下村泰
会議録に記録された「下村泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,106 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会31 件・31%
- 予算委員会26 件・26%
- 科学技術特別委員会22 件・22%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 社会労働委員会 第7号
○下村泰君 薬務局長でしたね、中野さんは。もちろん、御存じないのがあたりまえです、先ほど申し上げましたように、これは県庁でとまっている書類でございますから。ただいまも局長のお口から出ましたけれども、ここに昭和五十年一月十一日、厚生省薬務局企画課というところで、こういうサリドマイドの申請に対する説明書が出ていますね。この中に、「補償の申し出は、同封の「サリドマイド被害者補償申出書」および「母親のサリドマイド製剤の服用に関する申立書」に必要…
第84回 参議院 社会労働委員会 第7号
○下村泰君 そうしますと、今後たとえば沖繩の問題に関しましても、「いしずえ」の方と厚生省の方の窓口と御連絡なさるということは、これからも続いていくわけでございますね。
第84回 参議院 社会労働委員会 第7号
○下村泰君 実は、沖繩にもう三人出ております、こういう患者が。しかも認定されております。厚生大臣、これはいまも申し上げましたように、これは沖繩県庁でいまとめられているものなんです。しかし、親御さんにとりましては大変心の痛む問題でございます。で、医師の派遣どうでございましょうか、厚生省の方として医師を派遣してくださいますか、それとも派遣するような手だてを近々講じていただけますでしょうか、そこのところをちょっと伺いたい。
第84回 参議院 社会労働委員会 第7号
○下村泰君 いつ幾日ということは申し上げませんが、ひとつよろしくお取り計らいのほどをお願いしておきます。 次に、田中元厚生大臣在任当時、在宅療養をなさっていらっしゃる重度心身障害者の緊急保護費という予算を請求いたしましたところが、当時の大臣もすぐにこれを認めてくださいまして、たしか実施されて三年目に入っておると思いますけれども、その緊急一時保護の利用状況はいまどうなっていましょうか。
第84回 参議院 社会労働委員会 第7号
○下村泰君 これはひとつできるだけこういう子供さんを抱えていらっしゃる方々にPRをしていただきたいと思うのです。そうして、その趣旨を徹底していただきたいと思うのですが、その方法はどういうふうになさっていらっしゃいましょうか。
第84回 参議院 社会労働委員会 第7号
○下村泰君 それはそれで結構です。ありがとうございました。 それから、重度の方たちの最も望んでいるのは施設の増設、それからその施設ができたらそこへ入るという入所でございます、それから及び在宅援護に対する施策、これも充実の方向に進んでいると考え——もっとも充実の方向に進んでいると考えますなんていう言葉はこれはあくまでも言葉のつなぎでありまして、一月三十一日の予算委員会で総理に伺いましたら、総理ははっきり答えました。残念ながら後進国並みでご…
第84回 参議院 社会労働委員会 第7号
○下村泰君 いまちょうどお話が出たついでにお伺いするんですけれども、リフトバスは、一体何台ぐらいつくって、どういうようなところにどういうふうな配置をするのかお聞かせください。
第84回 参議院 社会労働委員会 第7号
○下村泰君 この二十万人以上のところへ設置するということは、厚生省が昨年出した五十三年度の予算の小冊子がありましたけれども、これから見ると大分進歩しているんですけれども、台数が減っていますね。台数が減っているのと値段が減っている。一台につきの値段が大分安くなっていますが、大分値切ったかどうかしりませんけれども、値切ったらかえってぐあいが悪くなるなんということはありませんね。一台こっちは七百二十万になっているんです。三十四台つくって人口五…
第84回 参議院 社会労働委員会 第7号
○下村泰君 ボーイング727といわゆるジャンボ機とは違いますからね、容積が。ですから、台数が減っても大きくなれば、これは文句は言いませんけれども、台数は減るわ、形は小さくなるわでは、何の役にも立たないと思うんですけれども。 それから、ないよりはあった方がいいとは思いますけれども、厚生大臣はたしかこの間「あゆみの箱」の帝国劇場で行いました東京大会にはお越しにならなかったでしたね。毎年大臣お越しになるんです。来なかったのは小沢厚生大臣だけな…
第84回 参議院 社会労働委員会 第7号
○下村泰君 しかし、自力でそういう資金のできない人に貸し付けるというふうにいまおっしゃいましたけれども、自力でこういう資金のできない人が、果たして十年で返済できるかということが私は疑問を抱くんですけれどもね。もし、そういう返済能力がなければ借りることができない、こういうことになりますね。そうしますと、そういう方たちは永久に自分の家の中の整備ができないということになりゃしませんか。
第84回 参議院 社会労働委員会 第7号
○下村泰君 どうも歯車がかみ合わないんですがね。実際のことを言って、そういう状態に置かれている人が、こんなに余力あるはずがない。しかも、多少なりともその家に余力があったにしても、その人がもし患った場合には、一体どういうふうになるかというふうなことを考えると、どうも私と局長の間にはかみ合わないものがあるんですけどね、もう時間がありませんね。 それから、もう一つ伺わせていただきますが、今度養護学校義務制が五十四年から実施されることになってお…
第84回 参議院 社会労働委員会 第7号
○下村泰君 それは実際のことを言って、先生が施設の方に出かけていってたとえば教育をするとしましても、そこにいらっしゃる介護人の方と、この間もこれは予算委員会でもお話ししたのですけれども、介護人の方とその先生とがうまくかみ合いませんと、なかなかやりにくいことで非常にむずかしいんじゃないかと思いますが、しかし、義務制にしていただいてそういうお子さんたちの少しでも知能程度を上げようと努力なさる姿というのは私は結構なものだと思いますので、いろい…
第84回 参議院 社会労働委員会 第6号
○下村泰君 ラストバッターでございます。私の前の各先生方がヒットを打ったり、あるいはスクイズをやったり、あるいはバント戦法をやったり全部出尽くしてしまいまして、一打逆転ホームランを打つ以外に私の手はないのですけれども、それほどの資料もございません。まことに残念なことに私はこういう問題に素人でございます。ただ素人としての感覚で一つ二つ質問させていただきたいと思うんですけれども、いままでも諸先生方があらゆる面から、あらゆる角度からいろいろと…
第84回 参議院 社会労働委員会 第6号
○下村泰君 それから、またいまの持ち家のことでもございますけれども、何か先ほどからずっとお伺いしていると、努力する者にとっては大変ないい制度である。もちろん、世の中に出まして、実社会に飛び込んで、右見て左見て後ろ向いて前を見たらもう家が建ってたと、こんな甘い世の中であるはずがない。そうしますと、この制度はあくまでも努力する者、つまり、国民としての権利を主張するのもさることながら、国民としての義務を完全に果たす者のみにこの制度が十分に生か…
第84回 参議院 社会労働委員会 第6号
○下村泰君 何ですか、大変私がお話しをすると余りにも正直過ぎて、後で問題か起きるんじゃないかというようなお答えだと思いますけれども、ありがとうございました。 私はね、いままで三十何年という舞台生活で、自民党が政権を担当してる間、気に食わないことはかみついてきました。しかし、全部かみついてきたかというと、そうじゃないんです。必ず、政府がやっていることでいいことは、こういうことがあるんだからこうしなさいとか、あるいは、こういうことをやってい…
第84回 参議院 社会労働委員会 第6号
○下村泰君 日本の大臣はころころおかわりになるんで大変私は残念なんですけれども、少なくともひとつ大臣在任中に、その足がかりだけでもきちんとつけておいていただきたいと思います。 終わります。
第84回 参議院 予算委員会 第20号
○下村泰君 文部大臣に伺いますが、昨年の読売新聞三月二十一日付に全盲の学生さんが東大をパスしたという発表がございます。「全国の国立大でも五人目の快挙」という記事です。それから五十三年三月八日の朝日新聞の記事には、全盲で普通高校を卒業して大学へ入学が決まった。いま一つは、仙台の高校に全盲の少女が合格が決まったと、こういう記事が出ております。大変これはすばらしいことでもあり、これからこういうお子さんたちに道が開けていくという意味でまことに喜…
第84回 参議院 予算委員会 第20号
○下村泰君 どうもありがとうございました。(拍手) —————————————
第84回 参議院 予算委員会 第20号
○下村泰君 厚生大臣並びに文部省に一つだけ伺います。神奈川県の横須賀市に在住する定家陽子ちゃんという六つになるお嬢ちゃんがおりまして、このお嬢ちゃんは全盲でございます。この全盲のお嬢ちゃんのめんどうを見ましたのは、横須賀市池田町にあります社会法人誠心会のしらかば保育園というところの園長さんがめんどうを見ました。この方は第二十三回、四十九年七月、読売教育賞を受けた方で、浜田幸生さんとおっしゃいます。この方の手記が実は毎日新聞の二月の四日に…
第84回 参議院 予算委員会 第20号
○下村泰君 終わります。(拍手) —————————————