学病院というところは白い巨塔とかどうのこうの言われまして、一番上にいる何とか教授という人のいろいろと推薦を受けなければ、その下で働いている人はどうにもこうにもならない。また、その下で働いている人が何か研究成果を上げても、その人の手柄にはならない。上の方にいる大教授の手柄…

第二院クラブ1978/06/06

84参議院 社会労働委員会 第16号

○下村泰君 どうも文部省ありがとうございました。これはどうやってもこれ以上進みつこないと思いますから、もう結構です。 厚生大臣に伺いますけど、たとえば区分けしますと、病理研究は文部省で、実務の方が厚生省という形になりますね。どういうことになりますか。

第二院クラブ1978/06/06

84参議院 社会労働委員会 第16号

○下村泰君 何かいまの大臣のお話を伺っていますと、私はいま実務と病理の方の研究と、こういうふうに申し上げたら、何か文部省の方は、つまり医者をつくるための病院でもありますがね、病理研究といっても基本教育みたいなもの。そうすると、大学付属病院の方に入った患者は完全なモルモットで、国立病院の方が幾らかましだということになりますな、いまの話の様子でいくと。これは危なくて入れないや、それは。 時間が余りましたので、ちょっと別のことをついでに伺いま…

第二院クラブ1978/06/06

84参議院 社会労働委員会 第16号

○下村泰君 実はここに「日医ニュース」というのがあるんですがね、これは五十三年五月の二十日なんですよ。この二ページを見て私はびっくりしたんですがね、「租税特別措置廃止法案 今国会見送り決定 医業の公共性否定する議員」といって、名前が書いてあるんです。いまお名前申しません。その上にバツ印がついている。そして慎重にせよと言った議員は二重マルがついている。で、次の通常国会まで待つべきだと主張した人は三角印がついている。この印は全部お気の毒にも…

第二院クラブ1978/06/06

84参議院 社会労働委員会 第16号

○下村泰君 どうぞひとつ、今月の末にこういう非常事態になりませんよう、よろしくひとつお働きのほどをサイドの方から見守っておりますから、もしまたそのぐあいが悪ければ、またいろいろなことを言わせていただきますから、よろしくがんばっていただきたいと思います。 終わります。どうもありがとうございました。

第二院クラブ1978/05/09

84参議院 社会労働委員会 第13号

○下村泰君 伺っておりますると、本来ならば、話というものは、大ぜいの方のいろいろの御意見を伺っていると、話の内容で、いま論議されているしんというものがわかってくるはずなんですけれども、年金に関しては聞いているうちにますますわからなくなる。先ほど小笠原先生も、御自分で御勉強なさったが、私はこんなに頭が悪いのかとおっしゃっていましたけれども、私はそれ以上にひがんでおりまして、読むどころか、読んでるうちにいやになって、厚生省の方に御意見を聞い…

第二院クラブ1978/05/09

84参議院 社会労働委員会 第13号

○下村泰君 説明なさる局長も、お困りのような顔して説明していますよね、実際のこと言って。私はいま一番簡単なつもりの質問をしたのです。ところが、お答えになる方が苦しんでいらっしゃる。なんでこんなばかばかしい制度にしたのか私自身もわからない。 いま局長がお話しになったような、たとえばPRの仕方をなさったことがございますか。PRの分はこちらですか。そういうような形のことをたとえばテレビ、ラジオでもおやりになったことありますか。

第二院クラブ1978/05/09

84参議院 社会労働委員会 第13号

○下村泰君 ある新聞の投書欄には、そういった相談室といいますか、あるいは相談員をもっとふやしてほしい。実際に一般大衆というのはわからないのですよ。ですから、先ほど皆さんのお話を聞きながら、私こんなことをちょっと書いてみたんです。国の制度がこれだけ多くあって、形の上では国民福祉向上に役立っているようですが、あるんだと自画自賛しているのは当事者だけ、というふうに私はいま書いてみたんですけれどもね。事実、やっている者本人というのは何から何まで…

第二院クラブ1978/05/09

84参議院 社会労働委員会 第13号

○下村泰君 これだとわかりますね。私もこれ、この記事を読みまして、なるほど年金というのはこういうものなのかとわかるんです。ところが、突如わからなくなる。 こちらにこういうのがありますな。「中野区に住む未亡人のF子さん(五二)からこんな手紙をいただいた。「厚生年金の遺族年金と、妻自身の厚生年金の老齢年金は両方はもらえないということを知り、大変ショックを受けています……」」ということで、いろいろ説明がされております。この中に、何ですか併給の…

第二院クラブ1978/05/09

84参議院 社会労働委員会 第13号

○下村泰君 そうしますとね、厚生年金夫婦の場合でも、四十四年十二月以前は共済年金と同じように完全併給されていたと、これ書いてある。これも事実ですか。

第二院クラブ1978/05/09

84参議院 社会労働委員会 第13号

○下村泰君 どうしてこれ、やめちゃったんですか。それを聞かせてもらいたいんです。

第二院クラブ1978/05/09

84参議院 社会労働委員会 第13号

○下村泰君 四十四年十二月以前は、共済年金と同じように完全併給だったというんです。それが何でこんなふうになっちゃったんですかと聞いている。

第二院クラブ1978/05/09

84参議院 社会労働委員会 第13号

○下村泰君 そうすると、こちらのいわゆる共済年金というのがありますね、これは国家公務員とか地方公務員とか公共企業体とか私立学校の、こういう方々の、これはもう最初から出ているような話だと思うんですけれども、こっちは両方とも出るんですね。片方は国がやっているから出なくて、こっちは組合制度だから出るんですか。こういうところが私らにはぴんとこない。どうにもわからない。

第二院クラブ1978/05/09

84参議院 社会労働委員会 第13号

○下村泰君 非常に何ですかね、いま局長の顔見て私は気の毒になるんだ、非常に答えにくい顔をしていらっしゃる。それで、これ、うっかり何か言ったらえらいことになるなんというふうな顔しておる。わかります。これだけほかにやかましい委員がたくさんいらっしゃるんですから、私以上にこわい先生がいっぱいいらっしゃいますから、うっかりしたことも言えないでしょう。それはわかります。わかりますけれども、それじゃ大臣に伺いますがね、たとえばラジオのいま生放送やっ…

第二院クラブ1978/05/09

84参議院 社会労働委員会 第13号

○下村泰君 いまあなたはそうおっしゃるけれども、いま私が読んだの全然頭の中に入ってないじゃないですか。あなたは四十八年から安心していると言うけれども、安心してないから来るんじゃないですか、こういうふうに。そこのところが私と食い違うのよ。だから、さっきも申し上げましたように、当事者の方はわかっているのよ。当事者の方はわかっているんだけれども、年金を納めている一般大衆の人はそこまで把握してないということなんですよ。理解に苦しんでいるというこ…